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ROCK BOTTOM :
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RUSH /

2015年01月30日23:22:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1975”第4回目は『RUSH』の
『FLY BY NIGHT』(邦題:夜間飛行)を紹介します。

オリジナル・ドラマー“ジョン・ラッツィー”が脱退
新たに“ニール・パート”が加入し、その後のロック史に燦然と輝く
最強のトライアングルの布陣となった記念すべきRUSHの2ndアルバムです。

1stアルバムのZEPのクローンとも思えるシンプルなハード・ロックから一転
キャッチーで多彩に富んだその後のRUSHサウンドを匂わすサウンドが
散りばめられたアルバムです。

RUSH / FLY BY NIGHT
01.Anthem  
02.Best I Can 
03.Beneath, Between & Behind  
04.By-Tor And The Snow Dog   
      Ⅰ. At The Tobes of Hades
Ⅱ. Across The Styx
Ⅲ. Of The Battle
Ⅳ. Epilogue
05.Fly By Night  
06.Making Memories 
07.Rivendell  
08.In The End 
EAST WEST JAPAN (AMCY-2290)

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LED ZEPPELIN /

2015年01月29日22:05:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1975”第3回目は『LED ZEPPELIN』の
『PHYSICAL GRAFFITI』を紹介します。

5thアルバムまでのアウト・テイクを中心に制作された
バンド初の2枚組になった6thアルバムです。
おそらくZEPのサウンドを拡散美と呼ぶ象徴的なアルバムが
このアルバムでしょう。
初期のZEPはブルース色が強かったわけですが
もはやここに至ってはZEP流ファンク・サウンドが確立されています。
とは言えイギリスのトラディショナルな世界観は失せることはなく
ロバート・プラントのヴォーカルも今作が最も冴えるアルバムです。

LED ZEPPELIN / PHYSICAL GRAFFITI
Disc-1
01. Custard Pie   
02. The Rover   
03. In My Time Of Dying   
04. Houses Of The Holy   
05. Trampled Under Foot   
06. Kashmir   
Disc-2
01. In The Light  
02. Bron-Yr-Aur   
03. Down By The Seaside  
04. Ten Years Gone  
05. Night Flight   
06. The Wanton Song   
09. Boogie With Stu  
10. Black Country Woman  
11. Sick Again
WARNER PIONEER (32P2 2739~40)


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DEEP PURPLE /

2015年01月28日22:24:00

 

 

 

 

 

 

 

 

“BACK TO THE 1975”第2回目は『DEEP PURPLE』の
『COME TASTE THE BAND』を紹介します。

当時パープルのラスト・アルバムとなる10thアルバムです。
バンドの顔でもあったリッチー・ブラックモアの脱退により
リーダーでもあったジョン・ロードは解散も考えたようですが
『JANES GANG』のギタリスト“トミー・ボーリン”を迎え
第4期DEEP PURPLEを始動させます。

もはやこの時代のパープルは第2期や第3期のような様式美と言った
ものは皆無で、若きメンバーのカヴァデール、ヒューズ、ボーリンの
音楽性を全面に打ち出したファンキーなハード・ロックをプレイしていました。
初期の頃からパープルを聴いていたファンにとっては
「こんなのパープルじゃない」と感じていたと思いますが
これはこれで素晴らしいアルバムだと私は思っています。
もしかしてパープルのアルバムの中で一番聴いたかも!?

DEEP PURPLE / COME TASTE THE BAND
01.Comin' Home 
02.Lady Luck 
03.Gettin' Tighter 
04.Dealer 
05.I Need Love 
06.Drifter 
07.Love Child 
08.a “This Time Around” 
      b Owed To G 
03.You Keep On Moving
WEA JAPAN (WPCR-874)

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RITCHIE BLACKMORE'S RAIBOW /

2015年01月27日23:39:00

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年殆ど出来なかったBACK TO THEシリーズですが
今年は勢力的に行っていたいと思ってます(今のところは)。

そんなわけで今日から40年前の1975年にリリースされた
アルバムを紹介していきたいと思います。
そんな“BACK TO THE 1975”の第一回目は『RITCHIE BLACKMORE'S RAIMNBOW』の
『RITCHIE BLACKMORE'S RAIMNBOW』(邦題:銀嶺の覇者)を紹介します。

『DEEP PURPLE』を脱退したリッチー・ブラックモアは当初ソロ・アルバム
を制作する計画でアメリカの『ELF』のメンバーでレコーディングを開始しますが
結局ニュー・バンドとしてアルバムをリリースします。

そんな1stアルバムは後の『RISING』のようなドラマティックさやダイナミックさは
希薄で、どちらかと言うとパープルの『嵐の使者』のような
アメリカ・ナイズされたハード・ロックをプレイしており
バンド(リッチー)の方向性も不確定な印象のあるアルバムでした。

RICHIE BLACKMORE'S RAIMNBOW / RICHIE BLACKMORE'S RAIMNBOW
01.Man On The Silver Mountain 
02.Self Portrait 
03.Black Sheep Of The Family 
04.Catch The Rainbow 
05.Snake Charmer 
06.Temple Of The King 
07.If You Don't Like Rock 'N' Roll 
08.Sixteenth Century Greensleeves 
09.Still I'm Sad
POLYGRAM RECORDS (825 089-2)

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ARMAGEDDON /

2015年01月26日23:44:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はスウェーデン出身の『ARMAGEDDON』の4thアルバム
『CAPTIVITY & DEVOURMENT』を紹介します。

2度目の『ARCH ENEMY』を脱退した“クリストファー・アモット”率いる
『ARMAGEDDON』の12年ぶりとなるニュー・アルバムです。

1stアルバムは『ARCH ENEMY』的なブルータルなサウンドを継承していましたが
その後のアルバムはグロウルを封印した正統派のメタルをプレイしていました。
しかし、今作は再びグロウルのヴォーカリストを起用した
ブルータルなメタル・サウンドに回帰しています。
クリストファーのクリーン・ヴォイスもサウンドに多彩なコントラストを作り出し
バラエティに富んだアルバムに仕上がっています。

やはりこう言うスタイルでクリストファーにはやって欲しいな。
ならARCH ENEMYを脱退する必要もないような気もするけど。

ARMAGEDDON / CAPTIVITY & DEVOURMENT
01. Captivity and Devourment
02. Locked In
03. Rendition
04. Fugitive Dust
05. Conquet
06. Thanatron
07. Background Radiation
08. The Watcher
09. Equalizer
10. Giants
11.Stone Worker [Japanese Bonus Track]
TROOPER (QATE-10066)

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2014年ベストアルバム

2015年01月25日22:31:00

さて今日は2014年私のベスト・アルバム10を紹介したいと思います。
毎年のようにアルファベット順で発表。


⓵ A.C.T. / CIRCUS PANDEMONIUM (スウェーデン)
復活のプログレ・メタル・バンド、8年ぶりとなる5thアルバム。
ポップでメロディックでドラマティックなサウンドは今作も健在。







 

 

 

 

② ARCH ENEMY / WAR ETERNAL (スウェーデン)
新ヴォーカリスト“アリッサ”加入第一弾アルバム。
更にブルータルかつメロディックになった最高傑作。






 

 

 

 

 

③ ENCHANT / THE GREAT DIVIDE (アメリカ)
11年ぶりとなる古参プログレ・メタル・バンド復活の7thアルバム。
ポップな中にテクニカルなパッセージが劇的な安定のプログレ・サウンド。

 








 

 

 

④ I KILLED THE PROM QUEEN / BELOVED (オーストラリア)
プロデューサーに〝フレドリック・ノルドストローム〞を迎えリリースした
8年ぶりとなる3rdアルバム。
良質のメタル・コア・サウンドを聴かせる好盤。





 



 

 

 

⑤ JUDAS PRIEST / REDEEMER OF SOULS (イギリス)
新ギタリスト〝リッチー・フォークナー〞加入初のスタジオ作品となる
17thアルバム。
初期の頃のようなメロディを持つブリティッシュ・ハード・ロックの本質を
感じさせるアルバム。








 

 

 

 

⑥ MASTODON / ONCE MORE 'ROUND THE SUN (アメリカ)
3年ぶりとなる6thアルバム。
独自のグルーヴとへヴィなサウンドの中にもキャッチーなサウンドを
持つ彼らならではのサウンドを聴かせるアルバム。








 

 

 

 

⑦ THE HAUNTED / EXIT WOUNDS (スウェーデン)
マルコ・アロ(Vo)とエイドリアン・アーランドソン(ds)復帰第一弾となる
8thアルバム。
彼らならではのデスラッシュ・サウンドが復活する好盤。







 

 

 

 

⑦ UNEARTH / WITCHERS OF RULE (アメリカ)
eOne Music移籍第一弾と6thアルバム。
ブルータリティを増した暴虐性が凄みを感じるアルバム。







 

 

 

 

⑨ WHISPERED / SHOGUNATE MACABRE (フィンランド)
カブキ・メタルと言う独自のジャンルを作りあげた彼らの2ndアルバム。
色物とは言えない音楽性の高さを感じるアルバム。







 

 

 

 

⑩ WITHIN THE RUINS / PHENOMENA (アメリカ)
アメリカを代表するDjent系バンドの4thアルバム。
カオスな世界観の中にもキャッチーさを持つサウンドが爽快なアルバム。

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ENGEL、AT THE GATESのツアーに同行

2015年01月23日23:08:00




















 

IN FLAMESのギタリスト、ニクラス・エンゲリンが
ミュージカルディレクターを務める自身のバンド
ENGELがAT THE GATESの全公演にゲストとして決定!

※今回も二クラスは不参加です。 

どうしてもこう言う系のバンドのライヴって
ワンマンじゃちょっと物足らないですよね。
系統も似てるから盛り上がること必至。
 

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THE HAUNTED 来日決定

2015年01月22日21:50:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE HAUNTED単独公演が決定!
新作『EXIT WOUNDS』を引っ提げて出演した昨年のラウドパーク
流血するほどの白熱ぶりで聴衆の度胆を抜いたパフォーマンスが再び!
  
2015/5/11(月)東京 渋谷CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,500-(税込/All standing/1Drink別)

2015/5/12(火)大阪 梅田CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,500-(税込/All standing/1Drink別)    

こちらも昨年のラウドパーク出演者。
やたらと来日決定しているのは円安の影響!?

 
 
   
   
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Vandenberg's Moonkings 来日決定

2015年01月21日23:27:00
































昨年のラウドパークでギタリストとして圧倒的な存在感を見せつけた
エイドリアン・ヴァンデンバーグ率いる『Vandenberg's Moonkings』の
単独公演が決定!

2015/4/22(水)大阪 梅田CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥7,500-(税込/All standing/1Drink別)

2015/4/23(木)東京 LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥7,500-(税込/All standing/1Drink別)

日本じゃ根強い人気のあるエイドリアン・ヴァンデンバーグですから
それなりに入るような気もするんですけど
シーンは所詮過去の人なのかな~!?
結局ファンはあの曲、その曲を聴きたいのでしょうから。


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UNEATTH 来日決定

2015年01月20日23:26:00




















名古屋
3/4(水) APOLLO BASE
 
東京
3/5(木) TSUTAYA O-EAST
 
大阪
3/6(金) 心斎橋DROP
前売り 一般:¥4800 / 学生 ¥3800 
当日 一般:¥5300 / 学生¥4300
 
沖縄
3/13(金) ミュージックタウン音市場
前売り 一般:¥3800 / 学生 ¥2800
当日 一般:¥4300 / 学生¥3300

三年前、今はなき心斎橋クラブクアトロで見たな~。

 
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