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OMNIUM GATHERUM /

2016年03月30日22:09:00















今日はファンランド『OMNIUM GATHERUM』の7thアルバム『GREY HEAVENS』を
紹介します。

昨日紹介した『AMORAL』の元ベーシスト“エルッキ・シルヴェンノイネン”も
在籍する、『INSOMNIUM』にも在籍するギタリスト“マーカス・ヴァンハラ”
率いる『OMNIUM GATHERUM』のニュー・アルバムです。
何と日本盤がリリースされるのは2004年の2ndアルバム以来!

後期はプログレッシヴな展開を感じる楽曲が多くなった彼らですが
今作はメロディック・デスの王道とも言える、いかにも北欧の抒情性が
ふんだんに取り入れられた作品に仕上がっています。

スピーディーなナンバーもミディアムなナンバーも
極上の美旋律が炸裂しており、北欧メロディック・デスの真骨頂と言える
素晴らしいアルバムです。

OMNIUM GATHERUM / GREY HEAVENS
01. The Pit
02. Skyline
03. Frontiers
04. Majesty and Silence
05. Rejuvenate!
06. Foundation
07. The Great Liberation
08. Ophidian Sunrise
09. These Grey Heavens
10. Storm Front
CENTURY MEDIA (88875195962)
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AMORAL /

2016年03月29日23:14:00














今日はフィンランドの『AMORAL』の7thアルバム『IN SEQUENCE』を紹介します。
 
過去にグロウル担当として在籍し脱退していた“ニコ・カリオヤルヴィ”が
再加入、再びツイン・ヴォーカル体制とあんり制作されたニュー・アルバムです、
ニコが脱退してからの『AMORAL』には正直ちょっと物足りない感じがしてました。
グロウル担当が不在になったことでブルータル度は著しく後退してしまったわけで
今作ではニコのヴォーカルが冴えるデス・メタル的な要素も随所にフィーチャー、
加えてプログレッシヴな構築性を持つ、ドラマティックなナンバーが数多くあり、
楽曲のクオリティが格段にアップしています。
 
初期の3枚とも、その後の3枚とも違う、まさしく第3章の幕開けに相応しい
好盤です!
プログレ・メタル・マニアに是非聴いて欲しい!
 
AMORAL / IN SEQUENCE
01. In Sequence (A Prologue)
02. Rude Awakening
03. The Betrayal
04. Sounds of Home
05. The Next One To Go
06. Helping Hands
07. The Note
08. Defuse The Past
09. From The Beginnning (the Note PT.2)
10. All I Want [Japanese Bonus Track]
11. The Next One To Go (Edit) [Japanese Bonus Track]
WARD RECORDS (GQCS 90092)
  

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LOUD PARK 16 開催決定

2016年03月28日21:36:00






















毎年秋に行なわれる日本最大のヘヴィ・メタル・フェス、
LOUD PARKが今年も開催されることが発表された。

さいたまスーパーアリーナにて10月8日(土)・10月9日(日)の2日間、
3ステージ制での開催となることが明らかになっている。

やはり今年のラウパの期待は昨年から噂されているSCORPIONSのヘッドライナー
ですね。
SCORPIONSが決まったらこれは凄いことになりそう。

って言うか、単独で大阪に来て欲しいんやけど!!!
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GALNERYUS at BIG CAT

2016年03月27日22:49:00




















昨日は大阪は心斎橋BIG CATであった『GALNERYUS』のライヴに行ってきました。

あまり日本のこの系のバンドに疎い私ですが
昨年リリースした『UNDER THE FORCE OF COURAGE』を初めて聴き
その音楽性の高さに驚かされたわけで
同時に発表された同アルバムの全国ツアーは是非見てみたいと思っていました。

整理番号がかなり後半だったので開場時間30分過ぎた頃にBIG CATに到着しましたが
まだ私の番号までは待ちがあったのですが、驚くことに私の後ろにもまだお客さん
は居て、結局チケットは当日券を消化しSOLD OUTになったようです。
そんなわけですから、中はギューギュー(^^;

今回のツアーは大阪と東京のみステージのバックドロップにスクリーンがあり
アルバム『UNDER THE FORCE OF COURAGE』のイメージ・フィルムが写し出されて
いました。
まぁそうパフォーマンスに大きなプラスになっていたとは思いませんでしたけど。
それだけバンドのパフォーマンスに釘付けになっていた、と😁
因みにライヴは二部構成で一部は『UNDER THE FORCE OF COURAGE』の完全再現、
二部は代表曲(なのでしょう)からのセトリと言う構成でした。

そんなわけで、初めて観るGALNERYUSのパフォーマンス、
結論から言うと、凄まじいテクニックに終始圧倒されっぱなしでした。
僅かな予備知識だけギターのSYUは凄腕ギタリストと言うことは分かっていましたが
勿論凄かったですが、いやいや他のメンバーのテクニックも凄い!

GALNERYUSって基本的にはスピード・メタルのカテゴリーに属すると思うんですけど
私の好みとしてはやはり『UNDER THE FORCE OF COURAGE』のようなプログレッシヴ
な要素のあるサウンドがお気に入りなので、今後そう言うスタイルも踏襲して
いって欲しいなと思いました。

とにかく凄かった。
またライヴには行きたい。
今度は過去のアルバムも予習しておこう!
































これは『UNDER THE FORCE OF COURAGE』のアルバムに封入されている
引き換え券でライヴ会場で貰えるCDです。
  

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POLYPHIA /

2016年03月24日21:33:00















今日はアメリカの『POLYPHIA』の2ndアルバム『RENAISSANCE』を紹介します。
 
デビュー・アルバムは衝撃的でした。
超絶なるテクニックとキャッチーなメロディー、そしてイケメンぶり(笑)と
間違いなくフェイバリット・バンドの1つに加わることになりました。
 
そんな『POLYPHIA』の待望のニュー・アルバムの登場です。
音楽性とはしては1stアルバムの延長線上になるわけで
テクニカルで爽快なプログレ・メタル、或はフュージョンとも言えるサウンドは
今作も健在。
 
まぁ1stアルバムほどの衝撃はありませんが
安心して聴けるインストルメンタル・アルバムであることには間違いないです。
 
POLYPHIA / RENAISSANCE
01. Culture Shock  
02. Light  
03. Florence  
04. Nightmare  
05. Storm  
06. Bittersweet  
07. Symmetry  
08. Ivory  
09. Paradise  
10. Amour  
11. Crush  
12. Euphoria
EQUAL VISION (EVR318) 
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OBSCURA /

2016年03月22日23:30:00















今日はドイツの『OBSCURA』の4thアルバム『AKROASIS』を紹介します。

約5年ぶりとなるニュー・アルバムです。
2012年に初来日を果たすも2014年にChristian Münzner(Gt)とHannes Grossmann(Ds)
が脱退しましたが、新メンバーを加入させ今作をリリース。
残念ながら新加入したあギタリストも既に脱退しており、新しいギタリストも
決定しているようですが。
そんなわけで多難な時期を過ごしていたバンドでしたが
今作はそんな不安定なバンド状態が嘘のような素晴らしいアルバムに
仕上がっています。
およそ前作の延長線上よ言えるプログレッシヴなデス・メタルで
よく形容されるCYNICがブルータルになったイメージのあるサウンドです。

とりわけ、既に脱退している“トム・ゲルトシュレーガー”のギターが凄い。
まぁここの歴代のギタリストは凄い人が多いわけで
トムの場合少しジャズやフュージョンっぽいフレーズをプレイするのが特徴。
バンドのスタイルからして、こう言うタイプのギタリストが必須なんでしょうね。

OBSCURA / AKAROASIS
01.Sermon of the Seven Suns 
02.The Monist 
03.Akroasis 
04.Ten Sepiroth 
05.Ode to the Sun 
06.Fractal Dimension 
07.Perpetual Infinity 
08.Weltseele 
09.The Origin of Primal Expression
RELAPSE (RR7314)


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KALMAH at 心斎橋BASSO

2016年03月20日22:35:00




















































昨日は大阪は心斎橋BASSOであった
フィンランドの『KALMAH』のライヴに行ってきました。

2001年にデビューアルバムをリリースし、
いい意味でも悪い意味でもチル・ボドのフォロワーとして
日本では絶大な人気を誇るバンドでしたが、
意外にも今回が初来日となりました。
今回のジャパン・ツアーにはサポートアクトに日本の『ETHREAL SIN』『ARES』、
そしてノルウェーの『VREID』が帯同していました。

まぁ私はKALMAH以外は全く知らないバンドでした。
ARESは正統派のメロ・デスと言った感じ、
ETHREAL SINはコープスメイクをしているわりには
メロ・デス的なサウンドで、KALMAHに合わせていたのかな!?
VREIDは基本はブラック・メタルですが、
多様な音楽性を見せていました。

そして、大幅に時間は押して21時30分に
KALMAHが登場!

セットリスト
01. Hook the Monster
02. Seventh Swamphony
03. For the Revolution
04. The Groan of Wind
05. 12 Gauge
06. Dance of the Water
07. Swamphell
08. The Black Waltz
09. Pikemaster
10. Heroes to Us
encore
11. Rust Never Sleeps
12. The Trapper
13. Hades

初来日公演、それも初日とは思えないくらいに
メンバーはリラックスした様子で、この日本公演を楽しんでいるようでした。
勿論、オーディエンスも「待ってたぜ!」と言う思いが爆発するリアクションを見せていました。

昨今、こう言うオールド・スクールなメロ・デスが少ない中、
KALMAHは貴重な存在です。
残念ながら今回のツアーではギターのアンディ・コッコが不参加でした。

あと音楽とは関係ないですが、スタッフの手際の悪さは酷かったです。
どのセットチェンジに30分はかかり過ぎ。
ETHREAL SINに至っては開演が遅れたり、
自分のバンドのセットチェンジに時間がかかり過ぎて
予定していたセットリストから1曲省くことになりました。
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テリー・ボジオ 5月来日公演決定

2016年03月18日23:21:00
























テリー・ボジオが、5月に来日公演を行うことが決定した。
 
「ヒストリー・オブ・テリー・ボジオ」と題された今回の公演は、
高崎晃、和田アキラ、櫻井哲夫、KenKen、増田隆宣とのコラボレーションで
テリーの40年以上に及ぶキャリアを網羅した一夜限りのスペシャル・ライヴに
なるという。
 
公演の詳細は以下の通り。
 
●ライヴ情報 
 
「ヒストリー・オブ・テリー・ボジオ」
2016年5月14日(土) 東京 品川ステラボール
OPEN 16:30 / START 17:30
 
出演ミュージシャン:
高崎晃(ギター)、和田アキラ(ギター)、櫻井哲夫(ベース)、
KenKen(ベース)、増田隆宣(キーボード)
 
テリーさんのドラム・セットって小林幸子の紅白の衣装と同じ
ステージ・セットに近いものがありますよね(^^;
1日で組めるのかな!?
 
因みにALDIOUSのドラマーってテリーさんの娘って先日知りました(^^;
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ブライアン・ジョンソン、AC/DCをクビ⁉

2016年03月17日22:44:00





























AC/DCのブライアン・ジョンソンは、聴覚障害のためアンガス・ヤングに
クビにされた可能性が高いと語っている。
 
バンドは昨年からロック・オア・バスト・ツアーを敢行中で、
先頃までアメリカ公演分を行っていたが、ブライアンが医者からこのままライヴを
続けていると聴覚を損いかねないと診断されたことをバンドに報告したところ、
3月8日以降の10公演の順延と、順延分の公演についてはゲスト・ヴォーカルを
迎えることもただちに発表されてしまったという。
 
こうした状況についてブライアンは「自分はバンドから蹴り出された」と吐露して
いると、友人でコメディアンのジム・ブロイアーが自身のポッドキャストで
明かしている。
ジムによれば、ブライアンが医者に診てもらったところ、今回のツアーの
早い時期に一部難聴になったようだと診断され、このままツアーを継続するのは
勧められないとブライアンに忠告したという。
特にツアー序盤は屋外ライヴが多かったのに対して、今年に入ってからは殆ど
屋内会場になっていて、耳への負担が強くなっているため自分だったらツアーを
続けることはしないと医者から促されたという。
 
その後、ブライアンがこの診断についてバンド側に伝え、
実際はそんなにひどいとは思えないのでなんとか対処しようと持ちかけたところ、
その翌日にはツアーの日程の順延とブライアンが聴覚を失いかねないということも
一方的に発表されてしまったのだという。
 
しかも、バンドからブライアンにはなにも連絡がなく、誰かをもう雇ったが
まだ発表はされていないという話も耳に挟んだとジムに打ち明けていて、
自分はもうおそらくAC/DCのメンバーとしてはすげ替えられてしまったのだと
思うとも語ったという。
 
そもそも36年間メンバーとして活動してきたものの、いまだに雇われ扱い的な
心境に陥ることがあるとブライアンはジムに打ち明けたという。
彼はさらに、バンドで一番若いアンガスは、この先10年はヴォーカルが
ブライアンだろうとなかろうと活動を続けるつもりなのだとも説明し、
「少なくともアンガスはあと1枚はアルバムを制作し、ツアーをするつもりで
いるようだ」と語ったという。
「でも、ブライアンの役割を誰が果たすことになり、40年近くやってきて、
そういうことって本当にやれるものなんだろうか。かなり変な状況のように
思うよね」とジムは語っている。
 
その後、このポッドキャストが波紋を呼んだことについてジムは興奮して
いささか誇張しすぎたところもあるかもしれないと断ったものの、
「友人としてブライアンがここまで塞ぎ込んだのは生まれて初めて見ること
なんだ。ブライアンはなにかを自分から諦めるような人間じゃないし、
自分じゃどうにもできない状況に傷ついているようにぼくは思えるんだ。
心からのファンとして友人としてぼくは語っただけで、自分の兄弟だったら口に
するようなことをいったまでのことだよ。またブライアンがロックするところを
ぜひ目にしたいと思うよ」と語っている。
 
何か不穏な空気ですな。
歌えなくなったから用無しってことないですよね、アンガスさん!?
って言うか、やっぱ今もボン・スコットのことが忘れられないのかな~!? 
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METALLICA 初期2作品BOX SET発売

2016年03月16日22:46:00














METALLICA、初期2作品をボックス・セットとして4月にリイシュー。
未発表音源も公開にMETALLICAが1983年に発表した1stアルバム
『KILL 'EM ALL』と、84年の2ndアルバム『RIDE THE LIGHTNING』の
2作品が4月にボックス・セットとしてリイシューされることが決定した。
 
両作品はリマスター・デラックス・ボックス・セットとして、
海外は4月15日(金)、日本では4月29日(金)に直輸入国内仕様でリリースされる。
 
『KILL 'EM ALL』は4アナログ+5CD+1DVDの10枚組、
『RIDE THE LIGHTNING』は4アナログ+6CD+1DVDの11枚組となり、
バンド自身がファンに呼びかけて集められた未発表音源やデモ、ライヴ映像等が
それぞれ収録される。
METALLICAが未発表音源やライヴをボーナス・トラックとして加えたリイシューを
行うのは今回が初となる。
 
この2枚のリマスターのデラックス・エディションには興味津々だけど
ちょっと豪華過ぎじゃありません!?
もう少し一般的な仕様(リマスター盤CD1枚とDVD1枚)でリリースして
貰わないと、こんなのよほどのマニアしか買わないと思う。 
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