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ROCK BOTTOM :
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STRYPER /

2015年11月29日22:40:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカの『STRYPER』の11thアルバム『FALLEN』を紹介します。

LAメタルの生き残り(失敬)『STRYPER』の2年ぶりとなるニュー・アルバムです。

前作も往年のSTRYPER節を聴かせてくれたわですが
今作も安定のメロディックなハード・ロックを披露しています。
彼らににしてはへヴィなアプローチが色濃く出ている作品の部類と言えるわけで
そんな中にも彼ららしい分厚いコーラスは健在。

珠玉のバラード“All over Again”も彼らならではのナンバーですが
個人的にはポップなナンバーも聴きたかった。

因みに8曲目の“After Forever”は『BLACK SABBATH』のカバー。

STRYPER / FALLEN
01. Yahweh
02. Fallen
03. Pride
04. Big Screen Lies
05. Heaven
06. Love You Like I Do
07. All over Again
08. After Forever
09. Till I Get What I Need 
10. Let There Be Light
11. The Calling  
12. King of Kings
FRONTIER RECORDS (FR CD 706)

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DIO 黄金期のメンバーが再集結

2015年11月28日23:01:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィアン・キャンベル、ヴィニー・アピス、そしてジミー・ベインの
ディオ黄金期のメンバーが再集結したバンド LAST IN LINE が遂にアルバムを
発表する。
プロデューサーに同じくDIOで活躍したジェフ・ピルソンを迎えたデビュー作
『Heavy Crown』が2016年2月に日本先行発売される事が決定。

 現在ではDEF LEPPARDの一員として活動、2015年11月には日本のステージにも
立ったヴィヴィアンだが、LAST IN LINEとして始動するきっかけとなったのは、
「もっとギターを弾きまくりたい!」という欲求だった。
2011年の初め、THIN LIZZYのツアーに参加した彼は、久しぶりにハードな
ギター・プレイの快感に浸る。ツアーを終えて、彼はかつての盟友だった
ヴィニーとジミーに連絡を取り、DIO時代のナンバーを演奏するリハーサルを
開始したのだった。

新バンドのシンガーとなったのは、アンドリュー・フリーマンだ。
元LYNCH MOBのヴォーカリストとして伸びやかなシャウトを聴かせてきた彼は、
あえてロニーと異なる声質ということで起用された。
そうしてスタートをきったLAST IN LINEはツアーを開始。
ラウド・パーク13で来日、DIO名曲の数々を披露している。
往年のクラシックスに新たな生命を吹き込んだ彼らだが、
さらなる前進を図るべくスタジオ入り。やはりDIOの元メンバーでありDOKKENの
一員であるジェフ・ピルソンをプロデューサーに迎えて制作したのが、
本作『Heavy Crown』だ。

リーダー・トラック「デヴィル・イン・ミー」を筆頭に、
ヘヴィでダイナミック、そしてメロディアスなサウンドが襲いくる全12曲
(+日本盤ボーナス・リミックス)は、DIOの精神を受け継ぎ、
その魂に敬意を表したものだ。ただ本作は過去への郷愁のみで成り立っている
のではない。
ヴィヴィアンの速弾きギター、ヴィニーとジミーの鉄壁のリズム・セクション、
そしてアンドリューのヴォーカルは、1980年代のDIOにあった情念を現代に
蘇らせたものだ。

と言うことは、ヴィヴィアンはDEF LEPPARDでのプレイには欲求不満だと!?
そりゃそうだわな(^^;

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THE WINERY DOGS /

2015年11月27日22:35:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカの『THE WINERY DOGS』の2ndアルバム
『HOT STREAK』を紹介します。

“リッチー・コッツェン”(G,Vo),“マイク・ポートノイ”(d.)、
“ビリー・シーン”(B)によるスーパー・トリオ『THE WINERY DOGS』の
ニュー・アルバムです。

適度にプログレッシヴなアレンジはあるものの、このバンドの方向性は
ファンキーなハード・ロックです。
それを牽引するのは間違いなくリッチーのギターでありヴォーカルと
言えるわけで、マイキーとビリーはド派手なスタイルを抑え目ながらも
バンドとしての統一感を重視したプレイに徹しています。

どれもこれもクオリティの高いハード・ロック・ナンバーばかりで
これをグレン・ヒューズがヴォーカルだったら更に凄いアルバムになっている
んじゃないかと思ってしまう。

ファンキーなハード・ロック好きな方ならマストのアルバムです。

THE WINERY DOGS / HOT STREAK
01.Oblivion 
02.Captain Love
03.Hot Streak
04.How Long
05.Empire
06.Fire
07.Ghost Town 
08.The Bridge
09.War Machine
10.Spiral
11.Devil You Know
12.Think It Over
13.The Lamb
EAR MUSIC (0210668MU)

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ジミー・ペイジ、来年からソロ新作制作を開始

2015年11月26日22:53:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LED ZEPPELINのジミー・ペイジは来年からソロ・アルバム制作に乗り出すことを
明らかにしている。

今年でLED ZEPPELINのリマスタリング再発をようやく終えたジミーは
クラシック・ロック誌のロール・オブ・オナー賞授賞式に出席し、
エンタメ・サイトのバング・ショービズの取材に1988年の『アウトライダー』
以来となる新作の展望について次のように語っている。

「来年は自分のギターにかかりっきりになるつもりだよ。
そろそろ世の中に出て自分のソロ・アルバムを作ってみせる時期だからね。
前回のソロ・アルバムは1988年だったから。それ以来、自分の作品については
しっかり全力を尽くしてきてないわけで、そろそろ精を出すべき時期なんだよ。
ただ、ぼくはいろんなスタイルで知られているから、自分のやってきたスタイルを
すべて吟味してみる必要があるんだよ」

さらにライヴ活動も再開させたいとジミーは語っていて、
グラストンベリー・フェスティヴァルにも参加したいと次のように説明している。

「ヴォーカリストと仕事をすることは特に考えてなくて、インストゥルメンタル
作品を考えてるんだ。自分には不得手なことをわざわざやるよりも、
自分の得意なことに集中したいんだよ。まずはひとりで作業を進めたいし、
しっかり自分の調子を戻して身体を馴らしたいし、それができたら、
自分の作ってる音楽にヴォーカルが必要かどうか考え直してみてもいんだけど……
ぼくとしてはライヴもやりたくて、でも、これは来年からの話になると思う。
ただ、こういうことをやろうって言うのはずっと自分の中では決めてたこと
なんだ。作業はイギリスで始めたいんだよ。いろいろやりたいアイディアは
あるんだけど、とりあえず成り行きで様子を見たいんだ。グラストンベリーにも
出てみたいしね。たとえば、レッド・ツェッペリン・カラオケ・ナイトなんてのも
やってみたいね」

インストか~、それも面白いかも。
どうせならアコースティックな感じのがいいかも知れないな。

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ALCATRAZZ /

2015年11月25日22:35:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はイギリスの『ALCATRZZ』の1stアルバム
『NO PAROLE FROM ROCK N' ROLL』を紹介します。

言わずと知れた元『RAINBOW』のヴォーカリストだった“グラハム・ボネット”が
MICHAEL SCHENKER GROUP脱退後結成したバンド。
そして、このアルバムがイングヴェイ・マルムスティーン日本デビューとなった
アルバムでもあります。

勿論、当時アナログ盤は買いましたし、その後同じポリドールからリリースされた
CDも買いました。
そして今回リリースされたのがデモ音源が収録されたエクスパンディッド盤です。
とりわけオリジナル音源はリマスタリングされています。

肝心のデモ音源の音質は残念なくらいの悪いわけですが
オリジナル音源とは異なるイングヴェイのソロが聴けると言う点では貴重。

まぁALCATRAZZマニア、イングヴェイ・マニアのアルバムです。

ALCATRAZZ / NO PAROLE FROM ROCK N' ROLL
01. Island in the Sun
02. General Hospital
03. Jet to Jet
04. Hiroshima Mon Amour
05. Kree Nakoorie
06. Incubus
07. Too Young to Die, Too Drunk to Live
08. Big Foot
09. Starcarr Lane
10. Suffer Me
BONUS TRACKS : INSTRUMENTAL DEMOS
11. Island in the Sun
12. General Hospital
13. Jet to Jet
14. Hiroshima Mon Amour
15. Kree Nakoorie
16. Incubus
17. Too Young to Die, Too Drunk to Live
18. Big Foot
19. Starcarr Lane
20. Suffer Me
CHERRY RED RECORDS (HNECD062)

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NONEXIST /

2015年11月24日23:06:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はスウェーデンの『NONEXIST』の3rdアルバム
『THRONE OF SCARS』を紹介します。

元『ARCH ENEMY』のヴォーカリスト〝ヨハン・リーヴァ〞と
『ANDROMEDA』や『SKYFIRE』で活躍する〝ヨハン・レインホルツ〞の
プロジェクト『NONEXIST』の2年ぶりとなるニューアルバムです。
前作が11年ぶりだっただけに早い(笑)リリースとなりました。

今作も前作同様、それ以上にバラエティに富んだアルバムに仕上がっており
楽曲の全てを手掛けるヨハン・レインホルツがこのプロジェクトのブレインで
あることは言うまでもないです。
とりわけ今作でも弾きまくりのヨハン・レインホルツのギターも聴き応えが
あり、やはりこのプロジェクトの看板はヨハン・レインホルツにあると。
こうなると『ANDROMEDA』の活動の方が気になって仕方ない。

因みに日本盤には3曲のボーナス・トラックが収録されており
ブルータルなデス・メタル・ナンバー“Necrotified”の他に
『MASSACRE』のメドレーのカバー“Chamber Of Ages/Dawn Of Eternity”に
『SEPULTURA』の“Escape To The Void”が収録されています。

NONEXIST / THRONE OF SCARS
01. Pyroclastic Cluster Torment   
02..A Promise Unfullfilled   
03. The New Flesh   
04. Throne Of Scars   
05. Before The Storm Takes Me   
06. Rodents Of War   
07. Cathedrals Beyond   
08. Enter Eternal Night   
09. The Anatomy Of Insanity   
10. Necrotified [Japanese Bonus track]   
11. Chamber Of Ages/Dawn Of Eternity [Japanese Bonus Track]  
12. Escape To The Void [Japanese bonus Track]
TROOPER (QATE-10077)
 

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BULLET FOR MY VALENTINE 2016年4月来日決定

2015年11月23日22:08:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュー・アルバム『VENOM』を8月に日本リリースし、
11月21日(土)・22(日)に行われたOzzfest Japan 2015への出演で8度目の来日を
果たしたBULLET FOR MY VALENTINE。
彼らがMONSTER ENERGY OUTBURN TOUR 2016のヘッドライナーとして、
2016年4月に再来日することが明らかになっている。
今回は2013年のスペシャル・ギグ以来のヘッドライン・ギグとなる。

公演の詳細は以下の通り。

「MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR 2016」
HEADLINER:BULLET FOR MY VALENTINE
※各公演にゲスト・アクト出演予定

名古屋 2016年4月12日(火)ZEPP NAGOYA
OPEN 17:00/START 18:00
TICKETS: 6,500円(税込/1Fスタンディング・2F指定/1ドリンク代別途)

大阪 2016年4月13日(水) なんば HATCH
OPEN 17:00/START 18:00
TICKETS: 6,500円(税込/1Fスタンディング・2F指定/1ドリンク代別途)

東京 2016年4月15日(金) ZEPP TOKYO
OPEN 17:00/START 18:00
TICKETS: 6,500円(税込/1Fスタンディング・2F指定/1ドリンク代別途)

チケット発売日: 2016年2月13日(土)から各プレイガイドにて発売

誰がサポートにつくのかな~!?
前回と同じBRING ME THE HORIZONなんていいんじゃないかな~。

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Gacharic Spin at umeda AKASO

2015年11月22日22:37:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は大阪はUmeda AKASOであった『Gacharic Spin』のライヴに行ってきました。
これはこの秋のツアーのセミ・ファイナルとなる公演で
会場となったUmeda AKASOはほぼ満員に近い状態でした。
大阪のライヴでこんなに集客したのは初めてだったそうです。

そんなわけで私にとっては9月以来の2度目のガチャピンのライヴで、
ワンマン・ライヴは初めてでした。
ワンマンとなると2時間半にも及ぶライヴだったわけで
終始パワフルで卓越した各メンバーのテクニックはとにかく凄いの一言に尽きるものでした。
そして、この凄腕集団をまとめる屋台骨的存在はやはりドラムの“はな”さんである
ことも今日よく分かりました。

そして今日とりわけ驚かされたのは新加入のパフォーマー“ねんね”ちゃんの
キーボードの腕前です。あんなに弾けるとは驚きでした。
キーボード奏者として十分通用すると思いました。

彼女達は別にメタル・バンドではありません。
そう言う部分もあるかも知れませんが、もっと一般のロック・バンドとして
正当に評価されるべきバンドだと思います。
今日も最高に楽しくて最強のパフォーマンスだったことは言うまでもありません。

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BUCKCHERRY、2016年3月来日決定

2015年11月21日23:44:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BUCKCHERRY、2016年3月に来日公演が決定。
8月にニュー・アルバム『ロックン・ロール』をリリースしたBUCKCHERRYが、
2016年3月に約1年ぶりとなる単独来日公演を行うことが決定した。

公演の詳細は以下の通り。

「Buckcherry Japan Tour 2016」

2016年3月23日(水) TSUTAYA O-EAST
open 18:30 / start 19:30 
All Standing ¥6,600 (税込・入場時別途ドリンク代)
VIPアップグレードチケット有り

2016年3月24日(木) umeda AKASO
open 18:30 / start 19:30 
All Standing ¥6,600 (税込・入場時別途ドリンク代)
※6歳未入場不可 / 6歳以上チケット必要
VIPアップグレードチケット有り

【チケット先行発売詳細】※先着受付
H.I.P.会員先行:2015年11月28日(土)12:00~12月6日(日)23:59
http://www.hipjpn.co.jp/
各プレイガイド先行:2015年12月12日(土)12:00~2016年1月11日(月・祝)23:59
プレイガイド一般発売日:2016年1月16日(土)

東京、大阪の連チャンの2公演のみ。
まぁ何とも慌ただしいジャパン・ツアーだこと(^^;

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VOODOO HILL /

2015年11月19日23:08:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はイタリアの『VOODOO HILL』の3rdアルバム『WATERFALL』を紹介します。

イタリア人ギタリスト“ダリオ・モロ”とVoice of Rockこと
“グレン・ヒューズ”のプロジェクト『VOODOO HILL』の11年ぶりとなる
ニュー・アルバムです。

モダンなグルーブ感のあるへヴィ・メタル・サウンドだった
『BLACK COUNTRY COMMUNION』や『CALRIFOLNIA BLEED』とは
その音楽性は少し違い、この『VOODOO HILL』は歯が浮くような
オーセンティックなハード・ロックをプレイしています。

とりわけ4曲目の“Underneath”は『RAINBOW』の“Stargazer”の
オマージュとも言えるスケールの大きなナンバーで
ここでのダリオはイングヴェイばりのネオ・クラシカルな
速弾きを披露しています。

グレン・ヒューズ、64歳にしてこの声はもはや神の領域。
来月の来日公演も楽しみです。

VOODOO HILL / WATERFALL
01.All That Remains   
02.The Well   
03.Rattle Shake Bone   
04.Underneath And Down Below   
05.Waterfall   
06.Karma Go   
07.Evil Thing   
08.Eldorado   
09.White Feather   
10.Sunflower   
11.Last Door   
12.Watrefall (Orchestral Version) [Japan Bonus Track]
WARD RECORDS (GQCS-90041)

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