Chekipon BLOG  
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TRIUMPH /

2011年06月29日23:38:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『TRIUMPH』の5thアルバム『ALLIED FORCES』
(邦題:メタル同盟)を紹介します。
 
じわじわとアメリカでのリアクションも良くなっていたわけで
アメリカでの『TRIUMPH』の知名度を決定づけたアルバムです。
ダイナミックでメロディックでドラマティックで
欧州のバンドともアメリカのバンドとも違うオリジナリティを持ったバンドでした。
そんな『TRIUMPH』はやはりギタリスト&ヴォーカルの〝リック・エメット〞の
多彩なギター・ワークに尽きるわけで
ブルースもクラッシクも
どんなスタイルに対応出来るテクニックは類を見ないものでした。
 
カナディアン・ハード・ロック界の『RUSH』と双璧を成していた
『TRIUMPH』の代表作です。

まぁ『RUSH』が今までに1度しか来日していないのに対して
『TRIUMPH』は一度も来日していないと言うのは
悲劇としか言いようがありません。
 
TRIUMPH / ALLIED FORCES
01.Fool for Your Love
02.Magic Power
03.Air Raid
04.Allied Forces
05.Hot Time (In This City Tonight)
06.Fight the Good Fight
07.Ordinary Man
08.Petite Etude
09.Say Goodbye
WARNER PIONEER (32XP-119)
  

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LOUDNESS /

2011年06月28日23:40:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『LOUDNESS』の1stアルバム『THE BIRTHDAY EVE 』
(邦題:誕生前夜)を紹介します。
 
70年代中期に『紫』が活躍して、それに続き『BOW WOW』が出現して、
もはや洋楽とも思える日本のハード・ロック・バンドが登場していた中、
『LAZY』のメンバーが中心になって結成された
本格的なヘヴィ・メタル・バンドが『LOUDNESS』でした。
 
記念すべきデビュー・アルバムでしたが正直ちょっと期待外れでした。
まぁその後世界に名を馳せる高崎晃氏の素晴らしいギターは聴けますが
楽曲的なものに刺激的なものはあまり感じませんでした。
B級のジャパ・メタ・バンドみたいな感じ!?
その後の『LOUDNESS』にはあった疾走感も
まだこのアルバムにはあまり感じられません。
とりわけ〝Street Woman〞や〝To Be Demon〞で聴けるフレーズは
RUSHのパクリ!?
 
何十年振りかでこのアルバム(アナログ盤)を聴きましたが
何とプロデュースをしているのはあの〝長戸大幸〞氏ではありませんか!
一歩間違っていたら『LOUDNESS』は『B’z』みたいになってたかも!?
そんなことないか(^^;
 
LOUDNESS / THE BIRTHDAY EVE
A-Side
01.Loudness
02.Sexy Woman
03.Open Your Eyes
04.Street Woman
B-Side
01.To Be Demon
02.I'm On Fire
03.High Try
04.Rock Shock (More And More)
NIPPON COLUMBIA (AF-7082-A)
  

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KROKUS /

2011年06月27日22:36:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『KROKUS』の6thアルバム『HARDWARE』
(邦題:灼熱のハードウェア)を紹介します。
 
デビュー当時はそのヴォーカルの声質もあって
〝スイスのAC/DC〞と言われたわけですが
アメリカでブレイクするキッカケともなった今作ではかなり欧州的な
ハード・ロック色のアプローチを感じる作品に仕上がっています。
泣きとも言える叙情性を感じるナンバーがあり、
そんなところはどこか当時の『RIOT』とクロスオーバーするところが
あります。
 
バンドは現在も活動をしており、
何と今年のLOUD PARKに参戦することが決定したようです。
って『KROKUS』って今までに来日したことあるの~!?
 
生の〝Easy Rocker〞が聴けるよ~!!!
 
KROKUS / HARDWARE
A-Side
01.Celebration
02.Easy Rocker
03.Smelly Nelly
04.Mr.69
05.She's Got Everything
B-Side
01.Burning Bones
02.Rock City
03.Winning Man
04.Mad Rocket
KING RECORDS (K28P-146)
  

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VAN HALEN /

2011年06月26日23:14:00

 

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『VAN HALEN』の4thアルバム『FAIR WARNING』を紹介します。
 
衝撃のデビュー・アルバム以来、飛ぶ鳥を落とす勢いでリリースするアルバムは
全て大ヒットしていた『VAN HALEN』のある意味安定期に入った作品で
それまでのアルバムの中で大人しくなった印象のあるアルバムです。
 
とは言えアルバムトップを飾るナンバーのイントロでは
いきなりのエディのスラッピング奏法で始まり、
アルバム全体を通してプレイされる変幻自在のエディのギター・ソロは
流石と言うしかありません。
 
VAH HALEN / FAIR WARNING
01.Mean Street
02."Dirty Movies"
03.Sinner's Swing!
04.Hear About It Later
05.Unchained
06.Push Comes to Shove
07.So This Is Love?
08.Sunday Afternoon in the Park
09.One Foot out the Door
WARNER MUSIC (20P2 2033)

  

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JOURNEY /

2011年06月25日23:26:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『JOURNEY』の7thアルバム『ESCAPE』を紹介します。
 
ジョナサン・ケイン加入後の初のアルバムで、
バンド史上初の全米No.1アルバムとなり、
バンド史上最も売れたアルバムがこの『ESCAPE』です。
いい意味で産業ロックの王道とも言えるポップでキャッチーな楽曲が多い
印象を受ける作品で、
シングルカットした
〝Who's Crying Now〞〝Don't Stop Believin'〞〝Open Arms〞も
大ヒットします。
 
スティーヴ・ペリーの加入でモデル・チュンジを果たし
ジョナサン・ケイン加入で名実共にアメリカを代表するロックバンドになった
『JOURNEY』の歴史に残る超名盤です。
 
JOURNEY / ESCAPE
01.Don't Stop Believin'
02.Stone In Love
03.Who's Crying Now
04.Keep On Runnin'
05.Still They Ride
06.Escape
07.Lay It Down
08.Dead Or Alive
09.Mother,Father
10.Open Arms
CBS SONY (35DP 6)

 

  

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TOTO /

2011年06月24日23:04:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『TOTO』の3rdアルバム『TURN BACK』を紹介します。

1978年のデビューアルバムがいきなりの大ヒットとなり、
続く1979年リリースの2ndアルバムも当然のようにヒットした『TOTO』の
3rdアルバムはそれまでの2作とは少し趣の違うアルバムとなりました。
プログレッシヴなアプローチも強く持っていた前作2作よりは
それまでの彼らしてはストレートでロックでポップなアルバムでした。
 
シングルヒットもなかったせいかアルバムのセールスも
それまでと比べると不調だったわけですが
その失敗(と言っていいのか~!?)があったからこそ
次作のモンスター・アルバム『TOTOⅣ~聖なる剣』に繋がったかも!?

因みにちょっとふざけたアルバム・ジャケット、
個人的にはとても気にっています。

TOTO / TURN BACK
01.Gift With A Golden Gun
02.English Eyes
03.Live For Today
04.A Million Miles Away
05.Goodbye Elenore
06.I Think I Could Stand You Forever
07.Turn Back
08.If It's The Last Night
SONY RECORDS (SRCS9039)
 
  

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AC/DC /

2011年06月23日23:29:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『AC/DC』の7thアルバム『FOR THOSE ABOUT TO ROCK
(WE SALUTE YOU』(邦題:悪魔の招待状)を紹介します。

オリジナル・ヴォーカリスト〝ボン・スコット〞の突然の死から
起死回生のアルバム『BACK IN BLACK』で見事に蘇った『AC/DC』の
新ヴォーカリスト〝ブライアン・ジョンソン〞加入後第二弾アルバムで、
バンド史上最高のセールスを上げ、全米ナンバー1アルバムとなった
記念すべきアルバムです。
 
前作の延長線上にあるアルバムと言えるわけですが
『BACK IN BLACK』がまだボン・スコットの幻影を感じる楽曲があった反面、
今作は王道のヘヴィ・メタル全開のサウンドを聴かせてくれています。
いい意味で金太郎飴的なアルバムと言えるかも。
 
AC/DC / FOR THOSE ABOUT TO ROCK(WE SALUTE YOU
01.For Those About To Rock (We Salute You)
02.I Put The Finger On You
03.Let's Get It Up
04.Inject The Venom
05.Snowballed
06.Evil Walks
07.C.O.D.
08.Breaking The Rules
09.Night of The Long Knives
10.Spellbound
COLUMBIA RECORDS (69699 80208 2)
  

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BILLY SQUIER /

2011年06月22日22:37:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『BILLY SQUIER』の2ndアルバム『DON'T SAY NO』
(邦題:ハード・ライダーの美学)を紹介します。
 
その昔に『PIPER』と言うバンドを率いて本国アメリカでは人気があり
日本でもそれなりにその名前は浸透していた〝ビリー・スクワイア〞の
ソロ第二弾アルバムです。
1stアルバムはセールス的には成功しませんでしたが
この2ndアルバムはアメリカで大ヒットします。
サウンドは簡単に言ってしまえばアメリカンなハード・ロックですが
メロディアスでキャッチーで楽曲によってはポップなセンスも持っていました。
 
実際にビリーのライヴを見ましたがとてもハードで
レスポールを低めに構えて歌う姿は〝1人レッド・ツッペリン〞と言う感じでした。
 
個人的にはギタリストとしてはなくヴォーカリストとしてのビリーが好きなわけで
ちょっとハスキーな声質がとてもセクシーだと思います。
 
BILLY SQUIER / DON'T SAY NO
A-Side
01.In the Dark
02.The Stroke
03.My Kinda Lover
04.You Know What I Like
05.Too Daze Gone
B-Side
01.Lonely Is The Night
02.Whadda You Want From Me
03.Nobody Knows
04.I Need You
05.Don't Say No
東芝EMI (ESC-81433)
  

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BERNIE MARSDEN /

2011年06月21日22:50:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『BERNIE MARSDEN』の2ndアルバム『LOOK AT ME NOW』
を紹介します。
 
『WHITESNAKE』のギタリストとして活躍していた〝バーニー・マースデン〞の
ソロ第2弾アルバムです。
1stアルバムでも豪華なミュージシャンがレコーディングに参加してたわけですが
今作は当時の人脈から『WHITESNAKE』のメンバー〝イアン・ペイス〞
〝ジョン・ロード〞〝ニール・マーレイ〞が
メインにプレイしており、
他に〝サイモン・フィリップス〞も参加しています。
 
1stアルバムとはかなり趣の違うアルバムに仕上がっており
ブリティッシュ的だった1stからこの2ndではアメリカンなハード・ロックへ
シフトしており、
およそ『WHITESNAKE』のギタリストが作ったソロ・アルバムとは思えない印象がある作品です。
 
因みにA面の3曲目〝Who Foolin' Who〞ではあの〝マイケル・シェンカー〞が
手拍子で参加しています。
何でギターで参加じゃないんだ!?
 
ギタリストとして、そしてヴォーカリストとしても素晴らしい才能を持っていた
バーニーの
1stとこの2ndは必聴の価値のある作品だと思います。
 
BERNIE MARSDEN / LOOK AT ME NOW
A-Side
01.Look At Me Now
02.So Far Away
03.Who Foolin' Who
04.Always Love You So
05.Behind Your Dark Eyes
B-Side
01.Byblos Shack Part 1 & 2
02.Thunder And Lightning
03.Can You Go It?(Rock City Blues)
04.After All The Madness
TRIO RECORDS (AW-25001)
  

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VIvA /

2011年06月20日22:25:00

 

 

 

 

 

 

〝BACK TO THE 1981〞
今日は『VIVA』の2ndアルバム『WHAT THE HELL IS GOING ON』
(邦題:メドゥサの呪い)を紹介します。
 
あの〝ルドフル・シェンカー〞〝マイケル・シェンカー〞の実の妹
〝バーバラ・シェンカー〞率いる
6人組『VIVA』の2ndアルバムです
(日本盤は1982年リリース)。
日本では絶大な人気を誇るシェンカー兄弟の実妹の率いるバンドと
言うことで当時は
かなり話題になりました。
誰もがマイケルばりの叙情的なキーボード・ソロを弾いているのだろう
と期待しましたが
残念ながら劇的なキーボード・ソロなどは全くなく、
歌メロの旋律を弾く程度の地味なものでした。
サウンドもアルバム・ジャケットに象徴されるような
B級のヘヴィ・メタルと言った感じで
ギタリストのマイケルを意識した旋律などが聴けたりはしますが
全体としてはお世辞にもお薦め出来るようなアルバムだとは言えません。
 
そんな中、A面の4曲目〝Break Out〞はメロディックで疾走感のある
ナンバーですし、『SCORPIONS』を彷彿とさせるB面の3曲目のバラード〝Screaming For Your Love〞などは素晴らしいナンバーです。
 
VIVA / WHAT THE HELL IS GOING ON
A-Side
01.The Bitch
02.Little Rock Tonight
03.What Next
04.Break Out
B-Side
01.What The Hell Is Going On
02.Give It To Me
03.Screaming For Your Love
04.White Snow
EPIC/SONY (25・3P-340)
  

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