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JOURNEY /

2010年02月20日22:54:26





〝Back To The 1980〞の第17回目はアメリカ出身の『JOURNEY』の6thアルバム

『DEPARTURE』を紹介します。



第二期『JOURNEY』の最終章となったアルバムで、翌年にバンド最大のヒット・アルバムとなる

『ESCAPE』の布石ともなるアルバムと言っていいでしょう。

私自身そう熱烈な『JOURNEY』ファンと言うわけではないですし、

アルバムも『INFINITY』『REVOLUTION』『DEPARTURE』『ESCAPE』『FRONTIERS』

そしてライヴ・アルバムの『CAPTURED』しか持ってないわけで

いわゆる『JOURNEY』の定番のアルバムしか聴いてないので偉そうなことは言えないですが、

やはり『JOURNEY』は〝スティーヴ・ペリー〞です(^^;

プログレ色があると言われる初期の時代よりスティーヴ加入後のキャッチーでコンパクトになった

スタイルが好きで、そう言った楽曲を活かしてくれたのはスティーヴのあの声に他なりません。



そんな『DEPARTURE』も次第にコマーシャルになって行く『JOURNEY』の姿を顕著に表現した

アルバムの1枚で、それが原因でオリジナル・メンバー〝グレッグ・ローリー〞在籍最後の

アルバムとなってしまうわけです。



初期から『JOURNEY』を聴いていたファンにとってスティーヴ・ペリーの加入は間違いだったと

思っている人はいるのでしょうか!?

まぁ失ったものより得たものの方が遥かに大きいと思いますが(^^;



JOURNEY / DEPARTURE

01.Any Way You Want It

02.Walks Like a Lady

03.Someday Soon

04.People and Places

05.Precious Time

06.Where Were You

07.I''m Cryin''

08.Line of Fire

09.Departure

10.Good Morning Girl

11.Stay Awhile

12.Homemade Love



今も朝のワイドショーのオープニング曲に使われている〝Any Way You Want It〞

(邦題:お気に召すまま)をどうぞ



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