Chekipon BLOG  
ログイン

MESHUGGAH /

2012年04月11日23:03:00

 

 

 

 

 

 

今日はスウェーデン出身の『MESHUGGAH』の7thアルバム
『KOLOSS』(LIMITED EDITION)を紹介します。



 

















4年振り、孤高の超技巧派バンド『MESHUGGAH』の
待望のニュー・アルバムです。
『MESHUGGAH』をコアに探求しているリスナーは多いと思いますが
いつもながら天才と言うべき芸術性に富んだ作品を送り出すこの才能の豊かさには感服するばかり。
これこそ『MESHUGGAH』が『MESHUGGAH』である所以なのでしょう。
唯一無比のサウンドが全編に渡って繰り広げられています。
とにかく素晴らしい。
2012年最強のアルバムであることは間違いないでしょう。
すいません、全然アルバムのレビューになってなくて(^^;
 
リミテッド・エディションのDVDには約1時間のレコーディング風景に
インタビュー映像、
そしてインド・ツアーのロードムービーが収録されています。
インドで『MESHUGGAH』が人気があるとはちょっと驚きです。
因みに輸入盤のDVDは日本のプレーヤーでは再生出来ませんので
お気をつけ下さい。
 
MESHUGGAH / KOLOSS
Disc-1/CD
01.I Am Colossus
02.The Demon's Name Is Surveillance
03.Do Not Look Down
04.Behind The Sun
05.The Hurt That Finds You First
06.Marrow
07.Break Those Bones Whose Sinews Gave It Motion
08.Swarm
09.Demiurge
10.The Last Vigil
Disc-2/DVD
※ KUNSTRUKTING THE KOLOSS
※ MESHUGGAH IN INDIA
NUCLEAR BLAST (27361 23880)

 The Hurt That Finds You Firstの音だけどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

LAMB OF GOD / RESOLUTION

2012年04月10日23:47:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカ出身の『LAMB OF GOD』の6thアルバム
『RESOLUTION』(LIMITED EDITIONを紹介します。
 
もはやアメリカを代表するバンドとして君臨する『LAMB OF GOD』の
ニュー・アルバムです。
まず目につくのは14曲と言う曲の多さ。
少ないから良くない、多いからいいと言うわけではないですが
この曲の多さがかなりバラエティに富んだ作品を強く印象付けることに
なっている感じがします。
実験的なアレンジもありますが、基本的なLAMB OF GODの持つ
グルーヴやフックと言ったものは従来通り。
王者の風格を感じるスケールの大きさを感じる
エクストリーム・サウンドと言えるのではないでしょうか。
 
ボーナス・ディスクにはWARTH TOURのライヴ音源が12曲も収録されています。
 
LAMB OF GOD / RESOLUTION
01.Straight For The Sun
02.Desolation
03.Ghost Walking
04.Guilty
05.The Undertow
06.The Number Six
07.Barbarosa
08.Invictus
09.Cheated
10.Insurrection
11.Terminally Unique
12.To The End
13.Visitation
14.King Me
Disc-2 (WRATH TOUR 2009-2010)
01.The Passing
02.In Your Words
03.Set To Fall
04.Hourglass
05.Now You've Got
06.Something To Die For
07.Ruin
08.As The Palaces Burn
09.Blacken The Cursed Sun
10.Laid To Rest
11.Redneck
12.Black Label
ROADRUNNER (RR 7655-5)

Ghost WalkingのPVをどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

ジュスカ・グランペール /

2012年04月09日22:52:00















今日は『ジュスカ・グランペール』の7thアルバム
『千年の戀(ちとせのこい)』を紹介します。
 
3年半振りのニュー・アルバムとなった今作は
初めてゲストにヴォーカリストをフィーチャーしたナンバーを収録した
新境地を開拓したアルバムです。
 
今作のテーマはストレートに恋と言うことと、
アルバム・ジャケットとからも受け取れるように
〝和〞を感じる作品に仕上がっています。
リズミカルなナンバーはあまりなく、しっとりと聴くアルバムで
正直ちょっと物足らない感じがするのも事実です。
 
ジュスカ・グランペール / 千年の戀(ちとせのこい)
01.桜道
02 Chante! Danca Soul~太陽の喜び~
03.祈りのボレロ
04.恋の花
05.ハナミズキ~海を越えて
06.ススキ野の恋
07.永久(とこしえ)の君
08.万葉の恋
09.Kyoto et moi~Pavane 
10.Minor Swing
11.森の雫 
12.戀 戀~ラ・クンパルシータ~
13.夢桜 
14.夢桜~幾千の願い  
HARBOR RECORDS (NQCL-4016)

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

まちなか熱狂音楽祭

2012年04月08日22:58:00

































今日は守山市駅前を中心に無料の音楽祭が開催されていました。
次週八日市界隈であるジャズ・フェスの守山版と言ったところでしょうか。
昨日とは打って変わって暖かい晴天に恵まれて
野外で行われる音楽祭には最高の天気でした。

そんなわけでこの音楽祭にジュスカ・グランペールのお二人が
出演されると言うことで見に行ってきました。

セットリスト
01.ジュピター
02.Gypsy Dance
03.Flower To The Sun
04.三条大橋の下で
05.ハバネラ(カルメンより)
06.Chante! Danca Soul~太陽の喜び
07.祈りのボレロ

MCの時間も含め50分程演奏されて無料のライヴとは思えない
満足感あるライヴでした。

因みにDJブースではあのKay稲毛さんMCをされていました。


  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

RIVAL SONS /

2012年04月06日23:05:00
















今日はアメリカ出身の『RIVAL SONS』の2ndアルバム『PRESURE & TIME』(Redux Edition)を紹介します。
 
1stアルバムは聴いたことがないわけで、
この2ndアルバムが日本デビュー盤と言うことです。
昨年リリースされたものに2曲ボーナス・トラックを追加し
加えてボーナスDVDまで付けて再リリースしたRedux Editionです。
まぁ既に買っていたファンにとってはまた買ってしまいたくなるアルバムでしょう。
 
BURRNの昨年度の人気投票の新人の部に彼らの名前が挙がっていて
どんなバンドなんや~?と思っていたら
こんなアルバムがリリースされると紹介されていたので購入してみました。
 
2011年にこんな音を出すバンドがいるとは~!
LED ZEPPELINやFREEと言った70年代ブリティッシュ・ハード・ロックの伝統を
そのまんま引き継いだサウンドです。
とにかくその音作りは言うまでもなく、ヴォーカルの歌いまわしなど
全てが70年代を彷彿とさせるものです。
 
これはオマージュなのか!?リスペクトなのか!?パクリなのか!?
とにかく50歳以上のハード・ロック・オヤジは是非聴いておきましょう。
私は楽しめました!
 
RIVAL SONS / PRESURE & TIME
Disc-1/CD
01.All Over The Road
02.Young Love
03.Pressure And Time
04.Only One
05.Get Mine
06.Burn Down Los Angeles
07.Save Me
08.Gypsy Heart
09.White Noise
10.Face Of Light

11.Company Man [Bonus Track]
12.Life For This Road [Bonus Track]
Disc-2/DVD
01.Gypsy Heart (Live At High Voltage)
02.Pressure & Time (Live At High Voltage)
03.Soul (Live At High Voltage)
04.Presure & Time (Promo Video)
05.All Over The Road (Promo Video)
06.Get What's Coming (Promo Video)
07.Pressure & Time (Live At Werchter)
08.Pressure & Time (Trailer)
EARACHE (MOSH 434CDX)

Presure & Timeのライヴ映像をどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

BURRN! 5月号

2012年04月05日23:27:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は5日と言うことでBURRN!の発売日。
表紙は新加入の『DRAGONFORCE』のヴォーカル〝マーク・ハドソン〞
なかなかのイケメン、と言うか可愛い顔をしている(^^;

『OPETH』と『LAMB OF GOD』のライヴ・レポートを読んでいると
やはりライヴに行けば良かったと後悔。

レコード・レビューで『ANDROMEDA』のアルバムが紹介されていましたが
70点と言う低い得点。
「メタル・ファンには少々物足りないかもしれないが、プログレ寄りのファンには
歓迎される内容だろう」と書いてますが、
『ANDROMEDA』はプログレ・メタルですから~!!!

コージー・パウエル、カッコ良すぎるぜぇ~!!!






















  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

FLYING COLORS /

2012年04月04日23:31:00















今日はアメリカ出身の『FLYING COLORS』の1stアルバム
『FLYING COLORS』を紹介します。
 
2012年スーパー・バンド(プロジェクト)の登場です。
メンバーは
元『DIXIE DREGS』『KANSAS』、現『DEEP PURPLE』のギタリスト
〝スティーヴ・モーズ〞、
元『DIXIE DREGS』のベーシスト
〝デイヴ・ラル-〞、
元『SPOCK'S BEARD』の〝ニール・モーズ〞
そして元『DREAM THEATER』のドラマー〝マイク・ポートノイ〞
キーボードは〝ケーシー・マクファーソン〞なる人物です、
 
『DIXIE DREGS』のメンバーが2人、
『TRANSATLANTIC』のメンバーが2人が参加しているバンドと言うことで
超絶プレイ満載のド派手なナンバーのオンパレードと思いきや
ポップさを基調にしたリリカルなプログレッシヴ・ロックを
展開しています。
楽曲も3分~4分台が中心で(ラストのナンバーは12分ほどありますが)
全般的に言うと『SPOCK'S BEARD』に近いかも知れません。
QUEENを彷彿とさせるナンバーもあります。

因みにプロデューサーは〝ピーター・コリンズ〞です。
 
テクニカルなものを期待すると期待外れのアルバムになってしまいますが
楽曲のクオリティと言う点では素晴らしいものがあり
テクニシャン揃いが終結した余裕のロック・アルバムと言えるでしょう。
とにかくスティーヴ・モーズのギターがいい!!!
 
FLYING COLORS / FLYING COLORS
01.Blue ocean
02.Shoulda Coulda Woulda
03.Kayla
04.The Storm
05.Forever In A Daze
06.Love Is What I'm Waiting
07.Everything Changes
08.Better Than Walking
09.All Falls Down
10.Fool In My Heart
11.Infinite Fire
MASCOT MUSIC (MTR 7364 2)

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

SOEN /

2012年04月03日22:57:00















今日はスウェーデン出身の『SOEN』の1stアルバム
『CONGITIVE』を紹介します。
 
元『OPETH』のドラマー〝マーティン・ロペス〞と超絶ベーシスト
〝スティーヴ・ディジョルジオ〞らが中心になって
結成された
ニュー・バンドです。
サウンドは近年の『OPETH』を彷彿とさせるゴシック・テイスト溢れる
プログレッシヴ・ロックで、
時折アンビエントなアレンジもフィーチャーしつつ
アーティスティックな世界観を持つサウンドです。
 
とは言え〝スティーヴ・ディジョルジオ〞目当てでこのアルバムを買った
私にとって
殆どスティーヴの超絶プレイを聴くことの出来ない今作に
不満が残るのも事実。
あくまでもバンド・サウンドに徹した控えめなプレイと言えるのでしょう。
 
日本盤は5月にリリースされますので興味のある方はチェックしてみて下さい。
 
SOEN / CONGITIVE
01.Fraktal
02.Fraccions
03.Delenda
04.Last Light
05.Oscillation
06.Canvas
07.Ideate
08.Purpose
09.Slithering
10.Savia
SPINEFARM RECORDS (SPINE794674・2794674)

SaviaのPVをどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

PREY FOR NOTHING /

2012年04月02日22:42:00















今日はイスラエル出身の『PREY FOR NOTHING』の2ndアルバム
『AGAINST ALL GOOD AND EVIL』を紹介します。
 
この2ndアルバムが日本デビューアルバムとなり
私も初めての購入となりました。
 
いわゆるプログレッシヴ・デスと言えるサウンドで
『DEATH』的なスラッシーなリフをベースしながらもテクニカルで複雑な展開を聴かせるスタイルで
イスラエルと言うお国柄もあって欧州的な世界観が充満しており
初期の『PAIN OF SALVATION』や
『EXTOL』と言ったバンドを思い浮かべるものも多分にあります。
 
メロディックな部分も十分持ち合わせているので
メロ・デス、プログレ・メタルリスナーにも通用するサウンドかと思います。
なかなかいいアルバムです!
 
PREY FOR NOTHING / AGAINST ALL GOOD AND EVIL
01.Treachery
02.My Final Relapse
03.Unmake You
04.Buried By The Light
05.Chekhovs Gun
06.Deciphering The Signal
07.Axis Mundi
08.Homemade Holocaust
09.Turning Shears To Swords
10.Technocrat
11.Spiritual Guillotine
12.Against All Good
13.Against All Evil
MASSACRE RECORDS (MAS CD0750)

My Final RelapseのPVをどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

ジュスカ・グランペール at 新風館

2012年04月01日22:39:00















今日は京都の新風館であった
アコースティック・ギターとヴァイオリンのユニット
『ジュスカ・グランペール』のインストア・ライヴに行ってきました。
前作『dansez』から3年半ぶりのニュー・アルバム
『千年(ちとせ)の戀(こい)』が
3月28日にリリースされて、
それに伴うインストアライヴで、
2時と6時と2回行われて2時の部を見に行きました。
とにかく京都も風が冷たくて、新風館の外のステージは寒空でしたが
ジュスカのファンが集まっていました。
 
01.Gypsy Dance
02.桜道
03.Minor Swing
04.祈りのボレロ
05.Chante! Danca Soul

ニュー・アルバムはヴォーカル入りのナンバーが6曲もあり
新境地のジュスカ・サウンドが堪能出来るアルバムになっています。

来週8日(日)にはギターの高井さんの地元守山市で開催される
〝まちなか熱狂音楽祭〞にも出演されます。
ジュスカ・グランペールの出演は
13:40~東門院
16:10~駅前緑地公園広場 となっています。

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)