Chekipon BLOG  
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SHADOW GALLERY /

2012年05月30日23:33:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1992〞第19回目は『SHADOW GALLERY』の
『SHADOW GALLERY』を紹介します。

昨日紹介した『MAGELLAN』と同じマグナ・カルタ・レーベルからの
第二弾アーティストとして
デビューしたのが『SHADOW GALLERY』です。
 
『MAGELLAN』と同じプログレッシヴ・ロックの王道とも言える
ドラマティックな展開が魅力のサウンドで、
『DREAM THEATER』ほどの
メタル色も強くなく、加えてテクニカルなパッセージも強くなく
プログレメタルと言うよりプログレハードと言った方がいいでしょう。
 
『MAGELLAN』よりはハードなナンバーも多く、聴き応えのある
スリリングな展開も随所にフィーチャーしていますが
ただこのアルバムもドラムが打ち込みで、
その音質が薄くて楽曲のクオリティを下げていることは否めません。

 
SHADOW GALLERY / SHADOW GALLERY
01.The Dance of Fools
02.Darktown
03.Mystified
04.Questions At Hand
05.The Final Hour
06.Say Goodbye To The Morning
07.The Queen of The City of Ice
APOLLON (APCY-8083)

Questions At Handのライヴ映像をどうぞ

  

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MAGELLAN /

2012年05月29日23:25:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1992〞第18回目は『MAGELLAN』の『HOUR OF RESTORATION』を
紹介します
(輸入盤は1991年ですが日本盤は1992年だったので
1992年の枠に入れました)。
 
SHRAPNEL RECORDSの〝マイク・ヴァーニー〞がプログレ専門レーベル
として立ち上げた
〝MAGNA CARTA〞からの第一弾アーティストとして
デビューしたのがこの『MAGELLAN』です。
 
アメリカのバンドとは思えない欧州系のロマティックなメロディーと
ドラマティックな展開が素晴らしいプログレ・サウンドです。
既に人気のあった『DREAM THEATER』が打ち出していたモダンな
プログレ・メタルとは一線を引く、
往年のプログレッシヴ・ロックの
復興を感じさせるサウンドで、
YESやポンプ・ロック的なセンスも強く感じるものです。
 
ドラムが打ち込みのようですが、さほど違和感は感じません。
 
MAGELLAN / HOUR OF RESTORATION
01.Magna Carta
02.The winner
03.Friends of America
04.Union Jack
05.Another burning
06.Just one bridge
07.Breaking these circles
08.Turning point
APOLLON (APCY-8068)

Magna Cartaの音だけどうぞ
  

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FEAR FACTORY

2012年05月28日23:06:00















〝BACK TO THE 1992〞第17回目は『FEAR FACTORY』の
『SOUL OF A NEW MACHINE』を紹介します。
 
もうすぐニュー・アルバムをリリースする『FEAR FACTORY』の
デビュー・アルバムです。
 
まだまだデス色・グラインド・コア色の強いサウンドで
そこに彼らの魅力でもある無慈悲なマシーナりーなリフが乱舞する
破壊的なサウンドです。
若干のインダストリアル感も見え隠れしており
その後の彼らのプロトタイプとなるアプローチも垣間見ることが出来ます。
 
FEAR FACTORY / SOUL OF A NEW MACHINE
01.Martyr
02.Leechmaster
 
 
03.Scapegoat
04.Crisis
05.Crash Test
06.Flesh Hold
07.Lifeblind
08.Scumgrief
09.Natividad
10.Big God/Raped Souls
11.Arise Above Oppression
12.Self Immolation
13.Suffer Age
14.W.o.e.
15.Desecrate
16.Escape Confusion
17.Manipulation
FEMS (APCY-8110)
 

MartyrのPVをどうぞ

  

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ROCK BOTTOM 第2回放送

2012年05月27日22:30:00






















今日3時からfmGIGからの生放送ROCK BOTTOM、無事終了しました。
前半マイクのスイッチを間違えて喋っていて聞きにくい状況だったことを
お詫び致します。
初歩的な人為的ミスです。
操作の方は初回放送よりは上手くいったと思います。

今日のオンエアリスト
01.DRAGONFORCE / Holding On
02.ADRENALINE MOB / Undaunted
03.FLYING COLORS / All Falls Down
04.BENEATH THE MASSACRE / Symptoms
05.VEIL OF MAYA / Vicious Circles
06.SKE48 / アイシテラブル!
07.PAMELAH / I shall be released
08.SHEAR / The Awakening
09.SOEN / Savia
10.LAMB OF GOD / Desolation
11.ZARD / 好きなように踊りたいの

スピード・メタルありプログレありデスあり
変化球(笑)も取り混ぜてお送りいたしました。
これからも番組中に2~3曲はJ-POPもオンエアしていこうと思ってます。
別に媚を売ってるわけではなく、J-POPも好きですから(^o^)
とりわけZARDは今日が坂井泉水さんの命日だったのでかけました。

  

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PANTERA /

2012年05月26日23:03:00















〝BACK TO THE 1992〞第16回目は『PANTERA』の
『VULGAR DISPLAY OF POWER』を紹介します。
 
今もなお根強い人気を誇るモダン・ヘヴィネスの巨匠
『PANTERA』の6thアルバムです。
 
デビュー当時はヴォーカリストの力量の影響もあってか
こんなにヘヴィなスタイルではありませんでした。
やはり4thアルバムから加入した〝フィル・アンセルモ〞の
破壊的なヴォーカリストの存在により
バンドは更にヘヴィにコアに進化していきました。
 
ヘヴィかつ切れ味鋭いリフで迫りくるメガトン級のサウンドの中にあって
〝ダイムバッグ・ダレル〞の先鋭的なギターワークが光る
素晴らしいアルバムです。
 
メジャー移籍第二弾アルバムとなった本作は彼らの代表作と称される
名盤となります。
 
PANTERA / VULGAR DISPLAY OF POWER
01.Mouth For War 
02.A New Level 
03.Walk 
04.Fucking Hostile 
05.This Love 
06.Rise 
07.No Good (Attack The Radical) 
08.Live In A Hole 
09.Regular People (Conceit) 
10.By Demons Be Driven 
11.Hollow 
EASTWEST JAPAN (AMCY-3118) 

Mouth For Warのライヴ映像をどうぞ




明日お昼の3時からfmGIGの番組の2回目の放送があります。
お時間のある方は聞いて下さい。

URL  
http://www.fm-gig.net/top.html

メッセージは radio@teishinsha.com  

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MINISTRY /

2012年05月26日00:42:00















〝BACK TO THE 1992〞第15回目は『MINISTRY』の
KE*A*H** (PSALM69)』を紹介します。
 
今年3月に復活第一弾アルバムをリリースしたインダストリアル・バンド
『MINISTRY』も5thアルバムで。彼らの代表作と言われるアルバムです。
 
ベーシックなスタイルは間違いなくスラッシュ・メタルと言えるわけで
そのスタイルの中にノイジーなヴォーカル・エフェクトや
テクノ的なエレクトニックなアレンジをフィーチャーするサウンドは
その後の『SLIPKNOT』のお手本と言えるものです。
 
今も尚インダストリアルの代表格とされる『MINISTRY』の
出世作とも言える名盤です。
 
MINISTRY / KE*A*H** (PSALM69)
01.N.W.O.
02.Just One Fix
03.TV II
04.Hero
05.Jesus Built My Hot Rod
06.Scare Crow
07.Psalm 69
08.Corrosion
09.Grace
WARNER MUSIC JAPAN (WPCP-4566)

Jesus Built My Hot RodのPVをどうぞ
  

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COLLISION /

2012年05月24日23:26:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1992〞第14回目は『COLLISION』の
『COLLISION』を紹介します。
 
伝説(!?)のアメリカン・ハード・ロック・バンド『COLLISION』の
デビュー・アルバムです。
 
グランジ・ブームが吹き荒れる当時、
そのブームと逆行するようなバンドが登場。
もはやこれはLED ZEPPELINとも思えるグルーヴ感と
そのヴォーカルの金切り声とその歌い廻しが
ロバート・プラントを彷彿とさせたわけで
あの時代にこんなサウンドを出したバンドが居たことは
注目すべきことだと思います、
それもアメリカから。
バンドは1995年に2ndアルバムをリリースして解散してしまいました。
 
50歳代のZEP大好きハード・ロック・オヤジなら
間違いなくハマるアルバムだと思います。
 
COLLISION / COLLISION
01.Who Do You Love
02.True Love
03.Chains
04.Give Me 5 Days
05.Creepin'
06.Maximum Respect
07.Caravan
08.Love Not War
09.Juicy Lucy
10.My Desire
11.Things
SONY MUSIC (OK 48818)

True Loveの音だけどうぞ
  

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THUNDER /

2012年05月23日23:50:00















〝BACK TO THE 1992〞第13回目は『THUNDER』の
『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』を紹介します。
 
イギリスを代表するハード・ロック・バンド『THUNDER』の
2ndアルバムです。
 
『THUNDER』はブルース・テイスト溢れる
本格派ブリティッシュ・ハード・バンドだったわけですが
私にとっては前身バンドだった『TERRAPLANE』のメンバーが
3人も在籍しているバンドとして
デビュー当時から注目していました。
とは言え『TERRAPLANE』時代のようなハード・ポップ・サウンドの姿は
見る影もなかったわけで、
ちょっと驚いた反面、
こんなに渋いハード・ロックがやりたかったのか~!と感心もしました。
 
『TERRAPLANE』時代はさほど日本でのリアクションも良くなかったですが
『THUNDER』時代はデビュー・アルバムから好リアクッションを得ます。
 
そんな『THUNDER』の2ndアルバムは更にブルース色の強い
渋いアルバムに仕上がっています。
益々ダニエル・ボウズのヴォーカル冴えるアルバムです。
本当に彼はいい声してる!!!
 
THUNDER / LAUGHING ON JUDGEMENT DAY
01.Does It Feel Like Love?
02.Everybody Wants Her
03.Low Life In High Places
04.Laughing On Judgement Day
05.Empty City
06.Today The World Stopped Turning
07.Long Way From Home
08.Fire To Ice
09.Feeding The Flame
10.A Better Man
11.The Moment Of Truth
12.Flawed To Perfection
13.Like A Satellite
14.Baby I'll Be Gone
15.With A Little Help From My Friends [Japanese Bonus Track]
TOSHIBA EMI (TOCP-7224)
 
  

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EXTREME /

2012年05月22日23:19:00















〝BACK TO THE 1992〞第12回目は『EXTREME』の
『Ⅲ SIDES TO EVERY STORY』を紹介します。
 
 
前作『PORNOGRAFFITTI』のシングルカット曲〝More Than Words〞の
大ヒットにより
一躍スターダムにのし上がった、
リリース当初は問題作と言われた『EXTREME』の3rdアルバムです。
 
三部に構成されたこのアルバムは一部は従来通りの彼ら得意の
ファンク・メタルを聴くことが出来るわけですが
その後はアコースティックなものやオーケストレーションをフィーチャーする
アレンジのものと言った、
言わばプログレッシヴ・ロック的な
アプローチが色濃く出る作品に仕上がっています。
そのベクトルは彼らが好きな『QUEEN』を彷彿とさせるものでした。
まさしく『EXTREME』が提示した拡散美と言えるでしょう。
 
メタル的な範疇からするとモノ足りないかも知れませんが
全体的なコンセプトを考えるととても芸術的な作品と言えるでしょう。

因みにボーナスCDは当時アナログ盤やカセットにだけ収録されていたナンバーで
6曲目〝Peacemaker Die〞の次に収録されてたようです。

 
EXTREME / Ⅲ SIDES TO EVERY STORY
YOURS
01.Warheads
02.Rest In Peace
03.Politicalamity
04.Color Me Blind
05.Cupid's Dead
06.Peacemaker Die
MINE
07.Seven Sundays
08.Tragic Comic
09.Our Father
10.Stop The World
11.God Isn't Dead?
& THE TRUTH / EVERYTHING UNDER THE SUN
12.Ⅰ Rise'N Shine
13.Ⅱ Am I Ever Gonna Change
14.Ⅲ Who Cares?
BONUS CD
01.Don't Leave Me Alone
POLYDOR K.K.(POCM-1001)

Rest In PeaceのPVをどうぞ
  

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THE MOODY MARSDEN BAND /

2012年05月21日23:51:00
















〝BACK TO THE 1992〞第11回目は『THE MOODY MARSDEN BAND』の
『NEVER TURN OUR BACK ON THE BLUES』を紹介します。
 
元『WHITESNAKE』のギタリスト〝バーニー・マースデン〞と
〝ミッキー・ムーディ〞が結成したバンドの
1991年のライヴ・アルバムです。
 
基本的に2人ともブルース系のギタリストだったわけで、
そんな2人が結成したバンドと言うことで勿論『WHITESNAKE』のナンバーも
プレイしていますが、
『FREE』や『B.B.KING』と言ったブルースの王道の
ナンバーのカバーも多数プレイしています。
 
まぁやはりここで興味深いのはヴォーカルでも定評のあったバーニーが歌う
『WHITESNAKE』のナンバーで、
デビ・カバとは一味違う
『WHITESNAKE』のナンバーを堪能出来ます。
 
因みにこのバンドでドラムを叩いているのは〝リンゴ・スター〞の息子です。
 
THE MOODY MARSDEN BAND / NEVER TURN OUR BACK ON THE BLUES
01.Baby What You Want 
02.The Stealer 
03.Have You Ever Loved A Woman / How Blue Can You Get 
04.Foolin' With My Heart 
05.It Hurts Me Too 
06.Ain't No Love (In The Heart Of The City) 
07.Never Turn My Back On The Blues 
08.Fool For Your Lovin' 
09.Going Down 
10.Here I Go Again 
11.Wee Wee Baby
VICTOR RECORDS (VICP-5206)

Fool For Your Lovin' のライヴ映像をどうぞ
  

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