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ULI JON ROTH & ELECTRIC SUN /

2015年04月29日23:03:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第8回目はドイツの『ULI JON ROTH & ELECTRIC SUN』の
『BEYOND THE ASTRAL SKIES』を紹介します。

2月の来日公演の記憶もまだ新しい“ウリ・ジョン・ロート”の
『ELECTRIC SUN』の3作目となるアルバムです。

前作から4年もの間隔を空けてリリースされたもので
その後のウリのクラシカルで宗教色の強い世界観を垣間見れる
ターニング・ポイント的な作品です。
レコーディング・メンバーも多数参加しており
実弟の“ジーノ・ロート”、『RAINBOW』の“チャック・バーギー”
その後『ZENO』のメンバーとなる“マイケル・フレクシク”などが参加。

ULI JON ROTH & ELECTRIC SUN / BEYOND THE ASTRAL SKIES
Side-A
01. The Night The Master Comes 
02.What Is Love? 
03.Why? 
04.I'll Be There 
05.Return 
Side-B
01.Icebreaker 
02.I'm A River 
03.Angel Of Peace 
04.Eleison 
05.Son Of Sky
TOSHIBA EMI (EMS-91107)

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ALCATRAZZ /

2015年04月28日23:23:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第7回目はイギリスの『ALCATRAZZ』の
『DISTURBING THE PEACE』を紹介します。

“イングヴェイ・マルムスティーン”の後任として“スティーヴ・ヴァイ”
が加入し制作された『ALCATRAZZ』の2ndアルバムです。

1stアルバムでは流石にイングヴェイのギターもあって
極上の様式美ハード・ロック・サウンドでしたが
やはりまたまたギタリストの影響(!?)が色濃く出たアルバムです。

あの1stからこれを聴かされるとかなり違和感があり
まだまだ知名度のなかったヴァイだっただけに
当時は厳しい評価でしたが、改めて聴くとこれはこれで
ヴァイ式の拡散美とも言えるハード・ロックと言えます。

いっそのことバンド名を変えてリリースした方が良かったかも!?

ALCATRAZZ /  DISTURBING THE PEACE
A-Side
01.God Blessed Video
02.Mercy
03.Will You Be Home Tonight 
04.Wire and Wood 
05.Desert Diamond 
Side-B
01.Stripper 
02.Painted Lover 
03.Lighter Shade of Green [Instrumental] 
04.Sons and Lovers
05.Skyfire 
06.Breaking the Heart of the City
TOSHIBA EMI (ECS-91114)

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BON JOVI /

2015年04月27日22:37:00

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第6回目はアメリカの『BON JOVI』の
『7800 FARRENHEIT』を紹介します。

デビュー当時から日本では絶大な人気を誇っていた『BON JOVI』の
2ndアルバムです。

1stアルバム同様プロデューサーに“ランス・クイン”が起用され
およそ1stアルバムの延長線上と言えるサウンドですが
中途半端なポップ感が強まっていて、何より1stアルバムに比べて
歌メロが弱いのが致命的。
当時のファンはどうしても“夜明けのRunaway”的なナンバーを
求めていたわけで、1stアルバムよりは地味な作品ではありました。

BON JOVI / 7800 FARRENHEIT
Side-A
01. In And Out Of Love 
02. The Price Of Love 
03. Only Lonely 
04. King Of The Mountain 
05. Silent Night
Side-B
01.Tokyo Road
02.The Hardest Part Is The Night 
03.Always Run To You
04.To The Fire
05.Secret Dreams
NIPPON PHONOGRAM (28PP-1001)

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G∀LMET /

2015年04月26日23:12:00

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はタワーレコード梅田大阪マルビル店てあった『G∀LMET』の
リリースイベントに行ってきました。

前作のアルバムから2年半、メンバーの脱退やらで
間隔が空きましたが4月15日に3曲入りシングル『END TO THE NEXT』を
リリースし、昨日はそのリリースイベントが行われました。
このシングルを購入するとメンバー4人全員と握手&サイン&写真撮影と
言う太っ腹な企画!
何かまだデビューしたてのアイドル・グループ並のイベントで
実際の彼女達を見るのは初めてでしたが、とても気さくで
感じのいい4人でした。
とりわけ、ヴォーカルのみっきー、あんな声を出すとは思えない
めっちゃ細くてビックリでした。

そんなニュー・シングルは従来通りのメロディック・デス・メタルを
プレイしていて、とりわけ2曲目はライヴで会場のファンと
かけあいになること必至のキャッチーなフレーズがあります。

アルバムに向けての制作も行っているようですから
次作も期待出来るでしょう!

G∀LMET / END TO THE NEXT
01. The Metter's Anthem
02. Sounds of Your Life
03. Walk One's Way
G∀LMET (GMCD-004)

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ACCEPT /

2015年04月24日23:34:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第5回目はドイツの『ACCEPT』の
『METAL HEART』を紹介します。

現在も活動を続けるジャーマン・メタルの巨匠『ACCEPT』の
6thアルバムです。

チャイコフスキーのスラブ行進曲のイントロに
間奏のギター・ソロではベートーベンのエリーゼのためにと
クラシック曲をフィーチャーしたことで有名なMetal Heartを始め
プリーストのタイトルを合体(笑)させてしまったScreaming For A Love-Bite
の絶妙なポップ感のあるナンバーや、とにかくへヴィでキャッチーなナンバーが
数多く収録された彼らを代表する一作です。

B級メタルのイメージの強かったACCEPTも遂に開花したと言えるわけで
やはりACCEPTサウンドにはウド・ダークシュナイダーの声は必要不可欠です。

ACCEPT / METAL HEART
A-Side
01. Metal Heart
02. Midnight Mover
03. Up To The Limit
04. Wrong Is Right
05. Screaming For A Love-Bite
B-Side
01. Too High To Get It Right
02. Dogs On Leads
03. Teach Us To Survive
04. Living For Tonite
05. Bound To Fall
EPIC SONY (28・3P-596)

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UFO /

2015年04月23日23:21:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第4回目はイギリスの『UFO』の
『MISDEMEANOR』を紹介します。

1983年に解散してしまった『UFO』がこうも早く再結成されるとは
夢にも思いませんでした。
まぁ。マイケル・シェンカー脱退後の『UFO』には正直言って
落胆させられていたわけで、『UFO』が解散の話を利いた時も
そう残念な気持ちもありませんでした。

再結成した『UFO』ですが、日系人・若干23歳の“アトミック・トミー・M”
と言う若手ギタリストが参加しています。
他に旧友の“ポール・レイモンド”も復帰。
それまでのどことなく中途半端なサウンドから再結成の『UFO』は
エネルギッシュかつブリティシュでアダルティなハード・ロックで
何より粒ぞろいのメロディックな楽曲が占める好盤です。
アトミック・トミー・Mもマイケルのそれでもなく
勿論ポール・チャプマンのそれでもない新しい風をバンドに吹き込んでいます。

UFO / MISDEMEANOR
Side-A
01. This Time
02. One Heart
03. Night Run
04. The Only Ones
05. Meanstreets
B-Side
01. Name of Love
02. Blue
03. Dream The Dream
04. Heaven's Gate
05. Wrecless
TOSHIBA EMI (WWS-91153)

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GARY MOORE /

2015年04月22日23:00:00

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第3回目はアイルランドの『GARY MOORE』の
『RUN FOR COVER』を紹介します。

今作は楽曲によってレコーディング・メンバーやプロデューサー、
スタジオも違う変則的なアルバムでした。
故に少々散漫な印象のあるアルバムわけで、
ハード・ポップよりのモダンなアプローチのナンバーが多いアルバムです。
そんな中にアルバム発売前にリリースされていた“フィル・リノット”
との“Out In The Fields”が一際際立つナンバーになっています。

“グレン・ヒューズ”がリード・ヴォーカルを取るナンバーも3曲あり
他にベーシストとしてグレンが参加している“Run For Cover”は
グレンが過去にリリースしていた『HUGHES THRALL』のアルバムに収録
されていた“I Got Your Number”をちょっとパックっているのは
有名な話です。

GARY MOORE / RUN FOR COVER
Side-A
01. Run For Cover
02. Reach For The Sky
03. Millitary Man
04. Empty Rooms
Side-B
01. Out In The Fields
02. Nothing To Lose
03. Once In A Lifetime
04. All Messed Up
05. Listen To Your Heartbeat
TOSHIBA EMI (28VB-1045)

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YNGWIE MALMSTEEN /

2015年04月21日22:13:00

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1985”第2回目はスウェーデンの『YNGWIE MALMSTEEN』
の『MARCHING OUT』を紹介します。

前作でヴォーカルをとった“ジェフ・スコット・ソート”をはじめ
『SILVER MOUNTAIN』から引き抜いてきた“イェンス・ヨハンソン”と
“アンダース・ヨハンソン”、旧友“マルセル・ヤコブ”と言う布陣で
制作されたアルバムです、

インストルメンタルのナンバーが多かった前作のソロ名義のアルバムから
確実にバンドとしてのまとまり感に音楽の方向性も確立され
ネオ・クラシカル様式美サウンドが全編に炸裂しています。
難を言えば音が悪いところでしょうか。

因みにアルバム・ジャケは随分前からイングヴェイのドアップになって
いますが、リリース時はレオタードの女性がストラトを持った
意味不明のジャケットでした。

YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE / MARCHING OUT
01.Prelude
02.I'll See The Light Tonight
03.Don't Let It End
04.Disciples Of Hell 
05.I'm A Viking
06.Overture 1383
07.Anguish And Fear
08.On The Run Again
09.Soldier Without Faith 
10.Caught In The Middle
11.Marching Out  
POLYDOR (P33P 20002)

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RUSH /

2015年04月20日23:23:00

 

 

 

 

 

 

 

さて入荷待ちのCDは色々とありますが、とりあえず購入したCDや
DVD(Blu-ray)は一応紹介したので
今日からBACK TO THEシリーズの30年前“BACK TO THE 1985”を
行っていきたいと思います。

1985年と言うとLAメタル絶頂期、時代もアナログ盤からCDへと
移行していく頃で、私のCD(レコード)の購入枚数も
劇的に増えていく時代でした。

と言うわけで“BACK TO THE 1985”第1回目は
カナダの『RUSH』の11thアルバム『POWER WINDOWS』を紹介します。
因みに初めて買ったRUSHのCDはこのアルバムでした。
故にこのアルバムからアナログ盤は持っていません。

前作からのキーボードを全面に押し出したサウンドは更にアップし
ポップなナンバーが増えたアルバムです。
もはやプログレ・ハードと言われたバンドの面影はここにはなく
ニュースタイルのRUSHを決定づけたアルバムと言えるでしょう。

RUSH / POWER WINDOWS
01. The Big Money
02. Grand Designs
03. Manhattan Project
04. Marathon
05. Territories
06. Middletown Dreams
07. Emotion Detector
08. Mystic Rhythms
EAST WEST JAPAN (AMCY-2299)

  

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RUSH /

2015年04月18日23:01:00

 

 

 

 

 

 

 

今日はカナダの『RUSH』のライヴ・アルバム『THE LADY GONE ELECTRIC』を
紹介します。

1974年12月5日、ニューヨークのElectric Ladyland Studioでの
ライヴでラジオ放送された音源のようです。
スタジオとは言え、観客は8~12人ほどしか居ないらしく
確かに曲が終わってからの拍手もパチパチと寂しい限りです。
とは言え、演奏自体はアグレッシヴで若きRUSHのパフォーマンス
を堪能することが出来る素晴らしいものです。
収録曲にはTHE BEATLESもカヴァーしていたラリー・ウイリアムスの
“Bad Boy”をプレイしています。

ただ音質がとても残念なものになっており
お馴染みの映像化されているボーナス・トラックの10曲目~12曲目に至っては
更に醜くてAMラジオ!?程の音質となっております。

あくまでもマニア向けのライヴ盤です。

RUSH / THE LADY GONE ELECTRIC
01. Finding My Way (Electric Ladyland New York、5/12/1974)
02. Best I Can (Electric Ladyland New York、5/12/1974)
03. In The Mood (Electric Ladyland New York、5/12/1974)
04. Anthem (Electric Ladyland New York、5/12/1974)
05. Need Some Love (Electric Ladyland New York、5/12/1974)
06. Fly By Night (Electric Ladyland New York、5/12/1974)
07. Here Again (Electric Ladyland New York、5/12/1974)
08. Bad Boy (Electric Ladyland New York、5/12/1974)
09. Working Man (Electric Ladyland New York、5/12/1974)
10. Best I Can (Don Kirshner's Rock Concert 16/10/1974)
11. In The Mood (Don Kirshner's Rock Concert 16/10/1974)
12. Finding My Way (Don Kirshner's Rock Concert 16/10/1974)
SONIC BOOM (SON0317)

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