Chekipon BLOG  
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DREAM THEATER /

2012年10月04日22:46:00















〝BACK TO THE 2002〞第41回目はアメリカ出身の
 『DREAM THEATER』の6thアルバム『SIX DEGREES OF
INNER TURBULENCE』を紹介します。
 
超名盤『Metropolis Pt. 2 : Scenes From A Memory』後のアルバムと言うことで
どう言ったアルバムをリリースしてくれるのか期待されたわけですが
個人的には前作は超えられなかったものの
やはり『DREAM THEATER』は現状に甘んじない常に進化し続ける
バンドと言うステイタスを提示するアルバムをリリースします。
 
スタジオ・アルバムながら2枚組と言うコンセプトは当初から決定してたようで
前作を踏襲するDisc-2のタイトル・トラックの42分に及ぶ組曲に
ヘヴィなパッセージを全面に押し出した楽曲がメインのDisc-1と言う
バンドの基本的なスタイルが詰め込まれたアルバムになっています。
 
意外にも初めて『DREAM THEATER』を聴くリスナーには
裏代表作と言えるかも知れません。
 
DREAM THEATER / SIX DEGREES OF INNER TURBULENCE
Disc-1
01.The Glass Prison
02.Blind Faith
03.Misunderstood
04.The Great Debate
05.Disappear
Disc-2
01.Six Degrees Of Inner Turbulence
ⅰOverture
About To Crash
ⅲWar Inside My Head
ⅳThe Test That Stumped Them All
ⅴGoodnight Kiss
ⅵSolitary Shell
ⅶ About To Crash (Reprise)
ⅷLosing Time/Grand Finale
02.Solitary Shell (Radio Edit) [Japanese Bonus Track]
EAST WEST JAPAN (AMCY 7311~2)

The Test That Stumped Them Allのライヴ映像をどうぞ
  

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JEREMY /

2012年10月03日23:14:00















〝BACK TO THE 2002〞第40回目は韓国出身の
 『JEREMY』の4thアルバム『EDGE ON THE HISTORY』を紹介します。
 
過去には日本盤もリリースし、来日経験もある韓国を代表する
プログレ・メタル・バンド『JEREMY』の4thアルバムです。
 
GITに席を置いたこともあるギタリストのテクニカルでメロディックなプレイと
DREAM THEATERを彷彿とさせる変拍子のリズム・セクションと
パワー・メタル然としたヘヴィなプログレ・メタル・サウンドが
彼らの特徴です。
バンドの演奏力は高いものがあるのですが、
1つ難を言えばヴォーカルの弱さでしょうか。
まぁそれを差し引いても魅力的なバンドであることには違いないでしょう。
 
とりわけ5曲目のインストにおけるギター・プレイは絶品!!!
 
JEREMY / EDGE ON THE HISTORY
01.Intro   
02.Edge On The History   
03.Destroyer   
04.Tears   
05.Prayer For The Art (Inst.)   
06.Heaven Or Hell   
07.The Last Mother   
08.Western Church   
09.Black And White   
10.Gloomy Days   
11.Forgive But Don't Ever Forget   
12.Innocence (Inst.)
PONY CANYON KOREA (PCLD 00018)  

Edge On The Historyのライヴ映像をどうぞ

  

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CYRIL ACHARD'S MORBID FEELING /

2012年10月02日22:58:00















〝BACK TO THE 2002〞第39回目はフランス出身の
 『CYRIL ACHARD'S MORBID FEELING』の1stアルバム
『IN INCONSTANCIA CONSTANS』を紹介します。
 
フランス出身の技巧派ギタリスト〝シリル・アチャード〞のソロ・プロジェクト
 『CYRIL ACHARD'S MORBID FEELING』のデビュー・アルバムです。
 
サウンドはいわばプログレ・メタルと呼べるものですが
DREAM THEATERのようにヘヴィではなく
シンフォニックなプログレ・メタルと言えるでしょう。
全体的にはポップな世界観が充満しており
ちょっとハードなネオ・プログレと言った感じ!?
 
まぁそのサウンド以上に耳に残るのはシリルのテクニカルなギター・プレイです。
ハイブリッドな卓越したプレイが堪能出来ます。
 
因みにトニー・マカパインがキーボードで3曲プレイしており
凄まじいプレイをしてくれています。
 
CYRIL ACHARD'S MORBID FEELING /
IN INCONSTANCIA CONSTANS
01.Alone Among My Friends
02.Fallen From Grace
03.Empty Vow
04.Fields Of Graves
05.Exile Is Over
06.The Deep One's
07.Be My Thing
08.The Lucky One
KING RECORDS (KICP-859)

Alone Among My Friendsの音だけどうぞ
  

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EMPIRE /

2012年10月01日22:20:00















〝BACK TO THE 2002〞第38回目はドイツ出身の
『EMPIRE』の1stアルバム『HYPNOTIGA』を紹介します。
 
ドイツ出身のギタリスト〝ロルフ・マンケス〞のソロ・プロジェクトの
『EMPIRE』のデビュー・アルバムです。
参加しているミュージシャンがなかなか豪華なラインナップで
ベースに〝ニール・マーレイ〞、ドラムに〝アンダース・ヨハンソン〞、
キーボードに〝ドン・エイリー〞、ヴォーカルに〝ランス・キング〞に
〝マーク・ボールズ〞等が参加しています。
 
ロルフのメロディックでハイテクなギター・ソロをフィーチャーし
サウンドは正統派ハード・ロックと言えるわけですが
欧州のミュージシャンは結集しているわりにはアメリカンなキャッチーな
世界観が
垣間見れるサウンドです。
マークは2曲だけの参加ですが、ここでも見事なヴォーカルを披露しています。
 
EMPIRE / HYPNOTIGA
01.Hypnotica
02.Fool In Love
03.Into The Light
04.You're All That I'm Looking For
05.Spread My Wings
06.Bad Bad Boy
07.Here I Am
08.I Will Always Be There
09.A Different Sigh
10.Shelter
11.Back To Me
12.Another Place Another Time
13.Take A Look  Around [Japanese Bonus Track]
KING RECORDS (KICP-862)

Into The Lightの音だけどうぞ
  

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