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ROCK BOTTOM :
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PINK CREAM 69 /

2011年10月30日22:49:00















〝BACK TO THE 1991〞の第19回目はドイツ出身の『PINK CREAM 69』の
2ndアルバム『ONE SIZE FITS ALL』を紹介します。
 
現『HELLOWEEN』のヴォーカリスト〝アンディ・デリス〞が在籍していたことで
有名な
『PINK CREAM 69』の2ndアルバム(日本デビュー・アルバム)です。
 
『PINK CREAM 69』もドイツのバンドらしからサウンドも持ったバンドで
メジャー感溢れるメロディックでスケールの大きいハード・ロックを
聴かせてくれています。
下手するとアメリカのバンド!?とも思える世界観もあうと言えるでしょうか!?
 
ルックスの良さもあってデビュー当時は日本でも人気のあるバンドでした。
まぁまさかその後アンディが『HELLOWEEN』に加入するとは
夢にも思いませんでしたが。
それほど『PINK CREAM 69』と『HELLOWEEN』とは音楽性が違います。
 
PINK CREAM 69 / ONE SIZE FITS ALL
01.Livin' My Life For You
02.Talk to the Moon 
03.Hell's Gone Crazy 
04.Do You Like it Like That 
05.Ballerina
06.Signs of Danger
07.Walkin' Out to Heaven 
08.Stray Kid
09.Piggy Back Bitch 
10.Where the Eagle Learns to Fly 
11.We Taught the Children
EPIC/SONY RECORDS (ESCA-5180)

Livin' My Life For Youのライヴ映像をどうぞ
  

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ARTCH /

2011年10月29日23:30:00















〝BACK TO THE 1991〞の第18回目はノルウェー出身の『ARTCH』の
2ndアルバム『FOR THE SAKE OF MANKIND』を紹介します。
 
このバンド自体のことはよく知りませんが当時このアルバムは
それなりに話題になっていたので購入したのを覚えています。
 
ノルウェーのバンドと言う北欧系のバンドのイメージはあまり感じられない
扇情的なメロディーを持つ正統派のヘヴィ・メタル・サウンドです。
加えて耳に残るはスティーヴ・デッキンソンに酷似したヴォーカルで、
こう言った正統派のヘヴィ・メタル・サウンドにこの声質は合っているのでしょう。
スピーディーなナンバー、ミディアム・テンポのナンバー、そしてバラードありと
バラエティに富んではいますが、これ!と言う決め手になる
ナンバーがないのも事実です。
とりわけ〝Razamanaz〞は『NAZARETH』のカバーです。
 
因みに『WIG WAM』に『ARTCH』のメンバーが在籍しているそうです。
『WIG WAM』って聴いたことないので誰か知りませんが(^^;
確かにノルウェーのバンドですもんね。
 
ARTCH / FOR THE SAKE OF MANKIND
01.When Angels Cry
02.Appolgia
03.Burn Down the Bridges
04.Paradox
05.To Whom It May Concern
06.Titanic
07.Confrontation
08.Turn the Tables
09.To Be or Not to Be
10.Batteries Not Included
11.Razamanaz

METAL BLADE (9 26526-2)

Paradoxの音だけどうぞ
  

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CRIMSON GLORY /

2011年10月28日23:19:00
















〝BACK TO THE 1991〞の第17回目はアメリカ出身の『CRIMSON GLORY』
の3rdアルバム『STRANGE AND BEAUTIFUL』を紹介します。
 
今も活動を続けている(メンバーはかなり変わっていますが)当時は
それなりに人気があった
『CRIMSON GLORY』の迷盤と言われる
3rdアルバムです(^^;
 
久しぶりに聴きましたが、これだけを聴けば
その声質もあってZEP的なブルージィーな
ハード・ロックで、
女性コーラスやホーン・セクションなどをフィーチャーすると言った
今までにはなかったアレンジもあり、
1stや2ndを愛聴していた
リスナーにはショッキングな大幅な路線変更でした。
 
アルバム自体は悪くないんですけど、それまでが良過ぎた!?
バンドとしてお薦めするのはやはり1stや2ndです(^^;
 
CRIMSON GLORY / STRANGE AND BEAUTIFUL
01.Strange And Beautiful
02.Promise Land
03.Love And Dreams
04.The Chant
05.Dance On Fire
06.Song For Angels
07.In The Mood
08.Starchamber
09.Deep Inside Your Heart
10.Make You Love Me
11.For Away
APOLLON (APCY-8045)

In The Moodの音だけどうぞ
  

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NEVERLAND /

2011年10月27日23:30:00















 
〝BACK TO THE 1991〞の第16回目はアメリカ出身の『NEVERLAND』の
1stアルバム『NEVERLAND』を紹介します。
 
『U2』や『TOM PETTY』『STEVIE NICKS』と言ったアルバムを手がけた
名プロデューサー
〝ジミー・アイオヴィン〞が創設したレーベルからデビューした
LA出身の『NEVERLAND』のデビュー・アルバムです。
アルバムをプロデュースしたのは『THE MISSION』『ROBERT PLANT』の
アルバムをプロデュースした
〝ティム・パーマー〞と言うことで、
渋いハード・ロックを聴かせてくれています。
ヴォーカルの声質もあってか後期『BON JOVI』に似たサウンドに近いです。
 
アダルト感のあるハード・ロックがお好きなリスナーさんはお試しあれ。
とにかくヴォーカルは上手い!
 
NEVERLAND / NEVERLAND
01.Running On
02.Cry All Night
03.Take Me Higher
04.Drinking Again
05.10,000 Years
06.Lean On Me
07.Mama Said
08.My Opinion
09.Time To Let Go
10.Talking To You
11.For The Love
INTERSCOPE RECORDS (AMCY-268)

Running Onの音だけどうぞ

  

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JAVAN /

2011年10月26日23:17:00















 
〝BACK TO THE 1991〞の第15回目はドイツ出身の『JAVAN』の
1stアルバム『SOMEWHERE IN THE NIGHT』を紹介します。
 
ドイツのバンドと言うことでお約束のジャーマン・メタルかと思いきや
北欧メタルとも言えるキラキラ・キーボードを全面に押し出した
メロディックでキャッチーなハード・ロックをプレイしています。
 
まぁ日本盤も出てませんし、おそらくこのアルバム1枚だけ解散している
バンドなので
全く素性もその後のメンバーの活動もさっぱり分かりませんが
アルバムとしては隠れたメロハーの名盤と言えるのではないでしょうか!?
 
中古盤で落ちてたらこれも拾ってやって下さい。
流石にこんなCDは落ちてないか!?(^^;
 
JAVAN / SOMEWHERE IN THE NIGHT
01.Moon
02.Somewhere In The Night
03.Call My Name
04.Time Of Revival
05.Back In My Life
06.In My Heart
07.Can't Get Enough
08.Vicious Rumours
09.Our Love
10.Eyes
11.Sophisticated Women
12.Dreams
AMNESIA RECORDS (CD 08-5010)

Call My Nameの音だけどうぞ
  

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KING OF KINGS /

2011年10月25日22:54:00















〝BACK TO THE 1991〞の第14回目はアメリカ出身の『KING OF KINGS』の
1stアルバム『KING OF KINGS』を紹介します。
 
『QUEEN』のアルバムを手がけたことでも有名な名プロデューサー
〝ロイ・トーマス・ベイカー〞を迎え
リリースされたのが
この『KING OF KINGS』のデビュー・アルバムです。
何とあのゲフィン・レコードからリリースされていました。
 
サウンドは70年代プログレッシヴ・ロックと言っていいもので、
サイケデリックで決して上手いとは言えないヴォーカルが特徴で、
浮き世離れした独創的なプログレ・サウンドを作り出しています。
かなりギターのリフとかにはLED ZEPPELIN的になものを感じますし
彼らが提示したかったのはQUEEN的なアーティスティックな
ものではなく、
ZEP的な拡散美だったような気がします。
 
リーダーでありヴォーカル&ベースだった〝デスモンド・ホーン〞は
才能のあるミュージシャンだったようですが
素行の悪さがアダとなりバンドはこのアルバムを残して消滅しました。
 
KING OF KINGS / KING OF KINGS
01The Phantom Show of Space And Time
02.Don't You Ever Go Away
03.Season of Eve
04.Written All Over You
05.Mantra
06.The Awakening
07.Shame
08.Burnig Horn
09.Popologist
10.Stone By Stone
11.Dweller On The Seventh Floor
  a) Invocation of The Great Cosmic Beings
  b) A Study In Aesthetics
  c) Locust
VICTOR (MVCG 30) 
  

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TYKETTO /

2011年10月24日22:58:00















〝BACK TO THE 1991〞の第13回目はアメリカ出身の『TYKETTO』の
1stアルバム『DON'T COME EASY』を紹介します。
 
『UFO』のベーシスト〝ピート・ウェイ〞にギタリストの〝ポール・チャップマン〞
らが結成した
『WAYSTED』に在籍していたことのあるヴォーカル
〝ダニー・ヴォーガン〞が中心に結成されたのがこの
TYKETTO』です。
 
とにかくこのバンドと言えばこのアルバムのトップを飾る〝Forever Young〞
なわけで、
歴史に残る名曲と言っても過言ではないでしょう。
しかし、この1曲だけに限らず他のナンバーも佳曲揃いで
メロハーの名盤と言っていい完成度を誇っています。
 
バンドは1996年に解散しましたが再結成し今も活動しているようです。
このアルバムも現在も生きていますので、
メロハー好きのリスナーさんでまだ聴いたことのない方は是非どうぞ。
 
TYKETTO / DON'T COME EASY
01.Forever Young
02.Wings
03.Burning Down Inside
04.Seasons
05.Standing Alone
06.Lay Your Body Down
07.Walk On Fire
08.Nothing But Love
09.Strip Me Down
10.Sail Away
VICTOR (MVCG 29)

Forever YoungのPVをどうぞ
  

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VIPER /

2011年10月23日23:05:00















〝BACK TO THE 1991〞の第12回目はブラジル出身の『VIPER』の
2ndアルバム『THEATRE OF FATE』を紹介します。
 
本国では1989年にリリースされていたものですが、日本盤は
1991年にリリースされました。
あの『ANGRA』に居た〝アンドレ・マトス〞が在籍していたことで
有名なバンドです。
 
サウンド的にはジャーマン・メタル的な疾走感を持つヘヴィ・メタルを
ベースに、
随所にシンフォニックでクラシカルなフレーズを
フィーチャーするスタイルです。
 
音質がちょっとチープですが、
クサくて仰々しいメロディーがお好きなリスナーには
タマラないアルバムでしょう。
 
VIPER/ THEATRE OF FATE
01.Illusions
02.At Least A Chance
03.To Live Again
04.A Cry From The Edge
05.Living For The Night
06.Prelude To Oblivion
07.Theatre Of Fate
08.Moonlight
VICTOR (VICP-5069) 

At Least A Chanceの音だけどうぞ
  

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EUROPE /

2011年10月22日23:53:00















〝BACK TO THE 1991〞の第11回目はスウェーデン出身の『EUROPE』の
5thアルバム『PRISONERS IN PARADISE』を紹介します。
 
言わずと知れたスウェーデンが誇るハード・ロック・バンド『EUROPE』の
前作から3年ぶりとなる5thアルバムです。
 
前作でオリジナル・ギタリストだった〝ジョン・ノーラム〞脱退後の
アルバムが不評に終わり
そのショック(!?)で3年間の沈黙の後にリリースしたアルバムです。
まぁ一般的には問題作とも言われたりしていますし、
セールス的にも散々でしたが
いい曲が揃ったハード・ロックの好盤です。
 
およそ北欧メタルと言われた時代はもう終焉した『EUROPE』でしたが
いい曲を歌うバンドとしてのクオリティは十分保っていたと思いますし
過小評価されたアルバムだと思います。
 
EUROPE / PRISONERS IN PARADISE
01.All or Nothing
02.Halfway To Heaven
03.I'll Cry For You
04.Little Bit of Lovin'
05.Talk To Me
06.Seventh Sign
07.Prisoners In Paradise
08.Bad Blood
09.Homeland
10.Got Your Mind In The Gutter
11.Til My Heart Beats Down Your Door
12.Girl From Lebanon
13.Break Free [Japanese Bonus Tracks]
14.Yesterday News [Japanese Bonus Tracks]
EPIC/SONY RECORDS (ESCA-5460)

Prisoners In Paradiseのライヴ映像をどうぞ
  

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KATMANDU /

2011年10月21日23:29:00















〝BACK TO THE 1991〞の第10回目は『KATMANDU』の
1stアルバム『KATMANDU』を紹介します。
 
元『FASTWAY』のヴォーカリスト〝デイヴ・キング〞と
元『KROKUS』『ASIA』の〝マンディ・メイヤー〞が中心になって
結成された『KATMANDU』の唯一残したアルバムです。
 
『FASTWAY』時代から定評のあったデイヴのヴォーカルが
更にこのアルバムでは磨きがかかり
エモーショナルかつパワフルな声を聴かせており
正直「こんなに凄いヴォーカリストだったけ!?」と驚くほどです。
マンディのギターもアグレッシヴかつメロディックで弾きまくっており
ブルージィーなブリティッシュ・ハード・ロックの
最高峰と言えるサウンドを作り出しています。
 
今更ながらこのアルバムは素晴らしいです。
僅か1枚のアルバムを残して解散(消滅)してしまった伝説的な
バンドですが、
そのサウンドは間違いなく本物のハード・ロックでした。
 
デイヴがアイルランド出身とあってか
『U2』の〝God, Part II〞のカバーが収録されています。
 
KATMANDU / KATMANDU
01.The Way You Make Me Feel
02.God, Part II
03.Love Hurts
04.Sometime Again
05.When the Rain Comes
06.Heart & Soul
07.Ready for the Common Man
08.Only the Good Die Young
09.Let the Heartache Begin
10.Medicine Man
11.Pull Together
12.Warzone
EPIC/SONY RECORDS (ESCA5179)

Medicine Manの音だけどうぞ
  

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