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MICHAEL SCENKER''''S TEMPLE OF ROCK at Zepp Namba

2015年06月15日23:21:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はZepp Nambaであった『MICHEAL SCHENKER'S TEMPLE OF ROCK』の
ライヴに行ってきました。

マイケル・シェンカーを最後に見たのは時代はまだ昭和(笑)の1988年、
マッコリー・シェンカー・グループでの来日公演が最後でした。
まぁその後全く無視してたわけでもないし、ライヴDVDとかは買ってたので
それなりに最近のマイケルのパフォーマンスやバンドは周知しているつもりです。

とは言え、今回の来日はいつもの来日とはちょっと意味が違います。
OAにGRAHAM BONNET BANDが起用されていると言うことで
グラハムとマイケルの競演はあるのか!?が最大の関心でした。

会場となったZepp Nambaは平均年齢50歳くらいの紳士・淑女で
埋め尽くされていました(^^;
ほぼ開演17:00ぴったりにOAのGRAHAM BONNET BANDは始まりました。

GRAHAM BONNET BAND セットリスト
01. All Night Long
02. Love's No Friend
03. God Blessed Video
04. Makin' Love
05. Since You've Been Gone
06. Suffer Me
07. The Mirror Lies
08. Night Games
09. Lost In Hollywood

心配だったグラハムの声も当時と変わらないくらいデカくて
そして当時と変わらないくらいに不安定でした(^^;
まぁそんなの承知の上の話で、当時と変わらないパワフルなヴォーカルに
会場は多いに盛り上がっていました。
まぁそれ以上に盛り上がっていたのは超グラマー美人ベーシスト!!!
昔、日本語を習っていたと言うことで日本語でMCをしました。
BURRN!でしっかりインタビューしてくれよ~!、勿論写真入りで!!!
セットリストは新曲も含め、RAINBOW、ALCATRAZZ、ソロからの代表曲をチョイス。
まぁIsland in The SunやHirosima Mon amourも聴きたかったな。

50分でグラハムは終わり、サクサクと10分程でセット・チェンジがなされ
マイケル・シェンカーの登場。

MICHAEL SCHENKER'S TEMPLE OF ROCK セットリスト
01. Doctor Doctor
02. Live And Let Live
03. Lights Out
04. Where The Will Winds Blow
05. Natural Thing
06. Victim of Illusion
07. Lovedrive
08. Coast To Coast
09. Vigilante Man
10. Saviour Machine
11. Shoot Shoot
12. Before The Devil Knows You're Dead
13. Lord of The Lost And Lonely
14. Desert Song
15. Rock You Like A Hurricane
16. Rock Bottom
encore
17. Holiday
18. Assault Attack
19. Blackout

いきなりのDoctor Doctorで最初から大盛り上がり状態。
その後も新旧織り混ぜながら進行していき、やはりお約束のナンバーのウケは
いいわけで、織り交ぜながら進行したのは良かったと思いました。
どうやら最近のセットリストはこんな感じで進められているようです。
そして遂にあの夢の瞬間がDesert Songの時に起こりました!
ヴォーカルにグラハムが登場、遂にグラハムとマイケルの競演が実現!
その後もAssault Attackで再び登場、今度はドゥギー・ホワイトとの
ツイン・ヴォーカルで歌い上げました。

とにかく昨日のマイケルもグラハムも超ご機嫌で
この日本公演をを楽しんでいるようでした。
勿論オーディエンスももう絶対に観ることはないだろうと思っていた
グラハムとマイケルの競演に大興奮でした。

生きていたらこんな奇跡に遭遇することも出来るんですね(^o^)

  

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ROCK BOTTOM 第47回目放送終了

2015年06月14日22:59:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はインターネット・ラジオ『ROCK BOTTOM』のオンエアでした。
この週末、逓信舎のある花しょうぶ通り商店街は
毎年恒例のアートフェスタ勝負市が開催されていました。
今年も賑わっていたことでしょう。

オンエアリスト
01. WHITESNAKE / Stormbringer
02. JUDAS PRIEST / Freewheel Burning (Live)
03. SOILWORK / Sadistic Lullabye (Live)
04. EMPTY TREMOR / Another Day (Live) [cover by DREAM THEATER]
05. YNGWIE J. MALMSTEEN / Far Beyond The Sun (Live)
06. ARCH ENEMY / Stolen Life (2015 version)
07. THE AGONIST / Gates of Horn And Ivory

プチ・ライヴ特集って感じか!?(^^;

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明日はインターネット・ラジオのオンエアです

2015年06月13日22:55:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日午後3時からはfm-GiG、彦根逓信舎スタジオから
お届けしているインターネット・ラジオ『ROCK BOTTOM』のオンエアです。
明日は収録放送。
故に全編メタルでお届けします!
 
URL
http://www.fm-gig.net/top.html
メッセージは radio@teishinsha.com

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SILVER MOUNTAIN /

2015年06月12日23:59:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第27回目はスウェーデンの『SILVER MOUNTAIN』の
『UNIVERSE』を紹介します。

イングヴェイにヨハンソン兄弟を引き抜かれた『SILVER MOUNTAIN』でしたが
新メンバーを加入させ再始動させます。
とりわけバンドの最大の弱点ヴォーカルを補う為に
専任ヴォーカル“クリスター・メンツァー”を加入させたことが
このアルバムの最大のポイントです。
音楽性も前作のクラシカルなハード・ロック・サウンドは踏襲しつつも
あか抜けた印象のあるアルバムに仕上がっています。

とにかく音がよくなったのがいい!
そもそも1stアルバムの音が悪過ぎた(^^;

SILVER MOUNTAIN / UNIVERSE
Side-A
01. Shakin' Brains  
02. Universe  
03. Call Of The Lords   
04. Handled Roughly   
Side-B
01. Why   
02. Help Me   
03. Walking In The Shadow   
04. Too Late   
05. Niagara
FEMS (SP25-5190)

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STORMBRINGER /

2015年06月11日23:30:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第26回目はスイスの『STORMBRINGER』の
『STORMBRINGER』を紹介します。

言うまでもなくバンド名は『DEEP PURPLE』の『STORMBRINGER』(嵐の使者)
から引用した、『STORMBRINGER』が唯一リリースしたアルバムです。

もろパープルと言うより、限りなく北欧メタルと言えるサウンドですが
楽曲によって作風が違っていて、それがおよそ○○風、○○風と言った感じで
オリジナリティと言う部分は薄いかも知れませんが
どこかハード・ロック魂を擽るナンバーが目白押しです。

とりわけギタリスト“アンジー・シリロ”のギターがこのバンドの売りで
全体的にはゲイリー・ムーアを意識したフレーズが多いです。
それを象徴するかのように“SUSI”(すしではなくスージーと読む)
なんてもろパリの散歩道(^^;

STORMBRINGER / STORMBRINGER
Side-A
01. Feels Like The Real Thing
02. Searchin'
03. Rock' N' Roll Paradise
04. Tear In Your Eyes
Side-B
01. Caught Me By Surprise
02. Lady Of The Sky
03. Prelude
04. Fight With Me
05. Susi
VICTOR (VIL-6205)

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JOE LYNN TURNER /

2015年06月10日23:03:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第25回目はアメリカの『JOE LYNN TURNER』の
『RESCUE YOU』を紹介します。

『RAINBOW』解散後、ヴォーカル“Joe Lynn Turner”がリリースした
ファースト・ソロ・アルバムです。
レコーディング・メンバーには元『FOREIGNER』の“アル・グリーンウッド”(Key)
元『RAINBOW』の“チャック・バーギー”(Ds)、
元『STARZ』の“ボビー・メッサーノ”(G,B)と言う布陣。

サウンドは『FOREIGNER』や後期の『RAINBOW』を彷彿とさせる
メロディックなハード・ポップと言えるもので
ジョーのソウルフルな冴えまくるアルバムです。

ジョーの声にはこう言うスタイルの音楽があっていると思います。

JOE LYNN TURNER / RESCUE YOU
Side-A
01. Losing You
02. Young Hearts
03. Prelude / Endlessly
04. Rescue You
05. Feel The Fire
Side-B
01. Get Tough
02. Eyes of Love
03. On The Run
04. Soul Searcher
05. The Race Is On
WEA INTERNATIONAL (P-13198)

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MALICE /

2015年06月09日23:20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第24回目はアメリカの『MALICE』の
『IN THE BEGINNING...』を紹介します。

アメリカの『JUDAS PRIEST』とも言われていた『MALICE』の
1stアルバムです。

LAメタルの中にも多様なバンドが居たわけで
このバンドはおよそアメリカのバンドらしからぬNWOBHM的なリフを
ベースにしたへヴィ・メタルをプレイしていました。
しかし、何よりこのバンドがアメリカのプリーストと言われていたのは
ヴォーカル“ジェームス・ニール”のあまりにもロブ・ハルフォードに
クリソツの声にありました。

プリーストへのオマージュ!?
くれぐれもプリーストへの悪意(malice)ではないはず!(^^;

MALICE / IN THE BEGINNING...
Side-A
01. Rockin' With You
02. Into The Ground
03. Air Attack
04. Stellar Masters
05. Tarot Dealer
Side-B
01. Squeeze It Dry
02. Hellrider
03. No Haven For The Raven
04. The Unwated
05. Gods of Thinder
WARNER PIONEER (P-13183)

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W.A.S.P. /

2015年06月08日22:33:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第23回目はアメリカの『W.A.S.P.』の
『THE LAST COMMAND』を紹介します。

そのヴィジュアルは勿論、ライヴ・パフォーマンスも普通じゃなかった
『W.A.S.P.』でしたが、『TWISTED SISTER』同様音楽性は至って正統派でした。
多分、音楽に対する姿勢はめっちゃ真面目だったのでしょう(^^;

そんな『W.A.S.P.』お2ndアルバムはかなりロックン・ロール色の
強いタイトでシンプルな作品に仕上がっています。
キャッチーさは従来通りと言えるわけで
“Wild Child”“Blinded In Texas”と言った彼らの代表曲が
収録されています。

W.A.S.P. / THE LAST COMMAND
Side-A
01. Wild Child   
02. Ballcrusher   
03. Fistful Of Diamonds   
04. Jack Action   
05. Widowmaker   
Side-B
01. Blind In Texas   
02. Cries In The Night   
03. The Last Command   
04. Running Wild In The Streets
05. Sex Drive
TOSHIBA EMI (ESC-911349

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TWISTED SISTER /

2015年06月07日23:20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 “BACK TO THE 1985”第22回目はアメリカの『TWISTED SISTER』の
『COME OUT AND PLAY』を紹介します。

“ディー・スナイダー”擁する『TWISTED SISTER』の4thアルバムです。
前作『STAY HUNGRY』の大ヒットでかなり期待されたアルバムでしたが
アルバムの内容に反してあまり売れなかったアルバムです。

彼らってそのド派手なルックスとは裏腹に
完全無欠のロックン・ロール・バンドであったと思うわけで
前作は“We're Not Gonna Take It”のシングル・ヒットと
当時のメタル・ブームと上手くリンクし大ヒットとなり
今作での彼らの本質でもあるロックン・ロールを基盤とした
作品に世間は肩透かしを食らったのはないでしょうか!?
それがセールス不信に繋がってしまった、と。
“We're Not Gonna Take It”のようなキラー・チューンでもあれが
状況は変わっていたかも知れません。

今作には“アリス・クーパー”“ビリー・ジョエル”“ドン・ドッケン”
などがゲストで参加しています。

因みにこのアナログ盤は飛び出すジャケットで当時話題になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TWISTED SISTER / COME OUT AND PLAY
Side-A
01.Come out and play   
02.Leader of the pack   
03.You want what we got   
04.I believe in rock 'N' roll   
05.The fire still burns   
Side-B
01.Be chrool to your scuel   
02.I believe in you   
03.Out on the streets   
04.Lookin' out for #1   
05.Kill or be killed
WARNER PIONEER (P-13233)

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BURRN! 7月号

2015年06月05日23:41:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はBURRN!の発売日。
表紙はニュー・アルバムがオリコン・アルバム・ウィークリー・ランキングの
9位にランクインした『HELLOWEEN』のお3人さん。

そんな今月号はプログレッシヴ/テクニカル・メタル最前線と言う
特別企画が面白かった。
まぁやはり現代のプログレはDjent系を中心としたエクストリーム系の
バンドが牛耳っていると言うことですね(^^;
まぁ私としては一石二鳥、1粒で2度美味しいと言う感じですが。

CROSS VEINの記事もあり、素敵なJULIA嬢のお姿も見れます。
それより、先週日曜の西九条Brand Newでのライヴのセトリが既に
掲載されているのですが、BURRN!って発売日の何日前に印刷してんの~!?

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