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DANGER DANGER /

2011年10月20日23:11:00















〝BACK TO THE 1991〞の第9回目はアメリカ出身の『DANGER DANGER』
の2ndアルバム『SCREW IT』を紹介します。
 
デビュー・アルバムはランス・クインのプロデュースもあって
『BON JOVI』の再来とも言える良質のハード・ポップ・サウンドを聴かせてくれた『DANGER DANGER』の2ndアルバムです。
今作ではバンドのメンバーのプロデュースと言うこともあってか
1stのような露骨なBON JOVI的なアプローチは幾分後退し
ストレートなハード・ロックにシフトしています。
そして何より大きな変化は1stではそう主張していなかったギタリスト
〝アンディ・ティモンズ〞の存在です。
かなりのテクニシャンぶりを披露しています。
 
DANGER DANGER / SCREW IT
01.Ginger Snaps (Intro)
02.Monkey Business
03.Slipped Her The Big One
04.C'est Loupe (Prelude)
05.Beat The Bullet
06.I Still Think About You
07.Get Your Shit Together
08.Crazy Nites
09.Puppet Show
10.Everybody Wants Some
11.Don't Blame It On Love
12.Comin' Home
13.Horny S.O.B
14.Find Your Way Back Home
15.Just What The Dr. Ordered
16.Yeah, You Want it!
17.D.F.N.S.
SONY RECORDS (SRCD 5555)

Monkey BusinessのPVをどうぞ   

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ENUFF Z'NUFF /

2011年10月19日23:21:00















〝BACK TO THE 1991〞の第8回目はアメリカ出身の『ENUFF Z'NUFF』の
2ndアルバム『STRENGTH』を紹介します。
 
そのルックスからグラム・ロック系とかパーティー・ロック系とは言われた
バンドでしたが、
意外にもサウンドはメロディックでキャッチーで
どこか憂いに満ちたハード・ロックをプレイしていました。
ストリングスやコーラス・ワークなどは『BEATLES』の持つそれに近いものが
ありましたし、
少々ダーティーなヴォーカルとのミス・マッチも
このバンドの魅力だったと思います。
 
とにかく曲が良かったと言うが印象深い今作なわけで
彼らのアルバムの中でも代表作と言われています。
基本的にどこか古さを感じるサウンドだったので
今聴いても全然問題なく聴けるアルバムだと思います。
 
ENUFF Z'NUFF / STRENGTH
01.Heaven or Hell
02.Missing You
03.Strength
04.In Crowd
05.Holly Wood Ya
06.World Is a Gutter
07.Goodbye
08.Long Way to Go
09.Mother's Eyes
10.Baby Loves You
11.Blue Island
12.Way Home/Coming Home
13.Something for Free
14.Time to Let You Go
MMG INC.(AMCY-240)

Mother's EyesのPVをどうぞ
  

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CONTRABAND /

2011年10月18日23:24:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1991〞の第7回目は『CONTRABAND』の
1stアルバム『CONTRABAND』を紹介します。
 
画期的なプロジェクトでした。
ギターに〝マイケル・シェンカー〞と〝トレイシー・ガンズ〞
ヴォーカルに『SHARK ISLAND』の〝リチャード・ブラック〞
ドラムに『RATT』の〝ボビー・ブロッツァー〞
ベースに『VIXEN』の〞シェア・ベダーセン〞と言う布陣で
一見何の繋がりも無さそうですが新たに作られたマネージメントの
ミュージシャン達のプロジェクトでした。
 
収録されている曲はほぼ外部のライターの楽曲で
全体の印象もLA的なハードなロックン・ロールと言う感じで
マイケル・シェンカーのあれを期待すると肩透かしを食らうと思います。
しかしそんなマイナス・イメージばかりのアルバムではないわけで
とにかくこのアルバムの主役は間違いなくヴォーカルの
『SHARK ISLAND』の〝リチャード・ブラック〞と言えるわけで
ハスキーでパワフルなヴォーカルを披露しています。
 
CONTRABAND / CONTRABAND
01.All the Way from Memphis
02.Kiss by Kiss
03.Intimate Outrage
04.Bad for Each Other
05.Loud Guitars, Fast Cars and Wild, Wild Livin'
06.Good Rockin' Tonight
07.This Is Love
08.Stand
09.Tonight You're Mine
10.Hang on to Yourself 
東芝EMI (TOCP-6703)

 All the Way from MemphisのPVをどうぞ

  

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JAMES BYRD'S ATLANTIS RISING /

2011年10月17日22:36:00















 〝BACK TO THE 1991〞の第6回目はアメリカ出身の
『JAMES BYRD'S ATLANTIS RISING』の1stアルバム
『JAMES BYRD'S ATLANTIS RISING』を紹介します。
 
その昔『FIFTH ANGEL』に在籍していたギタリスト〝ジェイムス・バード〞が
『FIFTH ANGEL』脱退後に結成したバンドが
この『JAMES BYRD'S ATLANTIS RISING』です。
他のメンバーには元『Q5』や『TKO』のメンバーが参加しています。
 
ジェイムス・バードはいわゆるイングヴェイ系のギタリストで
『FIFTH ANGEL』時代から凄腕ギタリストとして評判だったわけで
今作でもネオ・クラシカル・テイスト一杯のメロディックなプレイを
聴かせてくれています。
アメリカのバンドらしからぬウエットなメロディーは『FIFTH ANGEL』時代から
継承されているもので、
B級臭さはあるものの、
日本人好みのサウンドあることには違いないです。
 
今も活動しているようで今年になってニュー・アルバムもリリースしています。
 
JAMES BYRD'S ATLANTIS RISING /
JAMES BYRD'S ATLANTIS RISING
01.Into The Light
02.Let It Out
03.After The Fire
04.Fallen Warrior
05.Angel of Mercy
06.Driven By Desire
07.Eye of The Storm
08.Remember Love
09.Bay of Rainbows
10.Fly To The Sun
APOLLON (APCY-8050)

Into The Lightの音だけどうぞ
  

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9.0 /

2011年10月16日22:49:00















〝BACK TO THE 1991〞の第5回目はアメリカ出身の『9.0』の
1stアルバム『TOO FAR GONE』を紹介します。
アメリカでは1990年リリースですが日本盤は1991年リリース。
 
あの〝ポール・ギルバート〞と共に『G.I.T』で在学中ルーム・メイトだった
〝クレイグ・スモール〞が中心になって
結成したバンドで、
〝マーティ・フリードマン〞と〝ジェイソン・ベッカー〞が在籍してたことで有名な
『CACOPHONY』のヴォーカリスト〝ピーター・マリノ〞が在籍していたのが
この『9.0』です。
 
クレイグの〝エディ・ヴァン・ヘイレン〞を彷彿とさせるフラッシーな
プレイが魅力のバンドで
加えてピーターの声質が〝デイヴ・リー・ロス〞に似ていることもあり
その背景から『VAN HALEN』的な大陸的なハード・ロックを聴かせています。
まぁパクリとまでは言いませんが。
 
9.0 / TOO FAR GONE
01.Too Far Gone
02.Live For The Moment
03.Gypsy Queen
04.Louisiana Overload
05.First of My Generation
06.I'm Ready
07.Little Sister
08.Wish You Were Still Mine
09.Hands Up
10.9.0
APOLLON (APCY-8042)

Too Far Goneの音だけどうぞ
  

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VINNIE MOORE /

2011年10月15日22:59:00

 

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1991〞の第4回目はアメリカ出身の『VINNIE MOORE』の
3rdアルバム『MELTDOWN』を紹介します。
 
現在も『UFO』のギタリストとして活躍中の〝ヴィニー・ムーア〞の
3rdアルバムです。
1st・2ndとは所謂ネオ・クラシカル系のアルバムとして、当時の
ソロ・ギタリストのインスト・アルバムとして日本でも評判のアルバムでした。
その後〝アリス・クーパー〞のアルバムやツアーに参加にしたわけで、
そう言った実績(経験)もあってか、この3rdアルバムは今までのような
ネオ・クラシカルなアプローチは影を潜め
同じレーベル・メイトでもある
〝ジョー・サトリアーニ〞的なニュアンスを持つ
メロディックなハード・ロック・アルバムに仕上がっています。
 
ネオ・クラを期待していたファンには少し物足らないアルバムかも知れませんが
アルバムの完成度(メロディーの完成度)は変わらず素晴らしいものがあります。
 
VINNIE MOORE / MELTDOWN
01.Meltdown
02.Let's Go
03.Ridin' High
04.Earthshaker
05.Deep Sea
06.Cinema
07.Midnight Rain
08.Where Angles Sing
09.Check It Out
10.Last Chance
11.Coming Home
SONY RECORDS (SRCS-5671)

MeltdownのPVをどうぞ
  

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XYZ /

2011年10月14日23:56:00















〝BACK TO THE 1991〞の第3回目はアメリカ出身の『XYZ』の
2ndアルバム『HUNGRY』を紹介します。
 
LAメタル終焉時にあのドン・ドッケンのプロデュースにより華々しくデビューした
『XYZ』
の3年ぶりとなった2ndアルバムです。
 
時代背景からも想像出来るメロディックでキャッチーなメタル・サウンドで
とにかくヴォーカルは上手いし、ギターもいかにも当時のギタリストが得意とする
フラッシーなプレイを聴かせています。
 
楽曲はどれもこれも粒ぞろいで、もう数年早くデビューしていたら
LAメタルを代表するバンドとして
その名を残していたでしょう。
これも隠れた名盤と言えるのではないでしょか。
 
XYZ / HUNGRY
01.Face Down in the Gutter
02.Don't Say No
03.Fire and Water
04.When the Night Comes Down
05.Off to the Sun
06.Feels Good
07.Shake Down the Walls
08.When I Find Love
09.H.J. Boogie
10.Sun Also Rises in Hell
11.Roll of the Dice
12.Whiskey on a Heartache
13.Highlife
東芝EMI (TOCP-6847)

Face Down in the GutterのPVをどうぞ
  

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SECRECY /

2011年10月13日23:11:00















〝BACK TO THE 1991〞の第2回目はドイツ出身の
『SECRECY』の2ndアルバム『RAGING ROMANCE』を紹介します。
 
数々の有名なヘヴィ・メタル・バンドを排出した今は亡きドイツが誇る
NOISEレコードからデビューした
『SECRECY』の2ndアルバムにして
ラスト・アルバムです。
 
ドイツのバンドらしいスピード感の中に変則的なリズムをフィーチャーする
スタイルは
およそプログレ・メタルの範疇で語られるわけで、
その筋のリスナーには伝説的なバンドとして語り継がれています。
無機質とも言えるクリーン・ヴォイスがこのサウンドにミス・マッチとも
思えるのですが、
時折ポップとも言えるフレーズやメロウなメロディーに
この声質が効果的に映えています。
 
隠れ名盤の1枚と言える作品だと思います。
中古盤で落ちていたら是非拾ってやって下さい。
 
SECRECY/RAGING ROMANCE
01.Observer From Above
02.Embrace(The Greatest Gift/Part 1)
03.Times Of Tears
04.Mourning
05.Guitarian
06.This World's Wisdom
07.The One To Adore
08.No? No!
09.All Effort's Aim(The Greatest Gift/Part 2)
10.Through Clouds Of Doubt
11.To Mind's Borderline(This World's Wisdom Reprise)
12.Ideology
13.Masquerade

VICTOR (VICP-5124)

Observer From Aboveの音だけどうぞ
  

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TESLA /

2011年10月12日23:39:00















休ちょっと旅に出てたりしてお疲れだったので更新出来ませんでした。
 
そんなわけで今月残りは〝BACK TO THE 1991〞と題して
今から20年前の1991年のアルバムを紹介していきたいと思います.
 
〝BACK TO THE 1991〞の第1回目はアメリカ出身の
『TESLA』の3rdアルバム『PSYCHOTIC SUPPER』を紹介します。

前年にリリースしたアコースティック・ライヴ・アルバム『Five Man Acoustical Jam』の爆発的なヒットにより
その後のアンプラグド・ブームの先駆けとなったバンドがこの『TESLA』です。
オーセンティックなアメリカン・ハード・ロック・サウンドをベースしながらも
ウェットに満ちたメロディーが彼等の魅力で
そのベクトルは『LED ZEPPELIN』や『UFO』に近いものがありました。

今作は彼等の代表作とも言えるもので
正統派のハード・ロック・アルバムの名盤と言えるでしょう
 
TESLA / PSYCHOTIC SUPPER
01.Change in the Weather
02.Edison's Medicine
03.Don't De-Rock Me
04.Call It What You Want
05.Song & Emotion
06.Time
07.Government Personnel
08.Freedom Slaves
09.Had Enough
10.What You Give
11.Stir It Up
12.Can't Stop
13.Toke About It
14.Rock The Nation [Japanese Bonus Tracks]
15.I Ain't Superstitious [Japanese Bonus Tracks]
16.Run Run Run {Japanese Bonus Tracks]
MCA VICTOR (MVCG-63)

名曲Edison's Medicineのライヴ映像をどうぞ
  

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STYX /

2011年10月07日23:53:00















今日はアメリカ出身の『STYX』の2枚組ベスト・アルバム
『REGENERATION』を紹介します。
 
今もなお現役で活動を続けるアメリカン・ハード・ロックの雄『STYX』の
リ・レコーディングしたベスト・アルバムです。
残念ながらオリジナル・メンバーのヴォーカル&キーボードの
〝デニス・デ・ヤング〞は参加しておりません。
だからかも知れませんが〝Babe〞が収録されていないのが残念。
加えて〝Rockin' The Paradise〞や〝The Best Of Time〞も収録されて
いないのも残念。
〝Mr.Bobot〞は収録しなくて正解。
CDの収録時間には余裕があるのでレコーディングして欲しかった。
そんな不満もありますがあとは彼等の代表曲が収録されていて、
演奏自体も当時のクオリティを維持しているのが嬉しい限りです。
 
『STYX』のベスト・アルバムですが『DAMN YANKEES』のナンバーも
2曲収録されており
あの超スーパー名曲〝High Enough〞も収録されています。
 
STYX / REGENERATION
Disc-1
01.The Grand Illusion
02.Fooling Yourself (The Angry Young Man)
03.Lorelei
04.Sing For The Day
05.Crystal Ball
06.Come Sail Away
07.Difference In The World
Disc-2
01.Blue Collar Man
02.Miss America
03.Renegade
04.Queen Of Spades
05.Boat On The River
06.Too Much Time On My Hands
07.Snowblind
08.Coming Of Age
09.High Enough
EAGLE RECORDS (ER202492)

Blue Collar Manのライヴ映像をどうぞ
  

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