Chekipon BLOG  
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BiS /

2013年09月18日23:05:00

 

 

 

 

 



今日9月18日は『BiS』のニュー・シングル〝Fly/Hi〞のリリース日でした。
 

そんなわけで【BiS階段盤】を購入。
初回仕様は特殊飛び出すミッチェル仕様となっていて
いわゆる飛び出す絵本です(^^;




















 



両A面となっていますが、いや~これは2曲とも素晴らしい!!!
いつもちょっと変てこりんなナンバーが多いBiSですが
これは正統派も正統派!!!
どちらもメロディックでキャッチーで哀愁のあるロック・チューンで
ヴィジュアル系バンドがやりそうなナンバーで、
BiS史上最高のクオリティを誇るシングルと言えるでしょう。
 
DVDはBiS階段のライヴ映像です。
まぁ何とも言えないライヴなわけで、マニア向けの内容でしょう。
 
そうファンじゃなかったらMUSIC VIDEO盤か通常盤で十分かと思います。
 
BiS / Fly/Hi
Disc-1/CD
01.Fly
02.Hi
03.Fly -Acappella-
04.Hi -Acappella-
05.Fly -Instrumental-
06.Hi -Instrumental-
Disc-2/DVD
2013.8.7 LIVE “BiS階段” @WWW
01.好き好き大好き
02.PPCC
03.nerve
04.eat it
05.primal.
06.Hide out cut
07.BiS_kaidan
Music Video
好き好き大好き/BiS階段
avex trax (AVCD48754/B)

  

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DEADLOCK /

2013年09月17日23:08:00

 

 

 

 

 

 

今日はドイツ出身の『DEADLOCK』の6thアルバム
『THE ARSONIST』を紹介します。
 
ギタリストが1人になって5人組となった『DEADLOCK』の
Napalm Records移籍第一弾アルバムとなる6thアルバムです。
 
シンフォニックでメロ・デス的かつメタル・コア的サウンドは従来通り。
女性ヴォーカルと男性のデス・ヴォイスとのコントラストは
この類の編成のバンドの中にあっては抜きん出る存在と言えるでしょう。
バラード系のナンバーなど楽曲のバラエティ度もあり
十分なブルータリティもあるなかなかの好盤です。
 
ボーナス・トラックのリミックス・ヴァージョンは必要か!?
 
DEADLOCK / THE ARSONIST
01.The Great Pretender
02.I'm Gone
03.Dead City Sleepers
04.The Arsonist
05.Darkness Divine
06.As We Come Undone
07.Hurt
08.The Final Storm
09.Small Town Boy
10.My Pain [Bonus Track] 
11.Dead City Sleepers (Erode Remix) [Bonus Track]
12.As We Come Undone (Philip AbbasRemix) {Bonus Track}
NAPALM RECORDS (NPR 503)

I'm GoneのPVをどうぞ
  

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GYZE /

2013年09月16日22:31:00














今日は日本出身の『GYZE』の1stアルバム
『FASCINATING VIOLENCE』を紹介します。
 
話題の日本のメロディック・デス・メタル・バンド
『GYZE』のデビュー・アルバムです。
日本のバンドですが、日本盤のリリースは今はないようです。
 
サウンドは直球ど真ん中のメロ・デスで
日本人が日本人の為に日本人の好むメロ・デスを作りました~!って感じで
それはどことなくSOILWORK的だったりARCH ENEMY的たったりするわけで
そんな所が琴線に触れるわけで、
1stアルバムとは思えないクオリティだと思います。
ただこれも日本人の弱点なのでしょうが、
ヴォーカルが弱いところがちょっとざんね~ん!
 
『DISARMONIA MUNDI』の〝エットレ・リゴッティ〞がプロデュースと
言うことで、
この人って日本贔屓なのかな~!?
 
GYZE / FASCINATING VIOLENCE
01.Desire
02.Desperately
03.Fascinating Violence
04.Regain
05.Trash My Enemy
06.A Dynasty
07.Final Revenge
08.Trigger of the Anger
09.Day of the Funeral
10.Midnight Darkness
11.The Black Era
CORONER RECORDS (CR 032)

Desireのライヴ映像をどうぞ
  

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JAMES LABRIE /

2013年09月15日22:53:00














今日はカナダ出身の『JAMES LABRIE』の3rdアルバム
『IMPERMANENT RESONANCE』を紹介します。
 
現『DREAM THEATER』のヴォーカリスト〝ジェイムス・ラブリエ〞の
3rdソロ・アルバムです。
『DREAM THEATER』のオーディションも受けた現DARKANE』のドラマー
〝ピーター・ウィルドアー〞らがレコーディングに参加しており
前作とほぼ同じでメンバーで制作されています。
 
サウンドも前作同様モダンなアプローチのメロ・デで
どんなタイプの音楽性でもブレないジェイムスの素晴らしい歌唱が
聴くことの出来るメロ・デスの好盤です。
 
目前に迫った『DREAM THEATER』の新譜も楽しみです。
 
JAMES LABRIE / IMPERMANENT RESONANCE
01.Agony
02.Undertow
03.Slight of Hand
04.Back on the Ground
05.I Got You
06.Holding On
07.Lost in the Fire
08.Letting Go
09.Destined to Burn
10.Say You're Still Mine
11.Amnesia
12.I Will Not Break
13.Unraveling
14.Why
INSIDEOUT MUSIC (596-2)

Whyの音だけどうぞ
  

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CONEY HATCH /

2013年09月14日23:20:00

 

 

 

 

 

 

 〝BACK TO THE 1983〞第45回目はカナダ出身の『CONEY HATCH』の
2ndアルバム『OUTA HAND』(邦題:疾風の如く)を紹介します。
 
現『DREAM THEATER』のヴォーカル〝ジェイムス・ラブリエ〞が
在籍していたことで有名な
『CONEY HATCH』の2ndアルバムにして、
日本デビュー・アルバムです。
因みにプロデューサーは〝マックス・ノーマン〞です。
 
なかなかのグッド・ルッキンの4人組のバンドでしたが
サウンドは若干ポップ色のある渋めのハード・ロックをプレイしていました。
 
因みに彼らの1stアルバムに収録されていた〝Hey Operetaor〞は
先日紹介したアルド・ノヴァが『SUBJECT』でカバーしています。
 
CONEY HATCH / OUTA HAND
A-Side
01.Don't Say Make Me
02.Shake It
03.First Time for Everything
04.Some Like It Hot
05.To Feel the Feeling Again
B-Side
01.Too Far Gone
02.Love Games
03.Fallen Angel
04.Music of the Night
POLYSTAR RECORDS (25S・189)

First Time for EverythingのPVをどうぞ


そんなわけで6月からダラダラとやってきた〝BACK TO THE 1983〞、
他にもあるかも知れませんがとりあえずすぐに分かったものだけ紹介してきました。
45回を持って最終回とさせて頂きます。

  

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GREG LAKE /

2013年09月13日22:59:00














〝BACK TO THE 1983〞第44回目はイギリス出身の 『GREG LAKE』の
2mdアルバム『MANOEUVRES』を紹介します。
 
1981年にあの〝ゲイリー・ムーア〞をフィーチャーしてソロで復活した
〝グレッグ・レイク〞の2ndアルバムです。
レコーディング・メンバーは1stアルバムと同じで
それもそのはず1stのレコーディングの時に
既にレコーディングされていたものでした。
だからと言って1stアルバムで漏れたナンバーを集めたアルバムではなく
1stアルバムのレコーディングの時から
アルバム2枚分の楽曲を完成させていたと言うことです。
 
とは言え1stアルバムよりはハード・ロック色が薄くなって
グレッグ・レイクの歌心を全面に押し出したアダルティな
ロック・アルバムに仕上がっています。
 
GREG LAKE / MANOEUVRES
A-Side
01.Manoeuvres
02.Too Young to Love
03.Paralysed
04.A Woman Like You
05.I Don't Wanna Lose Your Love Tonight
B-Side
01.It’s You, You've Gotta Believe
02.Famous Last Words
03.Slave to Lovee
04.Haunted
05.I Don't Know Why I Still Love You
TOSHIBA EMI (WWS-81620)

Manoeuvresの音だけどうぞ  

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WAYSTED /

2013年09月12日22:32:00














〝BACK TO THE 1983〞第43回目はイギリス出身の
『WAYSTED』の1stアルバム『VICES』(邦題:悪徳の悦び)を紹介します。

解散した(当時)『UFO』の〝ピート・ウェイ〞が『FASTWAY』から離脱し
すぐ結成したのがこの『WAYSTED』でした。
メンバーにはこれまた『UFO』時代の旧友〝ポール・レイモンド〞、
ドラマーにはデビュー前に『DEF LEPPARD』に在籍していたこともある
〝フランク・ヌーン〞と言った顔ぶれでした。
 
『UFO』のメンバーが2人も在籍しているので誰もが『UFO』のサウンドを
期待したわけですが、ちょっと趣の違うものでした。
かなりルーズな印象のあるハード・ロックン・ロールと言った感じで、
ヴォーカリストの少しダーティな声質もバンドのサウンドに合っていました。
 
とは言え〝Night of the Wolf〞のメロディックで哀愁のあるメロディーは
どこか『UFO』を彷彿とさせるものでした。
 
久しぶりに聴きましたがいいアルバムです。
 
WAYSTED / VICES
A-Side
01.Love Loaded
02.Woman In Chains
03.Sleazy
04.Night of the Wolf
B-Side
01.Toy With the Passion
02.Right From the Start
03.Hot Love
04.All Belongs To You
05.Somebody To Love
TOSHIBA EMI (WWS-81619)

Love LoadedのPVをどうぞ
  

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SAGA /

2013年09月11日22:17:00

 

 

 

 

 



〝BACK TO THE 1983〞第42回目はカナダ出身の
『SAGA』の
5thアルバム『HEADS OR TALES』(邦題:不思議の旅路)を紹介します。


今も地道(地味!?)に活動するカナダのプログレッシヴ・ロック・バンド
『SAGA
5thアルバムです。
4thアルバムから日本でもアルバムがリリースされ、
当時日本でも人気のあった『SAGA』なわけで
彼等の絶頂期の時代のアルバムの1枚です。
 
リリカルなキーボードのアンサンブルが魅力のプログレ・サウンドに加え
今作のプロデューサーにニュー・ウェイヴ畑(!?)の〝ルパート・ハイン〞の
起用で
モダンなアプローチが全面にとてもキャッチーな作風に
仕上がっています。

彼等の代表作の1枚と言っていいでしょう。

SAGA / HEADS OR TALES
A-Side
01.The Flyer
02.Cat Walk
03.The Sound Of Strangers
04.The Writing
05.Intermission
B-Side
01.Social Orphan
02.The Vendetta (Still Helpless)
03.Sratching The Surface
04.The Pitchman
EPIC SONY(25・3P-473)

The FlyerのPVをどうぞ

  

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ALDO NOVA /

2013年09月10日22:44:00














〝BACK TO THE 1983〞第41回目はカナダ出身の
『ALDO NOVA』の2ndアルバム『SUBJECT』を紹介します。
 
カナダの天才マルチ・プレーヤー〝アルド・ノヴァ〞の2ndアルバムです。
今作はコンセプト・アルバムとされていますが、
コンセプト・アルバムにありがちな
難解な印象は全くなく、
1stアルバムの延長線上にある作品であると言えるでしょう。
ハードなナンバー、ポップなナンバー、バラードと多彩かつ
どれもキャッチーな楽曲ばかりで全く飽きさせない名盤です。
 
レコーディングにはRAINBOWのドラマー〝チャック・バーギ〞などが
参加しています。
 
ALDO NOVA / SUBJECT
A-Side
01.Subject's Theme
02.Armageddon (Race Cars)
03.Armageddon
04.Monkey on Your Back
05.Hey Operator
06.Cry Baby Cry
06.Victim of a Broken Heart
B-Side
01.Africa (Primal Love)
02.Hold Back the Night
03.Always Be Mine
04.All Night Long
05.War Suite
06.Prelude to Paradise
07.Paradise
EPIC SONY (25・3P-428)

Monkey on Your BackのPVをどうぞ

  

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TSUNAMI /

2013年09月09日23:08:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1983〞第40回目はアメリカ出身の 『TSUNAMI』の
1stアルバム『TSUNAMI』を紹介します。

〝Tatsuya Miyazaki〞〝Tomotaka Yamamoto〞と言う日本人ギタリストを擁した知る人ぞ知る『TSUNAMI』のデビュー・アルバムです。

このアルバムを買った時のことはよく覚えています。
1984年の春、漠然とショップでレコードをチェックしていて
この日本人には馴染みの〝TSUNAMI〞と言う名前と
ベタな(どうせなら浮世絵風にした方が面白かった)津波のジャケットに
裏ジャケを見ると明らかに日本人と分かる2人のギタリストと言うだけで買いました。
 
サウンドはオーセンティックなヘヴィ・メタルと言った感じで
2人の日本人が居ることもあってかジャパ・メタ的なメロディーも聞けるわけで
悪くはないアルバムです。

日本人が在籍しているにも関わらず日本盤はリリースされませんでした。
何て水臭い(^^;
 
TSUNAMI / TSUNAMI
A-Side
01.Fire Water
02.The Runaround
03.Teaser
04.Revenge
05.Call off The Dogs
B-Side
01.Fade To Back
02.You'll Never Lay A Finger On Me
03.Face of Death
04.Ninja
05.Masters of The Night
MUSIC FOR NATIONS (MFN 9)

Revengeの音だけどうぞ
  

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