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PANTERA /

2015年07月18日23:53:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第44回目はアメリカの『PANTERA』の
『I AM THE NIGHT』を紹介します。

PANTERAの3rdアルバムですが、まだ今作には“フィル・アンセルモ”は
在籍していません。

この頃のPANTERAは世間一般が思うモダン・へヴィネスと言われるものとは
程遠いサウンドで、当時ブームだったLAメタル的なファクターもありつつ
パワフルなへヴィ・メタルをプレイしていました。
何より当時からダイムバック・ダレルのギターは光って(尖って)おり
早くからメジャーなバンドに在籍していたら既に名ギタリストに
名をつらねていたでしょう。

PANTERA / I AM THE NIGHT
Side-A
01. Hot And Heavy
02. I Am The Night
03. Onward We Rock!
04. D*G*T*T*M
05. Daughters of The Queen
Side-B
01. Down Below
02. Come-On Eyes
03. Right on the Edge
04. Valhalla
05. Forever Tonight
METAL MAGIC RECORDS (MMR-1985)

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オレたちの洋楽オールナイト生放送

2015年07月17日23:50:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今宵はWOWOWで“オレたちの洋楽オールナイト生放送”で
今回は“サマソニ直前!盛り上がる鉄板ソングベスト30”と言うテーマ。
正直言って個人的には今までで一番盛り上がらない!?

って言うか、前から言ってる芸人ばかりのMCはやめて欲しいな。
居酒屋で洋楽好きな芸人が集まって騒いでいるだけにしか見えない。

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KIX /

2015年07月16日22:29:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第43回目はアメリカの『KIX』の
『MIDNITE DYNAMITE』を紹介します。

『RATT』のアルバムをプロデュースしたことで一躍有名!?になった
“ボー・ヒル”が手掛けた『KIX』の3rdアルバムです。

バンドのパフォーマンスは『AEROSMITH』的な豪快なR&Rですが
音楽性はAC/DC的なタテノリと『RATT』的なLAメタルの華やかさを
兼ね揃えたアルバムでした。

バンドは次作のシングル・ヒットで大ブレイク。
今作はその布石となるバンドの代表作。

KIX / MIDNITE DYNAMITE
Side-A
01. Midnite Dynamite   
02. Red Hot (Black & Blue)   
03. Bang Bang (Balls Of Fire)   
04. Layin Rubber   
05. Walkin Away   
Side-B
01. Scarlet Fever   
02. Cry Baby   
03. Cold Shower   
04. Lie Like A Rug   
05. Sex
ATLANTIC RECORDS (7 81267-1)

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FEAR FACTORY 来日

2015年07月14日23:28:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通算9作目となる新作スタジオ・アルバム『ジェネクサス』を8月7日(金)に
リリースするFEAR FACTORYが、10月にジャパン・ツアーを行うことが決定した。

今回の来日公演はサード・アルバム『ディマニュファクチャー』のリリース20周年を
記念したワールド・ツアーの一環として行われるもの。
バートン・C・ベル(vo)、ディーノ・カザレス(g)、マイク・ヘラー(ds)、
トニー・カンボス(b)の編成で、『ディマニュファクチャー』の完全再現ライヴが
予定されている。

公演の詳細は以下の通り。

「FEAR FACTORY 20th Anniversary Demanufacture Tour In Japan 2015」


東京 2015年10月20日(火) LIQUIDROOM
OPEN18:00 / START19:00
前売¥7,500(スタンディング・税込・ドリンク代別途)

大阪 2015年10月21日(水) 梅田AKASO
OPEN18:00 / START19:00
前売¥7,500(スタンディング・税込・ドリンク代別途)

前回の来日公演は行ったわけだが、今回は『ディマニュファクチャー』の
完全再現ライヴとなると見たい!
だが平日、それも一番仕事の都合が付きにくい水曜日。
奇跡でも起こらない限り観にいけないな。

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オン・ザ・ロック!

2015年07月13日22:55:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、何気にテレビのチャンネルを変えたらZEPの映像が流れていて
「何や!?」と思い見ていたら『オン・ザ・ロック!』と言う番組だった。
進行役のMCは“仲井戸麗一”で、毎週ゲストを呼んで色々とトークを
する番組で、昨夜は“渋谷陽一”でした。
私が音楽評論家と言う存在を知ったのはやはり“福田一郎”さんなわけで
その次と言えばこの渋谷陽一です。
ZEP好きは有名でしたし、アンチ・HM/HR的なとこもありましたが
過去には『SCORPIONS』『JUDAS PRIEST』『STRAPPS』などのライナー・ノーツを
書かれていたこもありました。

まぁ間違いなく海外のロック・シーンを日本に広めた第一人者でもありますし
尊敬する部分は多分にあります。
そんな渋谷陽一が番組内で言ったコメントがとても賛同出来るものだったので
紹介しましょう。

ストーンズ、ツェッぺリンに比べると、今の新しいロックなんて面白くない
よねて言う親父が一番嫌いです、敵だと思っています。 云々
ポップ・ミュージックって時代とともに呼吸する音楽だと思うし、
その中のリアルを徹底的に追及している。
ストーンズだってビートルズだってツェッぺリンだって自分達が何十年後に聴かれ
続けることを目的にしているわけではなくて、その時のチャートを
何とか1位を取るんだ、次のライヴでどれだけお客さんを沢山集めるんだ
ってことに最大のエネルギーを投じていたら、結局何十年も残る音楽になった。
であるならば、今一番コンテンポラリーなものが今の時代において最も面白い
と思う。

仮にも音楽を趣味とする私からすれば、やはり今一番人気のあるものを聴きたいし
だからと言って仕事じゃないんでオール・ジャンルを網羅することは不可能だが
「昔は良かったよな~!」なんてことは絶対に言いたくない。
そんな化石や骨董品のようなオヤジには絶対になりたくない。

次回のゲストは“うじきつよし”なんで絶対に見よう。
って言うか、これからは欠かさず見たいと思ってます。

 

  

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ROCK BOTTOM 第48回目放送終了

2015年07月12日21:57:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はインターネット・ラジオ『ROCK BOTTOM』のオンエアでした。
今日の彦根も暑い1日になりました。
因みにスタジオのある逓信舎の2階って窓を開けていると
いい風が吹き抜けます。

オンエアリスト
01. BABYMETAL / Road of Resistance
02. Gacharic Spin / Don't Let Me Down
03. MinstreliX / Eternal Death Rave
04. CROSS VEIN / Obstructed Melody
05. SCORPIONS / Lovedrive
06. BiSH / BiSH-星が瞬く夜に-
07. LUI FRONTIC 赤羽 JAPAN / 不安なんだよ

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明日はインターネット・ラジオのオンエアです

2015年07月11日23:19:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日午後3時からはfm-GiG、彦根逓信舎スタジオから
お届けしているインターネット・ラジオ『ROCK BOTTOM』のオンエアです。
先月は収録放送だったので5月の放送から今まで観に行った
ライヴ・レポートで1時間お届けします。
間的に全て紹介出来ないかも!?
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BLITZKRIEG /

2015年07月10日22:53:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第42回目はアメリカの『BLITZKRIEG』の
『READY FOR ACTION』を紹介します。

奇しくも同じ年にアメリカからも『BLITZKRIEG』と言うバンドが
デビュー・アルバム(ミニ・アルバム)をリリースします。
このバンドが話題になったのはプロデュースしたのがあの“ロン・キール”!
当時、ドン・ドッケンも色々と新人バンドのプロデュースをしていたので
それに影響されたかどうかは知りませんが、
プロデューサー・ロンの初仕事となったアルバムです。

さてこのアメリカの『BLITZKRIEG』ですが、ロンがプロデュースしたからか
サウンド自体はもろ『KEEL』と言えるものです。
バンドのメンバーもどこか『KEEL』に似ていて、2~3人メンバーが
入れ替わっていても分からない!?(^^;

と、話題性はあったにも関わらず、当時のLAメタル・ブームの追い風にも
乗ることも出来ず、このアルバムのみしかリリースしませんでした、多分。

BLITZKRIEG / READY FOR ACTION
Side-A
01. Winner Takes All
02 .Ready For Action
03. Young Forever
Side-B
01. First Strike
02. Let Me Know
03. Misbeliever
GREENWORLD (GWD 90521)

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BLITZKRIEG /

2015年07月09日23:13:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第41回目はイギリスの『BLITZKRIEG』の
『A TIME OF CHANGES』を紹介します。

NWOBHMのバンドとして1980年にデビューしたにも関わらず
その後紆余曲折があり1985年に目出度くデビュー・アルバムをリリースします。

このイギリスのBLITZKRIEGの名がその後世間に知れわたることになったのは
『METALLICA』が彼らの楽曲・Blitzkriegをカバーしたから。

『BLITZKRIEG』の音楽性は攻撃的なリフをベースとしたNWOBHMの影響下に
あるサウンドなわけで、メロディックでキャッチーなフレーズもフィーチャー
する部分もあるわけですが、やはりこのバンドの魅力はヴォーカルの
“ブライアン・ロス”の声です。
決して上手いわけじゃないが、METALLICAがカバーしたくなるのも納得の
どこか“ジェイムス・ヘットフィールド”に似ています。

残念ながら音は悪いですがNWOBHMの歴史に残る好盤であることには違いないです。

BLITZKRIEG / A TIME OF CHANGES
Side-A
01 .Ragnarok/Inferno
02. Blitzkrieg 
03. Pull the Trigger
04. Armageddon
Side-B
01. Hell to Pay
02. Vikings 
03. A Time of Changes
04. Saviour
NEAT RECORDS (NEAT 1023)

  

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TRANCE /

2015年07月08日23:11:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第40回目はドイツの『TRANCE』の
『VICTORY』を紹介します。

知る人ぞ知る『TRANCE』の3rdアルバムです。

ドイツのバンドと言うことですが当時のドイツを代表する
『ACCEPT』や『HELLOWEEN』と言ったジャーマン・メタルと言われる
サウンドとは一線を画す存在でした。
妙にポップ、あからさまにポップと言うわけでもないのだが
スパイス程度のポップさが散りばめられていたのが彼らの魅力でした。

アルバム・タイトル・ナンバー“Victory”は歴史に残る名曲です。

TRANCE / VICTORY
Side-A
01. Night Is One
02. We Are the Revolution
03. Back Home
04. Rien Ne Va Plus
Side-B
01. Break the Chains
02. One Man Fighter
03. Apocalypse Now
04. Victory
ROCKPORT RECORDS (1 C 066-15 54131)

2014年のライヴ映像って、まだやってるのか!?

  

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