Chekipon BLOG  
ログイン

REO SPEEDWAGON /

2011年08月19日23:49:00














今日もアメリカ出身の『REO SPEEDWAGON』の5枚組コレクション盤『ORIGINAL ALBUM CLASSICS』から
『WHEELS ARE TURNIN'』を紹介します。


 











前作から2年の月日を経てリリースされた今作ですが
更に産業ロック化は加速し、もはやAORバンドとも思えるサウンドになってしまい、
バンドもバラード・バンドとしてのステイタスを築いていっています。
 
アルバムもそれなりに売れましたし、何よりシングル・カットした
〝Can't Fight This Feeling〞(邦題:涙のフィーリング)
がバンド初のシングルNo.1となった記念すべきアルバムです。
 
そんなわけで気づいた方もあるでしょうが、どうして1979年リリースの
9thアルバム『NINE LIVES』が外されたのか不思議です。
普通ならライヴ盤を外して8thアルバムから12thアルバムを
セレクトすると思うのですが!?
『NINE LIVES』もいいアルバムなので、その点だけが不満の残るところです。
 
REO SPEEDWAGON / WHEELS ARE TURNIN'
01..I Do Wanna Know
02.One Lonely Night
03.Thru The Window
04.Rock'n Roll Star"
05.Live Every Moment
06.Can't Fight This Feeling
07.Gotta Feel More
08.Break His Spell
09.Wheels Are Turnin'
EPIC LEGACY (88697928942CD5)

Can't Fight This Feelingのライヴ映像をどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

REO SPEEDWAGON /

2011年08月18日23:38:00














今日もアメリカ出身の『REO SPEEDWAGON』の5枚組コレクション盤
『ORIGINAL ALBUM CLASSICS』から
『GOOD TROUBLE 』を紹介します。


 











空前の大ヒットアルバムとなった『HI INFIDELITY』の次の
アルバムと言うことで
それなりのプレッシャーもあったと思いますが、
残念ながら全米No.1とはなりませんでした。
まぁアルバム・ジャケットは前作の延長線上を意識したデザインでしたし
サウンドもそれを踏襲したものでしたが、
これと言った決め手に欠けるものでした。
 
悪いアルバムではないですが、
やはり前作が凄過ぎたと言うことになるでしょうか。
まぁ〝Stillness of The Night〞(邦題:真夜中の誓い)は
名曲だと思います。
 
REO SPEEDWAGON / GOOD TROUBLE
01.Keep The Fire Burnin'
02.Sweet Time
03.Girl With The Heart of Gold
04.Every Now And Then
05.I'll Follow You
06.The Key
07.Back In My Heart
08.Let's Be-Bop
09.Stillness of The Night
10.Good Trouble
EPIC LEGACY (88697928942CD4)

Keep The Fire Burnin'のPVをどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

REO SPEEDWAGON /

2011年08月17日23:35:00














今日もアメリカ出身の『REO SPEEDWAGON』の5枚組コレクション盤
『ORIGINAL ALBUM CLASSICS』から
『YOU CAN TUNE A PIANO BUT YOU CAN'T TUNA FISHYOU』
を紹介します。
 













改めてこのアルバムを聴いてみると『HI INFIDELITY』が突然変異とは
言えないことが立証されていることが分かります。
じわりじわりとアルバム・セールスも上がってきた『REO SPEEDWAGON』が
今までのロックン・ロール・バンドから洗練されたアメリカン・ロックへシフトする
兆候が垣間見れるアルバムです。
 
今もライヴで定番のRoll With The Changesで幕を開ける今作、
まさかその後アメリカを代表するバンドへとのし上がるバンドになろうとは
誰れが想像出来たでしょうか。
 
REO SPEEDWAGON / YOU CAN TUNE A PIANO BUT YOU CAN'T TUNA FISH
01.Roll With The Changes 
02.Time For Me To Fly
03.Runnin' Blind
04.Blazin' Your Own Trail Again
05.Sing To Me
06.Lucky For You
07.Do You Know Where Your Woman Is Tonight 
08.The Unidentified Flying Tuna Trot (Instrumental) 
09.Say You Love Me or Say Goodnight 
EPIC LEGACY (88697928942CD2)

Roll With The ChangesのPVをどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

REO SPEEDWAGON /

2011年08月16日23:45:00















今日もアメリカ出身の『REO SPEEDWAGON』の5枚組コレクション盤
『ORIGINAL ALBUM CLASSICS』を紹介します。
 
1977年リリースのライヴ・アルバム『LIVE:YOU GET WHAT YOU PLAY FOR』
1978年リリース8thアルバム『YOU CAN TUNE A PIANO
BUT YOU CAN'T TUNA FISH』
1981年リリースの10thアルバム『HI INFIDELITY』
1982年リリースの11thアルバム『GOOD TROUBLE』
1984年リリースの12thアルバム『WHEELS ARE TURNIN'』
がセットされたコレクション盤です。




















『HI INFIDELITY』で大ブレイクする前後の『REO SPEEDWAGON』の
アルバムを聴くことが出来る
何とも豪華で有難いアルバムです。
今日からこれらのアルバムを1枚づつ(『HI INFIDELITY』を除く)
紹介していきたいと思います。





 








そんな今日は1977年リリースのライヴ・アルバム
『LIVE:YOU GET WHAT YOU PLAY FOR』を紹介したいと思います。
私が初めて『REO SPEEDWAGON』を聴いたのがこのライヴ盤の
『LIVE:YOU GET WHAT YOU PLAY FOR』(邦題:ライヴ~嵐の中へ~)で
このアルバムが彼らの日本デビュー・アルバムとなりました。
初期の『REO SPEEDWAGON』は土着的なロックン・ロールと言う感じで
ある種サザン・ロックに近いものがありました。
そんな初期の彼らのリアルなライヴを聴くことが出来る
素晴らしいライヴ盤です。
 
REO SPEEDWAGON / LIVE:YOU GET WHAT YOU PLAY FOR
01.Like You Do
02.Lay Me Down 
03.Any Kind of Love 
04.Being Kind (Can Hurt Someone Sometimes) 
05.Keep Pushin’ 
06.(Only A) Summer Love 
07.Son of a Poor Man 
08.(I Believe) Our Time Is Gonna Come 
09.Flying Turkey Trot 
10.157 Riverside Avenue 
11.Ridin’ the Storm Out 
12 Music Man 
13.Golden Country 
EPIC LEGACY (88697928942CD1)

Keep Pushin’ のライヴ映像をどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

REO SPEEDWAGON /

2011年08月15日23:48:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカ出身の『REO SPEEDWAGON』の『HI INFIDELITY』
(30TH ANNIVERSARY EDITION)を紹介します。
 
オリジナルは1981年リリースの『REO SPEEDWAGON』のモンスター・アルバム
『HI INFIDELITY』(邦題:禁じられた夜)の30周年記念アルバムです。
売れ線志向の産業ロックの金字塔的アルバムとして
歴史にその名を残す名盤なわけで、個人的にも大好きなアルバムです。
 
そんなアルバムの30周年記念盤として本編のDisc-1に
デモ音源を収録したDisc-2がボーナスCDとして付いています。
〝Out Of Season〞以外のナンバー全てのデモ音源が収録されているわけで
キーボードが殆どフィーチャーされてないですし
音質もチープな部分がありますが、ほぼ完成されたものになっています。
その中で異質なのが〝In Your Letter〞のイントロがかなり違うのが面白いです。
確かにデモ音源のイントロはちょっとダサい!?
 
因みに国内盤は10月にリリースされることが決定しています。
 
REO SPEEDWAGON / HI INFIDELITY (30TH ANNIVERSARY EDITION)
Disc-1
01.Don't Let Him Go
02.Keep On Loving You
03.Follow My Heart
04.In Your Letter
05.Take It On The Run
06.Tough Guys
07.Out Of Season
08.Shakin’ It Loose
09.Someone Tonight
10.I Wish You Were There
Disc-2 (The Crystal Demos - Previously Unreleased)
01.Someone Tonight
02.Tough Guys
03.In Your Letter
04.Follow My Heart
05.Take It On The Run
06.Don't Let Him Go
07.Keep On Loving You
08.Shakin' It Loose (Instrumental)
09.I Wish You Were There
EPIC/LEGACY (88697 69579 2)

 In Your LetterのPVをどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

ONLY UFO CAN ROCK ME /

2011年08月14日23:36:00

 

 

 

 

 

 

今日は2001年にリリースされた『UFO』のトリビュート・アルバム
『ONLY UFO CAN ROCK ME - A TRIBUTE TO UFO』を紹介します。
 
『UFO』の『THE CHRYSALIS YEARS (1973~1979)』を注文した後に
某所で100円!(新品)で購入しました。

プロデュースをしたのは〝リー・ハート〞で
イギリスのバンド『UFO』のトリビュート・アルバムとあって
ギリスのそれなりに(失礼)有名なミュージシャンが勢ぞろいしています。
ポール・ディアノ〞〝バーニー・ショウ〞〝フィル・キャンベル〞
〝スティーヴ・グリメット〞
〝バーニー・トーメ〞〝ドゥギー・ホワイト〞
〝スティーヴ・オーヴァーランド〞etc.と言ったところ。
まぁハード・ロック系のアーティストが結集しているので
オリジナルに忠実に演奏されており、あとはヴォーカリストの力量と
ギタリストのソロがポイントとなってくるわけで
ギター・ソロはそのギタリストなりの解釈でソロを弾いており
「完コピしてみました」と言うプレイはありません。
ヴォーカルは1名だけ除きいい仕事をしていると思います。
 
個人的には今もなお美声を聴かせてくれた〝スティーヴ・オーヴァーランド〞が
良かったです。
 
ONLY UFO CAN ROCK ME - A TRIBUTE TO UFO
01.Long Gone 
02.We Belong To The Night 
03.Only You Can Rock Me 
04.Too Hot To Handle 
05.Love To Love 
06.Shoot Shoot 
07.Doctor Doctor 
08.Natural Thing 
09.Let It Roll 
10.Lights Out 
11.Let It Rain
12.Rock Bottom 
THE STORE FOR MUSIC (SFMCD006)

Love To Loveのスタジオ・ライヴの映像をどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

UFO /

2011年08月13日23:34:00

 

 

 

 

 

 

今日もイギリス出身の『UFO』の『THE CHRYSALIS YEARS (1973~1979)』
のDisc-5を紹介します。
 
私も色んなライヴ・アルバムを聴いてきましたが、
この『UFO』の『STRANGERS IN THE NIGHT』は
数あるライヴ盤の中でもベスト10に入る名盤だと思っています。
選曲のUFOベストと言っていいものですし、
そのパフォーマンスも言うことありません。
少年だったあの頃、本当によく聴いたアルバムです。


 











ボーナス・トラックとしてシングルとしてリリースされていた
〝Doctor Doctor〞のライヴのシングル・エディットと
B面の〝On With The Action〞のライヴが収録されています。
これは少し前にリリースされた2枚組ベスト盤『TIME TO ROCK』と
同じものです。
 
そんなわけで5枚組と言うヴォリュームにも関わらず僅かに
2千円程(私は2,018円で購入)と言うのは
超お買い得なアルバムだと思います。
日本盤なんてリリースされたら安くても5~6千円はするんでしょうね。
 
マイケル脱退後のコレクション盤もリリースし欲しいですね。
 
Disc 5
01.Natural Thing
02.Out In The Street
03.Only You Can Rock Me
04.Doctor Doctor
05.Mother Mary
06.This Kid's
07.Love To Love
08.Lights Out
09.Rock Bottom
10.Too Hot To Handle
11.I'm A Loser
12.Let It Roll
13.Shoot Shoot
14.Doctor Doctor (Live Single Edit)
15.On With The Action (Live Single B-Side)
CHRYSALIS (5099902880525)

Doctor Doctorのライヴ映像をどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

UFO /

2011年08月12日23:44:00















今日もイギリス出身の『UFO』の『THE CHRYSALIS YEARS (1973~1979)』
のDisc-4を紹介します。

 












Disc-4はアルバム『LIGHTS OUT』のB面とアルバム『OBSESSION』の全曲と
セッション音源とシングル・エディットが収録されています。
アルバム『LIGHTS OUT』の次は当初ライヴ・アルバムをリリースする予定が
『LIGHTS OUT』のアメリカでの好リアクションに予定を変更して
オリジナル・アルバムをリリースするわけで
『OBSESSION』は更にアメリカのマーケットを意識したサウンドになり
好セールスを上げるも
バンドの中心メンバー〝マイケル・シェンカー〞は
このアルバムを残しバンドを脱退してしまいます。
 
このCDのポイントはセッション音源なわけで
セッションとは思えない本気の演奏を聴くことが出来ます。
 
Disc 4:
01.Gettin' Ready
02.Alone Again Or
03.Electric Phase'
04.Love To Love
05.Try Me' (Single Remix)
John Peel session (June 27th, 1977)
06.Too Hot To Handle
07.Lights Out
08.Try Me
09.Only You Can Rock Me
10.Pack It Up (And Go)
11.Arbory Hill
12.Ain't No Baby
13.Lookin' Out For No 1
14.Hot 'N' Ready
15.Cherry
16.You Don't Fool Me
17.Lookin' Out For No 1 (Reprise)
18.One More For The Rodeo
19.Born To Lose
20.Only You Can Rock Me (Single Version)
CHRYSALIS (5099902880525)

CherryのPVをどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

UFO /

2011年08月11日23:16:00















今日もイギリス出身の『UFO』の『THE CHRYSALIS YEARS (1973~1979)』
のDisc-3を紹介します。
 
5枚のCDの中で最もヒネり(!?)のないCDがこのDisc-3です。
『FORCE IT』のB面と『NO HEAVY PETTING』全曲と
『LIGHTS OUT』のA面が収録されています。



まぁヒネリのないアルバムと言いましたが
改めてこの3枚のアルバムを続けて聴いてみると
『UFO』の進化と変化がよく分かります。
とにかく『NO HEAVY PETTING』から『LIGHTS OUT』への変貌ぶりは
素晴らしいものがあるわけで
いい意味でアメリカ・ナイズされた『UFO』の完成型と言えるものです。
 
アメリカンなサウンドとはミスマッチとも思えるマイケルのギターが
『UFO』の魅力と言えるでしょう。
 
Disc 3:
01.Mother Mary
02.Too Much Of Nothing
03.Dance Your Life Away
04.This Kid's (Including 'Between The Walls')
05.Natural Thing
06.I'm A Loser
07.Can You Roll Her
08.Belladonna
09.Reasons Love
10.Highway Lady
11.On With The Action
12.A Fool In Love
13.Martian Landscape
14.Too Hot To Handle
15.Just Another Suicide
16.Try Me
17.Lights Out
CHRYSALIS (5099902880525)

Lights Outのライヴ映像をどうぞ


  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

UFO /

2011年08月10日23:18:00















今日もイギリス出身の『UFO』の『THE CHRYSALIS YEARS (1973~1979)』
のDisc-2を紹介します。
 
おそらくこの5枚組コレクション盤の中で最も貴重な音源が収録されている
CDだと思います。
1974年11月アトランタでのライヴ音源が8曲収録されているわけで
『UFO』の初のアメリカ・ツアーでの音源です。
音質もこの時代のものとしては悪くなく、
マイケル在籍時初期の『UFO』の貴重なライヴが聴くことが出来ます。


 











Disc 2:
Electric Ballroom, Atlanta, GA (November 5th, 1974)(Previously Unreleased):
01.Oh My
02.Doctor Doctor
03.Built For Comfort
04.Give Her The Gun
05.Cold Turkey
06.Space Child
07.Rock Bottom
08.Prince Kujuku
FORCE IT (SIDE ONE)
09.Let It Roll
10.Shoot Shoot
11.High Flyer
12.Love Lost Love
13.Out In The Street
CHRYSALIS (5099902880525)

Shoot Shootのライヴ映像をどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)