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ROCK BOTTOM :
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ARCH ENEMY /

2011年07月30日22:57:00



















落雷でモデムが故障した為、しばらくインターネットが出来ない
状態が続いていましたが、
今日無事モデムの交換も済み、
今日からブログも復帰です。
 
今日はスウェーデン出身の『ARCH ENEMY』の8thアルバム
『KHAOS LEGIONS』(LIMITED EDITION)を紹介します。
 
日本でトップクラスの人気を誇るメロディック・デス・メタル・バンド
『ARCH ENEMY』のニュー・アルバムです。
今作もブルータルでメロディックな楽曲のオンパレードで
特に緩急のアレンジが明快な作品に仕上がっている気がします。
とりわけアモット兄弟のギター・ワークの叙情性が今作では際立っており
正直歌メロよりギター・ソロのメロディーの方が格段に優れています。
 
因みに12曲目の短いインストナンバー〝Turn To Dust〞って
やはり〝Doctor Doctor〞のイントロのパクリですよね!?
 
LIMITED EDITIONに収録されているカバー・ソング集は曲によっては
違和感がありますが、
ARCH ENEMY流にアレンジされていています。
 
ARCH ENEMY / KHAOS LEGIONS
Disc-1
01.Khaos Overture
02.Yesterday Is Dead And Gone
03.Bloodstained Cross
04.Under Black Flags We March
05.No Gods, No Masters
06.City Of The Dead
07.Through The Eyes Of A Raven
08.Cruelty Without Beauty
09.We Are A Godless Entity
10.Cult Of Chaos
11.Thorns In My Flesh
12.Turn To Dust
13.Vengeance Is Mine
14.Secrets
Disc-2 (KOVERED IN KHAOS CD)
01.Warning (DISCHARGE)
02.Wings of Tomorrow (EUROPE)
03.The Oath (KISS)
04.The Book of Heavy Metal (DREAM EVIL)
CENTURY MEDIA (99806 30)

Yesterday Is Dead And GoneのPVをどうぞ
  

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RUBICON /

2011年07月24日23:30:00

 













今日はアメリカ出身の『RUBICON』の『RUBICON/AMERICAN DREAMS』
を紹介します。
 
『NIGHT RANGER』の〝ブラッド・ギルス〞や〝ジャック・ブレイズ〞、
そして後に〝ケリー・ケイギー〞も在籍していた
『RUBICON』の1978年デビュー・アルバムと1979年の2ndアルバムを
纏めた2in1CDです。
 
『RUBICON』と言えば『AEROSMITH』『FOREIGNER』
『MAHOGANY RUSH』『TED NUGENT』などが登場した
1978年のカリフォルニア・ジャム2にも出演したことが有名で
私もその模様はTVで見たことがあります。
サウンドはファンキーなアメリカン・ハード・ロックで
ホーン・セクションなどをふんだんに取り入れたノリのいいハードロックで、
時代背景を考えると当時のアメリカで受けそうなサウンドです。
ノリのいいロック以外にもメロウなバラードもフィーチャーしているわけで
この頃からバラードは得意だったかも知れませんね。
大きくフィーチャーされるホーン・セクションですが
キーボードもこのバンドの大きな要になっているような気がします。
 
今年2月に国内盤がリリースされており興味のある方は是非どうぞ。
輸入盤が2in1でリリースされているのでお得だと思います。
 
RUBICON / RUBICON/AMERICAN DREAMS
01.And the Moon's out Tonight
02.Far Away
03.Closely
04.Vanilla Gorilla
05.I'm Gonna Take Care of Everything
06.Want to Love You
07.Cheatin'
08.It's All for the Show
09.That's the Way Things Are
10.Dr. Spears
11.Hungry for Your Love
12.Gimmie Some Loving
13.Love on the Run
14.America Dreams
15.Too Good to Take for Granted  
16.Eyes of Mary
17.Washington '73
18.Higher and Higher
19.Let Yourself Go
RENAISSANCE RECORDS (RMED-276)

That's the Way Things Areのライヴ映像をどうぞ
  

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AC/DC /

2011年07月23日23:58:00

 

 

 

 

 



 

今日はオーストラリア出身の『AC/DC』のライヴDVD
『LET THERE BE ROCK』を紹介します。
 
生前のボン・スコットの貴重なライヴ映像で
1979年パリでの映像を収めたライヴDVDです。
ライヴ映像以外にインタビュー映像も収録されています。
画質はその当時にしてはいいと思えるもので、
それ以上に音質がいいので満足出来ます。
若干のオーバーダブがなされているようですが、
さほど気になるものではありません。
 
若き日のAC/DCの熱いパフォーマンスが堪能出来るわけで
何度も言いますがやはりAC/DCはボン・スコットであると思ってしまう映像です。
 
輸入盤には5ヶ国(英語、中国語、フランス語、日本語、スペイン語)の
字幕スーパーが付いてますので
高い日本盤を買うなら輸入盤で十分だと思います。
 
AC/DC / LET THERE BE ROCK
01.Live Wire
02.Shot Down In Flames
03.Hell Ain't A Bad Place To Be
04.Sin City
05.Walk All Over You
06.Bad Boy Boogie
07.The Jack
08.Highway To Hell
09.Girls Got Rhythm
10.High Voltage
11.Whole Lotta Rosie
12.Rocker
13.Let There Be Rock
WARNER BROS.(3000037795)

Let There Be Rockのライヴ映像をどうぞ
  

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SYMPHONY X /

2011年07月22日23:04:00

 

 

 

 

 

 


今日はアメリカ出身の『SYMPHONY X』の8thアルバム
『ICONOCLAST』を紹介します。
 
4年振り、NUCLEAR BLAST移籍第一弾アルバムとなり、
バンド初の2枚組アルバムとなります。
 
初期の頃はマイケル・ロメオのネオ・クラシカルなギターばかりが
持て囃されていた印象の強いバンドでしたが
もはやそう言った負のイメージはなく、楽曲の構築性で十分勝負出来る
素晴らしいプログレッシヴ・メタル・バンドへと成長(進化)したわけで
今作も2枚組と言うヴォリュームを忘れさせる程の力作となっています。
 
とりわけパワー・メタル然としたヘヴィなナンバーが多い中にあって
一際メロディックな正統派のプログレ・メタルを展開している
Disc-1の7曲目〝When All 
Is Lost〞が今作のハイライトではないでしょうか。
この曲調が主流になるアルバムを作ったら、
私は手放しで彼らを応援するでしょう。
 
勿論マイケル・ロメオのギターは今作でも文句なく素晴らしいのことは
言うまでもありません。
 
SYMPHONY X / ICONOCLAST
Disc-1
01.Iconoclast
02.The End Of Innocence
03.Dehumanized
04.Bastards Of The Machine
05.Heretic
06.Children Of A Faceless God
07.When All Is Lost
Disc-2
01.Electric Messiah
02.Prometheus (I Am Alive)
03.Light Up The Night
04.The Lords Of Chaos
05.Reign In Madness
NUCLEAR BLAST (2737-2)

When All Is Lostの音だけどうぞ
  

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BLACK COUNTRY COMMUNION /

2011年07月21日23:25:00















今日はイギリス出身の『BLACK COUNTRY COMMUNION』の
2ndアルバム『2』を紹介します。
 
豪華なメンバーで結成されたバンドだったので短命だろうと思いきや
昨年9月に1stアルバムをリリースし早々と2ndアルバムをリリースしました。
メンバーは同じく
グレン・ヒューズ:ベース&ヴォーカル
ジョー・ボナマッサ:ギター
ジェイソン・ボーナム:ドラムス
デレク・シェリニアン:ハモンドオルガン、キーボード
そして、 プロデュースもケヴィン・シャーリーとなっています。
 
今作も前作の延長線上のアルバムと言っていいわけで
70年代ブリティッシュ・ハード・ロックの臭いのプンプンする熱い
アルバムに仕上がっています。
とりわけ1曲目の〝The Outsider〞なんかは
第3期DEEP PURPLEを彷彿とさせる構築性を持っています。
 
1stアルバム同様70年代ブリティッシュ・ハード・ロックの焼き直し的なサウンドではない
スケールの大きいハード・ロックの世界に誘う素晴らしいアルバムだと思います。
そして未だ衰えを知らないグレン・ヒューズのヴォーカルには
ただただ驚かされるばかりです。
 
そう言う点でアナログ感たっぷりの『BLACK COUNTRY COMMUNION』のサウンドには
プロデューサー〝ケヴィン・シャーリー〞は適任だと言えるでしょう。
 
BLACK COUNTRY COMMUNION / 2
01.The Outsider
02.Man In The Middle
03.The Battle For Hardrian's Wall
04.Save Me
05.Smokesstack Woman
06.Faithless
07.An Ordinary Son
08.I Can See YOur Sprit
09.Little Secret
10.Crossfire
11.Cold
MASCOT RECORDS (M 7346 2)

Man In The MiddleのPVをどうぞ
  

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THE SOULLESS /

2011年07月20日23:15:00

 

 

 

 

 

 

 今日はイギリス出身の『THE SOULLESS』の1stアルバム
『ISOLATED』を紹介します。

名門イヤーエイクからの大物(!?)新人5人組『THE SOULLESS』の
デビュー;アルバムです。
ルックスは短髪系、全身タトゥーで身を包んだメンバーも居る
ハード・コア系ですが、
サウンドはメロディック・デス、
或いはメタル・コアと呼べるものです。
随所にメロディックなツイン・ギターをフィーチャーするスタイルは
やはりメロ・デス的と言えるわけで、
生ピアノやアコースティック・ギターのアレンジも絶妙な
叙情性の味付けを作り出しています。
 
THE SOULLESS / ISOLATED
01.Unaltered
02.The Path
03.Earthbound
04.13th Morning
05.New Perspective
06.Clones
07.Revelation
08.Our Return
09.Unite Us
10.You Are Nothing To Me
11.Without Heart
EARACHE (MOSH401) 

 UnalteredのPVをどうぞ

  

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THE BLACK DAHLIA MURDER /

2011年07月19日23:46:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカ出身の『THE BLACK DAHLIA MURDER』の
5thアルバム『RITUAL』を紹介します。
 
今作もいかにも『THE BLACK DAHLIA MURDER』らしいブルータルで
メロディックなアルバムに仕上がっています。
ブルータルに攻める部分はもはやブル・デスの域に達するテンションを
放ち、
メロディアスな部分は北欧メロディック・デスを継承する
叙情性を持っています。
 
シャウトとグロウルを巧みに歌い分けるヴォーカルも楽曲に
確実なコントラストを作り上げており
一連のメタル・コア勢とは違う格の違いを見せる好盤と言えるでしょう。
 
それにしてもメタル・ブレイドのお得意のこの紙ジャケは
何とかならんもんでしょうか!?
 
THE BLACK DAHLIA MURDER / RITUAL
01.Shrine To Madness
02.Moonlight Equilibrium
03.On Stirring Seas Of Salted Blood
04.Conspiring With The Damned
05.Window
06.Carbonized In Cruciform
07.Den Of The Picquerist
08.Malenchantments Of The Necrosphere
09.Grave Robber's Work
10.Raven
11.Great Burning Nullifier
12.Blood In The Ink
METAL BLADE (3984-14996-3)

Moonlight Equilibriumの音だけどうぞ

  

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かとうかなこ at ひこね市文化プラザ

2011年07月17日22:09:00





















今日はひこね市文化プラザ グランドホール2階ロビーで行われた
クロマティック・アコーディオン奏者〝かとうかなこ〞さんの
ロビー・コンサートに行ってきました。

今回のロビー・コンサートは9月16日に開催されるフレンチカフェミュージック
『ル・バルーシュ』のプレ・イベントになります。
因みにかなこさんが滋賀でライヴをされたのが2008年5月ですから
約3年振りです。

まぁまだまだ滋賀では知名度の少ないかとうかなこさんで
今日もどれくらいのお客さんが集まるのか気になりましたが
50~60人くらいは居たでしょうか。
今日はよく一緒に演奏されているギタリスト〝岡崎泰正〞さんが
サポートとして参加されていました。

 

 

 












第一部
01.古いスタイルの曲
02.パリの空の下/ラフール
03.春の風を呼ぼう
04.アンニュイ
05.ア・ファン・ラ・ケース
第二部
06.愛の讃歌~薔薇色の人生
07.おばjけのうた
08.となりのトトロより~さんぽ
09.夏のワルツ
10.ワルツ・ハリーレーン
11.リベルタンゴ
12.ひだまり
encore
13.ムッシュー ルードゥドゥ

ロビー・コンサートとは思えないくらいのしっかりしたステージが作られていて
演奏も通常のライヴと変わらない内容で満足できるものでした。
あと何度もかなこさんのライヴに足を運んでいますが
今日初めて〝リベルタンゴ〞が聴けたのが良かったです。

  

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DAEDALUS /

2011年07月16日22:58:00

 

 

 

 

 

 

今日はイタリア出身の『DAEDALUS』の3rdアルバム
『MOTHERLAND』を紹介します。
 
2003年にデビュー・アルバムをリリースし、
2009年リリースの2ndアルバムも好評だったイタリア出身の
ログレッシヴ・パワー・メタル・バンド『DAEDALUS』の3rdアルバムです。
 
『DAEDALUS』のサウンドはDREAM THEATER的なテクニカルなフレーズを
メインに作り上げるプログレ・メタルではなく
楽曲のドラマ性を重視したドラマティック・メタルと言えるものです。
とは言えジャズっぽいフレーズやポップとも思えるフレーズを
上手くフィーチャーして
プログレッシヴなサウンドを作り出しています。
 
『MASTERPLAN』の〝ローランド・グラポウ〞や
LABYLINTH』の〝ロベルト・ティランティ〞
『SADIST』の〝トレヴァー〞
らが参加しています。
 
いかにもイタリアのバンドらしいインテリジェンス溢れる楽曲と
ドラマティックかつメロディックなメタル・サウンドを聴かせる
なかなかの好盤です。
 
DAEDALUS / MOTHERLAND
01.What a Challenging World
02.Your Lies
03.Until You're Here
04.Perspective of the Moon
05.For Aye
06.Motherland
07.Sand
08.Weather the Storm
09.Underground
10.A Tale
11.Empty Rooms
GALILEO RECORDS (GR025-GLR102CD)
  

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押尾コータロー at 酒遊館

2011年07月15日23:20:00





















今宵は近江八幡市にある酒蔵〝酒遊館〞であった
〝押尾コータロー〞のライヴに行ってきました。
押尾コータローが滋賀でライヴを行うのは
2005年12月11日のあかね文化センター以来と言うことで
滋賀の押尾ファンとしては待ちに待ったライヴと言うわけです。

アルバム『Hand To Hand』に伴うライヴ・ツアーですので
既に4月30日の京都会館のライヴを見てましたのでセットリストは割愛します。

とにかくホールではない酒蔵の150人くらいしか入らないスペースで
どんなライヴをしてくれるのか楽しみでしたが、
2000人入るホールだろうが150人だろうがいい意味でも悪い意味でも
いつもと同じ押尾コータローのライヴでした。
小さい箱だからアコギ本来の音を聞かせてくれるかなと期待してたのですが
そんなのお構いなしの音でした。
加えて高音がコモリ気味なのも気になりました。
あと客席が立ったらステージが全然見えないと言う欠陥は噂通りでした(^^;

とにかく暑いライヴでした。
そうパフォーマンスじゃなく室内の気温が。
私も色んなホールやライヴハウスに足を運びましたが
今日の酒遊館が1番暑かったです。
汗かきじゃない私も背中に汗が流れていくのがよく分かりました。
節電なのかも知れませんがあの暑さはハンパじゃありませんでした。
暑くしてドリンクを沢山注文させようとする酒遊館の策略か!?
って言うかドリンク代別っておかしくねぇ!?
あの設備ならチケット代にドリンク代込みでも十分だと思うんですけど。

  

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