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BABYMETAL WORLD TOUR 2015

2015年02月14日23:15:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BABYMETALのWORLD TOURの日程が発表されました。
6月の幕張の前に開催されます。
6月のライヴは凱旋帰国ライヴとなりますね。
それにしても世界各地を回るんですね。
それだけワールド・ワイドの人気だと言うことですね。

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エディ・ヴァン・ヘイレン、少年時代を語る

2015年02月13日22:48:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エディ・ヴァン・ヘイレン、アメリカに渡って間もない少年時代の思い出を語る

ヴァン・ヘイレン『Tokyo Dome Live in Concert』3月31日(火)発売
2013年の東京ドームでの来日公演をライヴ盤『Tokyo Dome Live in Concert』
として3月31日(火)にリリースするヴァン・ヘイレンだが、
エディ・ヴァン・ヘイレンはオランダから移民して間もない
少年時代について振り返っている。

エディの父親は管楽器奏者で兄アレックスと母とともにオランダから
アメリカへ移住したことで知られているが、
当時のことを次のようにAP通信に語っている。

 「地球を半分ぐるりと、お金もなければ仕事もなく、住む場所もなく、
英語も喋れない状態で渡ってきたんだよね」

さらに英語が喋れないため、白人扱いは受けていなかったことを
次のように振り返っている。

「信じられないかもしれないけど、俺が行った最初の学校ではまだその頃でも、
白人じゃない生徒は学校のグランドの片方に、白人はもう片方にって
遊ぶ時にも居場所を分けられてたんだよね。
当時の俺は二流市民扱いになってたから、黒人側の方に放り込まれたんだよ。
大変だったけど、音楽が俺たち一家の絆になってたし、それで救われたんだよ」

また、エディの代表的なギターとなり、さまざまなギターのパーツを組み合わせた
「フランケンストラト」についてはどう思いついたのかを次のように語っている。

 「ギブソンとフェンダーを一緒くたにしたかったんだよ。あれを俺が作ってから
世界中のギター・メーカーが同じようなものを作るようになったんだけど。
でも、それ以前にはね、フェンダー・タイプやストラトキャスター・タイプの
ギターで、ハムバッカー・ピックアップを装備したギターなんてなかったんだよ。
ほとんどの人は俺が当時なにをやりたがってたのかわかってなかったし、
俺も手の内をさらしたくはなかったからわざわざ話すようなことも
しなかったんだよ」

いよいよあの来日公演のDVDがリリースされます。
大阪公演を見に行った自分としてはあのライヴが映像化されるのは嬉しい限り。
そもそもデイヴ在籍のVAN HALENのオフィシャル・ライヴって初めてですからね。

 

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SYLOSIS /

2015年02月12日23:42:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はイギリス出身の『SYLOSIS』の4thアルバム
『Dormant Heart』を紹介します。

デスラッシュ・バンドとしてそれなりに知名度のある『SYLOSIS』の
約3年ぶりとなるニュー・アルバムです。
と、1曲目がミドル・テンポのナンバーで始まったものだから
路線変更か~!?と思いきや、2曲目からは切れ味のあるリフで
切れ込むナンバーになり一安心。
とは言えスローなパートを盛り込んだナンバーで
そう言ったスタイルの楽曲が多いアルバムに仕上がっています。

ギタリストのテクニシャンぶりも今作でも聴き応えのあるものになっており
このバンドの最大の魅力と言えるでしょう。

SYLOSIS / DORMANT HEART
01. Where The Wolves Come To Die
02. Victims And Pawns
03. Dormant Heart
04. To Build A Tomb
05. Overthrown
06. Leech
07. Servitude
08. Indoctrinated
09. Harm
10. Mercy
11. Callous Souls
12. Quiescent
13. Pillars Erode [Bonus Track]
14. Zero (Smashin' Pumpkins Cover) [Bonus Track]
NUCLEAR BLAST (NB 3311-2)

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NE OBLIVISCARIS /

2015年02月11日23:04:00

 

 

 

 

 

 

 

今日はオーストラリア出身の『NE OBLIVISCARIS』の2014年リリースの
2ndアルバム『CITADEL』を紹介します。

デビュー・アルバムからその新人離れしたインテリジェンス溢れる
ヴァイオリンを大々的にフィーチャーしたプログレッシヴ・デス・サウンドを
披露していたわけですが、今作もそのスタイルは継承しつつも
更にプログレッシヴ度を高めた作品に仕上がっています。

尺の長いナンバーが大半を占めるわけですが
このアルバム1枚で1曲と言っていいコンセプト・アルバム。
グロウルのヴォーカル・パートも勿論ありますが
そのベクトルはもはやプログレ・メタルと言っていいでしょう。

NE OBLIVISCARIS / CITADEL
01. Painters Of The Tempest (Part I): Wyrmholes
02. Painters Of The Tempest (Part II): Triptych Lux
03. Painters Of The Tempest (Part III): Reveries From The Stained Glass Womb
04. Pyrrhic
05. Devour Me, Colossus (Part I): Blackholes
06. Devour Me, Colossus (Part II): Contortions
SEASON OF MIST (SOM344)

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BULLET FOR MY VALENTINEからジェイ・ジェイムス脱退

2015年02月10日23:53:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年に入ってから新作の制作を本格的に始めると明らかにしたばかりの
『BULLET FOR MY VALENTINE』からベースの“ジェイ・ジェイムス”が
脱退したことを明らかにしている。
バンドは2月9日にフェイスブックで次のように発表している。

大変残念ですが、『BULLET FOR MY VALENTINE』は“ジェイ・ジェイムス”が
もはやメンバーではなくなったことを発表しなければならなくなりました。
ジェイはこのバンドに12年以上加わってきていて、ぼくたちのこれからの人生には
これまで通りずっと一緒に関わっていくことになりますが、みんなと同様、
ぼくたちもこれからジェイがいなくなってとても寂しくなります。
ぼくたちとしてはジェイのよかれを思っているし、この先なにをやるにしても
幸先のいいことを願っていますし、ジェイがこれまでこのバンドのために
捧げてくれた貢献や献身についていつまでも感謝したいと思います。

そのうちタイミングのいい時にジェイの後任については発表しますが、
それまでは次のアルバムのレコーディングで忙しいし、
それに専念したいと思いますし、自分たちにとって最高の出来の作品になるように
励んでいきたいと思います。

2015年はぼくたちにとってものすごい年になりつつあるし、
舞台裏ではいろんな楽しみなことが形になり始めていますので
出来るだけ早いうちにいろいろ発表したいと思います。
みんなの応援を引き続きよろしくお願いします。

サイドヴォーカルとしても貢献していただけにちょっと残念。
新メンバーって誰になるんやろ!?
今年のLOUD PARKあたりに来日しそうかな!?

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ARMAGEDDON /

2015年02月09日23:04:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1975”第10回目はイギリス出身の『ARMAGEDDON』の
『ARMAGEDDON』を紹介します。

 元『YARDBIRDS』『RENAISSANCE』のヴォーカリストだった〝キース・レルフ〞が
新たなバンドを結成のメンバー探しに渡米、
 『RENAISSANCE』時代のメンバー〝ルイス・センナモ〞に
元『CAPTAIN BEYOND』のドラマー〝ボビー・コールドウェル〞を加入させ
結成したバンドです。

とにかく手数の多いボビーのドラミングが際立つアルバムで
決して上手いとは言えませんがキースのワイルドなヴォーカルがサウンドの
グルーヴ感を作り出しています。
 変拍子を多用や組曲など尺の長いナンバーが多く、
 時代背景から象徴されるサイケデリックでプログレッシヴな一面が
色濃く出たアルバムです。

『ARMAGEDDON』はこのアルバム1枚で解散してしまい
直後キースはギターによる感電で他界してしまいます。

ARMAGEDDON / ARMAGEDDON
 01.Buzzard
 02.Silver Tightrope
 03.Paths and Planes and Future Gains
 04.Last Stand Before
 05.Basking in the White of the Midnight Sun
a) Warning Comin'' On
b) Basking in the White of the Midnight Sun
c) Brother Ego
d) Basking in the White of the Midnight Sun (Reprise)
REPERTOIRE RECORDS (REPUK 1071)

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ROCK BOTTOM 第43回目放送終了

2015年02月08日22:50:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はインターネットラジオ『ROCK BOTTOM』のオンエアでした。
今日はちょっと喋り過ぎて曲は6曲しかかけられませんでした。
まぁ正直これくらいの配分が理想なような気がしますが(^^;

オンエアリスト
01. 乃木坂46 / 何度目の青空か?
02. BABYMETAL / メギツネ (Live)
03. SUPER☆GiRLS / 花道ア~ンビシャス!
04. LUI◇FRONTIC♦松隈JAPAN / ABSCENDING
05. Negicco / Space Nekojarcy
06. Dorothy Little Happy / インマイライフ・フォーマイライフ

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BABYMETAL、ベストニューアクトに選出!

2015年02月07日23:17:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BABYMETALがLoudwireミュージックアワードでベストニューアクトに選ばれました。

BabyMetal Win Best New Act in 4th Annual Loudwire Music Awards

BABYMETALは、2014年のベストニューアーティストを他の9つの候補者の
合計票よりも多い得票率58%以上という楽勝で獲得した。
Violence & Destructionによって2014年のベストロックアルバムを受賞した
Islanderは、得票率23%という恥ずかしくない結果だったが、
BABYMETALはいとも簡単に他の候補者をねじ伏せた。

そんなわけで明日は午後3時からfm-GiG、彦根逓信舎スタジオから
お届けしているインターネット・ラジオ『ROCK BOTTOM』のオンエアです。
明日は生放送!、お楽しみに!
 
URL
http://www.fm-gig.net/top.html
メッセージは radio@teishinsha.com

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BURRN! 3月号

2015年02月06日23:37:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、WOWOWでは“オレたちの洋楽オールナイト”なる生放送をやっていて
90年代から2005年のベストソング30をカウントダウンしている。
この頃の洋楽って面白くないんですよね。
ロックはグランジブームだし、ヒットしているのはヒップホップ多いし、
やはり80年代が一番好きだな~!

と言うことで昨日はBURRN!の発売日でした。
表紙はもうすぐ来日するKISSのポール・スタンレーさん。
記事で良かったのはこちらももうすぐ来日するウリ・ジョン・ロート。
何と中野サンプラザのライヴはカメラ・シューティングして
映像化されるようです。
いや~めっちゃ楽しみ!!!

  

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SCORPIONS /

2015年02月05日23:14:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1975”第9回目は『SCORPIONS』の
『IN TRANCE』を紹介します。

“ウリ・ジョン・ロート”加入第二弾アルバムとなる3rdアルバム、
そしてこのアルバムが日本デビューアルバムです。

前作ではまだマイケル・シェンカーが関わったナンバーもあったせいか
1stアルバムの頃に聴けたプログレ的な要素もかなりありましたが
今作においてはウリが完全に主導権を握った
初期のSCORPIONSサウンドが確立されたアルバムとなりました。

泣きのギターに物悲しいメロディーにハードなサウンド、
日本人なら間違いなく好きになるサウンドです。
まぁこの路線を続けていたらアメリカでブレイク出来たかは疑問ですが(^^;

SCORPIONS / IN TRANCE
01. Dark Lady
02. In Trance
03. Life's Like A River
04. Top of The Bill
05. Living And Dying
06. Robot Man
07. Evening Wind
08. Sun In My Mind
09. Longing For Fire
10. Night Lights
BMG RECORDS (88697620652CD1)

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