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OZZY OSBOURNE /

2011年06月19日23:12:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『OZZY OSBOURNE』の2ndアルバム『DIARY OF A MADMAN』
を紹介します。
 
オジーのソロ・デビューに主役のオジーを完全に食ってしまう
存在になった
新たなギター・ヒーロー〝ランディ・ローズ〞を
フィーチャーした
結果的に最後のアルバムとなってしまった
オジーの2ndアルバムです。
 
前作の圧倒的な様式美よりはコンパクトになった印象の強いアルバムで
お~と唸らせるようなナンバーは少ないのが正直な感想です。
ランディのプレイも1stの使い回し的なところがあり、
ギタリストとしてはまだまだ発展途上にあるものを感じるわけで
故に翌年に飛行機事故で他界してしまう悲劇は残念でなりません。
 
OZZY OSBOURNE / DIARY OF A MADMAN
A-Side
01.Over The Mountain
02.Flying High Again
03.You Can't Kill Rock And Roll
04.Believer
B-Side
91.Little Dolls
02.Tonight
03.S.A.T.O.
04.Diary of A Madman
CBS/SONY (25AP-2237)
  

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TREVOR RABIN /

2011年06月18日23:30:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『TREVOR RABIN』の3rdアルバム『WOLF』を紹介します。
 
初期の頃は南アフリカ国籍と言うことが活動の妨げになってしまっていた
マルチ・プレーヤー〝トレヴァー・ラヴィン〞の3rdアルバムです。
 
このアルバムでトレヴァーはヴォーカル・ギター・ベース・キーボードは勿論
プロデュースも担当しています。
他に参加したミュージシャンが豪華で
ベースに〝ジャック・ブルース〞や〝モ・フォスター〞
ドラムに〝サイモン・フィリップス〞
そしてキーボードに〝マンフレッド・マン〞と言ったところが参加しており、
とりわけ興味深いのは同時期にリリースされた
『MICHAEL SCHENKER GROUP』の1stにも
モ・フォスターとサイモン・フィリップスのリズム隊が参加しているところです。
 
サウンド的はアメリカン・ハード・ポップと言えるもので
その後『YES』に加入し『YES』の覚醒に一役買うとは
この時は誰も想像しなかったでしょう。
 
TREVOR RABIN / WOLF
A-Side
01.Looking For A Lady (Wolfman)
02.Do Ya Do Ya Wont Me 
03.Hard You Cry Wolf
04.Long Island
05.Lost In Love
B-Side
01.Stop Turn
02.Take Me To A Party
03.She's Easy 
04.Pain
05.Open Ended
東芝EMI (WWS-81393)
  

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GRAHAM BONNET /

2011年06月17日22:46:00















〝BACK TO THE 1981〞
今日は『GRAHAM BONNET』の3rdアルバム『LINE UP』
(邦題:孤独のナイト・ゲームス)を紹介します。
 
前年に『RAINBOW』を脱退した〝グラハム・ボネット〞が
『RAINBOW』在籍時から構想があった
3枚目のソロ・アルバムをリリースします。
『RAINBOW』に在籍したコネで豪華なミュージシャンが参加しています。
〝コージー・パウエル〞〝ミッキー・ムーディ〞〝ニール・マーレイ〞〝ジョン・ロード〞(結果的に『WHITESNAKE』チーム!?)
 
それまでの2枚のソロ・アルバムと比べると
明らかにハード・ロック色が強くなり
『RAINBOW』に在籍したことの影響を強く感じるサウンドです。
とは言え本来グラハム・ボネットが好きな
60年代オールド・ロックン・ロールの流れはしっかりあり
往年のヒット曲〝Be My Baby〞や〝チャック・ベリー〞の
〝Anthony Boy〞、
『KINKS』の〝Set Me Free〞と言ったカバー曲が
収録されています。
 
『RAINBOW』のようなハード・ロック・アルバムではないですが、
グラハムの素晴らしい歌唱を堪能出来る素晴らしいアルバムです。
 
GRAHAM BONNET / LINE UP
A-Side
01.Night Games
02.S.O.S.
03.I'm A Lover
04.Be My Baby
05.That's The Way It Is
B-Side
01.Liar
02.Anthony Boy
03.Dirty Hand
04.Out On The Water 
05.Don't Stand In The Open
06.Set Me Free
NIPPON PHONOGRAM (25PP-27) 
  

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COZY POWELL/

2011年06月16日23:32:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『COZY POWELL』の2ndアルバム『TILT』(邦題:サンダーストーム)を
紹介します。
 
『RAINBOW』を脱退し『MICHAEL SCHENKER GROUP』に加入した
〝コージー・パウエル〞の
ソロ・アルバム第二弾です。
今回も前回と同様豪華なミュージシャンが参加しています。
〝ジェフ・ベック〞〝ゲイリー・ムーア〞〝バーニー・マースデン〞
〝ジャック・ブルース〞
〝ニール・マーレイ〞〝クリス・グレン〞
〝ドン・エイリー〞etc.と言ったメンバーです。
前作と大きく違うのはヴォーカル入りのナンバーがあることです。
そう言ったところも含めバラエティに富んだ作品に仕上がっています。
 
個人的にはこのアルバムでのハイライトはゲイリー・ムーア参加の
2曲に尽きるわけで
1曲は名バラードの〝Sunset〞、
もう1曲はプロ野球・珍プレー好プレーで
好プレーのBGMでも使われていた〝The Blister〞です。
〝The Blister〞のゲイリーとコージーの鬼気迫るギターとドラムのバトルは
今聴いてもゾクゾクするものです。
 
COZY POWELL / TILT
A-Side
01.Cat Moves
02.Sunset
03.Living A Lie
04.Hot Rock
B-Side
01.The Blister
02.The Right Side
03.Jekyll & Hyde
04.Sooner Or Later
POLYDOR (28MM0074) 
  

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GREG LAKE /

2011年06月15日23:38:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『GREG LAKE』の1stアルバム『GREG LAKE』を紹介します。
 
『EL&P』解散(自然消滅!?)後、
ソロ活動を始めたグレッグ・レイクに強力なパートナーが登場します。
それはあのゲイリー・ムーアです。
『G-FORCE』の突然の空中分解直後のゲイリーが
あのグレッグ・レイクとタッグを組むとは驚きでした。
 
そんなグレッグのソロ・アルバムですが
『EL&P』のようなプログレでもありませんでしたし
『G-FORCE』のようなハード・ロックでもありませんでした。
簡単に言えばAORとも言えるソフトなロック・サウンドでした。
まぁグレッグのあの声ですからこう言ったサウンドに
とても馴染んでいましたし
アルバム自体の出来は全く問題のなり素晴らしいものでした。
 
レコーディングには他に『TOTO』の〝スティーヴ・ルカサー〞や
〝ジェフ・ポーカロ〞、
その後ゲイリーのアルバムに参加するキーボード〝トミー・アイアー〞や
『MICHAEL SCHENKER GROUP』に加入するドラマー〝テッド・マッケンナ〞
などが参加しています。
 
GREG LAKE / GREG LAKE
A-Side
01.Nuclear Attack
02.Love You Too Much
03.It Hurts
04.Black and Blue
05.Retribution DriveB-Side
01.Long Goodbye
02.The Lie
03.Someone
04.Let Me Love You Once Before You Go
05.For Those Who Dare
東芝EMI (WWS-81445)
  

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UFO /

2011年06月14日22:59:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『UFO』の10thアルバム『THE WILD,THE WILLING AND THE INNOCENT』を紹介します。
 
マイケル・シェンカー脱退後、ポール・チャップマンが加入して
第二弾となるアルバムです。
マイケルとは全く異なったタイプのギタリストのポールが加入したことで
『UFO』のサウンドも変貌しました。
皮肉にもマイケル脱退後のアルバムの方が
本国イギリスでのアクションは良かったです。
逆にアメリカでの人気は下降線でしたが。
 
本作では元『WILD HORSES』、その後ゲイリー・ムーアのツアー・メンバー
としても活躍した
〝ニール・カーター〞が加入、
そのニール効果が色濃く出た作品に仕上がっています。
ニールのキーボードを全面に押し出したポップなサウンドに変わりました。
 
マイケル時代もポップな『UFO』でしたが
明らかにそれとは違うポップ感があったのがこの時代の『UFO』でした。
 
UFO / THE WILD, THE WILLING AND THE INNOCENT
A-Side
01.Chains Chains
02.Long Gone
03.The Wild, the Willing and the Innocent
04.It's Killing Me
B-Side
01.Makin' Moves
02.Lonley Heart
03.Couldn't Get It Right
04.Profession of Violence
東芝EMI (WWS-81401)

 

  

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WHITESNAKE /

2011年06月13日23:09:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『WHITESNAKE』の4thアルバム『COME AN' GET IT』を紹介します。
 
NHOBHMの追い風もあってオールド・ウェイヴと言われた『WHITESNAKE』もイギリスのシーンに蘇ります。
そんな『WHITESNAKE』の初期の傑作とも言えるのが
この『COME AN' GET IT』です。
前作『READY AN' WILLING』も初期を代表するアルバムですが、
デヴィッド・カヴァデールのヴォーカルの円熟度と言う点では
この『COME AN' GET IT』の方が上ではないでしょうか。
 
本国イギリスや日本では絶大な人気を誇っていた
当時の『WHITESNAKE』でしたが
アメリカではさっぱりと言う現状で
バンドはそう言った背景からその後一時期解体されることになります。
 
WHITESNAKE / COME AN' GET IT
A-Side
01.Come An' Get It
02.Hot Stuff
03.Don't Break My Heart Again
04.Lonely Days, Lonely Nights
05.Wine, Women An' Song
06.Child of Babylon
07.Would I Lie to You
08.Girl
09.Hit An' Run
10.Till the Day I Die
POLYDOR (POCP-1824)
  

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ANVIL /

2011年06月12日23:21:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『ANVIL』の1stアルバム『HARD'N HEAVY』を紹介します。
 
昨年DVDでもリリースされたドキュメンタリー映画『THE STORY OF ANVIL』で
その波乱に富んだバンド活動で涙した方も多いと思う
『ANVIL』の記念すべきデビュー・アルバムです。
当時のカナダのハード・ロック/ヘヴィ・メタルシーンは
『RUSH』と『TRIUMPH』の二大巨頭体制で
『LOVERBOY』や『ALDO NOVA』と言った新鋭もブレイクしていましたが
真のヘヴィ・メタル・バンドは殆ど居ませんでした。
そんな中デビューしたのが『ANVIL』で、
当時は本国やアメリカよりイギリスでウケていたバンドでした。
 
『METALLICA』の〝ラーズ・ウルリッヒ〞も大好きと言うだけはあって
リフを基本としたスラッシーなナンバーが多く
時代背景を考えるとNWOBHMの影響も見え隠れするサウンドだと思います。
 
〝Paint It Black〞は言わずと知れた『ROLLING STONES』のあのナンバーです。
 
ANVIL / HARD'N HEAVY
A-Side
01.School Love
02.AC/DC
03.At the Apartment
04.I Want You Both (With Me)
05.Bedroom Game
B-Side
01.Oooh Baby
02.Paint It Black
03.Oh Jane
04.Hot Child
05.Bondage POLYDOR (28MM 0202)
  

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DEF LEPPARD /

2011年06月11日23:27:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『DEF LEPPARD』の2ndアルバム『HIGH'N'DRY』を紹介します。
 
今では世界を代表するモンスター・バンドとして君臨する
『DEF LEPPARD』も
NWOBHMのムーブメントから登場したバンドでした。
とは言え、彼らはデビュー当時からアメリカを意識した音作りをしており
それがその後の大成功への布石となるとは当時誰も思いもしませんでした。
 
そんな彼らの2ndアルバムはその後の彼らのアルバムをプロデュースすることになるロバート・マット・ラングを起用します。
ポップ志向の強い『DEF LEPPARD』とは言え、この2ndアルバムでは
まだまだハード・ロック色の強いサウンドを聴かせており
その適度なポップさの中にハードさのあるサウンドは
ファンの中でも評判のいい作品です。
とりわけ〝スティーヴ・クラーク〞と〝ピート・ウィリス〞との
ツイン・ギターも初期ならではのものでした。
 
このアルバムをリリース後オリジナルメンバーだったギタリスト
〝ピート・ウィリス〞が脱退
『GIRL』の〝フィル・コリン〞が加入します。
そしてこの2ndアルバムは1984年にフィルがギターを差し替え
リミックスされた〝Bringin' On The Heartbreak〞
と〝Me & My Wine〞
が追加収録されリイシューされます。
 
DEF LEPPARD / HIGH'N'DRY
01.Let It Go
02.Another Hit And Run
03.High 'N' Dry (Saturday Night)  
04.Bringin' On The Heartbreak
05.Switch 625
06.You Got Me Runnin'
07.Lady Strange
08.On Through The Night  
09.Mirror, Mirror (Look Into My Eyes)
10.No No No
11.Bringin' On The Heartbreak (Remix)
12. Me & My Wine (Remix)
POLYGRAM RECORDS (818 836-2 Y-1)
  

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PRAYING MANTIS /

2011年06月10日23:23:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『PRAYING MANTIS』の1stアルバム『TIME TELL NO LIES』を
紹介します。
 
NWOBHMのムーブメントの中で異彩を放っていたのが
トロイ兄弟率いる『PRAYING MANTIS』です。
およそリフで楽曲を構築するNWOBHMのバンドが多かった中
ウェットでポップでコーラスを多用する曲調が魅力のバンドでした。
 
この初期のメンバーではこのアルバム1枚のみしかアルバムを
リリースしませんでしたが
NWOBHMを語る上で絶対に外せない名盤です。
 
ロドニー・マシューズのアート・ワークも素晴らしい!
 
PRAYING MANTIS / TIME TELL NO LIES
A-Side
01.Cheated
02.All Day & All Of The Night
03.Running For Tomorrow
04.Rich City Kids
05.Lovers To The Grave
B-Side
01.Panic In The Streets
02.Beads Of Ebony
03.Flirting With Suicide
04.Children Of The Earth
NIPPON PHONOGRAM (20RS-63)
  

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