Chekipon BLOG  
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CYNIC /

2014年03月28日23:16:00














今日はアメリカ出身の『CYNIC』の3rdアルバム
『KINDLY BENT TO FREE US』を紹介します。
 
約6年振りとなるニュー・アルバムです。
この6年の間にEPをリリースしてたりしてたので
6年振りと言った印象はあまり感じません。
 
1stアルバムはプログレッシヴ・デスの金字塔的アルバムとして
今もなお人気を誇る名盤なわけですが
この新作で聴けるサウンドは正真正銘のプログレッシヴ・ロック。
従来からアンビエントな世界観は持っていたわけですが
ニュー・アルバムではメロディーに重点を置いたオーガニックなプログレ・サウンドです。
 
OPETHが提示したプログレッシヴ・ロックへの回帰とは違う方法論で
CYNICもオーセンティックなプログレッシヴ・ロック・ワールドを作り上げたと言えます。
素晴らしいアルバムです。
 
CYNIC / KINDLY BENT TO FREE US
01.True Hallucination Speak
02.The Lion's Roar
03.Kindly Bent to Free Us
04.Infinite Shapes
05.Moon Heart Sun Head
06.Gitanjali
07.Holy Fallout
08.Endlessly Bountiful
SEASON OF MIST (SOM-300D)

Holy Falloutの音だけどうぞ
  

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EXMORTUS /

2014年03月27日23:19:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカ出身の『EXMORTUS』の3rdアルバム
『SLAVE TO THE SWORD』を紹介します。
 
1stは買いましたが2ndはあまり評判がよくなかったのでスルーして
この3rdはB!紙で高得点だったのですぐ購入してみました。
 
確かに2008年の1stアルバム当時のブルータルなデス・サウンドから
パワーメタル然としたスタイルにシフトします。
変らずギターはピロピロ弾きまくっていますので
これは日本人好みのネオクラシカル系パワーメタルと言えるわけで
デス声とあってちょっと初期のチルボド的な世界観もあります。
 
いい感じに変化しています。
来日すればかなりブレイクするんじゃないでしょうか!?
 
EXMORTUS / SLAVE TO THE SWORD
01.Rising...  
02.Slave To the Sword
03.Immortality Made Flesh
04.Foe Hammer
05.Warrior of the Night
06.Ancient Violence
07.From the Abyss
08.Moonlight Sonata (Act 3)
09.Battle-Born
10.Metal Is King
PROSTHETIC RECORDS (6561910171-2)

Slave To the SwordのPVをどうぞ
  

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ノットフェス・ジャパン2014 開催

2014年03月25日23:49:00

 

 

 

 

 


SLIPKNOTが主催するメタルフェスティヴァル、
KNOTFESTが日本でも開催されることが決定しました。
11月15日(土) / 16日(日) 幕張メッセ

10月18日(土) / 19日(日)はLOUD PARKも開催されますし、
2ヶ月続けて一大メタル・フェスの開催です。
被らないバンドっているのか!?
まぁKNOTFESTの出演バンドはかなり統一されるから
こっちの方が盛り上がりそう。

  

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PERIPHERY /

2014年03月24日22:05:00














今日はアメリカ出身の『PERIPHERY』のミニ・アルバム(EP)
『CLEAR』を紹介します。
 
先月待望の初来日公演を果たしたdjent界の人気バンド
『PERIPHERY』のミニ・アルバムです。
タイトルが『CLEAR』とあって、全てクリア
届いた時はサンプル盤か!?と思ってしまった(^^;
 
このアルバムは一種企画盤的なアルバムで
メンバー6人が1曲づつ曲を書いて制作されたアルバムです。
勿論PERIPHERY本来のスタイルは根底にありますが
各メンバーごとに曲を書いたともあって
バラエティに富んだ作品に仕上がっているのも事実です。
とりわけメロディアス度はいつも以上に高く
PEROPHERYファンには勿論、PERIPHERYのことを知らないリスナーにも
聴いて貰いたいアルバムです。
 
PERIPHERY / CLEAR
01. Overture
02. The Summer Jam (by Jake Bowen)
03. Feed The Ground (by Matt Halpern)
04. Zero (by Misha Mansoor)
05. The Parade Of Ashes (by Spencer Sotelo)
06. Extraneous (by Nolly Getgood)
07. Pale Aura (by Mark Holcomb)
TRIPLE VISION (TRVE-0099)

  

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Fear,and Loathing in Las Vegas /

2014年03月23日23:54:00

















今日は日本の『Fear,and Loathing in Las Vegas』の2013年リリースの
ライヴ+ビデオ・クリップBlu-ray『The Animal in Screen』を紹介します。
 
昨年、日本のロック・フェスのライヴ番組を見ていると頻繁に出演していて
ちょっと興味があったわけで、このBlu-rayが半額セールで売ってたので
購入してみました。
新木場STUDIO COASTとZepp Nambaでのライヴ映像と
ビデオ・クリップ集が収録されており
私のような初心者には打ってつけの内容です。

いわゆるトランスとメタルの融合と言うスタイルなわけで
キーボードがそのサウンドの大きなポイントとなっています。
グロウルとエフェクトをかけた初音ミク的なヴォーカルのツイン・ヴォーカルには
好みが分かれるでしょうが、
全般的にはとてもキャッチーなサウンドです。

まぁ欲を言えば2人もギタリストが居るんだし、サウンド自体はメタルなんだから
劇的なツイン・リードなんてあればもっと魅力的なんだけどな。
 
Fear,and Loathing in Las Vegas / The Animal in Screen
LIVE VIDEO
2012.12.19 “All That We Have Now” Release Tour Final Series STUDIO COAST
01.Acceleration
02.Scream Hard as You Can
03.In the End, the Choice is All Yours
04.Defeat and Beat
05.How Old You are Never Forget Your Dream
06.Ley-Line
07.Don’t Suffer Alone
08.Crossover
09.Love at First Sight
2013.03.23 Short Tour 2013 Zepp Namba
01.Just Awake
02.Shake Your Body
03.Hey Girl!! Why Not Party Like a Bitch!?
04.Jump Around
05.Chase the Light!
06.Short but Seems Long, Time of Our Life
07.Take Me Out!!
08.The Answer for Unequal World
09.Stray in Chaos
10.Twilight
MUSIC VIDEO
01.Stray in Chaos
02.Love at First Sight
03. Chase the Light!
04.Jump Around
05.Shake Your Body
06.Just Awake
07.Crossover
08.Scream Hard as You Can
09.Ley-Line
10.Step of Terror
VAP (VPBQ 19076)

  

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EXTOL /

2014年03月22日23:52:00

 

 

 

 

 

 

今日はノルウェー出身の『EXTOL』の2013年リリースの
5thアルバム『EXTOL』を紹介します。
 
あの『EXTOL』の8年振りとなるニュー・アルバムです。
まぁ8年と言っても一時期解散していたようですから再結成復帰アルバムです、
 
テクニカル・デスと言うジャンルでは高い評価を得ていたバンドだった
わけで,\、
国内盤もリリースされてた時代もありましたが
ここ3枚はスルーされています。
 
さてこのご無沙汰のニュー・アルバムですが、
実に素晴らしい!!!
前作が従来の彼等の魅力のテクニカル・デスと言うカテゴリーから
少し離れたサウンドでしたが
今作ではテクニカルかつドラマティックな楽曲は勿論のこと
洗練されたメロディーが印象的な作品に仕上がっています。
そのメロディーもポップとも思えるものもあり、
思わずニヤっとしてしまうナンバーが目白押しです。
 
ショップのミスで大幅に遅れて届いてしまったアルバムですが
2013年のベスト・アルバムの1枚と言える内容です。
 
EXTOL / EXTOL
01. Betrayal
02. Open The Gates
03. Wastelands
04. A Gift Beyond Human Reach
05. Faltering Moves
06. Behold The Sun
07. Dawn Of Redemption
08. Ministers
09. Extol
10. Unveiling The Obscure
INDIE RECORDINGS (INDIE113CD)

Open The Gatesの音だけどうぞ
  

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LIFESIGNS /

2014年03月21日23:20:00

 

 

 

 

 

 

今日はイギリス出身の『LIFESIGNS』の2013年リリースの
1stアルバム『LIFESIGNS』を紹介します。
 
元GREENSLADEやJOHN WETTONのバンドに在籍していたことのある
キーボード奏者John Youngが結成したバンドで、
ベースにはKajaGooGooなどに在籍したNick Beggs、
ドラムに元CUTTING CREWのFrosty Beedleと
ちょっとしたスーパー・グループです。
因みにレコーディングにはゲストにSteve Hackettや
フルートにはFOCUSのThijs Van Leerなどが参加しています。
 
彼らのサウンドはプログレ、
それもメランコリックで美しいメロディーが印象的なサウンドで
PENDRAGONやIQと言ったポップ・ロックに近いものがあり、
華麗なコーラス・ワークもYESを彷彿とさせるものがあります。
アルバム・ジャケットから想像出来る牧歌的な世界観があり
心洗われるプログレ・サウンドです。
 
とにかくこんな綺麗なアルバム・ジャケットを見たことがない。
ちょっとした宮崎駿の世界!?
 
LIFESIGNS / LIFESIGNS
01.Lighthouse
02.Telephone
03.Fridge Full of Stars
04.At the End of the World
05.Carousel
CHERRY RED RECORDS (EANTCD1011)

  

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ランディ・ローズの命日

2014年03月19日23:43:00
























3月19日(現地時間)はランディ・ローズの命日です。
今までもブログではほぼ毎年ランディの命日は紹介しています。
それほど私にとってはショッキングな事故でした。

白き炎のギタリスト、ランディ・ローズよ永遠なり!


  

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Angela Gossow脱退

2014年03月18日22:54:00






























『ARCH ENEMY』からAngela Gossow(Vo)が脱退しました。
脱退して第一線からは退き、バンドのマネージャーをするそうです。

で、気になる後任のヴォーカルは『THE AGONIST』のAlissa White-Gluz!!!
6月にリリースされるニューアルバム『War Eternal』はAlissa加入のアルバムになり、
レコーディングもしっかり終わらせておいてメディアに全くバレなかったとは・・・

アリッサが加入したとなるとグロウルとクリーンとのヴォーカルなのか!?
って、女性ヴォーカルに拘る理由は何!?




































  

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AVENGED SEVENFOLD /

2014年03月17日23:19:00














今日はアメリカ出身の『AVENGED SEVENFOLD』の2013年リリースの
6thアルバム『HAIL TO THE KING』を紹介します。
 
リリースされたのは昨年の夏頃ですからえらく遅い購入となりました。
まぁそもそもそうAVENFGED SEVENFOLDに思い入れもなく
加えて賛否両論あるアルバムだったのでスルーしてたのですが、
セールで安くなってたので買ってみました。
 
予定通りマイク・ポートノイは脱退し新ドラマーを迎え制作されたアルバムで
その新ドラマーの力量には問題はありません。
さて気になるサウンドの方は確かに各位で言われているように
ミディアム系の楽曲が主流で
加えて「どっかで聴いたことあるぞ!?」的なナンバーがあったりで
否定的な意見も頷ける内容です。
しかし、メロディーにおいてはキャッチーで良質の歌メロを聴かせてくれており、
時折フィーチャーされるツイン・リードもツボを押さえたメロディーで素晴らしいです。
 
AVENGED SEVENFOLDと言う看板を取っぱらって聴けば
いいヘヴィ・メタル・アルバムだと思います。
あとボーナス・トラックの音源をダウンロードして聴くと言う手間のいることをせず
普通にCDに収録して欲しかったです。
 
AVENGED SEVENFOLD / HAIL TO THE KING
01.Shepherd of Fire
02.Hail to the King
03.Doing Time
04.This Means War
05.Requiem
06.Crimson Day
07.Heretic
08.Coming Home
09.Planets
10.Acid Rain
WARNER BROS.REOCRDS (9362-49428-1)

Hail to the KingのPVをどうぞ
  

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