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TOTOのマイク・ポーカロ他界

2015年03月16日20:21:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOTOのベースのマイク・ポーカロが3月15日に他界した。
マイクは筋萎縮性側索硬化症(ALS)との闘病を長く続けていた。
享年59歳だった。

弟でキーボード奏者のスティーヴがマイクの訃報を明らかにしていて、
マイクが「0時4分に自宅で家族に見守られながら永眠についた」と
フェイスブックで発表した。

マイクはスティーヴと兄ジェフ(ドラム)の三兄弟でTOTOとしての活動に
参加していたが、2007年に病のため活動引退を余儀なくされた。
ALSはヒトの随意筋を支配する運動ニューロンが侵され
筋肉の委縮と筋力の低下を発症する病で、根本的な治療法はみつかっていない。
発症後、平均3年から5年で呼吸器筋の麻痺などにより死に至るという。

TOTOはマイクの引退後にいったん解散したが、マイクの闘病支援のために
その後2010年に再結成している。スティーヴ・ルカサーは13年に、
キーボードのデイヴ・ペイチから「なんとかしないと。
マイクの病状が悪いし、家族には支援が必要だよ」と持ちかけられて
再結成に踏み切ったことを語っていた。
スティーヴ・ルカサーはフェイスブックで次のように追悼している。

「ぼくの兄弟といってもいいマイク・ポーカロが今日永眠しました。
言葉にできないくらい、この先マイクの不在を嘆くことでしょう。
ご家族には深くお悔やみ申し上げます。神様のご加護がありますように」

ドラマーのジェフ・ポーカロが1992年に38歳と言う若さで他界し
今度はマイクが難病のALSで他界。
呪われているぞ~!!!!
スティーヴさんは大丈夫!?

  

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オレたちの洋楽オールナイト

2015年03月14日23:20:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜WOWOWで放送してた“オレたちの洋楽オールナイト生放送”の
70's~80'sベスト30のベスト10の結果です。

01. We Are The World (1985) / USA FOR AFRICA
02. You're The One That I Want (1978) / John Travolta and Olivia Newton-John
03. Flashdance...What A Feeling (1983) / Irene Cara
04. Y.M.C.A. (1978) / VILLAGE PEOPLE
05. Another Brick In The Wall (1979) / PINK FLYOD
06. I Just Called To Say I Love You (1984) / Stevie Wonder
07. My Sweet Lord (1970) / George Harrison
08. Woman In Love (1980) / Barbra Streisand
09. Stayin' Alive (1978) / BEE GEES
10. In The Summertime (1970) / MUNGO JERRY

世界と日本ではやはり温度差(!?)がありますね。
映画音楽が強いのも特徴。
日本ならマイケル・ジャクソンやカーペンターズとかが上位でしょうね。
それにしてもIn The Summertimeってそんなに売れたの!?

5月15日にロックベスト30が放送されるようです。
こっちですね、興味があるのは!
出来るならもうちょっと真面目なゲスト、パネラーで進行して欲しい。

  

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ミック・トムソン、実弟と斬り合う

2015年03月13日22:50:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月からアメリカ・ツアーとその後のヨーロッパ・ツアーに乗り出す
スリップノットだが、ギターのミック・トムソンが弟のアンドリューと
ナイフで斬り合った末に病院に担ぎ込まれたとビルボード誌が伝えている。

事件は3月11日にアイオワ州クライヴにあるミックの自宅で起きたとのことで、
ミックとアンドリューはともに重傷を負っていて、
ミックについては後頭部に刺し傷もあったというが、生命に別状はないそう。
通報により警察が駆けつけたところ、ミックもアンドリューも
相当の泥酔状態で、それぞれ別の救急車で病院へ搬送されたという。
バンド側からの公式コメントなどはまだ発表されていない。

皆さん、お酒の呑み過ぎには気をつけましょうね(^^;

さて今宵はWOWOWで“オレたちの洋楽オールナイト 生放送”を現在放送中。
70年代から80年代の洋楽は私にとっての青春そのもの。
それにしてもクリス松村さんって凄い人だ。
洋楽も詳しいしアイドルにも精通している。
何となく自分と似てる!?

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ARCH ENEMY /

2015年03月12日23:27:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はスウェーデンの『ARCH ENEMY』の来日記念盤『STOLEN LIFE』を
紹介します。

先日来日公演を終えた『ARCH ENEMY』の来日記念、日本のみの
スペシャル企画アルバムです。
Stolen Lifeのジェフ・ルーミス加入ヴァージョンを始め
海外盤のボーナス曲だったマイク・オールドフィールドの
Shadow On The Wall のカヴァーに、
アメリカのメタル雑誌"DECIBEL MAGAZINE"に提供された
MODE-RAT LIKVIDATIONのNitadのカヴァー
ANTI-CINEXのWhen The Innocent Dieのカヴァー
その他はWAR ETERNALのデモ音源となっています。

まぁはっきり言ってマニア向けのアルバムと言った感じです。

ARCH ENEMY / STOLEN LIFE
01.Stolen Life (2015 Version) 
02.Shadow On The Wall 
03.Nitad 
04.When The Innocent Die 
05.Never Forgive, Never Forget (2013 Demo) 
06.No More Regrets (2013 Demo) 
07.You Will Know My Name (2013 Demo) 
08.On And On (2013 Demo) 
09.As The Pages Burn (2013 Demo)
TROOPER (QATE-10072)

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ULI JON ROTH /

2015年03月11日23:08:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はドイツ人ギタリスト『ULI JON ROTH』の2枚組アルバム
『SCORPIONS REVISTED』を紹介します。

先月来日公演を果たした元SCORPIONSのギタリスト“ウリ・ジョン・ロート”が
SCORPIONS在籍時代のナンバーをセルフカバーして制作された
ウリSCORPIONS加入40周年記念アルバムです。
ほぼ来日公演でも披露したナンバーばかりで、
およそオリジナルに忠実に再現されていますが
楽曲によってはウリのインタープレイを聴かせるアレンジもあります。
ヴォーカルも確かにパワフルで安定した歌唱力を持っていますが
どうしてもクラウス・マイネの声で聴き慣れているので
若干の違和感もあるのも事実です。

今じゃSCORPIONSのライヴで披露されるナンバーは殆どありませんが
やはりこの時代のSCORPIONSにしかない抒情性があるわけで
それにはやはりウリのギターが必要不可欠と実感させられるアルバムです。

せっかくなら“Speedy's Coming”や“Fly People Fly”とかも
聴きたかったな。
   
ULI JON ROTH / SCORPIONS REVISTED
Disc-1
01.The Sails Of Charon 
02.Longing For Fire 
03.Crying Days 
04.Virgin Killer 
05.In Trance 
06.Sun In My Hand 
07.Yellow Raven 
08.Polar Nights 
09.Dark Lady 
Disc-2
01.Catch Your Train 
02.Evening Wind 
03.All Night Long 
04.We'll Burn The Sky 
05.Pictured Life 
06.Hell-Cat 
07.Life's Like A River 
08.Drifting Sun 
09.Rainbow Dream Prelude (Improvisation : Roth)
10. Fly To The Rainbow
11. I've Got To Be Free [Japanese Bonus Track]
MARQUEE INC. (MICP-90081)

  

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DIVINE WIND /

2015年03月10日23:48:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は日本の『DIVINE WIND』の2ndアルバム
『FRONT CRASH ~最前線の激突~』を紹介します。

B!誌で紹介されていたので買ってみたわけで
アルバムは昨年の11月にリリースされているものでした。

ハイトーンのヴォーカリストを擁するスピード・メタルと言うもので
こう言うバンドにはお約束の速弾きギタリストが居ます。
そのプレイはどこか昔のクリス・インペリテリっぽかったりして!?
楽曲的には及第点と言った感じで悪くはないですが
どこか一本調子で線の細さを感じるヴォーカルや
サウンド・プロダクションがイマイチなところは残念かな。

とにかくこアルバムの最大の魅力は価格!
1,080円!、CDの収録時間いっぱいの80分弱22曲収録されてます。

それにしても音楽性とは無関係とも思えるアルバム・ジャケットは
どんな意図があるのでしょうか?!

DIVINE WIND / FRONT CRASH ~最前線の激突~
01.Mortality's Prayers ~Instrumental~ 
02.Front Crash 
03.不確かで儚きもの 
04.Tragedy~Instrumental~ 
05.Darkness Aggression 
06.善悪の振り子燃える 
07.Justice Of Heaven~Instrumental~ 
08.Season 
09.篝火花 
10.The World Without ~Instrumental~ 
11.LastScene 
12.Beautiful Sand 
13.願い 
14.White Moon Rising ~Instrumental~ 
15.Divine Storm 
16.Standing Alone 
17.Tomorrow 
18.君への想い 
19.Return To Nostalgia 
20.BURN THE BRIDGE 
21.Return to nostalgia 
22.Revenge
UNLIMITED RECORD (UMLT-007)

  

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外道 /

2015年03月09日22:16:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1975”第22回目は『外道』の『拾得LIVE』を紹介します。

今もコアなファンを持つ日本を代表する伝説のバンド『外道』の
1975年5月17日京都のライヴハウス〝拾得〞(じゅっとく)での模様を収録した
バンドとしては4枚目となったアルバムです。

MCで放送禁止用語のところが「ピー」と言う音が被されたり、
〝ぶっこんでやれ!〞のエンディングではライヴ盤にも関わらず
突如ぶち切ってしまったりと、
当時では斬新(前代未聞!?)とも言える編集がなされています。

外道絶頂期のライヴが聴ける貴重なライヴ・アルバムです。

外道 / 拾得LIVE
A-Side
01.外道
02.ダンス・ダンス・ダンス
03.宇宙からの叫び
04.天国への道
B-Side
01.腐った命
02.悪魔のベイビー
03.何?
04.ビュン・ビュン
05.ぶっこんでやれ!
TORIO RECORDS (3A-2013)

そんなわけで暫く続けてきたBACK TO THE 1975ですが今日で最終回です。
まぁ1975年ってまだ洋楽ハード・ロックなんて聴いてない時代で
全て後追いのアルバムばかりで、唯一今日の外道だけがリアル・タイムです。
紹介したアルバムも1970年代に聴いたものもありますし
かなり後になってCDで購入して聴いたものも多くあります。
当時はブリティッシュに拘りがあったのでアメリカのバンドを聴くことを
躊躇してました。
まぁ高校生だったのでそんなにアルバムも買えませんでしたしね。
1枚のアルバムをいわゆるレコードが擦り切れるくらい聴いたものです。
そう思えばいい時代でした。

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第44回目 ROCK BOTTOM 放送終了

2015年03月08日22:09:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はインターネット・ラジオ『ROCK BOTTOM』のオンエアでした。
今日はアイドル。ハード・ロック、へヴィ・メタルと
いいバランスのオンエアリストだったと自画自賛してます(^^;

オンエアリスト
01. SUPER☆GiRLS / ギラギラRevolution
02. ひめキュンフルーツ缶 / 電撃フラストレーション
03. でんぱ組.inc / ダンス ダンス ダンス
04. ULI JON ROTH / Virgin Killer
05. SCORPIONS / Rock 'n' Roll Band
06. GYZE / Satanic Loop
07. DIVINE WIND / Front Crash

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明日はインターネットラジオの放送日です

2015年03月07日22:51:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は午後3時からfm-GiG、彦根逓信舎スタジオから
お届けしているインターネット・ラジオ『ROCK BOTTOM』のオンエアです。
まだオンエア曲が決まっていません。
ド・キ・ド・キ☆モーニング!?(^^;
 
URL
http://www.fm-gig.net/top.html
メッセージは radio@teishinsha.com

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BURRN! 4月号

2015年03月06日23:04:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はBURRN!の発売日でした。
今月号の表紙はニュー・アルバムを出したばかりの『SCORPIONS』の
“ルドルフ・シェンカー”と“マティアス・ヤプス”
先日ライヴに行ったウリ・ジョン・ロートが昔と変わらない風貌に対して
こちらはいい具合に今の時代に即した容姿のオヤジになっています。
どちらも素敵なことです(^^;

そんなSCORPIONS、今年のLOUD PARKに参戦するかも!?
そんな事態になれば行かなくては~!
って言うか、単独で大阪公演とかやってくれ~!!!

他には来日中のJUDAS PRIESTのインタビューに
ジミー・ペイジのインタビューなどオヤジ・メタラーには嬉しい記事が満載。

30周年記念スペシャル企画での国内フェスティヴァルの30年史は面白かった。
今でこそロック・フェスなんて当たり前のように開催されていますが
昔は殆どなかったからですからね。
そんな中、1984年に初の本格的なへヴィ・メタル・フェスとなった
SUPER ROCKは画期的な出来事でした。
運よく西武球場を見に行くことが出来ました。

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