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BLACK SABBATH /

2013年08月30日23:25:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1983〞第34回目はイギリス出身の『BLACK SABBATH』の
11thアルバム『BORN AGAIN』(邦題:悪魔の落とし子)を紹介します。
 


ロニー・ジェイムス・ディオの脱退により新たに加入したのが
何と~あの!あの!あの!〝イアン・ギラン〞でした。
ロニーが加入した時も衝撃でしたが、ギランの加入も笑撃でした(^^;
 
オジーともロニーとも違う声質のギランでしたが
サウンド的にはロニー時代のサバスに近いものでした。
とは言え金属質のギランの声はやはりサバスのサウンドには
違和感があるのは否めません。
 
もはや迷走するサバスと言う感じなわけですが
それでもサウンド面ではバンドの名に恥じないクオリティを誇っています。


BLACK SABBATH / BORN AGAIN
A-Sdie
01.Trashed
02.Stonehenge
03.Disturbing the Priest
04.The Dark
05.Zero The Hero
B-Side
01.Digital Bitch
02.Bprn Again
03.Hot Line
04.Keep It Warm
NIPPON PHONOGRAM (25PP・101)

TrashedのPVをどうぞ
  

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DIAMOND HEAD /

2013年08月29日23:26:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1983〞第33回目はイギリス出身の
『DIAMOND HEAD』の3rdアルバム『CANTERBURY』を紹介します。
 
『METALLICA』に多大な影響を与えたことで有名な
NWOBHMの伝説のバンド『DIAMOND HEAD』のラスト・アルバムです。

私はこのアルバムと前作
『BORROWED TIME』しか聴いたことないのですが
前作を聴いて今作を聴くと「どうしてこうなったの!?」と思ったのが正直な感想。
前作はドラマティックかつメタリックな芸術的なサウンドだったのですが
今作はメタル度は大きく後退し、キーボードを多用した
実験的なサウンドにシフトしました。
いい表現をすれば『DIAMOND HEAD』的拡散美と言える
サウンドと言えるでしょうか。
 
前作が良かっただけにこの変化はちょっと厳しい。
とは言え変らず〝シーン・ハリス〞のヴォーカルは素晴らしい!
 
DIAMOND HEAD / CANTERBURY
01.Makin' Music
02.Out Of Phase
03.Kingmaker
04.One More Night
05.To The Devil His Due
06.Knight Of The Swords
07.Ishmael
08.I Need Your Love
09.Canterbury
WARNEER-PIONEER (18P2-2747)

Out Of PhaseのPVをどうぞ
  

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MOTLEY CRUE /

2013年08月28日22:45:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1983〞第32回目はアメリカ出身の
『MOTLEY CRUE』の2ndアルバム『SHOUT AT THE DEVIL』を紹介します。
 
あの 〝トム・ワーマン〞をプロデューサーに迎え制作された
『MOTLEY CRUE』の出世作です。
トム・ワーマン効果なのかデビュー・アルバムよりポップ感が出て、
加えてキャッチーなメロディも随所に見られ
何より洗練された印象のあるアルバムです。

LAメタル・ムーブメントの狼煙を上げる一作と言えるでしょう。
 
MOTLEY CRUE / SHOUT AT THE DEVIL
01.In The Beginning
02.Shout At The Devil
03.Looks That Kill
04.Bastard
05.God Bless The Children Of The Beast
06.Helter Skelter
07.Red Hot
08.Too Young To Fall In Love
09.Knock 'Em Dead, Kid
10.Ten Seconds To Love
11.Danger
WEA INTERNATIONAL (18P2-2752)

Looks That KillのPVをどうぞ
  

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ARMORED SAINT /

2013年08月27日23:07:00

 

 

 

 

 

  

〝BACK TO THE 1983〞第31回目はアメリカ出身の
『ARMORED SAINT』の
1stシングル『ARMORED SAINT』を紹介します。

後に『ANTHRAX』に加入することになる〝ジョン・ブッシュ〞
が在籍していた『ARMORED SAINT』のメジャー・デビュー前に
リリースしていたシングルです。
 
音はいいと言えませんが、一連のLAメタルバンドとは違い
硬派なメタル・サウンドを聴かせてくれており、
彼らもNHOBHMの影響を受けたバンドでした。
とりわけこの頃から武装したコスチュームを身につけていました。
 
因みにこのシングル、LAメタル・ブームに一役買った
当時設立されたばかりのMETAl BLADEからリリースされていました。
 
ARMORED SAINT / ARMORED SAINT
A-Side
01.Lesson Well Learned
02.False Alarm
B-Side
01.On The Way
METAL BLADE RECORDS (MBR1009)

On The Wayの音だけどうぞ
  

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GREAT WHITE /

2013年08月26日22:51:00














 〝BACK TO THE 1983〞第30回目はアメリカ出身の
『GREAT WHITE』の1stミニアルバム『OUT OF THE NIGHT』を紹介します。
 
インディーズからミニ・アルバムをリリースして
メジャーからデビュー・アルバムをリリースした経緯が同じで
当時アトランティックの『RATT』、EMIの『GREAT WHITE』と言う
LAメタルの火花散る(!?)デビューを果たした両者、
デビュー・アルバムに関しては明暗がクッキリ表れたわけですが
このミニ・アルバムの時点では『GREAT WHITE』の方が好きだったかも!?
 
後にブルース・バンドにシフトした『GREAT WHITE』も
この当時はしっかりメタルでした。

因みにこのミニ・アルバムをプロデュースしたのは
マイケル・ワグナーとドン・ドッケン!
期待されてメジャー・デビューして
まさかコケるとは夢にも思っていなかったかも!?
 
因みにこのミニ・アルバムはA面B面同じ曲が収録されています。
 
GREAT WHITE / OUT OF THE NIGHT
A-Side
01.Out Of The Night
02.Last Time
03.On Your Knees
04.No Way
05.Dead End
B-Side
01.Out Of The Night
02.Last Time
03.On Your Knees
04.No Way
05.Dead End
AEGEAN RECORDS (AR-001)

Out Of The Nightの音だけどうぞ

  

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TRASH /

2013年08月25日23:39:00














 〝BACK TO THE 1983〞第29回目はスウェーデン出身の
『TRASH』の1stアルバム『WATCH OUT』を紹介します。
 
1981年にデビューしたフィンランド出身の『HANOI ROCKS』的な
ブルージィーなロックン・ロールをベースにしたサウンドが魅力だった
『TRASH』のデビュー・アルバムです。
ルックスもいわゆるバッド・ボーイズ・ロックン・ロールと言う感じで
2ndアルバムはプロデューサーに〝マックス・ノーマン〞を迎え
全米でもリリースされましたが成功には至りませんでした。
 
因みに1曲目の〝Vicious〞は〝ルー・リード〞のカバーです。

TRASH / WATCH OUT
A-Side
01.Vicious
02.Born To Be On The Top
03.Watch Out
04.Name of The Game
05.Bombay-Mail
B-Side
01.We Gonna Get Foxes
02.Drop And Die
03.High Speed
04.No More Rock Tonight
RVC (RPL-8196)

Drop And Dieの音だけどうぞ
  

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TORCH /

2013年08月24日23:58:00

 

 

 

 

 


 
〝BACK TO THE 1983〞第28回目はスウェーデン出身の
『TORCH』の1stアルバム『TORCH』邦題:暗黒からの脱出)を紹介します。

北欧メタルと言うジャンルが確立された創設期にデビューした『TORCH』は
『EUROPE』を代表とする北欧メタル・サウンドと言うよりは
どちらかと言うと『IRON MAIDEN』的なNWOBHMの影響下にあるサウンドでした。
そのヴォーカルの声質も明らかに〝ブルース・ディッキンソン〞的ですし、
ギターのリフなどは『IRON MAIDEN』のそれに近いものがありました。

ある意味パワーメタル然としたイメージの強いバンドだったと言えるでしょう。
故に北欧メタル的な美旋律が飛び交うと言ったナンバーは皆無です。
バンドのクオリティとしては問題はありません。

TORCH / TORCH
A-Side
01.Warlock
02.Beauty And The Beast
03.Watcher of The Night
04.Rage Age
05.Beyond The Threshold of Pain
B-Side
01.Battle Axe
02.Hatchet Man
03.Sweet Desire
04.Sinister Eyes
05.Gladiator
KING RECORDS (K28P 420)

Warlockのライヴ映像をどうぞ
  

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STEELER /

2013年08月21日23:13:00

 

 

 

 

 



 〝BACK TO THE 1983〞第27回目はアメリカ出身の
『STEELER』の1stアルバム『STEELER』を紹介します。
 

言わずと知れた 〝イングヴェイ・マルムスティーン〞の
アメリカで初デビューとなった『STEELER』の1stアルバムです。
シャプネル・レコード社長の〝マイク・ヴァーニー〞によって見出され
アメリカにやってきて、既存のバンドに放り込まれて
とりあえずギター弾いてみました!って感じのアルバムで、
それ故楽曲的にはイングヴェイ色は皆無で
ギター・ソロだけが浮いた印象のある作品です。
まぁあくまでもイングヴェイ・マニア向けのアルバムでしょう。
 
STEELER / STEELER
A-Side
01.Cold Day In Hell
02.Backseat Driver
03.No Way Out
04.Hot On Your Heels
B-Side
01.Abduction
02.On The Rox
03.Down To The Wire
04.Born To Rock
05.Serenade
SHRAPNEL RECORDS (1007)

Hot On Your Heelsの音だけどうぞ

  

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FASTWAY /

2013年08月20日23:24:00














 〝BACK TO THE 1983〞第26回目はイギリス出身の
『FASTWAY』の1stアルバム『FASTWAY』を紹介します。
 
元『MOTORHEAD』のギタリスト〝ファスト・エディ・クラーク〞と
元『UFO』のベーシスト〝ピート・ウェイ〞
そして新鋭〝デイブ・キング〞(Vo)らで結成したのが『FASTWAY』です。
 
イギリスを代表するバンドに在籍していた中心メンバーが
結成したバンドと言うことで話題になりましたが
間違いなくこのバンドの主役はヴォーカルの〝デイブ・キング〞です。
ZEPの〝ロバート・プラント〞を彷彿とさせるハイトーンでパワフルな声質に
その音楽性もあってZEPの再来と言われました。
 
デビュー・アルバムが衝撃的だっただけにその後は尻窄み状態でしたが
とりあえずこのアルバムだけは押さえておきましょう。
 
FASTWAY / FASTWAY
A-Side
01.Easy Livin'
02.Feel Me, Touch Me (Do Anything You Want)
03.All I Need Is Your Love
04.Another Day
05.Heft!
B-Side
01.We Become One
02.Give It All You Got
03.Say What You Will
04.You Got Me Runnin'
05.Give It Some Action
EPIC/SONY (25・3P-445)

Easy Livin' の音だけどうぞ
  

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ANTHRAX /

2013年08月18日23:52:00














 〝BACK TO THE 1983〞第25回目はアメリカ出身の
『ANTHRAX』の1stアルバム『FISTFUL OF METAL』を紹介します。
 
METALLICA、MEGADETH、SLAYER、そしてこのANTHRAXを
俗にスラッシュ四天王と呼ぶわけで、
デビュー当時はやはり時代背景もあって
彼らも間違いなくNWOBHMの洗礼を受けた
攻撃的でストレートなリフをベースしたスタイルがその根底にありました。
ANTHRAXもIRON MAIDEN的なツイン・リードも多用したり
ニール・ダービン、ダン・リルカ在籍時の伝説的なアルバムと言っていいでしょう。

  〝Deatrider〞や〝Panic〞と言った名曲が収録!
 
ANTHRAX / FISTFUL OF METAL
A-Side
01.Deathrider
02.Metal Thrashing Mad
03.I'm Eighteen
04.Panic
05.Subjugator
B-Side
01.Soldiers of Metal 
02.Death from Above
03.Anthrax 
04.Across the River
05.Howling Furies
MUSIC FOR NATIONS (MFM 14)

Panicのライヴ映像をどうぞ
  

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