Chekipon BLOG  
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四人囃子 /

2014年01月30日23:08:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1974〞第10回目は日本の
『四人囃子』の1stアルバム『一触即発+2』を紹介します。
 
先日16日に胃がんで他界した、今では名プロデューサーとして名を馳せていた
佐久間正英氏(Ba)が在籍していたことでも有名な『四人囃子』の
デビュー・アルバムです。
 
日本のプログレッシヴ・ロックの草分け的な存在『四人囃子』なわけで
卓越した演奏テクニックと幻想的かつドラマティックな世界観は
1974年当時の日本のバンドとは思えない高次元なサウンドです。
まぁこれまた当時の日本バンドの欠点でもあった
ヴォーカルの弱さが耳につきますが、そんなマイナス要因を差し引いても
日本のロック史に残した記念碑的作品であることには間違いないです。
 
因みにこのアルバムにはまだ佐久間氏は在籍していません。

四人囃子 / 一触即発+2
01.〔h∧maebe□〕
02.空と雲
03.おまつり(やっぱりおまつりのある街へ行ったら泣いてしまった)
04.一触即発
05.ピンポン玉の嘆き
06.空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ(ボーナス・トラック)
06.ブエンディア(ボーナス・トラック)
UNIVERSAL MUSIC (UPCH-20015)

一触即発のライヴ映像をどうぞ
  

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BiS /

2014年01月29日22:20:00

 

 

 

 

 

 

先週1月22日はBiSの新曲〝STUPIG〞の発売で
今日オリコンウィークリーチャートが発表されて7位でした。
 
そんな〝STUPIG〞、いわゆるインダストリアル系と言われるサウンドで
イントロからアグレッシヴなカオス状態からサビの部分では
突如ポップなメロディーに変貌するスタイルは絶妙!
加えてカップリング〝ODD FUTURE〞がこれまた哀愁のメロディーが炸裂する
いかにもBiSらしいナンバー。
2曲ともBiSを代表する名曲に違いなし!!!
 
BiS / STUPIG (MUSIC VIDEO 盤)
Disc-1/CD
1:STUPiG
2:ODD FUTURE
3:STUPiG -Acappella-
4:ODD FUTURE -Acappella-
5:STUPiG -Instrumental-
6:ODD FUTURE -Instrumental-
Disc-2/DVD
STUPiG(MUSIC VIDEO)
STUPiG(メイキング映像)
avex trax (AVCD 48840/B)

  

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外道 /

2014年01月28日23:44:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1974〞第9回目は日本の
『外道』の1stアルバム『外道』を紹介します。
 
私にとってロックと言う音楽を真剣に聴いた最初のバンドが
この『外道』でした。
当時放送していたヤングインパルスで登場した外道に
バリバリのフォーク少年だった私にはちょっとしたカルチャーショックでした。
 
ハード・ロックもブルースも知らない私でしたが
外道がハード・ロックと言う潜入感もなく聴けたのは
キャッチーだったからだと思います。
あと無意味な歌詞も独特な世界観がありました。
 
正統派ではないかも知れませんが、それが外道の魅力でした。
因みにこのアルバムをプロデュースしたのはミッキー・カーティスです。
 
外道 / 外道
01.香り
02.逃げるな
03.外道
04.ロックンロールバカ??
05.ダンスダンスダンス
06.ビュンビュン
07.いつもの所で
08.腐った命
09.完了
10.やさしい裏切りを
11.スターと
徳間ジャパン (25JC-415)

香りをどうぞ
  

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QUEEN /

2014年01月27日22:45:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1974〞第8回目はイギリス出身の
『QUEEN』の3rdアルバム『SHEER HEART ATTACK』を紹介します。
 
同じ年に2枚のアルバムをリリースした経緯までは知らないんですが
2ndアルバムとはまた異なるアプローチが見える作品で
前作のプログレ感満載のアルバムからとにかくバラエティに富んだ楽曲が並び
次作『オペラ座の夜』への布石とも思える世界観を感じるアルバムです。
 
因みに初めてQUEENの曲を聴いたのは 〝Killer Queen〞でしたが
まだその頃は洋楽には興味はありませんでした。
 
QUEEN / SHEER HEART ATTACK
01.Brighton Rock
02.Killer Queen
03.Tenement Funster
04.Flick Of The Wrist
05.Lily Of The Valley
06.Now I'm Here
07.In The Lap Of The Gods
08.Stone Cold Crazy
09.Dear Friends
10.Misfire
11.Bring Back That Leroy Brown
12.She Makes Me (Stormtrooper In Stilettos)
13.In The Lap Of The Gods...Revisited
EMI RECORDS (0777 7 89491 2 1)

Stone Cold Crazyのライヴ映像をどうぞ
  

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QUEEN /

2014年01月26日22:46:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1974〞第7回目はイギリス出身の  
『QUEEN』の2ndアルバム『QUEEN Ⅱ』を紹介します
 
コアなファンにはQUEENの最高傑作と呼び声の高い2ndアルバムです。
アナログ盤ではA面がホワイトサイド、B面がブラックサイドとなっていて
一種のコンセプトアルバム的意味合いのあるアルバムです。
 
もはやQUEENにかかってはコーラスも一種の楽器の一部と化し
曲間をなくした構成や楽曲のドラマティック性と言う点では
プログレシッヴ・ロックのカテゴリーに属するものでしょう。
 
この時代、2ndアルバムにしてこんなアルバムを作ったQUEENは
やはり凄いバンドだったな痛感させられるアルバムです。
 
QUEEN / QUEEN Ⅱ
01.Procession
02.Father To Son
03.White Queen (As It Began)
04.Some Day One Day
05.Loser In The End
06.Ogre Battle
07.Fairy Feller's Master-Stroke
08.Nevermore
09.The March Of The Black Queen
10.Funny How Love Is
11.Seven Seas Of Rhye
TOSHIBA EMI (TOCP-6675)

Ogre Battleのライヴ映像をどうぞ
  

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THIN LIZZY /

2014年01月25日23:14:00

 

 

 

 

 

 

 〝BACK TO THE 1974〞第6回目はアイルランド出身の
『THIN LIZZY』の4thアルバム『NIGHT LIFE』を紹介します。
 
ギタリストの〝エリック・ベル〞が脱退し、一時〝ゲイリー・ムーア〞が
参加しましたが、
結局本作のレコーディング前に離脱し、
新たにスコット・ゴーハムとブライアン・ダウニーが加入
以後のツイン・ギター体制が確立されたアルバムです。
 
それまでのフォーキーなサウンドからロック色の強いサウンドに変わった
バンドとしてその後のターニング・ポイントとなったアルバムと言えるでしょう。
 
とは言えこのアルバムのハイライトはゲイリー・ムーアが参加した
バラード〝Still In Love With You〞なわけでゲイリーの名演が聴ける
名曲です。
 
THIN LIZZY / NIGHT LIFE
01.She Knows
02.Night Life
03.It's Only Money
04.Still In Love With You
05.Frankie Carroll
06.Showdown
07.Banshee
08.Philomena
09.Sha La La
10.Dear Heart
UNIVERSAL (3703552)

Still In Love With Youのライヴ映像をどうぞ
  

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JUDAS PRIEST /

2014年01月23日23:20:00

 

 

 

 

 

 

 〝BACK TO THE 1974〞第5回目はイギリス出身の
『JUDAS PRIEST』の1stアルバム『ROCKA ROLLA』を紹介します。
 
実は日本では2ndアルバム『運命の翼』の方が先にリリースされており
『運命の翼』リリース数ヶ月に『ROCKA ROLLA』もリリースされました。
 
まぁ2ndアルバムを聴いてからこの『ROCKA ROLLA』を聴くと
正直ちょっと地味なアルバムの印象があります。
かなりブルース色がありドゥーミーな世界観を強く感じます。
そんなところはプロデューサー〝ロジャー・ベイン〞によるところでしょう。
 
その後のメタル・ゴッドとはかけ離れたスタイルですが
プリティッシュ・ハード・ロックの伝統を感じるサウンドです。
 
JUDAS PRIEST / ROCKA ROLLA
Side-A
01.One For The Road
02,Rocka Rolla
03.Winter
04.Deep Freeze
05.Winter Retreat
06.Cheater
Side-B
01.Never Satisfied
02.Run Of The Mill
03.Dying To Meet
04.Caviar And Meths
KING RECORD (GP 479)

Rocka Rollaのライヴ映像をどうぞ
  

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SCORPIONS /

2014年01月22日22:58:00

 

 

 

 

 

 

 〝BACK TO THE 1974〞第4回目はドイツ出身の『SCORPIONS』の
2ndアルバム『FLY TO THE RAINBOW』(邦題:電撃の蠍団)を紹介します。
 
『UFO』にマイケル・シェンカーを引き抜かれた『SCORPIONS』が
新たにウリ・ロートを加入させ制作されたアルバムです。
因みにレコーディングには参加してないものの3曲クレジットには
マイケルの名前もあります。
 
どちらかと言うと1stアルバム『LONESOME CROW』の面影を残した
作品と言えるわけで、
ダークでちょっとプログレッシヴなサウンドが
印象的なアルバムです。
マイケルのそれとはまた違ったメロディックなウリのギターも
バンドのサウンドのカラーにハマっています。
 
それにしてもアルバムの完成度とは相反した
ダサい
アルバム・ジャケットはなんとかならんもんかと(^^;
 
SCORPIONS / FLY TO THE RAINBOW
Side-A
01.Speedy's Coming
02.They Need A Million
03.Drifting Sun
04.Fly People Fly
Side-B
01.This Is My Song
02.Fly Away
03.Fly To The Rainbow
RCA (RVP-6089)

Speedy's ComingのTVライヴ映像をどうぞ
  

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UFO /

2014年01月21日22:06:00














〝BACK TO THE 1974〞第3回目はイギリス出身の 『UFO』の
3rdアルバム『PHENOMENON』(邦題:現象)を紹介します。
 
マイケル・シェンカー加入第一弾となる記念すべきアルバムです。
1972年の初来日公演から2年の沈黙を経てリリースされたアルバムで
再出発と言うより生まれ変わったUFOのアルバムと言えるでしょう。
まぁそれは紛れも無くマイケルの存在なわけで
格段にアップした叙情性とハード・ロック然としたスリリング感と
絶妙なポップ感が同居するアルバムです。
 
その後UFOの象徴ともなるヒプノシスのアート・ワークも素晴らしい。
 
UFO / PHENOMENON
Side-A
01.Too Young To Know
02.Crystal Light
03.Doctor Doctor
04.Space Child
05.Rock Bottom
Side-B
01.Oh My
02.Time On My Hands
03.Built For Comfort
04.Lipstick Traces
05.Queen Of The Deep
TOSHIBA EMI (WWS-80917)

Rock Bottomのライヴ映像をどうぞ
  

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DEEP PURPLE /

2014年01月20日22:10:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1974〞第2回目はイギリス出身の『DEEP PURPLE』の
8thアルバム『BURN』(邦題:紫の炎)を紹介します。
 
生まれて初めて買った洋楽のハード・ロック・アルバムが
この『DEEP PURPLE『BURN』でした。
とにかくアルバム・ジャケットからサウンドから全てが衝撃的でした。
 
私にとってのパープルは勿論サウンドが好きなのですが
デイヴィッドとグレンの2人のヴォーカリストの
アンサンブルが最大の魅力だと思っています。
それはギランの時代には絶対になかったものですから。
 
言わずと知れた歴史に残る名盤です。
 
DEEP PURPLE / BURN
Side-A
01.Burn
02.Might Just Take Your Life
03.Lay Down Stay Down
04.Sail Away
Side-B
01.You Fool No One
02.What's Going On Here
03.Mistreated
04.'A' 200
WARNER PIONEER (P-10104W)

Burnのライヴ映像をどうぞ
  

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