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ROCK BOTTOM :
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JOSHUA /

2015年05月29日23:55:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第21回目はアメリカの『JOSHUA』の
『SURRENDER』を紹介します。

デビュー・アルバムの歴史に残る珠玉の名バラード“November Is Going Away”
でその名を知らしめた『JOSHUA』の2ndアルバムです。

リーダーのギタリスト“ジョシュア・ペラヒア”以外全員メンバー・チェンジし
制作された2ndアルバムはNovember~のような衝撃的(笑)なナンバーはないものの
デビュー・アルバムのよううな中途半端なハード・ポップ路線は解消され
欧州系のバンド的な抒情性のあるハード・ロック・アルバムに仕上がっています。

因みにギター&ヴォーカルで参加している“ケネス・テンプリン”は
サミー・ヘイガーの従兄弟だそうです。

JOSHUA / SURRENDER
Side-A
01. Surrender Love   
02. Heart Full Of Soul   
03. Your Love Is Gone   
04. Hold On   
Side-B
01. Back To The Rock   
02. Rockin' The World   
03. Stay Alive   
04. Loveshock   
05. Reprise
FEMS (SP25-5248) 

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SHOOTING STAR /

2015年05月28日23:02:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第20回目はアメリカの『SHOOTING STAR』の
『SILENT SCREAM』を紹介します。

プロデューサーに“ロン・ネビソン”を迎え制作された
『SHOOTING STAR』の5thアルバムです。

カンサス出身の『SHOOTING STAR』のデビューは1980年と古く
当時はそれなりに本国では人気のあるバンドでした。

LAメタルのムーブメントの中にあって、彼らのサウンドは
いわゆる産業ロックち言えるポップで洗練されたロックで
TOP40のタイプのそう変わらないものではありましたが
キーボードを大きくフィーチャーしたサウンドはプログレ的な
ニュアンスも色濃く出していました。

爽やかなライト・サイドのハード・ロックと言えるでしょう。

SHOOTING STAR / SILENT SCREAM
Side-A
01. Summer Sun 
02. Somewhere In Your Heart 
03. Heat Of The Night 
04. When You're Young 
05. In Her Eyes 
Side-B
01. I'm Getting Out 
02. Don't Walk Away 
03. Time 
04. Little By Little 
05. Don't Stop Me Now
TOSHIBA EMI (25VB-1044)

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ICON /

2015年05月27日22:51:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第19回目はアメリカの『ICON』の
『NIGHT OF THE CRIME』を紹介します。

デビュー・アルバムに収録の“Under My Gun”は衝撃的でした。
その『ICON』の2ndアルバムはプロデューサーに“エディ・クレイマー”、
ミキサーに“ロン・ネビソン”と言う超豪華なスタッフにより制作されました。
流石、大手キャピトルと契約しているバンドは違います。
しかし、それが結局バンドを窮地に追い込むことになるとは・・・

外部からのライターも起用し、キャピトルの言いなり(!?)になって
制作されたこのアルバムはメジャー感溢れるメロディックなメタルでしたが
それは裏を返せば売れオーバー・プロデュースの売れ線志向のアルバムに
なってしまうことにもなってしまいました。

悪いアルバムではありませんが、コンパクトに纏まった感は否めません。

ICON / NIGHT OF THE CRIME
Side-A
01.Naked Eyes   
02.Missing   
03.Danger Calling   
04.(Take Another) Shot at My Heart   
05.Out for Blood   
Side-B
01.Raise the Hammer   
02.Frozen Tears   
03.Whites of Their Eyes   
04.Hungry for Love   
05.Rock My Radio
TOSHIBA EMI (ESC-81726)

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PROPHET /

2015年05月26日23:13:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第18回目はアメリカの『PROPHET』の
『PROPHET』(邦題:聖なる予言)を紹介します。

当時かなり話題になったプログレッシヴ・ハード・ロック・バンド
『PROPHET』のデビュー・アルバムです。

とにかくA面トップを飾る“Street Secrets”のイントロだけで
一発でKO、その後に続くドラマティックかつスリリングな
ナンバーは隠れた名曲の1曲と断言出来るでしょう。
他にも珠玉のバラード“Everything You Are”もこのアルバムの
ハイライトと言えるでしょう。

因みにヴォーカル“ディーン・ファザノ”は『PROPHET』以前には
元『BON JOVI』の“リッチー・サンボラ”と“アレックス・ジョン・サッチ”
も居た『MESSAGE』に在籍していました。
そしてこのアルバムでドラマーとして参加していた“テッド・ポーリー”は
その後『DANGER DANGER』のヴォーカルとして加入します。

PROPHET / PROPHET
Side-A
01.Street Secrets   
02.Heart Of The Night   
03.Away From You   
04.Slow Down   
Side-B
01.Power Play   
02.Everything You Are   
07.It's Real   
08.Sail Away   
09.Listen To Ya
RVC (RPL-8309)

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SERENITY IN MURDER /

2015年05月25日22:41:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は日本の『SERENITY IN MURDER』の2ndアルバム
『THE HIGHEST OF DYSTOPIA』を紹介します。

3年ぶりとなる国産シンフォニック・メロディック・デス・メタル・バンドの
ニュー・アルバムです。
女性とは思えないグロウルと北欧のバンドと引けを取らな抒情性と
華麗に繰り広げられるギター・ソロなど、そのスタイルは従来通りですが
今作ではリフのキャッチーさやスピーディーさがレベルアップされてます。

全編に渡ってフィーチャーされるキーボードがブルータルな中にも
優雅さを感じさせるわけで、このバンドの最大の魅力でしょう。

まぁ楽曲のクオリティとは関係ないですが全曲で37分と言うのは
ちょっと物足りない気もしないでもない(^^;

SERENITY IN MURDER / THE HIGHEST OF DYSTOPIA
01. Overture
02. Noticed This Is The Betraval
03. All Behind You Are Enemies
04. Hurt of Virtue
05. Martryr For An Age
06. Nocturnal Damned
07. Malefic Religion In Our Abyss
08. Await Me Your Oath
09. Under The Spell
10. The Highest of Dystopia
11. The Rule
SPIRITUAL BEAST (IUCP-16214)

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メタルの基本

2015年05月24日23:10:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メタルの基本100枚、買ってみました。

まぁこう言う本は昔からよくに発売されているわけで
初心者は元より長きに渡ってメタルを聴いているリスナーにも
為になる(役に立つ)本です。

そんなわけでこの本、年代別に掲載されているのがいい。
そしてその年代に起こったムーブメントを紹介して、枝葉と言う枠で
100枚のセレクトから外れたアルバムもしっかりフォローしている。
オール・ジャンルからセレクトしているので
メタルの歴史や活躍した(している)バンドのことも学習出来ていい。

まぁオールマイティとは言え全てのメタラーに納得出来る100枚なんて
絶対にセレクト出来るわけがなく
「あれがね~じゃね~かぁ~!」と文句も出るかも知れないが
表紙に大きく書いているように、あくまでも“ヘドバン的”100枚
であると、しっかりエクスキューズしている。

まぁプログレ系が殆ど紹介されていないわけで(DREAM THEATERと
QUEENSRYCHEのみ)、そんなあたりは確かに不満もあるが仕方ない。

で、この本を買った人なら絶対に数えたであろう、
自分はこの100枚の内何枚持っているのか!?と言うことだが
私は意外に持っていなくて100枚中63枚しか持っていなかった。

そんなわけで、本の中でライターやミュージシャンが“メタルの基本10枚”でセレクト
しているので、自分の“メタルの基本10枚”を選んでみた。

アルファベット順
01. ACCEPT / METAL HEART
02. ARCH ENEMY / BLACK EARTH
03. DEF LEPPARD / PYROMANIA
04. HELLOWEEN / KEEPER OR THE SEVEN KEYS PART1
05. IN FLAMES / WHORACLE
06. IRON MAIDEN / IRON MAIDEN
07. JUDAS PRIEST / SCREAMING FOR VENGEANCE
06. METALLICA / RIDE THE LIGHTNING
09. RATT / OUT OF THE CELLAR
10. SLAYER / REIGN IN BLOOD

“メタルの基本”なので、ハード・ロックやプログレッシヴ・ロック
(プログレ・メタルも含めて)は外して、純粋なメタル・アルバムを
選んでみた。
『PRETTY MAIDS』の『RED, HOT AND HEAVY』が次点。

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BABYMETAL /

2015年05月23日23:13:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は『BABYMETAL』の-THE ONE-限定ライヴBlu-ray『BABYMETAL WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE』を紹介します。

これは5月23日に発売された『BABYMETAL』の『LIVE IN LONDON -BABYMETAL WORLD TOUR 2014-』の
THE ONEの生産限定BOXセットになるわけで、
市販のLIVE IN LONDON -BABYMETAL WORLD TOUR 2014-のBlu-rayの1枚に加え、
LIVE IN LONDONの映像をCDに収録した4枚組CDと、
昨年9月14日の幕張メッセのライヴ映像と昨年のワールドツアーの各地の
ダイジェスト映像を収めたBlu-ray、そして76ページに及ぶ写真集、
LOGO TATTOO STICKERがセットされた豪華BOXセットです。
とりわけ、THE ONEの限定BOXセットは予約段階でSOLD OUTになっており
どうやら限定数は1000セットだったようです。
値段は23,760円とちょっとしますが、市販のBlu-ray1枚組で7884円を考えると
これだけのセットですから高いものではありません。

で、市販のLIVE IN LONDONの映像は各位(とりわけAmazon)で多数の人が書き込みを
しておられるわけで、音の迫力がハンパじゃありません。
ライヴ会場でのあの凄さがダイレクトに伝わってくる素晴らしい映像です。

THE ONE限定BOXセットの幕張のライヴですが、こちらも当然素晴らしいわけですが
LIVE IN LONDONでかなり指摘のあったカメラがオーディエンスを撮り過ぎと言う点で
こちらの方はそう言うことはありません。
結局LIVE IN LONDONの編集は限りなく海外のバンドのライヴ映像、
幕張のライヴは限りなくアイドルとしての編集と言えるのではないでしょうか!?
BABYMETALの3人の姿をもっと観たいと言う人にはこちらの方がいいでしょう。
ワールドツアーの各地の映像はダイジェストでほんの少しの映像で
ホームビデオのような映像(音)ですが、特筆すべきはYUIMETAL。MOAMETALが
歌う“ヘドバンギャー!!”が収められているところ!
ワールドツアーの各地の映像も商品化して欲しいです。

まぁファンならずともこの9月14日の幕張のライヴ映像も観たいはずでしょうし、
近い将来この映像も市販されるのではないでしょうか!?
私の予想としてはその時には9月13日の追加公演も追加収録した
Blu-rayとして発売されると思います。
その方が今回の限定BOXセットを買った人もまた買うでしょうから。
関係者!、図星だろう~!!!

BABYMETAL / BABYMETAL WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE
Disc-1 (Blu-ray)
01.BABYMETAL DEATH (JULY 7TH THE FORUM)   
02.いいね! (JULY 7TH THE FORUM)   
03.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト (JULY 7TH THE FORUM)   
04.悪夢の輪舞曲 (JULY 7TH THE FORUM)   
05.おねだり大作戦 (JULY 7TH THE FORUM)   
06.Catch me if you can (JULY 7TH THE FORUM)   
07.紅月 -アカツキ- (JULY 7TH THE FORUM)   
08.4の歌 (JULY 7TH THE FORUM)   
09.メギツネ (JULY 7TH THE FORUM)   
10.ド・キ・ド・キ☆モーニング (JULY 7TH THE FORUM)   
11.ギミチョコ!! (JULY 7TH THE FORUM)   
12.ヘドバンギャー!! (JULY 7TH THE FORUM)   
13.イジメ、ダメ、ゼッタイ (JULY 7TH THE FORUM)   
14.BABYMETAL DEATH (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
15.いいね! (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
16.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
17.悪夢の輪舞曲 (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
18.4の歌 (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
19.Catch me if you can (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
20.紅月 -アカツキ- (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
21.おねだり大作戦 (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
22.メギツネ (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
23.ド・キ・ド・キ☆モーニング (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
24.ギミチョコ!! (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
25.イジメ、ダメ、ゼッタイ (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
26.ヘドバンギャー!! (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
27.Road of Resistance (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)
Disc-2 (Blu-ray)
01. BABYMETAL DEATH (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
02. 君とアニメが見たい~Answer for Animation With You (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)  
03. メギツネ (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
04. 悪夢の輪舞曲 (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
05. おねだり大作戦 (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
06. Catch me if you can (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
07. 紅月-アカツキ- (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
08. 4の歌 (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
09. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
10. いいね! (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
11. ド・キ・ド・キ☆モーニング (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
12. イジメ、ダメ、ゼッタイ (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
13. ヘドバンギャー!! (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
14. ギミチョコ! (SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE CHIBA, JAPAN)
※ BABYMETAL WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE
01. JULY 1ST LA CIGALE PARIS, FRANSE
02. JULY 3RD LIVE MUSIC HALL COLOGNE, GERMANY
03. JULY 5TH SONISPHERE FESTIVAL KNEBWORTH, UNITED KINGDOM
04. JULY 27TH THE FONDA THEATRE LOS ANGELS, USA
05. AUGUST 9TH HEAVY MONTREAL FESTIVAL MONTREAL, CANADA
06. NOVEMBER 4TH HAMMERSTEIN BALLROOM NEW YORK, USA 
Disc-3 (CD)
01.BABYMETAL DEATH (JULY 7TH THE FORUM)
02.いいね! (JULY 7TH THE FORUM)   
03.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト (JULY 7TH THE FORUM) 
04. Mischiefs of metal gods - KAMI Band Instrumental - (JULY 7TH THE FORUM) 
04.悪夢の輪舞曲 (JULY 7TH THE FORUM)   
05.おねだり大作戦 (JULY 7TH THE FORUM)   
06.Catch me if you can (JULY 7TH THE FORUM)  
Disc-4 (CD)
01.紅月 -アカツキ- (JULY 7TH THE FORUM)   
02.4の歌 (JULY 7TH THE FORUM)   
03.メギツネ (JULY 7TH THE FORUM)   
14.ド・キ・ド・キ☆モーニング (JULY 7TH THE FORUM)   
05.ギミチョコ!! (JULY 7TH THE FORUM)   
06.ヘドバンギャー!! (JULY 7TH THE FORUM)   
07.イジメ、ダメ、ゼッタイ (JULY 7TH THE FORUM)   
Disc-5 (CD)
01.BABYMETAL DEATH (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
02.いいね! (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
03.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
04. Mischiefs of metal gods - KAMI Band Instrumental - (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)  
05.悪夢の輪舞曲 (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
06.4の歌 (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
07.Catch me if you can (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)  
Disc-6 (CD)
01.紅月 -アカツキ- (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
02.おねだり大作戦 (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
03.メギツネ (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
04.ド・キ・ド・キ☆モーニング (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
05.ギミチョコ!! (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
06.イジメ、ダメ、ゼッタイ (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
07.ヘドバンギャー!! (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)   
08.Road of Resistance (NOVEMBER 8TH 02 ACADEMY BRIXTON)

 

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KEEL /

2015年05月22日23:29:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第17回目はアメリカの『KEEL』の
『THR RIGHT TO ROCK』(邦題:誇り高き挑戦)を紹介します。

言わずと知れたイングヴェイ・マルムスティーンが在籍した『STEELER』の
ヴォーカリストだったロン・キール率いる『KEEL』の2ndアルバムです。
因みにアルバムをプロデュースしたのは『KISS』の“ジーン・シモンズ”です。

KEELもLAメタルを代表するバンドの1つでした。
ロン・キールのイケメン(笑)ぶりもあって人気もありましたし
ポップ感もあるLAメタルの中にあっては骨太なロックをプレイしてました。
それはロン・キールの金属的(!?)な声質によるところもあったのでしょう。

『ROLLING STONES』の“Let's Spend The Night Together”のカバーが収録。

KEEL / THE RIGHT TO ROCK
Side-A
01.Right to Rock
02.Back to the City
03.Let's Spend the Night Together 
04.Easier Said Than Done
05.So Many Girls, So Little Time 
Side-B
01.Electric Love 
02.Speed Demon
03.Get Down 
04.You're the Victim (I'm the Crime) 
VICTOR (VIL-6154)

 

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STRYPER /

2015年05月21日23:28:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第16回目はアメリカの『STRYPER』の
『SOLIDERS UNDER COMMAND』を紹介します。

“マイケル・ワグナー”をプロデューサーに迎え制作された
クリスチャン・メタルの雄、『STRYPER』の2ndアルバムです。

当時日本でも人気のあったバンドでした。
そのヴィジュアルの良さもさることながら、メロディックでキャッチーな
サウンドに随所にフィーチャーされるツイン・リード、
マイケル・スウィートのクリアなハイトーンに、彼らの最大の特徴でもある
分厚いコーラスと、とにかくいい曲をプレイしていたバンドです。

インディーズのENIGMAがキャピトルの傘下となったおかげで
今作はヒットします。

STRYPER / SOLDIERS UNDER COMMAND
01. Soldiers Under Command   
02. Makes Me Wanna Sing   
03. Together Forever   
04. First Love   
05. The Rock That Makes Me Roll   
06. Reach Out   
07. (Waiting For) A Love That's Real   
08. Together As One   
09. Surrender   
10. Battle Hymn Of The Republic
CBS/SONY (32DP-247)

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BABYMETAL、ローリング・ストーン誌に!

2015年05月20日23:07:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BABYMETAL、ローリング・ストーン誌のインタビューに応える!
BABYMETALがローリング・ストーン誌に登場していることがわかった。

以下、ローリング・ストーンの記事の抜粋訳。

「BABYMETALのセルフタイトルアルバムは、去年アメリカで最も売れた
日本人アーティストのアルバムだった。このセンセーションは、
2015年も拡大し続けるだろう(”Gimme Chocolate!!"のYouTubeは、
2600万回ビューされているし)。すでに、デジタルで発売されていたアルバムが
アメリカではCDとして再発されることにもなっているので。

彼女達は学校に行っていない時は、SU-METAL(17才。リードシンガー)と、
YUIMETALとMOAMETAL(15才。ライブでは激しいダンスパフォーマンスを披露)は、
「KAWAII」(キュートな)メタルを広めるために、イギリスのレディングフェスから、
アメリカのRock on the Rangeに出演。また、メキシコでも初のライブを行っている。
メンバーは、トロントに移動する直前、ニューヨークでの短い滞在中に
本誌のインタビューに答えてくれた。

●メキシコでのライブはどうでしたか?
SU-METAL:あんなに盛り上がってくれると思わなかったので、びっくりしました。
色々な意味で熱いショーでした。メキシコに行くのは始めてだったのに、
みんな私たちと大合唱してくれて、リアクションも大きくて、
私たちの曲を知ってくれていました。

●海外のファンはどのように違うと思いますか?
MOAMETAL:ヨーロッパとアメリカと日本ではファン層がすごく違うように思いました。
それと、ひとつ違うのは、海外のファンはよりSU-METALと結びつきがあって、
SU-METALと一緒に大合唱してくれることです。日本のファンは、よりYUIMETALと
私に結びつきを感じているように思います。

●ライブの前にメタリカを流していますよね。
SU-METAL:あれは私達のためというよりは、ファンの方達がメタリカを流すと
より盛り上がってくれるからです。BABYMETALが始まっても、
盛り上がり続けてくれます。私たちはBABYMETALを始める前はメタルについては
あまり知りませんでした。だけど、メタリカからすごく多くを学んだのです。
彼らのショーを見ていてもそうですし、実際会ったことからも。
すごく良い人達でした。

●会った時にメタリカにアドバイスはもらいましたか?
MOAMETAL:特にアドバイスはもらっていないのですが、彼らのステージを
見せていただいただけでも学ぶことはたくさんありました。
ステージ上とライブをしていない時の切り替えなど。私たちもいつかステージ上で
メタリカのようなパフォーマンスができるレベルになりたいと思いました。
メタリカは、ステージ上であまりに素晴らしくて、まるでメタルの神様にパワーを
授かっているように見えました。

●BABYMETALのアルバムはアメリカで2曲のボーナストラックが付きます。
それらの曲はなぜ大事なのですか?
SU-METAL:”Gimme Chocolate!!”のライブ版を収録することにしたのは、
アメリカですごく知られている曲だからで、日本以外の国ですごく人気があるからです。
みんな曲の隅々まで覚えていて、どんな風に踊るのかまで知っています。
だから別バージョンを収録したかったのです。それから、もう1曲は、
"Road of Resistance”で、これは新たな道を切り開くことについてです。
それをこの2度目の世界ツアーで私たちも目指しているからです。
それからその曲にはDragonforceが参加してくれています。
彼らのスピードメタルはものすごく早くて、本当にかっこいい曲です。

●一番好きな歌詞は何ですか?
SU-METAL:「イジメ、ダメ、ゼッタイ」です。歌詞の中に「どんなことがあっても
守る」という意味があって、いつもライブの最後に演奏するのですが、
すごく共感するんです。というのも、その頃までにはすごく疲れていても、
みんなで真ん中に集まって目を見つめ合う場面があって、そこで「さあ頑張ろう」
という気持ちになるからです。それと、私たちを実際に反映しているようにも
思うのです。それはライブの中でもすごく大事なところで、だから一番好きなのです。

YUIMETAL:歌詞ではないですけど、”Road of Resistance”が一番好きな曲です。
大変になった時に、それでも頑張ろうと思わせてくれるからです。

●今回CDの再発で期待することは何ですか?
SU-METAL:私達はスケジュールの都合などでアメリカに頻繁に来るのはすごく難しいので、
CDが発売されたことで、ファンが私達をより身近に感じてくれたら嬉しいです。
実際手に取れるわけですから。私達は遠く離れていますが、このCDでファンと
再び結びつきを強めて、今後もそれが続けばいいなあと思います」

以上抜粋。

凄いね、ローリング・ストーン誌にインタビューされるなんて!
日本語で受け入れられているとこが凄いですよね。
LOUDNESSの二井原実なんて、THUNDER IN THE EASTのレコーディングの時は
英語の発音とか凄くチェックされ大変やったらしいからね。

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