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MICHAEL SCHENKER GROUP /

2011年07月14日23:55:00

 

 

 

 

 

 

今日は『MICHAEL SCHENKER GROUP』のカバーアルバム
『BY INVITATION ONLY』を紹介します。
 
既発のカバー・アルバムを1枚のCDにまとめたカバー・アルバム集です。
とにかく参加ミュージシャンの豪華なメンツだけでも興奮しますし
選曲も割りと有名なナンバーで占められていて、
飽きない内容となっています。
〝ロビン・マコーリー〞も昔よりこの時の方がリラックスした感じで
歌っており、
これがあの頃に欲しかったと思ってしまいます。
それは〝ゲイリー・バーデン〞にも言えることです。
とりわけ〝War Pigs〞での〝トミー・アイオミ〞のそれとは違いますが
マイケルらしいギター・ソロは圧巻です。
 
MICHAEL SCHENKER GROUP / BY INVITATION ONLY
01. Run To The Hills
    Vocals: Robin McAuley
    Rhythm Guitar: Pete Fletcher
    Bass: Tony Franklin
    Drums: Brian Tichy 
02. Save Yourself
    Vocals: Robin McAuley
    Rhythm Guitar:Bob Kulick
03. Finding My Way
    Vocals: Sebastian Bach
       Rhythm Guitar:Bob Kulick
04. All Shook Up
    Vocals: Joe Lynn Turner 
    Bass: Jeff Pilson 
    Drums: Aynsley Dunbar
05. Blood Of The Sun
    Vocals: Leslie West
    Bass: Rudy Sarzo 
    Drums: Simon Wright 
06. Doctor Doctor
    Vocals: Jeff Scott Soto 
    Bass: Marco Mendoza 
    Drums: Brett Chassen 
07. War Pigs
    Vocals: Tim "Ripper" Owens 
    Drums: Aynsley Dunbar
    Bass: Mike Inez 
08. I'm Not Talking
    Vocals: Mark Slaughter
         Drums: Aynsley Dunbar
    Bass: Jeff Pilson
09. Money
    Vocals: Tommy Shaw 
    Sax: Edgar Winter 
    Bass: Tony Levin 
    Drums: Mike Baird 
10. Out In The Fields
    Vocals: Gary Barden 
    Bass: Chuck Wright 
    Drums: Brett Chassen
11. Hair Of The Dog
    Vocals: Paul Di'Anno 
    Bass: Phil Soussan 
    Drums; Vinny Appice 
12. Don't Live Today
    Vocals: Sebastian Bach 
    Drums: Eric Singer 
    Bass: Tony Franklin 
13. Politician
    Vocals/Bass: Jeff Pilson 
    Drums: Brett Chassen
THE STORE FOR MUSIC (SFM CD 245)
  

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HATEFORM /

2011年07月13日22:58:00















今日はフィンランド出身の『HATEFORM』の2ndアルバム
『ORIGINS OF PLAGUE』を紹介します。
 
同じフィンランドの『Mors Principium Est』のメンバーも関わっていた
デスラッシュ/メロ・デス・バンド『HATEFORM』の約3年振りの
ニュー・アルバムです。
1stアルバムは日本盤もリリースされてましたが、
リリース元のサウンドホリックの閉鎖で
2ndアルバムは未だ
日本盤リリースのアナウンスは聞こえてきません。
 
今作も1stアルバムと変わらず怒涛の激走デスラッシュ・サウンドを
聴かせてくれているわけで、
最近こう言うアルバムを買ってなかったせいか凄く新鮮です。
圧倒的なブルータリティの中に北欧のバンドならではの叙情性が
随所に散りばめられており。
直球ど真ん中のデスラッシュを展開しています。
 
『THE HAUNTED』がちょっと路線変更をしてしまった現在
こう言った正統派のデスラッシュ・バンドは貴重かも知れません。
目新しさがないのが新鮮です。
1stアルバムに続いてなかなかの好盤です。
 
HATEFORM / ORIGINS OF PLAGUE
01.Hate Equals Salvation
02.Foundry
03.Abhorrent Reincarnation
04.Rise Of The Deceived
05.Remain Unbound
06Non Compos Mentis
07.There Will Be None
08.Needles Be Driven
09.Set Out The Sun
7:45 RECORDS (745-005)
  

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BILLY SQUIER /

2011年07月12日23:30:00















今日はアメリカ出身の『BILLY SQUIER』のベスト・アルバム
『ESSENTIAL』を紹介します。
 
今までにも何枚もベスト・アルバムはリリースされているわけで
その都度買ってみようかなと思いながら躊躇していたのですが
今回何となく買ってみました。
1980年リリースのデビュー・アルバムから
1993年リリースの『TELL THE TRUTH』までの
8枚のアルバムからリストアップされています。

およその代表曲は網羅されているので
一度ビリー・スクワイアを聴いてみようかなと思われる
リスナーには最適なアルバムでしょう。
勿論昔よく聴いてたな~と言うリスナーにもどうぞ。
 
BILLY SQUIER / ESSENTIAL
01.Everybody Wants You
02.The Stroke
03.Rock Me Tonite
04.In the Dark
05.Learn How to Live
06.My Kinda Lover
07.All Night Long
08.Emotions in Motion
09.The Big Beat
10.Lonely Is the Night
11.Eye on You
12.Love Is the Hero
13.She Goes Down
14.Don't Say You Love Me
15.Angry
CAPITOL RECORDS (509990 97852 29)
  

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IN FLAMES /

2011年07月11日22:33:00

 

 

 

 

 

 

今日はスウェーデン出身の『IN FLAMES』の10thアルバム
『SOUNDS OF A PLAYGROUND FADING』(Deluxe Edition)を紹介します。
 
バンドの顔だった(と思っている)ギタリストでありソングライター
〝イエスパー・ストロムブラード〞が脱退、
過去にバンドに参加したことある『ENGEL』の〝二クラス・エンゲリン〞
が加入しリリースされたニュー・アルバムです。
 
イエスパー脱退の影響なのかどうかは分かりませんが、
第一印象はブルータリティを抑えた作風に仕上がっているな~
と言うことです。
その効果で豊かなヴォーカルの表現力が生かされたアルバムであり、
もはや歌モノを聴かせるメロディック・デスと言えるアルバムです。
北欧叙情デスが本来持っている悲哀が全編に渡って漂っており
とりわけ劇的なギターソロに至ってはイエスパー不在の心配は
全くないと言えます。
 
インパクトはあまりないアルバムかも知れません。
しかし何よりメロディーを大切にしているバンドの姿勢が明確になった
アルバムであることには違いありません。
 
デラックス・エディションのDVDにはレコーディング風景や
インタビュー映像が収録されています(約30分)。
〝A New Dawn〞でのストリングスの映像なども見れます。
勿論日本語の字幕はありません。
スウェーデン語でのインタビューには英語の字幕は出ますが。
 
IN FLAMES / SOUNDS OF A PLAYGROUND FADING
Disc-1/CD
01.Sounds Of a Playground Fading
02.Deliver Us
03.All For Me
04.The Puzzle
05.Fear Is The Weakness
06.Where The Dead Ships Dwell
07.The Attic
08.Darker Times
09.Ropes
10.Enter Tragedy
11.Jesters Door
12.A New Dawn
13.Liberation
Disc-2/DVD
Enregistrement "Sounds Of A Playground Fading"
CENTURY MEDIA (8804-2)
  

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TONY MACALPINE /

2011年07月10日22:31:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカ出身のギタリスト『TONY MACALPINE』の
10thアルバム『TONY MACALPINE』を紹介します。
 
ここ最近は『CAB』や『RINGS OF FIRE』に参加したり、
スティーヴ・ヴァイのバック・バンドで活動していたことの多い
トニー・マカパインですが、
個人名義としては何と10年振りとなるニュー・アルバムです。
トニー名義のアルバムは全て持っていますが、
やはり初期のネオ・クラシカルなスタイルが好きなわけで
今作はネオ・クラシカルでも無ければフィージョン系でもない
割とオーソドックスなヘヴィ・メタル・アルバムに仕上がっています。
スティーヴ・ヴァイと活動を共にしていた影響なのか
どこかスティーヴ・ヴァイ的なサウンドに似たものを感じました。

テクニック的なものは言うまでもなく、
メロディー的なものも十分叙情性を持っています。
 
TONY MACALPINE / TONY MACALPINE
01.Serpens Cauda
02.Oludeniz
03.Fire Mountain
04.Dream Mechanism
05.Ten Seconds to Mercury
06.Flowers for Monday
07.Angel of Twilight
08.Pyrokinesis
09.Blue Maserati
10.Summer Palace
11.Salar de Uyuni
12.The Dedication
Favored Nations (FN2730-2)
  

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RINGS OF SATURN /

2011年07月09日23:34:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカ出身の『RINGS OF SATURN』の1stアルバム
EMBRYONIS ANOMELY』を紹介します。
 
昨今『BRAIN DRILL』や『BENEATH THE MASSACRE』と言ったバンドに
見られた超高速速弾きギタリスト(レコーディングではベースや
キーボードも担当)をフィーチャーするバンド
『RINGS OF SATURN』のデビュー・アルバムです。
カテゴリー的にはテクニカル・デスと言えるわけですが
とにかくこのバンドの特徴は全編に狂ったように弾きまくるギターです。
まぁここまで速いとメロディとか叙情性とか全くなくて、
無機質にただひたすら高速にピロピロ弾くばかりで面白みは皆無です。
よく言えばスティーヴ・ヴァイ的な世界観を持っているかも知れません。
ヴォーカルはシャウトとグロウルと巧みに使い分けるスタイルで、
ドラムもこのサウンドに相応しいテクニカルなドラミングを
披露しています。
 
正直速いのは分かったから次回はもっとメロディを考えたフレーズを
弾いて下さいと願うだけ
です。
 
RINGS OF SATURN / EMBRYONIS ANOMELY
01,Invasion
02.Seized and Devoured
03.Abducted
04.Final Abhorrent Dream
05.Corpses Thrown Across the Sky
06.Embryonic Anomaly
07.Annihilating the Pure
08.Grinding of Internal Organs
09.End of Humanity
UNIQUE LEADER REECORDS (ULR12020-2)
  

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ARSONISTS GET ALL THE GIRLS /

2011年07月08日23:22:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカ出身の『ARSONISTS GET ALL THE GIRLS』の
4thアルバム『MOTHERLAND』を紹介します。
 
4thアルバムにして私は初購入です。
存在すら知りませんでした(^^;
カテゴリー的にはカオティック・メタル・コア、
或いはテック・メタルに属するサウンドだと言えます。
以前はもっと変態なサウンドだったようですが、
ここに来てかなり落ち着いた(!?)スタイルにシフトしているようです。
落ち着いたとは言え十分起伏の激しいナンバーがのオンパレードですが(^^;
とりわけ彼等の特徴は全編に渡ってフィーチャーされるキーボードで
時には普通ギターが弾くリフのメロディーをキーボードが弾いていたり
時には大胆なエレクトロニックなアレンジを使ってみたり
時にはピアノの叙情的なソロを延々と弾いてみたり
ギターよりも目立った存在になっています。
 
カオティック・メタル・コアを愛聴しているリスナーは勿論、
『BETWEEN THE BURIED AND ME』と言ったバンドが好きなリスナーにも
十分アピール出来るアルバムだと思います。
これはもしかすると次作ではオオバケする可能性があるかも!?
 
ARSONISTS GET ALL THE GIRLS / MOTHERLAND
01.Rise To Fall
02.Neck Of The Contrast
03.Gooseknuckle
04.It Was A Memoir
05.Dr. Teeth
06.Avdotya
07.Waiting For The War To Die
08.West Cliffs
09.Hemlock Like This
10.Woebegone
11.Our Super Symmetry
12.Will Someone Please Turn Down The Ocean?
13.Tempest
CENTURY MEDIA (8784-2)
  

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X OPUS /

2011年07月07日23:45:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカ出身の『X OPUS』の1stアルバム『THE EPIPHANY』を紹介します。
 
ギタリスト〝ジェイムス・ウイリアムス〞率いるバンド(プロジェクト!?)『X OPUS』
デビュー・アルバムで、あのマグナ・カルタからのリリースです。
インナー・スリーヴを見てみるとレコーディングは2009年から2010年にかけて
行われたいたようで、ジェイムスの気分(予定!?)でコツコツとレコーディングしてたと思われます。
そう言った背景からか2人のヴォーカリストを起用していて
2人とも声質・歌唱法は似ています。
サウンドは様式美メタルと言えるもので、全編弾きまくりのネオ・クラシカルな
ジェイムス・ウイリアムスのギター・プレイが炸裂しているわけで、
イングヴェイ的と言うよりもはやイングヴェイの化身と言えるプレイをしています。
正直言って「イングヴェイの新譜です」と言っても信じてしまうような
ギタープレイとナンバーです。
ヴォーカルよりもギターの方が音が大きいのもイングヴェイ的です(^^;
 
ネオ・クラシカルがお好きなリスナーさんにはタマラないアルバムでしょう。
私的にはもう少し(もっと)オリジナリティが欲しかったと言うのが正直な感想。

X OPUS / THE EPIPHANY
01.Terrified
02.On Top Of The World
03.Pharaohs Of Lies
04.I'll Find The Truth
05.In The Heavens
06.The Epiphany (Opus Benedictus Interlude)
07.I Will Fly
08.Forsaken (Requiem Of The Forsaken)
09.Angels Of War
10.Never Forgotten
MAGNA CARTA RECORDS (MA-9109-2)

 

 

  

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LOST IN THOUGHT /

2011年07月06日22:24:00

 

 

 

 

 

 

今日はイギリス出身のプログレ・メタル・バンド『LOST IN THOUGHT』の
1stアルバム『OPUS ARISE』を紹介します。
 
これは凄い新人が登場しました。
バンド・メンバーのバイオグラフィは分かりませんが、
本当にこれは新人なのか!?と疑いたくなるようなサウンドです。
DREAM THEATER的なテクニカルでへヴィなパッセージを
ふんだんに取り入れつつも
メロディックでキャッチーなメロディーも持ち合わせるプログレ・メタルです。
ヴォーカルもジェイムス・ラブリエ的な伸びやかな声であり且つパワフルさもあり
勿論ギターやキーボードのテクニシャンぶりも素晴らしいものがあります。
 
全体的なイメージとしては北欧系のプログレ・メタルに近いものがあり
『ANDROMEDA』『CIRCUS MAXIMUS』『PAGAN'S MIND』などを
愛聴しているリスナーは
絶対に気にいるアルバムだと思います。
 
LOST IN THOUGHT / OPUS ARISE
01.Beyond The Flames
02.Entity
03.Blood Red Diamond
04.Seek To Find
05.New Times Awaken
06.Delusional Abyss
07. Lost In Thoughts
08.Assimulate
09.Destroy
INNER WOUND RECORDS (IW83013)
  

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ABOVE SYMMETRY /

2011年07月05日23:26:00

 

 

 

 

 

 

今日はノルウェー出身のプログレ・メタル・バンド『ABOVE SYMMETRY』の
1stアルバム『RIPPLES』を紹介します。

ノルウェーの新人バンドですが、実は『ASPERA』と言うバンド名で
昨年同タイトルのアルバムをリリースしています。
どう言う経緯で改名し同タイトルのアルバムを再リリースしたのか知りませんが
メンバーも同じですし、リミックスされているわけでもないですし、
同じレーベルですし、
アルバム・ジャケットも色目を変えただけですし、
インナー・スリーヴも同じですし、
ただそれでは失礼(!?)と思ったのかボーナス・トラック3曲と
エンハンスト映像1曲〝Traces Inside〞が追加収録されています。
アルバム・レビューは2010年9月6日を参考にして頂ければ幸いです。
良質のパワフルなプログレ・メタルです。
以前のような『PAGAN'S MIND』が好きなリスナーに
アピール出来るアルバムです。

『ASPERA』時代のアルバムは入手困難だと思いますし、
この機会にこのアルバムを購入してみてはいかがでしょう。

ABOVE SYMMETRY / RIPPLES
01.Intro
02.Ripples
03.Do I Dare?
04.Remorse
05.Between Black & White
06.Catatonic Coma
07.Torn Apart
08.Traces Inside
09.Reflections
10.The Purpose
11.Trails of Clarity [Bonus Track]
12.Traces Inside (Edit) [Bonus Track]
13.Ripples (Edit) [Bonus Track:]
INSIDE OUT (0504502)

こちらが『ASPERA』時代のアルバム・ジャケットです。

  

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