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ROCK BOTTOM :
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LED ZEPPELIN 試聴会 at UMEDA CLUB QUATTRO

2015年07月30日23:20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は大阪は梅田クラブ・クアトロであった
LED ZEPPELIN試聴会イベントに行ってきました。
事前に応募の募集があり250名の招待枠に当選し参加してきたわけです。

まぁ予想はしてましたが、参加者の年齢層の高いこと高いこと(^^;
加えて平日なもんですから会社帰りのおじさんが一杯で
さながら役職クラスの会議のよう!?
圧倒的に男性が多かったです。

そんなわけで定刻になり司会の伊藤政則が登場。
その後、レジェンド“ジミー・ペイジ”が登場。
通訳を交えて熱心に一連のコンパニオン・ディスクの話をして
くれました。
結局ジミー・ペイジが登場したのは僅か15分ほどで
残りの時間はその名の通り視聴会で、このたびリリースされる三作から
10曲が紹介されました。
CD!?の音源とは言え、ライヴ並の音量で聴くと大迫力でした。

そんなわけでジミー・ペイジの姿を見れたのは僅かでしたが
絶対に本物を見ることはないと思っていただけに
今日のジミー・ペイジの姿は生涯忘れることはないでしょう。

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BLIND FURY /

2015年07月29日23:27:00

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第53回目はイギリスの『BLIND FURY』の
『OUT OF REACH』を紹介します。

以前紹介した『BLITZRIEG』の“ブライアン・ロス”が在籍していた
バンド『SATAN』がメンバー・チェンジを経て再出発したバンドが
この『BLIND FURY』です。

NWOBHMの『SATAM』を母体としてるだけはあり、その音楽性は
NWOBHM的ではあるものの、かなりコマーシャルなものになっています。
とりわけツイン・ギターの使い方などはもろ『IRON MAIDEN』を意識した
ものと言えるでしょう。

ヴォーカルの伸びのある声も素晴らしく、NWOBHMNを代表する
なかなかの好盤と言えるでしょう。

バンドは残念ながらこの1枚で消滅しました。

BLIND FURY / OUT OF REACH
Side-A
01. Do It Loud
02. Out Of Reach
03. Evil Eyes
04. Contact Rock And Roll
Side-B
01. Living On The Edge
02. Dynamo
03. Back Inside
04. Dance Of The Crimson Lady Pt1
FEMS (SP25-5213)

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Q5 /

2015年07月28日23:15:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第52回目はアメリカの『Q5』の
『STEEL THE LIGHT』を紹介します。

ギターを少しでもカジッたことのある方なら誰もが聞いたことのある
トレモロ・ユニット〝フロイド・ローズ〞は開発者の名前であり、
彼はギタリストでもありました。
そんな〝フロイド・ローズ〞が結成したバンドが『Q5』で、
この『STEEL THE LIGHT』はデビューです。

メロディアスでキャッチーなハード・ロック・サウンドの中で
フロイド・ローズのアーミングの業が光る フレーズが聴くことが出来、
楽曲もスピーディーなナンバー、ポップなナンバー、
ミディアムテンポのナンバーとバラエティなアルバムです。

アルバムトップを飾るドライヴの効いたハードなナンバー〝Missing in Action〞
2曲目の哀愁溢れるメロディアスな〝Lonely Lady〞と続く流れは
とてもスリリングな展開です。

Q5 / STEEL THE LIGHT
Side-A
01. Missing In Action
02. Lonely Lady
03. Steel The Light
04. Pull The Trigger
Side-B
01. Ain't No Way To Treat A Lady
02. In The Night
03. Come And Gone
04. Rock On
05. Teenager Runaway
VICTOR (VIL-6173)

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VICTORY /

2015年07月27日22:27:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第51回目はドイツの『VICTORY』の
『VICTORY』(邦題:凱歌)を紹介します。

その後プロデューサーとして名を馳せることになる“トミー・ニュートン”
初キャリアとなる『VICTORY』のデビュー・アルバムです。
まだ無名だったトミーですが、ヴォーカルにはGARY MOORE BANDで参加していた
“チャーリー・ハーン”が在籍していましたし
『WILD HORSES』に在籍していた“ジョン・ロクトン”が参加していたこともあり
デビュー・アルバムは日本ではそれなりに話題にはなりました。

『VICTORY』はドイツのバンドではあったものの、サウンドは完全に
アメリカ・ナイズされたもので、それを象徴するようにレコーディングは
LAでしたし、ミキシングはあの“マイケル・ワグナー”が担当しています。
因みにA⑤は言わずと知れた『THE BEATLES』のカバー。

LAメタルほどの明るさは勿論ないものの、そのベクトルはアメリカを
意識したものでありました。

VICTORY / VICTORY
Side-A
01. The Hunter   
02.On The Run   
03.Chicks On Display   
04.Gonna Be Trouble   
05.I'm Down   
Side-B
01. Wreck Man   
02. Don't Count On Me   
03. Can't Stop Missing You   
04. Red Alert
CBS SONY (28AP-3059)

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ANGEL WITCH /

2015年07月26日23:24:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第50回目はイギリスの『ANGEL WITCH』
『SCREAMIN' N' BLEEDIN』を紹介します。

NWOBHM史に残る名盤の1980年リリースのデビュー・アルバムから
5年の月日を経てリリースされた2ndアルバムです。
ベースが脱退(『TYTAN』を結成)し、ギターがヴォーカルを兼任していた3人組から
専任ヴォーカルを加入させ4人編成となりました。

デビューアルバムにあったオドロオドロシイ世界観はかなり後退し
ヴォーカリストのソウルフルと言えるヴォーカル・スタイルもあってか
正統派のブリティシュ・ハード・ロックと言うサウンドにシフト・チェンジ、
メロウなバラード曲なんかもフィーチャーされています。
ヴォーカルの声質といい、サウンドといい、どこか『TYTAN』っぽい!?

デビュー・アルバムほどのインパクトはないですが良質のへヴィ・メタル
であることには違いない好盤です。

ANGEL WITCH / SCREAMIN' N' BLEEDIN
Side-A
01. Whose To Blame 
02. Child Of The Night 
03. Evil Games 
04. Afraid Of The Dark
05.Screamin'‘n' Bleedin
Side-B 
01. Reawakening 
02. Waltz The Night. 
03. Goodbye. 
04. Fatal Kiss. 
05. U.X.V. 
KILLERWATT RECORDS (KILP 4001)

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VICIOUS RUMORS /

2015年07月25日22:39:00

 

 

 

 

 

 

 

 

  “BACK TO THE 1985”第49回目はアメリカの『VICIOUS RUMORS』の
『SOLDIERS OF THE NIGHT』を紹介します。

今も活動を続ける硬質パワー・メタル・バンド『VICIOUS RUMORS』の
デビュー・アルバムです。

リリース当時このアルバムは話題になりました。それは紛れもなくギタリスト
“ヴィニー・ムーア”の存在に他なりませんでした。
マイク・ヴァーニーに見出され既存のバンドに加入させてデビューさせる方式は
あの『STEELER』と同じやり方で、今作はバンドの音楽性よりも
ヴィニーのプレイが評判を呼んだアルバムです。

ヴィニーのプレイを大きくフィーチャーしたサウンドは、
その後の『VICIOUS RUMORS』のサウンドとはかなり違う
欧州のバンドのような抒情性を持ったへヴィ・メタルでした。
 
VICIOUS RUMORS / SOLDIERS OF THE NIGHT
Side-A
01. Premonition
02. Ride (Into The Sun)
03. Medusa
04. Soldiers Of The Night
05. Murder
Side-B
01. March Or Die
02. Blitz The World
03. Invader
04. In Fire
05. Domestic Bliss
ROAD RUNNER (RR9734)

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TYTAN /

2015年07月24日23:20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第48回目はイギリスの『TYTAN』の
『ROUGH JUSTICE』を紹介します。

元『ANGEL WITCH』の“ケヴィン・リドルズ”が中心になって
結成された『TYTAN』が唯一残したアルバム。
ヴォーカルにはその後『LION』『BAD MONN RISING』などで活躍した
“カル・スワン”です。
とりわけこのアルバム制作されたのは1982年だったのですが
直後レーベルが倒産したことでマスターテープが行方不明に!?
85年になって日の目を見ることになりました。

サウンドはカルのソウルルなヴォーカルが冴えるブリティッシュ・
ハード・ロックと言う感じで、NWOBHMんぼような攻撃性は薄く
曲によってはポップなアプローチを感じるものもあります。

とりわけドラムに元『JUDAS PRIEST』の“レス・ビンクス”や
『AC/DC』に在籍していた“サイモン・ライト”らが参加しています。

TYTAN / ROUGH JUSTICE
Side-A
01.Blind Men & Fools   
02.Money For Love   
03.Women On The Frontline   
04.Cold Bitch   
05.Ballad Of Edward Case   
06.Rude Awakening   
Side-B
01.The Watcher
02.Far Cry   
03.Sadman   
04.Forever Gone   
05.Don't Play Their Way   
06.Far Side Of Destiny
METAL MASTERS (METALLP 105)

 

 

 

 

 

 

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PENDRAGON /

2015年07月23日23:34:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第47回目はイギリスの『PENDRAGON』の
『THE JEWEL』を紹介します。

ネオ・プログレ、ポンプ・ロックのオーソリティ『PENDRAGON』の
デビュー・アルバムです。

とにかくポップで爽やかでメロディックでキャッチーで、でもテクニカル、
ポンプ・ロックのお手本のようなサウンドです。
デビュー・アルバムにしてこの完成度は素晴らしい。
とにかくフェアリーとも言える世界観が今作の最大の魅力でしょう。

因みに今作ではバンドのサウンドの枢でもあるクライヴ・ノーランは
加入していません。

PENDRAGON / THE JEWEL
Side-A
01. Higher Circles
02. The Pleasure Of Hope
03. Leviathan
04. Alaska
     (ⅰ) At Home With The Earth
     (ⅱ) Snowfall
Side-B
01. Circus
02. Oh Divineo
03. The Black Night
EMI RECORDS (ARRLP121)

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WAYSTED /

2015年07月22日23:09:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第46回目はイギリスの『WAYSTED』の
『THE GOOD THE BAD THE WAYSTED』を紹介します。

元『UFO』のピート・ウェイが中心になって結成された
『WAYSTED』の2ndアルバムです。
結成当時に顔を連ねていた元『UFO』のポール・レイモンドが
『UFO』再結成により離脱するも、何と元『UFO』のギタリスト
“ポール・チャプマン”が加入し制作されたアルバムです。

やはりこのバンドの魅力はヴォーカリスト“Fin”のハスキーな
声質にあるわけで、今作はそんなFinのヴォーカルにマッチした
豪快でキャッチーなロケンロールを聴かせてくれています(^o^)
それにもともとそう言うスタイルだったポール・チャプマンのギターも
バンドのカラーにピッタリはまっており、
WAYSTEDを代表する好盤だと言えるでしょう。

WAYSTED / THE GOOD THE BAD THE WAYSTED
Side-A
01. Hang 'Em High
02. Hi Ho My Baby
03. Heaven Tonight
04. Manuel
Side-B
01. Dead on Your Legs
02. Rolling Out the Dice
03. Land That's Lost the Love
04. Crazy 'Bout the Stuff
05. Around and Around
MUSIC FOR NATION (RR 9773()

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ROBIN GEORGE /

2015年07月19日23:18:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第45回目はイギリスの『ROBIN GEORGE』の
『DANGEROUS MUSIC』を紹介します。

イギリスの天才マルチ・プレーヤー“ROBIN GEORGE”のデビュー・アルバムです。

以前から有名なミュージシャンとバンドを組んだり、サポートをしたり
プロデューサー業も手掛けていたわけで
満を持してのソロ・デビュー・アルバムはメロディックでキャッチーなナンバー
が数多く収められた極上のハード・ポップ・アルバムに仕上がっています。

ロビン自身のイケメンぶりもあり当時それなりに日本では人気がありました。

ROBIN GEORGE / DANGEROUS MUSIC
Side-A
01. Heartline
02. Spy
03. No News Is Good News
04. French Kisses
05. Stolen From My Heart
Side-B
01. Shout
02. Showdown
03. Hit List
04. Shoot In Sight
05. Don't Turn Away
VICTOR (VIL-6161)

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