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STANDING OVATION /

2013年04月27日23:45:00














今日はフィンランド出身の『STANDING OVATION』の2012年リリースの
1stアルバム『THE AMTIKYTHERA MECHANISM』を紹介します。
 
前回紹介した『CLOCK PARADOX』と同じフィンランド、同じレコード会社、
リリース日も同じ
の6人組『STANDING OVATION』のデビュー・アルバムです。
 
ダークでヘヴィなプログレッシヴなメタル・サウンドで
ヴォーカルはグロウル程ではないまでも時折ヘヴィな声質で歌うこともあります。
テクニカルなフレーズは勿論、ドラマティック性も重視したプログレ・メタルです。
とは言え、時折妙なポップ感満載のフレーズをフィーチャーしたりして
そんな部分はとてもオリジナリティがある部分です。 

勿論北欧のバンドらしい叙情性も持ち合わせており
この系のプログレ・メタルを愛聴しているリスナーさんは
マストなアルバムでしょう。
 
STANDING OVATION / THE AMTIKYTHERA MECHANISM
01. Scatter
02. Escapade
03. Travesty
04. Black Box
05. Hey Ho!
06. Hemorrhage
07. I Have Superhuman Powers
08. Break the
News
09. The Antikythera Mechanism Pt. 1 – Xekínima
10. The Antikythera Mechanism Pt. 2 – Eureka
11. The Antikythera Mechanism Pt. 3 – Apoptosis
INVERSE RECORDS (INV025)

The Antikythera Mechanism Pt. 1 – XekínimaのPVをどうぞ
  

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CLOCK PARADOX /

2013年04月25日22:55:00

 

 

 

 

 

 

今日はフィンランド出身の『CLOCK PARADOX』の2012年リリースの
1stアルバム『EGOTHEISM』を紹介します。
 
『ABYSMALIA』の〝Jouni Koskela〞<Vo>、
『THE MAN-EATING TREE』/ex.『DEPTH BEYOND ONE'S』の
〝Antti Karhu〞<G>、
『DEPTH BEYOND ONE'S』の〝Jani Kuorikoski〞<Ds>
らによる『CLOCK PARADOX』のデビュー・アルバムです。
って、全然知らないんですけど(^^;
 
B!誌で紹介されていていい評価だったので購入してみました。
B!誌に書かれている通り確かにプログレッシヴ・デスと言えるサウンドですが
スラッシーな部分も多分にあって
そんなところは『EXTOL』を思い浮かべるところもあります。
勿論、プログレッシヴ・デスと言う点では初期の『OPETH』的なものはあるわけで
静と動のコントラストが耽美な世界観を持つアルバムです。
 
CLOCK PARADOX / EGOTHEISM
01.Virtual Compassion
02.In the Flesh
03.Machine Mind
04.Cleansing Self
05.The God Complex
06.Void
07.Origo
08.Paradigm
INVERSE RECORDS (INV079)

In the FleshのPVをどうぞ

  

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JOIN ALIVEにBABYMETAL降臨

2013年04月24日23:11:00



















ミュージック&アミューズメントフェア「JOIN ALIVE」


開催日程
2013年7月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)
    開場 9:00 / 開演 11:00 / 終演 21:30 (予定)※雨天決行
会場
いわみざわ公園
       〈野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地〉

4回目となる今年は2週に渡り4日間の開催となります。
少しでも多くの方にJOIN ALIVEを楽しんでもらいたいという想いから
このような開催日程となりました。
会場内に遊園地があり、キャンプをしながらジェットコースターにも乗れる
イベントは、北海道ではほかに例がありません。
ライブで踊ってお腹が空いたらバーベキューをしたり、
観覧車に乗って上空から広い会場を眺めたり、
他のイベントでは体験できない楽しみを満喫することができます。
野外のイベントでありながら、公園としてのインフラも整備されているので、
家族連れの方も遊びに来やすい環境です。

21日にBABYMETALの出演が決定しました。
これから色んな夏フェスの情報が発信されると思いますが
昨年サマソニ出演者最年少記録を打ち立てたBABYMETALだけに
今年の夏フェスにも多数登場して欲しいと思います。

  

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SERENITY /

2013年04月23日22:06:00

 

 

 

 

 

 

今日はオーストリア出身の『SERENITY』の4thアルバム
『WAR OF AGES』を紹介します。
 
シンフォニック・メタル・バンド『SERENITY』の
約3年ぶりのニュー・アルバムです。
前作では女性ヴォーカルをゲストに迎え制作されていましたが
今作では正式に〝クレメンタイン・デローニー〞なる女性を
加入させています。
 
ベーシックなシンフォニック・メタル路線は従来通りで
ツイン・ヴォーカルを全面にパワー・メタル然としたアグレッションと
気品溢れる叙情性を持ったメロディーが全編に渡って炸裂しています。
同系の『KAMELOT』を彷彿とさせるわけですが
『SERENITY』の方がキャッチーで
彼らの方が取っ付きやすいサウンドだと思います。
 
初期の頃のようなプログレッシヴなアプローチは影を潜めてますが
このスタイルの方が間違いなく万人ウケするはず。
シンフォニック・メタルの好盤と言えるでしょう。
 
SERENITY / WAR OF AGES
01.Wings Of Madness
02.The Art Of War
03.Shining Oasis
04.For Freedom's Sake
05.Age Of Glory
06.The Matricide
07.Symphony For The Quiet
08.Tannenberg
09.Legacy Of Tudors
10.Royal Pain
NAPALM RECORDS (NPR 478)

Age Of GloryのPVをどうぞ
  

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KILLSWITCH ENGAGE /

2013年04月22日23:01:00














今日はアメリカ出身の『KILLSWITCH ENGAGE』の6thアルバム
『DISARM THE DESCENT』を紹介します。


フジ・ロック・フェスに参戦することが決定している
アメリカを代表するメタル・コア・バンド『KILLSWITCH ENGAGE』の
ニュー・アルバムです。
 
ハワード:・ジョーンズ(Vo)が脱退しオリジナル・ヴォーカリスト
〝ジェシー・リーチ〞を迎えています。
かつてのメンバーだけにバンド自体のクオリティに何ら遜色はありません。
逆にオリジナル・ヴォーカリストが復帰した効果か
サウンドも初期のアグレッシヴさが回帰した印象があります。
メロディックな部分とブルータルな部分とが絶妙に混じり合って
ドラマティックでキャッチーな楽曲群で占められたアルバムに
仕上がっています。
正統派のヘヴィ・メタルを愛聴しているリスナーさんにも
トライして貰いたいアルバムです。
 
限定盤には30分弱のメンバーのインタビュー映像を収録した
メイキング・ビデオのDVDが付いており
加えて日本盤仕様のCDに2曲(ライヴ)のボーナス・トラックが
収録されています。
それにしてもこのDVDはどうして白黒なんや!?
 
KILLSWITCH ENGAGE / DISARM THE DESCENT
Disc-1/CD
01.Hell in Me
02.Beyond The Flames
03.New Awakening
04.In Due Time
05.Tribute To The Fallen
06.Turning Point
07.All We Have
08.You Don't Bleed For Me
09.Call
10.No End In Sight
11.Always
12.Time Will Not Remain
13.Blood Stains
14.Slave To The Machine
15.Numbered Days (Live 2012)
16.My Cruse (Live 2012)
17.The End of Heartache (Live 2012) [Japanese Bonus Tracks]
18.Vide Infra (Live 2012) [Japanese Bonus Tracks]
Disc-2/DVD
※ NEW AWAKENING : The Making of Disarm The Descent
WARNEER MUSIC JAPAN (WPZR 30467/8)

In Due Timeの音だけどうぞ
  

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BABYMETAL DEATH MATCH TOUR 2013 -五月革命- 追加公演

2013年04月21日22:39:00





















全公演SOLD OUTとなった生バンドライブツアー
「BABYMETAL DEATH MATCH TOUR 2013 -五月革命- 」の
追加公演が決定!!

「FINAL BATTLE」となる最終公演は5 月18日(土)18時30分から
Zepp DiverCity TOKYOにて開催!!
毎公演ごとに何かが違う!?
伝説の「メタルマスター」に教わった、メタルの魂を取り戻すため、
BABYMETALが最終決戦に挑む!!
その決戦のあかつきには!?
 
チケットの一般発売は5月11 日(土)DEATH!!!
それに先駆けチケットぴあでは23日から先行予約を開始。


  

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DGM /

2013年04月19日23:25:00














今日はイタリア出身の『DGM』の8thアルバム『MOMENTUM』を紹介します。
 
約4年ぶりとなる8thアルバムです。
ゲストに『SYMPHONY X』のヴォーカリスト〝ラッセル・アレン〞に
『PAGAN'S MIND』のギタリスト〝ヨルン・ヴィッゴ・ロ不ステッド〞が
参加しています。

イタリアのバンドらしい気品に満ちた叙情性と、
DREAM THEATERを彷彿とさせる
テクニカルなパッセージをフィーチャーしながらも
正統派のヘヴィ・メタル・サウンドを踏襲するスタイルは従来通り、
更にヘヴィネスが増した感もあります。
 
前作から加入したヴォーカリスト〝マーク・バジル〞の
骨太で伸びやかなヴォーカルを全面に、
パワフルかつドラマティックな楽曲群のオンパレードは
バンド史上最高傑作とも呼べる作品です。
 
2013年を代表する一作になること間違いなし!
 
DGM / MOMENTUM
01.Reason
02.Trust
03.Universe
04.Numb
05.Pages
06.Repay
07.Chaos
08.Remembrance
09.Overload
10.Void
11.Blame
SCARLET RECORDS (SC 233-0)

ReasonのPVをどうぞ
  

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BLYND /

2013年04月18日23:23:00














今日はキプロス共和国出身の『BLYND』の2012年リリースの
2ndアルバム
『PUNISHMENT UNFOLDS』を紹介します。
 
キプロス共和国ってどこ~!?(^^;
 
まぁそんな細かいことはいいとして、初めて聴くバンドですが
なかなかスラッシーかつブルータリティー溢れるサウンドです。
そのベクトルは『AT THE GATES』的な北欧のデスラッシュ直系の
ものを感じるわけですが、
テクニカルなアプローチもあり、
インテレクチュアルな世界観も持っています。
 
2人のギタリストの織り成すギターソロも聴き応えあり。
 
BLYND / PUNISHMENT UNFOLDS
01. Divine Gathering
02. Arrival of the Gods 
03. As Punishment Unfolds
04. Never for the Fallen
05. The Chosen Few
06. Convicted in the Devil’s Land 
07. Sins to the Cross
08. The Final Resistance 
09. Divine Conspiracy
10. Infinity Race
11. The Chosen Few – video (bonus) 
PITCH BLACK RECORDS (PBR 018)

The Chosen FewnoのPVをどうぞ
  

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BLUE OYSTER CULT /

2013年04月17日23:08:00














〝BACK TO THE 1973〞第14目は『BLUE OYSTER CULT』の
2ndアルバム『TYRANNY AND MUTATION』を紹介します。
 
長年HR/HMを聴いていますが、何とこの『BLUE OYSTER CULT』の
アルバムは1枚も持っていませんでした。
勿論名前は高校時代から知っていました。
しかしアルバムは買うことはありませんでした。
理由はアメリカのバンドだったから。
今じゃ考えられない理由でアルバムを買うことはありませんでした。
そして今回このテーマをキッカケに1973年リリースの
『TYRANNY AND MUTATION』を購入してみました。
 
いかにもアメリカのバンドらしい大陸的な大味なハード・ロックを展開していますが
どこかサイケデリックな印象も持つ部分もあり
そんなところは70年代の恩恵と言えるものかも知れません。
 
想像してた以上に正統派でした。
 
BLUE OYSTER CULT / TYRANNY AND MUTATION
01.Red and the Black  
02.O.D.'d On Life Itself
03.Hot Rails To Hell
04.7 Screaming Diz-Busters
05.Baby Ice Dog
06.Wings Wetted Down
07.Teen Archer
08.Mistress Of The Salmon Salt (Quicklime Girl)
09.Cities On Flame With Rock And Roll [Bonus Track]
10.Buck's Boogie (Studio Version) [Bonus Track]
11.7 Screaming Diz-Busters (Live) [Bonus Track]
12.O.D.'d On Life Itself (Live) [Bonus Track]
SONY MUSIC (CK 85481)

7 Screaming Diz-Bustersの音だけどうぞ
  

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URIAH HEEP /

2013年04月16日21:30:00














実はまだ終わっていなかった〝BACK TO THE 1973〞シリーズ、
今日第13回目は『URIAH HEEP』の6thアルバム
『SWEET FREEDOM』を紹介します。 

代表作『対自核』
『悪魔と魔法使い』に次ぐ作品で
王道のブリティッシュ・ハード・ロック路線を突き進んでいたヒープに
アメリカ・ナイズされたポップ感を見せつけた作品です。
当時は賛否両論(問題作!?)と言われていたようですが
その後のバイロンが抜けたヒープの音楽性を考えれば
全然おかしくない、
いかにもヒープらしいアルバムだったと思えます。
 
URIAH HEEP / SWEET FREEDOM 
01.Dreamer
02.Stealin'
03.One Day
04.Sweet Freedom
05.If I Had The Time
06.Seven Stars
07.Circus
08.Pilgrim
09.Sunshine
10.Seven Stars [Extended Version]
11.Pilgrim [Extended Version]
12.If I Had the Time [Ken Hensley Demo Version] [Demo Version]
13.Sweet Freedom [Alternate Live Version] [Alternative Live Version][Live]  
14.Stealin' [Alternate Live Version] [Alternative Live Version][Live]
Sanctuary Records (SMRCD011)

Stealin'のライヴ映像をどうぞ
  

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