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BEYOND THE BRIDGE /

2012年02月15日23:44:00















今日はドイツ出身の『BEYOND THE BRIDGE』の1stアルバム
『THE OLD MAN AND THE SPIRIT』を紹介します。
 
男性・女性のツイン・ヴォーカルを擁する、
ドイツの7人組プログレ・メタル・バンドの
デビュー・アルバムです。
DREAM THEATER的なテクニカルなフレーズと
男女ツイン・ヴォーカルの特異性を上手く取り入れた
シンフォニックかつドラマティックな
アレンジが魅力的なサウンドです。
このアルバムはコンセプト・アルバムと言うことで
80分弱ノンストップで展開する一大ロック・オペラ調のアルバムに
仕上っています。
 
サウンド・プロダクションもすこぶる良好で
デビュー・アルバムにして既に完成された風格を感じる作品です。
 
BEYOND THE BRIDGE / THE OLD MAN AND THE SPIRIT
01.The Call
02.The Apparition
03.Triumph Of Irreality
04.The Spring Of It All
05.World Of Wonders
06.The Primal Demand
07.Doorway To Salvation
08.The Struggle
09.The Difference Is Human
10.Where The Earth And Sky Meet
11.All A Man Can Do
12.All A Man Can Do (Orchestral Version) [Japanese Bonus Track]
SPINNING (SPIN-032)

The Callの音だけどうぞ
  

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NO GRAVITY /

2012年02月14日23:34:00















 
今日はイタリア出身の『NO GRAVITY』の2011年リリースの
1stアルバム『WORLDS IS COLLISION』を紹介します。
 
イタリア出身のプログレ・メタル・バンド『MOONLIGHT COMEDY』の
ギタリスト〝シモーネ・フィオレッタ〞が
中心となって結成されたプロジェクト
『NO GRAVITY』のデビュー・アルバムです。
ヴォーカルには著名なバンドのヴォーカリストが数名ゲストに
迎えられているだけはあり
ヴォーカルの力量には問題はありません。
てDREAM THEATERを彷彿とさせるテクニカかつスリリングな
楽曲群に加え
6曲目の〝I'm Bleeding〞のような極上のメロウなバラードも配し、
プログレ・メタル・リスナーにはたまらないアルバムでしょうし、
シモーネのネオ・クラシカルなギター・ソロも聴き応えがあります。
 
『ANDROMEDA』の1stアルバムを愛聴していたリスナーには
「お~!」と思わせるところが多分にあるはず!!!
 
NO GRAVITY / WORLDS IS COLLISION
01.Sailing On Sight
02.The Killer
03.I Can't Dream Anymore
04.Voices From The Past
05.Religious Bekiefs
06.I'm Bleeding
07.Nowadays
08.Touchin' My Enemy
09.Unexpected Gift
LION MUSIC (LMC299)

Nowadaysの音だけどうぞ
  

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TRANSATLANTIC /

2012年02月13日23:43:00















今日は『TRANSATLANTIC』の2011年リリースのライヴ・アルバム
『MORE NEVER IS ENOUGH』を紹介します。
 
元『DREAM THEATER』のドラマー〝マイク・ポートノイ〞
元『SPOCK'S BEARD』のキーボード&ヴォーカルの〝ニール・モーズ〞
元『MALLION』のベース〝ピート・トレワヴァス〞
『THE FLOWER KINGS』のギタリスト〝ロイネ・ストルト〞に
よるスーパー・プロジェクトの
2010年のライヴ・アルバムです。
ライヴではサポート・メンバーとして『PAIN OF SALVATION』の
〝ダニエル・ギルデンロウ〞が参加。
何とCD3枚とDVD2枚、計5枚組の超豪華盤で、
およそこう言ったCDとDVDのセットって
CDとDVDと同じ音源だったりするのですけど
CDの音源はイギリスはマンチェスターでのライヴ、
DVDはオランダはティブルグで違うライヴ音源です。
まぁセット・リストは同じですので、大きな差はありませんが(^^;
 
CD3枚で3時間10分、DVD2枚で3時間40分と言う
5枚聴いて見ると7時間ほどかかってしまう
ほぼ1日仕事(!?)になる作品ですが、それに似合うだけの内容です。
アルバム『THE WHIRLWIND』の完全再現を含め、
スーパー・テクニシャンぶりを堪能出来る
素晴らしいライヴ・アルバムです。
これだけ上手いと演奏してる方はさぞかし気持ちいいだろうな~
と思ってしまうわけで、
とりわけマイキーのここでのプレイは実に楽しそうです。
あとニールの見事なマルチ・プレーヤーぶりも必見!
 
 
TRANSATLANTIC / MORE NEVER IS ENOUGH
Transatlantic Live in Manchester
DISC-1/CD
THE WHIRLWIND
01.Overture / Whirlwind
02.Wind Blew Them All Away
03.On The Prowl
04.Man Can Feel
05.Out Of The Night
06.Rose Colored Glasses
07.Evermore
08.Set Us Free
09.Lay Down Your Life
10.Pieces of Heaven
11.Is It Really Happening?
12.Dancing with Eternal Glory / Whirlwind (Reprise)
Transatlantic Live in Manchester
DISC-2/CD
01.All of the Above
02.We All Need Some Light
03.Duel With the Devil
Transatlantic Live in Manchester
DISC-3/CD
01.Bridge Across Forever
02.Stranger in Your Soul
Transatlantic Live in Tilburg
DISC-4/DVD
The Whirlwind
Transatlantic Live in Tilburg
DISC-5/DVD
01.All of the Above
02.We All Need Some Light
03.Duel With the Devil
04.Bridge Across Forever
05.Stranger in Your Soul
06.Return of The Giant Hogweed
Extras:Stranger Jams Clips
07.Cologne - Live Music Hall (May 8th 2010)
08.Stuttgart - Longhorn (May 9th 2010)
09.Esch Alzette - Rockhal (May 10th 2010)
10.Pratteln - Z7 (May 18th 2010)
RADIANT RECORDS (3984-14938-2)


  

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イナズマロックフェス2011 2日目/

2012年02月12日23:15:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜深夜BSフジでイナズマロックフェス2011の2日目をオンエアしました。
1日目のオンエアでも西川貴教のインタビュー映像があったのですが
彼のこのフェスに対する本気がよく分かりました。
改めて5年、10年続いて欲しいと思います。

そんな2日目に登場したバンドで興味を惹いたのが『the GazettE』です。
名前しか知りませんでしたし、
お約束のヴィジュアル系ロックだろうと思ってましたが
いやいやなかなかラウドなサウンドで驚きました。
アクセントでグロウルを使ったり、
メロディーもキャッチーで良かったです。
おそらく私のようにありがちなヴィジュアル系と思っている人も多いと思いますが
意外に洋楽系のエクストリーム系好きなリスナーにも聴けるかも知れません。
そう言う意味であのヴィジュアルは損しているかも!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 












  

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JUDAS PRIEST at 神戸国際会館 こくさいホール

2012年02月11日22:46:00

































今日は神戸国際会館こくさいホールであった『JUDAS PRIEST』の
ライヴに行ってきました。
これが最後の日本公演で言われるだけに日本のプリースト・ファンは
絶対に見逃せないジャパン・ツアーなわけで
唯一ジャパン・ツアー赤日になった今日の神戸公演はソールド・アウト、
立ち見のチケットも発売される大盛況ぶりでした。























そんなわけでライヴの方は素晴らしかった!の一言です。
気になっていたロブの声もバリバリに出てましたし、
各メンバーのパフォーマンスも言うことなしでした。
視覚効果も色々と凝っていて、それも楽しめるものでした。
故にここにKKダウニングが居ないのが残念でならなかったのも事実です。
とは言えサポート・ギタリスト〝RICHIE FAULKNER〞のプレイも
全く遜色のないものでしたが。
メイン・ギターがレスポールと言うこともあって、
私のところからはどこかその風貌は〝ダグ・アルドリッチ〞に似ていました。

セットリスト
01.Rapid Fire 
02.Metal Gods 
03.Heading Out to the Highway 
04.Judas Rising 
05.Starbreaker 
06.Victim of Changes 
07.Never Satisfied 
08.Diamonds & Rust  
09.Prophecy 
10.Night Crawler 
11.Turbo Lover 
12.Beyond the Realms of Death 
13.The Sentinel 
14.Blood Red Skies 
15.The Green Manalishi (With the Two Pronged Crown) 
16,Breaking the Law 
17.Painkiller 
encore1
18.The Hellion 
19.Electric Eye 
20.Hell Bent for Leather 
encore2
21.You've Got Another Thing Comin' 
encore3
22.Living After Midnight

































  

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DRAGONLAND /

2012年02月10日23:18:00















今日はスウェーデン出身の『DRAGONLAND』の2011年リリースの
5thアルバム『UNDER THE GREY BANNER』を紹介します。
 
『AMARANTHE』でも活躍するギタリスト〝オロフ・モルク〞率いる(!?)『DRAGONLAND』の約5年ぶりとなる5thアルバムです。
初期の頃のようなメロ・パワ・サウンドをベースにしながらも
シンフォニックで荘厳なエピック・メタルを展開しています。
彼らってこんな仰々しかったけ!?と言うのが正直な感想で
このメジャー感溢れるサウンドには貫禄の風格さえ感じます。
オロフのネオ・クラシカル調のギター・ソロもサウンドにマッチしており
様式美溢れるファンタジックなアルバムに仕上がっています。
 
余談ですが1stアルバムの歌詞の訳詞をされている滝澤真弓さんに
昔1度お会いしたことがありますが現在はどうされているのでしょうか!?
 
DRAGONLAND/UNDER THE GREY BANNER
01.Ilmarion
02.Shadow Of The Mithril Mountains
03.The Tempest
04.A Thousand Towers White
05.Fire And Brimstone
06.The Black Mare
07.Lady Of Goldenwood
08.Dûrnir's Forge
09.The Trials Of Mount Farnor
10.Throne Of Bones
11.Under The Grey Banner
12.Ivory Shores
AFM RECORDS (AFM 359-2)

The Black Mareの音だけどうぞ
  

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UNEXPECT /

2012年02月09日23:37:00















今日はカナダ出身の『UNEXPECT』の2011年リリースの
3rdアルバム『FABLES OF THE SLEEPLESS EMPIRE』を紹介します。
 
約5年ぶりとなった3rdアルバムと言うことですが私は初購入となりました。
噂通りの奇々怪々・縦横無尽・予想不能のカレイドスコープ状態の
サウンドが炸裂しています。
クラシック、ジャズ、メタル、デス、フィーク、アンビエント、etc.
いわゆるアバンギャルドと言う形容が一番シックリくるサウンドです。
とは言え支離滅裂と言った印象はさほどなく、
奇天烈極まりないサウンドの中にもアーティスティックな世界観が漂っています。
 
どことなくノルウェーの『RAM-ZET』を思い出しました。
 
とにかく百聞は一見に如かず、
この『UNEXPECT』の摩訶不思議なワールドを体験してみて下さい。
ハマれば麻薬のようなサウンドだと思います。
 
UNEXPECT/FABLES OF THE SLEEPLESS EMPIRE
01.Unsolved Ideas Of A Distorted Guest
02.Words
03.Orange Vigilantes
04.Mechanical Phoenix
05.The Quantum Symphony
06.Unfed Pendulum
07.In The Mind Of The Last Whale
08.Silence This Parasite
09.A Fading Stance
10.When The Joyful Dead Are Dancing
11.Until Yet A Few More Deaths Do Us Part

The Quantum SymphonyのPV(!?)をどうぞ
  

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ODD DIMENSION /

2012年02月08日22:50:00















少し買ったCDも溜まったのでCDをレビューしていきたいと思います。
 
今日はイタリア出身の『ODD DIMENSION』の
2011年リリースのデビュー・アルバム『SYMMETRICAL』を紹介します。
 
イタリア出身の『SECRET SPHERE』のドラマー〝Federico Pennazzato〞と
キーボード〝Gabriele Ciaccia〞が
中心になって結成したバンドです。
メロパワ的な要素も少なからずありますが、
ここで聴かれるのは純度100%のプログレ・メタルです。
DREAM THEATER直下型のアグレッシヴでテクニカルなリズム・セクションを
ふんだんに取り入れながら、
いかにもイタリアのバンドらしい
メロディックで気品あるメロディが印象的。
とりわけ興味深いのは5曲目~7曲目までのキャッチーでポップとも思える
フレーズがフィーチャーされており
ヘヴィなだけに留まらない楽曲の幅の広さを感じるアルバムです。
 
パワフルで伸びやかなヴォーカリストの力量もかなりのものです。
 
ODD DIMENSION / SYMMETRICAL
01.Farewell To The Stars
02.Rising Through Light
03.The Ecstasy of Hopes
04.Another Shore
05.The Day Meets the Night
06.Light Speed Journey
07.I'll Be Back Once More
SCARLET RECORDS (SC 201-2)

The Ecstasy of Hopesの音だけどうぞ
  

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BURRN!3月号

2012年02月06日23:00:00























1984年の創刊以来、1冊も逃さず購入しているHM専門誌〝BURRN!〞
今でこそインターネットでいち早く海外の情報も入手出来ますが
以前はやはりこの本が大きな情報源でした。
まぁとは言え今もやはり買ってしまうわけで、
色んなニュースや新譜情報は役に立ちます。
とりわけ今月号は『VAN HALEN』『JUDAS PRIEST』の特集が読み応えあり。

そんな『JUDAS PRIEST』は今日から福岡を皮切りに
最後のジャパン・ツアーを敢行しています。
私も11日(土)の神戸公演を見に行きます。
メタル・ゴッドの有終の美を見届けてきたいと思います。

  

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イナズマロックフェス2011

2012年02月05日22:19:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜BSフジで昨年のイナズマロックフェスの1日目の模様を
オンエアしてたので見てました。
まぁあまりこの系の音楽は詳しくないわけですが
驚いたのは中川翔子のナンバーです。
もはやこれはパワーメタル!!!
ツーバス・ドコドコのツイン・ギターのソロが炸裂する
めっちゃカッコいいナンバーでした。
歌唱力には定評のある中川翔子ですので
こう言うタイプのナンバーも見事に歌い上げていました。

あとステージですが、琵琶湖を背に設営されているんですが
これって逆に琵琶湖が見える状態でステージが組んだ方が
アーティストは絶対に気持ちいいと思うんですけどね。

滋賀に住んでいますがこのフェスに行ったことはなく
今年も間違いなくフェスは開催されるでしょう。
まぁ私は行く気はありませんが5回、10回と続けて欲しいと思います。
 

  

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