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CARBONIC ACID /

2015年09月15日23:06:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も先日のインターネット・ラジオでオンエアした
『CARBONIC ACID』の1stアルバム『カウントダウン』を紹介します。

『UNLUCKY MORPHEUS』や『UNDEAD CORPOLATION』に在籍するギタリスト
“仁耶”のプロジェクト『CARBONIC ACID』の1stアルバムです。
まぁアルバムとは言え8曲だけですのでミニ・アルバムと言っていいかも。

ヴォーカルに『LIGHT BRINGER』の“天外冬黄”を迎え制作されたアルバムで
仁耶が在籍しているバンドのサウンドとは少し違い
バラエティに富んだ作品し仕上がっています。
アグレッシヴなナンバーは勿論ですが、ポップとも言えるナンバーもあり
そのあたりは『UNLUCKY MORPHEUS』や『UNDEAD CORPOLATION』では
聞けない楽曲ではないでしょうか。

何と言っても冬黄のヴォーカルに圧倒されるわけですが
何より曲調によって全く歌い方を変えている変幻自在のヴォーカルは圧巻。
同じ人間が歌っているとは思えない。

CARBONIC ACID / カウントダウン
01. NGC1952
02. Resolution
03. カウントダウン
04. 朝が来る前に
05. Sagittarius
06. Desire
07. 暁闇に翻れ
08. 私の犬になりな
Carbonic Acid (CATS-0003)

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OCTAVIAGRACE /

2015年09月14日23:08:00

 

 

 

 

 

 

 

 

長らくダラダラとやっていました“BACK TO THE 1985”ですが
先日の70回でいい切りなので終了したいと思います。

と言うわけで暫く新譜(と言っても日が経っているものもありますが)を
紹介していきたいと思います。

そんな今日は昨日のインターネット・ラジオでもオンエアした
『OCTAVIAGRACE』の1stミニ・アルバム『RESONANT CINEMA』を紹介します。

元『CROSS VEIN』のリズム隊だったYousuke(Ba)、Ko-ichi(Dr)と
『Roman so Words』の実稀(Vo)、元『Albion』の華子(Gu)
元『Scrambled Soul Circus』 のReanneと言うラインナップ。

まぁ私自身日本のメタル・シーンはあまり詳しくないわけですが
元『CROSS VEIN』のメンバーが関わっていると言うことで購入してみました。
確かにCROSS VEIN的なシンフォニックな要素もありますが
楽曲的にかなりバラエティに富んでいるのが特徴です。
スピード・メタルと言えるナンバーもあれば、もはやJ-POP!?と言える
ナンバーもあり、どれもキャッチーなメロディが満載。
そのキャッチーを大きく印象付けているのは実稀の声質にあるでしょう。
決して上手いとは言えないヴォーカルですが、それがまたこのバンドの
魅力となっているような気がします。

演奏力はかなりの高水準と言えるものです。

OCTAVIAGRACE / RESONANT CINEMA
01. Dramatic Quiet
02. 茜
03. Hardenbergia
04. ラストノスタルジア
05. ロストモラトリアム
WALKURE (WLKR 008)

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ROCK BOTTOM 第50回目放送終了

2015年09月13日21:32:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はインターネット・ラジオ『ROCK BOTTOM』のオンエアでした。
今日は昨日お知らせいたしました通り、レディース・バンド
女性ヴォーカル・バンド特集をお届けいたしました。

オンエアリスト
01. CYNIC / Veil of Maya
02. がんばれ!Victory / ラリラリラ
03. OCTAVIAGRACE / Dramatic Quiet
04. ALBION / 深き森の幻想の輪舞曲
05. UNLUCKY MORPHEUS / Phantom Blood
06. CARBONIC ACID / 朝が来る前に
07. SKE48 / 前のめり

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明日はインターネット・ラジオのオンエア

2015年09月12日23:11:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日午後3時からはfm-GiG、彦根逓信舎スタジオから
お届けしているインターネット・ラジオ『ROCK BOTTOM』のオンエアです。

明日はレディース・バンド、女性ヴォーカル・バンド特集を
お届けいたします。

お楽しみに~!
 
URL
http://www.fm-gig.net/top.html
メッセージは radio@teishinsha.com

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QUEEN、1985年ROCK IN RIOの映像を公開

2015年09月10日22:37:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

QUEEN、1985年ロック・イン・リオより“We Will Rock You”のライヴ映像公開


QUEENが1985年のロック・イン・リオ公演での“We Will Rock You”
のライヴ映像をオフィシャル公開した。

QUEENって割りとライヴ映像を撮ってますよね。
若くして他界したフレディだけに、いつ見てもフレディはあの頃のまま。
それにしてもこのカツラは、、、これでいいのか!?(^^;

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BON JOVI 中国公演中止

2015年09月09日23:20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週、中国で予定されていたアメリカの人気ロックバンド「ボン・ジョヴィ」の
初公演が、急きょ、中止となりました。
チベット問題に絡み、中国当局が規制したとの見方が出ています。

中止となったのは、ロックバンド「ボン・ジョヴィ」の中国初公演で、
今月14日に上海、17日に北京で開催される予定でした。

主催者側は9日、ウエブ上で「公演の中止」と、「ファンへの謝罪」を発表。
中止の理由については「事情により」としています。

 詳しい理由は明らかにされていませんが、ボン・ジョヴィが過去のコンサートで
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の写真を使用したことが
問題視されたとの報道もあり、政治的な理由で中国当局が規制したとの見方が
広まっています。

インターネット上では、「本当の理由を公表する気があるのか?」、
「中止させたいから中止した中国政府は最強」など、
当局の対応を批判する書き込みが相次いでいます。

純粋にBON JOVIを観たい中国のファンのお怒りもご尤も。
政治が介入、なかなかまだまだ難しいお国です。

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VYPER /

2015年09月08日23:28:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第70回目はアメリカ出身の『VYPER』の
『PREPARED TO STRIKE』を紹介します。

LAメタル最終兵器と呼ばれたバンドがどれほどいたのか分かりませんが
この『VYPER』もそんなバンドの1つでした(まぁ彼らはLA出身じゃないけど)。

彼らのサウンドは『RATT』的なミドルテンポのリフをベースにしたスタイルに
『DOKKEN』的なメロディックでキャッチーなサウンドと
2人のギタリストのテクニシャンぶりも魅力のバンドでした。

一連のLAメタルのバンドよりは正統派のメタル・サウンドを踏襲しており
隠れたLAメタルの名盤とは言わないまでも、クオリティの高いアルバムでは
ありました。
残念ながらバンドはこの1枚をリリース後、ミニ・アルバムを出しだけで消滅。

VYPER / PREPARED TO STRIKE
Side-A
01. I'm Not Waiting
02. Cold As A Stone 
03. Diamonds 
04. Nighttime Is Wild 
05. Runnin' With The Pack 
Side-B
01. Dealer
02. Climbing Up The Walls
03. She's Nasty 
04. Daddy's Girl 
05. Go Down Rockin'
ROADRUNNER (RR 9785)

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CYNIC at 心斎橋DROP

2015年09月07日22:51:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は大阪・心斎橋にあるライヴ・ハウス“DROP”であった
『CYNIC』のライヴに行ってきました。

後世に多大な影響を与えた、もはやレジェンドとも言える『CYNIC』が
来日する、これはまさしく奇跡でした。
今回東京公演2回は平日にも関わらず前売りの段階でSOLD OUTし
昨日の大阪も結局SOLD OUTになる盛況ぶりでした。
因みに大阪のキャパは300人。

定刻の18時になりオーストラリアの『Plini』が登場、因みにインスト・バンド。
殆ど日本では無名な存在で私も事前にYouTubeで少し見たわけで
ちょっと興味があったのですが、実際のライヴを観てぶったまげました。
これは素晴らしい!!!
メンバー全員のテクニックもさることながら、フージョン的なアプローチも
ありつつ、DREAM THEATER系のへヴィでテクニカルなパッセージをビシバシ
決めていました。楽曲の組み立て方も凄く良かった!

次に出演したのはこのツアーのホストである『CYCLAMEN』、初めて観ました。
カオティック系のデス・メタルでヴォーカルはクリーンとグロウルを使って
いたのですが、クリーンがあまりにもお粗末。
あれなら全編グロウルの激しい系中心のスタイルでやればいいと思った。
メンバーの演奏力は高かった。
因みに途中でゲストで女性ヴォーカリストが登場しましたが、あれ必要!?

そして、いよいよ『CYNIC』の登場。
それまで余裕を持って立っていたオーディエンスも一気に前へ進み出しました。
メンバーはSean Reinert(Ds)、Sean Malone(Ba)、Paul Masvidal(Vo,Gt)の
トリオ構成。不足(!?)の音はサンプリング使用してカバー。
ポール以外はもう普通のお父さんと言う風貌で、街ですれ違っても分からない
ような感じでしたが、テクニックはやはり凄いの一言に尽きました。
セットリストもIntegral以外はメタルなナンバーを配置していたので
すこぶるライヴはアグレッシヴなものでした。

ライヴ前にポールは煙草の臭いにナーバスなので極力入口から離れたところで
吸って下さいとアナウンスがあったので気難しい人達なのかな~と思いきや
ライヴ終わってからステージから握手したり、とてもフランクな感じの
人達でした。

おそらく観にきた人達はまさか日本でCYNICが見れるとは思ってなかったでしょう。
私自身も伝説のバンドと思っていただけに、昨日は記念すべき1日となりました。
あと『Plini』の素晴らしさも忘れてはいけない一夜でもありました。

CYNIC セットリスト
01. Evolutionary Sleeper
02. Veil of Maya
03. Adam's Murmur
04. True Hallucination Speak
05. Elves Beam Out
06. Moon Heart Sun Head
07. The Space for This
08. Integral
09. Carbon-Based Anatomy
10. The Lion's Roar
11. Kindly Bent to Free Us

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ODIN /

2015年09月04日23:31:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第69回目はアメリカ出身の『ODIN』の
『DON'T TAKE FOR AN ANSWER』を紹介します。

1983年にシングルをリリースし、1985年にリリースしたデビュー・ミニ・アルバム
です。

前回紹介したLIZZY BORDEN同様、この『ODIN』もアメリカのバンドらしからぬ
欧州的な香りのするバンドでした。
ヴォーカルのRandy“O”のヒステリックなハイトーンと
その後『ARMORED SAINT』に加入するギタリスト“ジェフ・ダンカン”の
卓越したギターが魅力のバンドでした。

スピーディーなナンバーからバラードまで、どことなく『LOUDNESS』的な
世界観を持ったバンドでした。

ODIN / DON'T TAKE FOR AN ANSWER
Side-A
01. The Writer
02. One Day To Live
03. Shining Love
Side-B
01. Solar Eye
02. Don't Take No For An Answer
03. Judgement Day
GREENWORLD (GWD90509)

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LIZZY BORDEN /

2015年09月02日23:34:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第68回目はアメリカ出身の『LIZZY BORDEN』の
『LOVE YOU TO PIECES』を紹介します。

19世紀後期にアメリカで実際に起きた女性殺人鬼の名前をバンド名にした
『LIZZY BORDEN』の1stフルレンス・アルバムです。

ステージでは斧を振り回し血まみれになると言うシアトリカルな
ライヴ・パフォーマンスを繰り広げていましたが
その過激さとは裏腹に音楽性はヨーロピアン・スタイルの
ドラマティックなへヴィ・メタルをプレイしていました。

ハイトーンのヴォーカルは『QUEENSRYCHE』の〝ジェフ・テイト〞を彷彿とさせ、
 絶妙のツイン・ギターのスタイルは『IRON MAIDEN』的と言えるでしょう。
 限りなく欧州系のヘヴィ・メタルを踏襲していた『LIZZY BORDEN』は
過激なライヴ・パフォーマンス故に名づけられたサイコ・メタルと呼ぶには
そのサウンドは正統的でした。

LIZZY BORDEN / LOVE YOU TO PIECES
Side-A
01. Council For The Cauldron
02. Psychopath
03. Save Me
04. Red Rum
05. Love You To Pieces
Side-B
01. American Metal
02. Flesheater
03. Warfare
04. Godiva
05. Rod Of Iron

SMS (SP25-5215)

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