Chekipon BLOG  
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HAKEN /

2016年06月28日23:01:00












今日はイギリスの『HAKEN』の4thアルバム『AFFINITY』を紹介します。
 
前作に興味を持っていたのですが購入には至らず、今作が初購入となりました。
 
イギリスのバンドらしい抒情性とポップ性はYESからの影響を感じ
時折フィーチャーされるDjent的なへヴィなリフはMESHUGAHを彷彿とさせ
ポップ性とモダンなヘヴィネスのコントラストが悦妙なバランスで
構築されたプログレ・メタルです。
 
DREAM THEATER的なプログレ・メタルの定番のテクニカルなフレーズもあり、
15分にも及ぶ大作“The Architect ”などは英国の王道のプログレッシヴ・ロック
のDNAも強く感じるアルバムです。
 
因みに律儀に日本盤を購入しましたが、このドーナツ盤サイズの
紙ジャケに意味はあるの!?(^^;
 
HAKEN / AFFINITY
01. affinity.exe 
02. Initiate 
03. 1985 
04. Lapse 
05. The Architect 
06. Earthrise 
07. Red Giant 
08. The Endless Knot 
09. Bound By Gravity 
MARQUEE INC. (MICP-11290)
  

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KNOT FEST 第3弾アーティスト発表

2016年06月27日22:35:00


































11月5日(土)・6日(日)の2日間にわたって幕張メッセ国際展示場で開催される、
SLIPKNOT主催のフェスティヴァル『KNOT FEST JAPAN 2016』が、第3弾アーティスト発表を行った。

今回出演が発表されたのは、A DAY TO REMEMBER、ISSUES、IN FLAMES、
MAN WITH A MISSION、SiM、RIZE、Crossfaithの7組。

やっぱ今年も日本のバンドは出演するんですね。
それにしても出演バンドにLOUD PARKとかなり水を開けられて
しまった感は否めない。 
  

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美女と野獣と金髪 2016

2016年06月26日23:53:00















昨日は大阪・アメリカ村FANJ twiceであった『美女と野獣と金髪2016』ツアーの
大阪公演に行ってきました。
 
『D_Drive』と『TSP』がホストを務める対バンツアーで
この大阪公演にはこの2バンドに含め『CROSS VEIN』が参戦と言うことで
観に行ったわけです。
このFANJ twiceは2013年1月に『BABYMETAL』の“イジメ、ダメ、ゼッタイ”の
リリース・イベントで行った以来でした。
因みに私はこのホストの『D_Drive』も『TSP』も初めて観る(聴く)バンドでした。
 
と言うわけで、350名のキャパを擁するFANJ twiceですが、
1組目のCROSS VEINが登場する時はまだ100名ほどの入りと寂しい感じでした。
定刻19時を少し過ぎた頃、いつものJULIAの影アナでライヴはスタートしました。
 
セットリスト
01. Moon Addict
02. Protect The Core
03. Maid of Larraine
04. Forget-me-not
05. Ephemeral Snow
06. Sweet Spell
07. Beauty and The Beast
08. Eternal Dream
 
新メンバーのドラマー“yosuke”さんは前任とは違う華麗なドラミングで
CROSS VEINのサウンドに見事にマッチしており
早くこのラインナップでワンマンが見てみたいと思いました。
 
2番目に登場した『TSP』はいわゆるラウド系のバンドで
J-POPにも似たメロディーを使うユニークなバンドでした。
 
3番目に登場の『D_Drive』はギター2人(内1人は女性)と
ベースとドラマー(も女性)と言う4人編成のインスト・バンド。
メンバー全員かなりのテクニシャンで、とりわけ2人のギタリストの
高速ツイン・リードはかなり醍醐味のあるものでした。
ポール・ギルバートとスティーヴ・ヴァイが居る
ヴォーカルなしのRACER Xみたい!?
 
なかなか楽しいライヴでした。
ライヴはお約束の3バンドのセッションがあり、
『LOUDNESS』の“Crazy Nights”と
『HELLOWEEN』 の“Eagle Fly Free”をプレイ。
TSPのヴォーカリストには流石にLOUDNESSは無理がありました(^_^;)
  

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ジョン・ボーナム名演20選

2016年06月24日23:43:00


ここ数ヶ月、世界中の音楽界を騒がせていた、レッド・ツェッペリンの”天国への階段”の著作権に関する法廷騒動。


やっと決着がつき、ツェッペリン側の勝訴に!!!!!!

という朗報を祝い、

★英音楽サイトClassic Rock と Ultimate Classic Rockが、
「ジョン・ボーナムのドラムの才能が光るツェッペリンの名曲×20選」を発表していたので、ご紹介。

(1)まずはClassic Rockが選んだ10選から。

1, Moby Dick (1969)
2, When the Levee Breaks (1971)
3, Kashmir (1975)
4, In My Time of Dying (1975)
5, Bonzo's Montreux (1982)
6, The Ocean (1973)
7, Rock And Roll (1971)
8, Fool in the Rain (1979)
9, D'yer Mak'er (1973)
10, Good Times Bad Times (1969)

(2)続いてジョン・ボーナムの誕生日5月30日にUltimate Classic Rockが選んだ10選。

1, When the Levee Breaks
2, Good Times Bad Times
3, Achilles Last Stand
4, Moby Dick
5, Trampled Under Foot
6, How Many More Times
7, The Ocean
8, Out on the Tiles
9, Fool in the Rain
10, Immigrant Song

私はやはりベタですけど“Moby Dick”ですかね。
“Achilkes Last Stand”の2分30秒くらいのフィル・インも
大好きですけど。
まぁこんなドラマーこれからも出てこないですね。

  

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RUN FOR VICTORY /

2016年06月23日23:35:00












今日はスウェーデンの『RUN FOR VICTORY』の1stアルバム『GAME OVER』を
紹介します。
 
スウェーデン出身のソングライター/マルチ・プレイヤーである
“エリック・リボム”のソロ・プロジェクトがこの『RUN FOR VICTORY』です。
私は知りませんでしたが日本のアーティストに楽曲を提供している
日本通(!?)のアーティストで、そう言った背景もあってポップでキャッチーな
およそメタルとは程遠いアルバムに仕上がっています。
 
そもそもこのアルバムを購入したのもBURRN!で94点と言う高得点を獲得しており
アイドルなどにも精通している私にとっては“聴ける”アルバムだと
思ったのですが、あまりにもポップ過ぎる。
ちょっとしたアイドルよりもポップと言えるでしょうか!?
鼻にかかった線の細いヴォーカルも上手いとは言えませんし、
どうしてこんなアルバムを94点と付けたのか!?
“6”を“9”と印刷ミスしたか!?
 
いい曲、いいメロディーもあるんだけど、全編このポップさはキツイ。
 
RUN FOR VICTORY / GAME OVER
01. Shred Is Not Dead
02. Anthem
03. Trival
04. A Little Strange
05. Game Over
06. Day After Day
07. Dreams
08. Hit And Run
09. …Tomorrow…
10. The Hunt
11. It Happens To Me All The Time
12. No Joke
KING RECORDS (KICP-1776)
  

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VEKTOR /

2016年06月22日23:04:00












今日はアメリカの『VEKTOR』の3rdアルバム『TERMINAL REDUX』を紹介します。
 
約5年ぶりとなるテクニカル・スラッシュ・メタル・バンド『VEKTOR』の
ニュー・アルバムです。
 
バンドのロゴからして『VOIVOD』のフォロワーと言われてきた彼らですが
ここにきてそう言う部分も踏襲しつつもオリジナリティあるサウンドを
作り上げた感じがします。
当時から尺の長いナンバーが多いわけで、今作も10曲74分の長さで
とりわけ、アルバムラストを飾る“Recharging the Void”においては
13分半にも及ぶ大作になっています。
 
基本となるスタイルはかなりアグレッシヴなスラッシュ・メタルで、
でもドラマティックな構築性などはまさしくプログレと言えるもので
インテリジェンス溢れるアルバムであると言えるでしょう。
間違いなくベクトルはプログレだと思います。
 
VEKTOR / TERMINAL REDUX
01. 0Charging the Void
02. Cygnus Terminal
03. LCD (Liquid Crystal Disease)
04. Mountains Above the Sun
05. Ultimate Artificer
06. Pteropticon
07. Psychotropia
08. Pillars of Sand
09. Collapse
10. Recharging the Void
EARACHE(MOSH553CD) 
  

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ARW始動❗

2016年06月21日22:57:00















元イエスのジョン・アンダーソン(Vo)、トレヴァー・ラビン(G)、
リック・ウェイクマン(Key)が、「ARW(各メンバーの姓の頭文字から命名)」と
言う新バンド名で来年から本格的に活動をスタートすることを発表!
 
来年/2017年3月12日@カーディフ・アリーナから始まるUKツアーを皮切りに、
10月~11月の北米ツアー、
そしてその後は「もちろんワールド・ツアー(!)も予定している」とのこと。
 
1990年のリユニオン・ツアーでも共演したアンダーソン、ラビン&ウェイクマン
だが、あれから25年以上の休止期間を経たことで「お互いとの創作ケミストリーが
また恋しく感じられるようになった」らしく、
「来年から始まる世界ツアーで披露するための新曲も既にスタジオで
書き始めている」とのこと。
 
最近の英紙に掲載されていた、3人の「今回の活動再開についての最新コメント」がこれ。
ジョン・アンダーソン「リックやトレヴァーとまた一緒にライヴができるなんて
夢みたいだよ。
新曲を書くことにも非常にエキサイトしている。
あらゆる次元で素晴らしい音楽的な冒険になると思うよ」
 
リック・ウェイクマン「僕とトレヴァーはあのリユニオン・ツアー(1990~1992年)
以来ずっとイエスの音楽をまた演奏したいと思い続けていたんだ。
そして、もちろんイエスの音楽はジョン・アンダーソンのヴォーカルなしでは
成り立たない。という意味でも、今回のARWでの活動は僕にとってまさに
”イエスの聖なる三位一体”なんだ」
 
トレヴァー・ラビン「過去18年、映画のサントラ創作に没頭してきた身としては、
またジョンやリックとツアーに出れるなんて信じがたいほど嬉しいよ。
あの90年のリユニオン・ツアー以来、僕が密かに夢見てきたことでもあったから。
今回のARWの活動については、僕もジョンもリックも100%コミットしているんだ」 
 
昨年、クリス・スクワイアの死去により事実上活動休止に陥ったYESとしては
何とかしてそのDNAを引き継いでくれるのはこの方たちですよね。
スティーヴ・ハウならモア・ベターですけど、新曲も含めまたYESの曲が
聴けるのは素晴らしいことだと思います。
 
  

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紫 /

2016年06月20日23:17:00












今日は日本の『紫』の5thアルバム『QUASAR』(Deluxe Edition)を紹介します。
 
デビューから40周年となるオリジナル・アルバムとしては4枚目となる
ニュー・アルバムです。
40年で5枚と言うことは8年に1枚!?(まぁ活動してない時期が長いけど)。
 
前作と言っていいのか、会場限定で発売されていた『EYES WIDE OPEN』が
かなりDREAM THEATER的なプログレ・メタルだったので、
ここに来て路線変更!?と思ってましたが、ニュー・アルバムでは
これぞ往年の紫!と言うサウンドが全編に炸裂しています。
 
ジョージ・紫のハモンド・オルガンも更に磨きがかかり
パープルの模倣と言われていた紫は、DEEP PURPLE以上にDEEP PURPLEと
言えるわけで、今の本家を超えていると言っていいでしょう。
 
器用なのか!?不器用なのか!?
本物なのか!?偽物なのか!?、そんな愚問は必要ないでしょう、
紫は間違いbなく日本が誇るハード・ロック・バンドなのです!
 
MURASAKI / QUASAR
Disc-1/CD
01. Heaven's Gate
02. Red Line
03. Tale of the Sea
04. MRSK 312 (Purple Quasar)
05. Ryukyu My Home
06. Borders Drawn in Blood
07. Stand Your Ground
08. Koza Rock City
09. Never Felt This Way
10. Earth & Sun
11. Kaleidoscope Of Love (Live)
12. Double Dealing Woman (Live)
Disc-2/DVD
MURASAKI INTERVIEW
01. Quasar Overview
02. Heaven's Gate
03. Red Line
04. Tale of the Sea
05. MRSK 312 (Purple Quasar)
06. Ryukyu My Home
07. Borders Drawn in Blood
08. Stand Your Ground
09. Koza Rock City
10. Never Felt This Way
11. Earth & Sun
12. Murasaki History
13. George Talks Hammond Organ
WOWOW (IEZP-104) 
  

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LOUD PARK オープニング・アクト発表

2016年06月17日23:15:00




































早くもオープニング・アクトが1組発表!
『NOCTURNAL BLOODLUST』 がオープニング・アクトとして出演決定!
 
おっ、最近気になってたバンドや!
オープニング・アクトにしておくには勿体ない!? 
  

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HELLOWEEN 来日延期

2016年06月16日23:26:00















6月19日(日)よりジャパン・ツアーを予定していたHELLOWEENだが、
同ツアーがドラマーのダニ・ルブレの急病により延期となったことが発表されている。

バンドからのステートメントは以下の通り。

「6月14日の朝、ドラマーのDani Loebleが重度の虫垂炎のために病院へ運ばれ、
緊急手術を受けることとなり、その後、医師から数週間の安静を宣告されました。

このため、バンドは日曜日に広島からスタートする予定だったジャパン・ツアーを延期せざるをえなくなってしまいました。
プロモーターのクリエイティブマンが現在、新しい日程を調整中なので、お手元のチケットはそのまま無くさずお持ちいただき、
クリエイティブマン、Helloweenのウェブサイト、Facebookで新たな詳細を今後発表させていただきます。
 
私の人生でライヴの延期を経験したのは2012年のVAN HALENだけです。
まぁ週末だったから行けたのに、延期の日程が週末である保証もないし
さてさて延期の日程はどうなるでしょうか!?
  

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