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ANGRA 来日決定!

2014年11月18日23:17:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラジル産メロディック・メタルの至宝ANGRAのジャパン・ツアーが、
2015年5月に開催されることが決定した。
これまでほかバンドとのジョイントでのライブやフェスへの参戦はあったが、
単独での来日は、3rdアルバム『ファイアワークス』を携えての
イ1998年12月のツアー以来、なんと16年半振りとなる。
ツアーでも、2007年のブラインド・ガーディアンとの
カップリング・ツアー以来、8年振りだ。
メタルファンが待ちに待ったワンマンでのライブとなる。

メイン・シンガーとして活躍した、イタリア人シンガーのファビオ・リオーネを
擁しての2度目の来日。そして、24歳の技巧派ドラマー、
ブルーノ・ヴァルヴェルデを加えた現在のラインナップでは
初めて日本の地を踏むこととなる。
新旧の名曲で構成された珠玉のショウが期待される。

そして、間もなく12月17日に発売となるその通算8作目のスタジオ・アルバム
『シークレット・ガーデン』のアートワークやトラックリストも公開された。
同作には、オランダのシンフォニック・メタル・バンド、
エピカの紅一点であるシモーネ・シモンズや、
ドイツの伝説的女性シンガー、ドロ・ペッシュがゲスト参加をし、
サウンドに多様性をもたらせている。
ANGRAのギタリストであるキコ・ルーレイロの夫人である
フィンランド人のマリア・イルモニエミは作曲にも関与。
さらには、スウェーデン人のイェンス・ボグレンが
現代屈指の腕でプロデュースを手掛けたこの『シークレット・ガーデン』は、
ブラジルやイタリアをはじめ、多くの国の才能あるミュージシャン、
プロデューサーの力が合わさって生み出された一枚とも言える。

このアルバムは、オフィシャルFacebookページにて
日本のファン参加型のキャンペーンが実施され、特定の記事をシェアすると
『シークレット・ガーデン』のカラー・ブックレットに
自分の名前(Facebook上のユーザー名)をもれなく記載してくれる
というのも大きな話題となった。

 <ANGRAジャパン・ツアー2015>
2015年5月18日(月) 大阪 BIGCAT
2015年5月19日(火) 名古屋 クラブクアトロ
2015年5月20日(水) 東京 Shibuya TSUTAYA O-EAST
2015年5月21日(木) 東京 Shibuya TSUTAYA O-EAST

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Prog Power Invasion

2014年11月17日21:32:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は心斎橋のライヴハウス“club Alive”であった
“Prog Power Invasion”に行ってきました。
初来日となるイタリアの『DGM』をヘッドライナーに
台湾の『NOCTURNE MOONRISE』がカップリング、

大阪公演は日本の『Mary's Blood』『Misstrelix』が参加するライヴでした。

まぁDGM以外は初めて聴くバンドでしたが、ここではレポートは割愛します。
厳しい言い方ですがレポートするに値しないライヴだったので。
敢えて言えば『Minstrelix』は演奏は上手かった、
『Mary's Blood』は可愛かった(^^;
『NOCTURNE MOONRISE』至ってはアマチュアレベルと言う感じ。

さて本題の『DGM』ですがDVDの『SYNTHESIS』でそのパフォーマンスは
確認済みでしたが、実際の彼らはとにかく桁外れに上手かった!!!
とりわけギタリスト“シモーネ・ムラローニ”のプレイは圧巻!!!
一見ちょっと昔のジョン・ペトルーシと言う風貌でテクニカルな速弾きを
軽々と披露してくれていました。
勿論ヴォーカルの“マーク・バジル”もパワフルで伸びやかな声も
良かったです!

とにかく素晴らしいパフォーマンスを見せつけてくれたDGMですが
大阪会場となったclub ALIVEのキャパ250名と言うこじんまりとした
ライヴハウスでしたが100名も満たない散々な集客で
もっといいバンドとのツアーならもっと大勢観に来てたと思いました。

こんなバンド見ないでどうする!?、
見なかった人は絶対に後悔するよ!!!
この集客に懲りずにまた日本に来て欲しい!!!

セットリスト
01.Trapped…
02.…In A Movie
03.Universe
04.No Looking Back
05.Void
06.Reason
07.Numb
08.Brand New Blood
09.Repay
10.Heartache
11.Enhancement
12.Trust
encore
13.Is Hell Without Love?
14.Hereafter
15.You Wa Shock!

 

 

 

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リッチー・サンボラ、脱退していた

2014年11月15日23:48:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボン・ジョヴィのジョン・ボンジョヴィはこれまでバンドから離脱していた
リッチー・サンボラがもう脱退したことを明らかにしている。

リッチーは2013年のビコーズ・ウィー・キャン・ツアーの開始から一月目に
ツアーから急遽離脱し、そのまま現在に至っている。
リッチーは離脱の原因を自身の家庭の都合のためだと説明してきているが、
ここにきてジョンはリッチーが脱退したことをエンタメ・サイトの
ショービズ411に次のように語っている。

 「もうやめたんだよ。リッチーはもういないんだ。
でも、悪い感情は全然ないよ。バンドをやるのには、
なにも終身の義務じゃなくてもいいってことだよ」

その一方でリッチーは昨年11月に次のようにツアーからの離脱について
語っていた。

 「ツアーの合間に子供に会うようになってたんだけど、そのうち、
どうしても玄関の外に出る気がしなくなっちゃんだ。
家にいなくちゃならなくなったんだ……まあ、そう言っても
それにどういう意味があるのか、わかってくれる人はほとんどいないと思う。
でも、俺はずっと家に帰れなかったわけだからね。
それは大きな犠牲になってたんだよ。娘の人生の大部分を
俺は見てなかったことになるんだよね」

また、ジョンはNFLのバッファロー・ビルズの買収も進めていたが、
競り負けることになって相当落ち込んだことも次のように語っている。

 「あの買収のために俺はまるまる2年間注ぎ込んだんだからね。
でも、ようやく立ち直ってきたところなんだ」

今年のサマソニにリッチーがソロで来日している時点で
かなり怪しかったわけで、BON JOVIのもう1つの顔だったリッチーが
居なくなったことは確かに残念です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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SCAR SYMMETRY /

2014年11月14日23:55:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はスウェーデン出身の『SCAR SYMMETRY』の6thアルバム
『The Singularity (Phase I: Neohumanity)』を紹介します。

約3年ぶり、三部作でリリースされていく予定の第一弾アルバムとなる
ニュー・アルバムです。
ギタリストが1人脱退しギタリスト1人体制になりました。

メロディック・デスと言うカテゴリーに属するバンドですが
彼らの場合プログレ・メタルのテイストがふんだんに取り入れられた
スタイルを構築しています。
DREAM THEATER的なテクニカルなパッセージもフィーチャーしながらも
時折聴けるキャッチーなメロディー・ラインが実に印象的なサウンドが魅力。

デス系と言うよりプログレ系のアルバムとして評価されたいアルバムです。

SCAR SYMMETRY / The Singularity (Phase I: Neohumanity)
01. The Shape Of Things To Come
02. Neohuman
03. Limits To Infinity
04. Cryonic Harvest
05. The Spiral Timeshift
06. Children Of The Integrated Circuit
07. Neuromancers
08. Technocalyptic Cybergeddon
NUCLEAR BLAST (3080-2)


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ロブ・ハルフォード、殿堂入りを果たしたいと語る

2014年11月13日23:01:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUDAS PRIESTのR・ハルフォード、ぜひロックの殿堂入りを果たしたいと
語る現在アメリカ・ツアー中のジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードは
ぜひロックンロール名誉の殿堂入りを果たしたいと明らかにしている。

テキサス州ラレドのラジオ局HOT106.1の取材を受けたロブは
もしロックンロール名誉の殿堂入りを果たしたらどう思うか、
次のように語っている。

 「いやあ、そうなったら嬉しいね。俺たちもあの中に加わりたいよ。
その一方で、殿堂についてはいろんな意見もあるし、批判もあるよね。
でも、殿堂入りしたら嬉しいよ。自分たちが承認されたってことになるからね。
NFLの名誉の殿堂とか、野球の名誉の殿堂入りするのと同じようなもんだよ。
たとえば、JUDAS PRIESTがグラミー賞をもらった時ね、
それは世界で最高な気分だったんだけど、それはバンドのためじゃなくて、
ファンのみんなやメタル全般のことを思って嬉しかったんだよね。
だから、なんかああいう形で認められた時っていうのは、素晴らしいことだし、
いつか俺たちもそんな機会に与かれるといいなと思うよ」

なお、ロブはメタル界では珍しくゲイとしてカミングアウトしていることでも
知られているが、2010年のインタヴューでロブはもしJUDAS PRIESTが
ロックンロール名誉の殿堂入りを果たせばバンドやファンの為だけでなく、
LBGTコミュニティにとっても大きな意味を持つことになるはずだ
とも語っている。

その一方でギターのグレン・ティプトンはより醒めたスタンスで
次のように数年前のインタヴューで語っている。

 「俺たちがロックンロール名誉の殿堂に招かれるどうかなんてことは
俺にはちょっとわからないな。呼ばれたら、それはそれで大きな恩恵だし、
誇りに思うと思うよ。でも、されなかったとしても、
人生は変わるわけじゃないんだし。俺たちの遺産は音楽の中にあるんだから。
俺たちはみんなのために音楽を残していくことになるし、
それだけ充分だと思うよ。遺産を残すのにはなにも人から
称賛されなきゃできないってことじゃないんだからさ」

まぁ人はお金が手に入れば次は名声が欲しくなるもんです。
ロブも人の子だった、と!?
とにかく来年3月は絶対に行くぞぉ~!

 

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ZEP再結成報道はガセ

2014年11月12日22:58:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロバート・プラント、920億円相当のツェッペリン再結成話の報道に
「ガセ」と応じる。

ロバート・プラントは8億ドル(約922億円)近いギャラの
LED ZEPPELIN再結成のオファーを蹴ったという報道を否定している。

ロバートは先頃、リチャード・ブランソンからのツェッペリン再結成連続公演を
持ちかけられながら、その契約書を破り捨て8億ドル近い報酬も一蹴してみせたと
伝えられているが、ロバートの広報はこの報道の真偽について
ただ「ガセ」とだけコメントしている。

その一方でジミー・ペイジはラジオ業界の情報サイト、
パルス・オブ・レディオに当時の自分たちの感じていた手応えを
次のように答えている。

 「ぼくたちには自分たちがすごいことをやっているのはわかってたんだ。
ほかの誰とも違ってたし、誰がやっていることとも違ってたから、
すごく重要なことをやってるとわかってたよ。
だからこそ、意味があったっていうことなんだろうし、
そのレヴェルに達していたというだけでも、純粋に過激なことだったんだ。
4人のミュージシャンがそれぞれに演奏していた音の構成というか、
音の総量とでもいうのかな、その錬金術的な成果といい、
LED ZEPPELINが不可思議な要素を感じさせるのは
基本的にそういうことのせいなんじゃないかとぼくは思うよ」

その一方でロバートもパルス・オブ・レディオにかつて
次のようにツェッペリンについて語っている。

 「こうは言いたくないけど、とても若々しく感じるものだったんだよ。
次になにが起きるのかまったくわからないと感じてて、でも、
それで全然構わないと思ってたわけで、それは本当に素晴らしいことだったんだ。
ぼくには自分の好きな曲はよくわかってるし、
ぼくの思い入れの強い曲はある種のジャンルに属するものなんだよね、
自作曲じゃなかったとしてもね。それに自分と同じような方向に
似通った形で傾倒している人たちと一緒にやってたわけだからね」

そもそもどこからそんなデマが飛び出したのかが不思議ですな。
ロバート・プラントも全盛期の声は出ないまでもリタイアしてるわけじゃないし
最後の勇姿を見てみたいものです。
そうなるとチケットは破格なのかな~(^^;

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聖なる館がⅤにならなかった理由

2014年11月11日22:15:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月1971年の『Ⅳ』と73年の『聖なる館』のリマスタリング盤を再発した
レッド・ツェッペリンだが、ジミー・ペイジはなぜ『聖なる館』は
『Ⅴ』にならなかったのかについて語っている。

ジミー・ペイジは次のように説明している。

『Ⅰ』『Ⅱ』『Ⅲ』ときて、それから『Ⅳ』となったわけだけど、
アルバムの装丁にはシンボルが4つあったわけで、
実際には『IIII』というものとしての続きだったんだよ
(そもそも『Ⅳ』は便宜的なタイトルで、本来このアルバムにはタイトルが
ない)。
だから、5枚目のアルバムが『Ⅴ』となることは最初からありえなかったわけで、
それで『聖なる館』というタイトルになったんだよ」

さらに『聖なる館』のタイトルそのものの意味については
「これはある意味で、ぼくたち4人が全員、それぞれに精霊の棲む家になる
ということを意味してるんだ」とジミーは説明している。

・・・・・意味の分かるようで分からないような!?(^^;
因みに『Ⅳ』はオリコンのアルバム・チャートの10位に入りました。
流石にこのアルバムだけは買っておこうと言う人が多いんですね。


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EUROPE 来日決定

2014年11月10日22:13:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EUROPEが2015年1月に来日します。
2ndアルバム『WINGS OF TOMORROW』を完全再現する単独公演の他に、
同じくスウェーデンから TREATとCRASHDIETの初参戦も決定しています。

■ヨーロッパ / 単独公演
1月9日(金) CLUB CITTA'
「WINGS OF TOMORROW」完全再現+ベスト・ヒッツ

≪出演≫EUROPE(ヨーロッパ)

OPEN 18:00/START 19:00 *1Fスタンディング、2F指定席
前売 <1Fスタンディング>¥8,000(税込) <2F指定席>¥9,000(税込)

■カワサキ・ロック・シティ VOL.3 2015
1月10日(土)、11日(日) CLUB CITTA'

≪出演≫EUROPE(ヨーロッパ) / TREAT(トリート) / CRASHDIET(クラッシュダイエット)

OPEN 16:00/START 17:00 *オールスタンディング
前売 ¥10,500(税込) 

■ヨーロッパ / 単独公演
1月13日(火) 名古屋ボトムライン
「WINGS OF TOMORROW」完全再現+ベスト・ヒッツ

≪出演≫EUROPE(ヨーロッパ)

OPEN 18:00/START 19:00 *1Fスタンディング、2F指定席
前売 ¥8,000(税込)

■なんば・ロック・シティ VOL.3 2015
1月14日(水) なんばHatch
※ヨーロッパは「WINGS OF TOMORROW」完全再現+ベスト・ヒッツ

≪出演≫EUROPE(ヨーロッパ) / TREAT(トリート)

OPEN 18:00/START 19:00 *1Fスタンディング、2F指定席
前売 <1Fスタンディング>¥9,500(税込) <2F指定席>¥10,500(税込)

その昔ならEUROPEとTREATが一緒に来るとなったら大騒ぎだったでしょうね(^^;
Wings of Tomorrowの完全再現はちょっと見ものですね。
EUROPEのアルバムじゃ、これが1番好き!
それにしてもTREATって初来日だったの!?意外!
Get You On The Runは絶対に演るよな!?

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ROCK BOTTOM 第41回放送終了

2014年11月09日23:26:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はインターネット・ラジオ「ROCK BOTTOM」のオンエアでした。
いつも局に行くとスタジオのパソコンにその日にかける曲を
落とすんですけど、今日CDケースを開けたら
CD本体が入ってなかったのが1枚あった~!(><)
そんなわけで予定より時間が余ってしまって
最終的にこんなオンエアになりました。

オンエアリスト
01. SLIPKNOT / Custer
02. AMARANYHE / Trinity
93. THE HAUNTED / Cutting Teeth
04. DREAM THEATER / The Enemy Inside
05. AT THE GATES / At War With Reality
06. DECAPITATED / The Blasphemous Psalm To The Dummy God Creation
07. UNEARTH / The Swarm
08. BABYMETAL / イジメ、ダメ、ゼッタイ

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明日はインターネット・ラジオのオンエアです

2014年11月08日22:24:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日午後3時からはfm-GiG、彦根逓信舎スタジオからお届けしている
インターネット・ラジオ「ROCK BOTTOM」のオンエアです。

明日はメタル系ニュー・アルバムからのセレクトで1時間お届けします。
お楽しみに!
 
URL
http://www.fm-gig.net/top.html


メッセージは radio@teishinsha.com

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