Chekipon BLOG  
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JOHN SYKES /

2012年05月20日23:24:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1992〞第10回目は『JOHN SYKES』の
『PLEASE DON'T LEAVE ME』を紹介します。
 
『PRETTY MAIDS』がカバーしたことによりにわかに話題となった
〝Please Don't Leave Me〞は、そもそもシングルのみのリリースでしたし
日本盤もリリースされていない伝説の名曲だったわけで
このシングルは当時中古盤市場では法外な値段で取引されていました。
 
そんな話題騒然のオリジナル〝Please Don't Leave Me〞が聴きたいファンは
勿論大勢いたわけで(私もそうですが)
いよいよ1992年暮れに日本盤のみのジョン・サイクス編集盤として
満を持してリリースされることになりました。
 
フィル・ライノットの哀愁たっぷりのヴォーカルが
『PRETTY MAIDS』とは一味違う悲哀感を増幅させています。
 
とりわけこの編集盤は〝Please Don't Leave Me〞のショート・ヴァージョンと
インストルメンタル・ヴァージョンと
その他に『TYGERS OF PAN TANG』時代の未発表曲
(既発『LIVE&SINGLES』)の音源と重複)
が収録されています。
タイ・パンの未発表曲音源はデモレベルの音質です。
タイパン時代最後のナンバーとなった〝Love Potion No. 9〞も
収録しているところも嬉しい。
 
長らく廃盤だったようですが昨年SHM-CD仕様盤でりイシューされました。
 
JOHN SYKES / PLEASE DON'T LEAVE ME
01.Please Don't Leave Me (Original Version)
02.Don't Take Nothing
03.Bad Times
04. All or Nothing
05.Don't Give a Damn
06.Please Don't Leave Me (Short Version)
07.Slave to Freedom [Live]
08.Raised on Rock [Live]
09.Paradise Drive
10.Love Potion No. 9
11.Please Don't Leave Me (Instrumental)
MCA VICTOR (MVCM-309)

Please Don't Leave Meの映像をどうぞ
  

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PRETTY MAIDS /

2012年05月19日23:31:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1992〞第9回目は『PRETTY MAIDS』の
『SIN-DECADE』を紹介します。
 
前作『JUMP THE GUN』のアメリカでの失敗をキッカケ(!?)にメンバーが脱退、
解散の危機まで噂されましたがメンバー・チェンジを経てリリースされた
『PRETTY MAIDS』の起死回生の4thアルバムです。
 
アメリカン・マーケットを意識して失敗作と言われても仕方ない
前作の反省点を
見事に払拭するヨーロピアン・ヘヴィ・メタルの王道を行く
サウンドを聴くことが出来る力作です。
彼らはデビュー当時からヘヴィでパワフルなサウンドの中にも
北欧メタルの持つキャッチーなメロディーをフィーチャーするスタイルも
魅力だったのですが
今作では全編に渡って硬質なヘヴィ・メタル・サウンドを押し出しています。
 
とは言え今作のハイライトはアルバム・ラストを飾る
フィル・リノットとジョン・サイクスの共作の名曲
〝Please Don't Leave Me〞
の存在に他ならないでしょう。
良くも悪くも『PRETTY MAIDS』の代表曲となってしまいます。

それにしてもこのアルバムって廃盤なんですね、意外でした。
 
PRETTY MAIDS / SIN-DECADE
01.Running Out
02. Who Said Money
03. Nightmare In The Neighbourhood
04. Sin-Decade 
05. Come On Tough, Come On Nasty 
06. Raise Your Flag 
07. Credit Card Lover
08. Know It Ain't Easy 
09. Healing Touch 
10. In The Flesh 
11. Please Don't Leave Me
SONY MUSIC (ESCA-5502)

Please Don't Leave Meのライヴ映像をどうぞ
  

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YNGWIE MALSTEEN /

2012年05月18日23:23:00















〝BACK TO THE 1992〞第8回目は『YNGWIE MALMSTEEN』の
『FIRE & ICE』を紹介します。
 
イングヴェイ・マルムスティーン10枚目のアルバムで
エレクトラ移籍第一弾アルバムです。
前作に続きヴォーカルはヨラン・エドマンが務めています。
 
アルバムトップを飾るナンバーがインスト(それもしっかりとした時間の)と言う
イングヴェイ名義でリリースしただけのある構成ではあるものの
アルバム全体的なバランスと言う点では散漫な印象のあるアルバムです。
ヨランのヴォーカルも高音での線の細さ・パワフルさの無さを
感じざるを得ません。
 
正直言ってイングヴェイのギタープレイもソングライティングも
ここに来てネタは尽きた感を露呈したアルバムかも!?
それ以降のことを思うとこれまでが良過ぎたのかも知れませんが(^^;
 
YNGWIE MALMSTEEN / FIRE & ICE
01.Perpetual
02.Dragonfly
03.Teaser
04.How Many Miles To Babylon
05.Cry No More
06.No Mercy
07.C'est La Vie
08.Leviathan
09.Fire And Ice
10.Forever Is a Long Time
11.I'm My Own Enemy
12.All I Want Is Everything
13.Golden Dawn
14.Finale Curtain
15.Broken Glass
WEA MUSIC (WMC5-479)

TeaserのPVをどうぞ
  

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IRON MAIDEN /

2012年05月17日23:57:00















〝BACK TO THE 1992〞第7回目は『IRON MAIDEN』の
『FEAR OF THE DARK』を紹介します。
 
前作で加入したギタリスト〝ヤニック・カーズ〞がソングライティングにも
参加した効果が
色濃く出たと言っていいメイデンの9枚目のアルバムです。
 
この時代にもなるとそれまでに起こったメンバーチェンジをバンド自体が
スティーヴ・ハリス主導もありながらも、よりバラエティに富んだ方向性に向かい
初期のような硬質なメタル・サウンドは薄くなっています。
確かに初期の頃も何でもあり的な部分はあったと思うわけで
90年代に提示したメイデン的拡散美を象徴するアルバムと言えるでしょう。
 
まぁそれが影響してかディッキンソン在籍(再加入前)最後のアルバムと
なってしまいます。

IRON MAIDEN / FEAR OF THE DARK
01.Be Quick or Be Dead
02.From Here to Eternity
03.Afraid to Shoot Strangers
04.Fear Is the Key
05.Childhood's End
06.Wasting Love
07.The Fugitive
08.Chains of Misery
09.The Apparition
10.Judas Be My Guide
11.Weekend Warrior
12.Fear of the Dark
TOSHIBA EMI (TOCP-7155)

Be Quick or Be DeadのPVをどうぞ  

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MEGADETH /

2012年05月16日23:58:00















〝BACK TO THE 1992〞第6回目は『MEGADETH』の
『COUNTDOWN TO EXTINCTION』を紹介します。
 
全米第2位となり『MEGADETH』のアメリカでの人気を決定的にした出世作、
かつ最高傑作と呼ぶ声も高い5thアルバムです。
 
『METALLICA』が前作で脱スラッシュ色を出し全米第一位となり
それをいい勉強に、とは言いませんが『MEGADETH』も今作では
初期のテクニカルなスラッシュ色から
かなりシンプルでキャッチーなスタイルへとシフト、
それが広くリスナーにウケることになりセールス面でも大成功を収めます。
 
メロディックなピュア・メタルであり
初めて『MEGADETH』を聴く人の入門編として最適ではないでしょか!?
 
MEGADETH / COUNTDOWN TO EXTINCTION
01.Skin O' My Teeth
02.Symphony Of Destruction
03.Architecture Of Aggression
04.Foreclosure Of A Dream
05.Sweating Bullets
06.This Was My Life
07.Countdown To Extinction
08.High Speed Dirt
09.Psychotron
10.Captive Honour
11.Ashes In Your Mouth
12.Breakpoint
13.Go To Hell
TOSHIBA EMI (TOCP-7164)

Symphony Of Destructionのライヴ映像をどうぞ
  

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BLACK SABBATH /

2012年05月15日23:44:00















〝BACK TO THE 1992〞第5回目は『BLACK SABBATH』の
『DEHUMANIZER』を紹介します。
 
コージー・パウエルがケガの為にレコーディングには不参加し
ヴィニー・アピスが参加、
そしてロニー・ジェイムス・ディオが再加入し
アルバム『MOB RULES』と同じラインナップによる
サバスのオリジナルとしては16枚目のアルバムです。
 
まぁどうなんでしょう、色々と問題作のあるサバスの中になって
この作品も一般的には評判の良くないアルバムと言っていいでしょう。
 
グランジ・ブームの時代背景もあってかモダンなヘヴィネスが全面に出て
サバスらしいメロディアスさも影を薄めたアルバムです。
まぁロニーのヴォーカルは問題ないですが。
 
BLACK SABBATH / DEHUMANIZER
01.Computer God
02.After All (The Dead)
03.TV Crimes
04.Letters From Earth
05.Master Of Insanity
06.Time Machine
07.Sins Of The Father
08.Too Late
09.I
10.Buried Alive
TOSHIBA EMI (TOCP-7255)

 TV Crimesのライヴ映像をどうぞ
  

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DARKEST HOUR at 心斎橋 SUNHALL

2012年05月14日23:31:00













































今日は先週5月12日土曜日、大阪は心斎橋SUNHALLであった
『DARKEST HOUR』のライヴ・レポートを。
 
ジャパン・ツアー全3公演に前座を務める『INTERNAL APOPTOSIS』
『EDGE OF SPIRIT』以外に
大阪公演には他に6つのバンドが登場していて、
全てのバンドを見る気は全くなかったので
開演4時から3時間遅れて7時過ぎに会場入りしました。

ホールに入るとちょうど『BLUNT FORCE TRAUMA』のセットチェンジを
している最中で、
3人組でギターとベースのツイン・ヴォーカルのブル・デスで、
なかなか良かったです。
まぁまだこのバンドくらいでは人の数も多くなく
彼らが終わった辺りからホールのオーディエンスの数もぐ~んと増えました。
そして『INTERNAL APOPTOSIS』の登場。
初めて見る(聴く)バンドでしたが、かなり慣れたステージ・パフォーマンスで
なかなかカッコいいブル・デスのバンドでした。
そして1枚だけアルバムは持っている、もはやベテランと言ってもいい
『EDGE OF SPIRIT』の登場。
ここまで来ると更にオーディエンスもヒートアップ。
ハード・コア的なアグレッションに加えてメロ・デス的なメロディックなリフが
とにかくカッコ良くて、
海外のバンドと引けを取らないパフォーマンスでした。

そして待ちにまった『DARKEST HOUR』の登場。
この時点で9時半を少し回っていました。
ん~!?、ギターが1本どうも聴こえないんだけど~。
結局〝Convalescence〞までギターのトラブルは続いてました。
そんなこともあってかどうかは分かりませんが
全体的に2人のギタリストのミスが目立つライヴになってしまっていました。
 
正直、前に出た『EDGE OF SPIRIT』の方がインパクトがあって
オーディエンスのリアクションを見る限りでも『EDGE OF SPIRIT』の方が
ウケてたような気がしました。
加えてそんなに広くないホールでしたが、ステージ前に集まってた
一部のファンだけが盛り上がっていただけで
後ろの方はガラガラで、後方は凝視するだけのオーディエンスも多かったです。
『DAKRKEST HOUR』ってもっと人気のあるバンドだと思ってたので
ちょっと寂しかったです。
おそらく200人も入ってなかったと思います。

私にとっての初『DAKRKEST HOUR』でしたが、
あまり印象がよくなかったのが正直な感想です。
彼らの魅力であるツイン・ギターの1本の調子が悪いと致命傷。
まぁPAのトラブルはバンド自体に責任はないのでしょうけど。
 
あと関係ないですが私があの会場に居た最年長だったような気がします(^^;
 
DARKEST HOURセットリスト
01.The World Engulfed In Flames
02.No God
03.Your Every Disaster
04.Demon(s)
05.Savor The Kill
06.With A Thousand Words To Say But One
07.Violent By Nature
08.Love As A Weapon
09.Sound The Surrender
10.Convalescence
11.Doomsayers (The Beginning Of The End)
encore
12.The Sadist Nation

 

 

 

 

 

 

















  

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ROCK BOTTOM 開始

2012年05月13日23:12:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネット・ラジオfmGIGの初放送が無事終わりました。
今日が初めての放送でしたので何かとお聴き苦しい点がありましたが
これも発展途中と言うことで多目に見て頂ければ幸いです。
まだまだ1人で喋って操作するのは難しいです。
まぁこれは慣れるしかありません。

今日のオンエア・リスト
01.RUSH / The Spirit of Radio
02.DREAM THEATER / The Test That Stumpted Them All
03.SEVENTH WONDER / Hide And Seek
04.MESHUGGAH / The Demon's Name Is Survelllance
05.BETWEEN THE BURIED AND ME / Obfuscation
06.THE DILLINGER ESCAPE PLAN / Sugar Coated Sour
07.IN FLAMES / Embody The Invisible
08.ARCH ENEMY / Silverwing
09.DARKEST HOUR / Demon(s)

そんなわけで今日放送を全面的にヘルプしてくれた大学生の皆さん
ありがとございました。
加えて楽しいお話もありがとうございました。
そして騒がしい音楽に何の批判もなく、ありがとうございました(^^;

写真はそんな彼らの放送の様子です。
やはり女性の方が度胸あるな~(^o^)

  

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ALLIANCE TRAX AT TOUR

2012年05月13日01:33:00

































今日(昨日)DAKEST HOURがヘッドライナーを務める
ALLIANCE TRAX AT TOURに行ってきました。
帰ってきたのは1時でした(^^;

そんなわけでライヴ・レポートは改めて後日に。
明日(今日)は初めてのラジオの放送日なので準備したいと思います。

因みにメッセージの宛先は
radio@teishinsha.com

  

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FAIR WARNING /

2012年05月11日23:51:00















〝BACK TO THE 1992〞第4回目は『FAIR WARNING』の
『FAIR WARNING』を紹介します。
 
ウリ・ロートやジーノ・ロートと共に活動していたベースのウレ・リトゲンが
中心になって結成した、ドイツが誇るメロディック・ハード・ロックの雄
『FAIR WARNING』のデビュー・アルバムにして
彼らの代表作と言えるアルバムです。
 
メロディアスかつキャッチーな歌メロと、それを上回るメロディアスなギター・ソロ、
それに似合う伸びやかんヴォーカルはメロディアス・ハードの
必須要素を全て取り入れた素晴らしいサウンドは
世界のどこの国よりもこの日本で受け入れられました。
 
FAIR WARNING / FAIR WARNING
01.Longing For Love
02.When Love Fails
03.The Call Of The Heart
04.Crazy
05.One Step Closer
06.Hang On
07.Out On The Run
08.Long Gone
09.The Eyes Of Rock
10.Take A Look At The Future
11.The Heat Of Emotion
12.Take Me Up
Wea Music  WMC5-518

The Heat Of Emotionのライヴ映像をどうぞ
  

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