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TOMMY EMMANUEL /

2011年04月17日23:10:00

 

 

 

 

 

 

今日はオーストラリア出身のギタリスト『TOMMY EMMANUEL』の
ニュー・アルバム『LITTLE BY LITTLE』を紹介します。
 
スタジオ録音によるソロ・アルバムとしては06年の『THE MYSTERY』以来となる
4年ぶりのニュー・アルバムで、
豪華2枚組と言うヴォリュームです。
新曲は勿論ですが、既曲の再録音ヴァージョンや
他のアーティストとのコラボ・ナンバー(歌入りもあり)、
バラエティに富んだ作品に仕上がっています。
ギター1本のナンバーも圧巻ですが、コラボ・ナンバーも違った素晴らしく
トミーの超人的なギターテクニック以外にも
そのメロディー・センスもキャッチーで素晴らしく
ギターのインストアルバムと言った敷居の高さは感じないアルバムです。
 
やはりトミーは素晴らしい。
昨年は来日公演がなかったので今年はこのニュー・アルバムに伴う
日本公演を実現して欲しいと思います。

TOMMY EMMANUEL / LITTLE BY LITTLE
Disc-1
01.Half Way Home
02.The Jolly Swagman
03.Locomotivation
04.Haba Na Haba (Instrumental)
05.Tears For Jerusalem
06.Waiting For A Plane
07.The Fingerlakes
08.The Welsh Tornado
09.He Ain't Heavy, He's My Brother (with Dr. John Knowles cgp)
10.Mighty Mouse
11.Ruby's Eyes
12.Moon River (Instrumental)
Disc-2
01.Jack Magic
02.Papa George
03.Haba Na Haba (vocal, with Pam Rose)
04.Tapestry (with Doyle Dykes)
05.Mountains of Illinois
06.The Tennessee Waltz (with Dr. John Knowles cgp)
07.Countrywide
08.Moon River (with Rick Price)
09.Willie's Shades (with Anthony Snape)
10.Smokey Mountain Lullaby
11.Guitar Boogie
12.The Trails
FAVORED NATIONS (FN2700-2)
  

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BEFORE THE DAWN /

2011年04月15日22:08:00

 

 

 

 

 

 

今日はフィンランド出身の『BEFORE THE DAWN』の6thアルバム
『DEATHSTAR RISING』を紹介します。
 
昨年のFinland Fest 2010にも来日した『BEFORE THE DAWN』の
ニュー・アルバムがリリースされました。
6thアルバムと言うことで、このジャンルのバンドなら
ベテランの域に属するバンドと言っていいわけですが
私はこのアルバムが初購入となりました。
フィンランドのバンドに相応しい
北欧叙情デス・メタル・サウンドと呼べるもので
耽美でメランコリックなサウンドは初期『SENTENCED』や
一時期の『DARK TRANQUILLITY』を彷彿とさせます。
 
ベテランのバンドらしい円熟味のある安定した
北欧叙情デス・サウンドと言っていいでしょう。
 
因みにこのアルバム・タイトルはやはり
スター・ウォーズを意識したものでしょうか!?
 
BEFORE THE DAWN / DEATHSTAR RISING
01.The First Snow
02.Winter Within
03.Deathstar
04.Remembrance
05.Unbroken
06.Judgement
07.The Wake
08.Sanctuary
09.Butterfly Effect
10.Wraith
11.Infinity (Bonus Track from 1st BTD demo 1998)
12.My Room (Acoustic Version) [Bonus Track]
13.Unbreakable (Live) [Bonus Track]
14.The Black (Live) [Bonus Track]
NUCLEAR BLAST (27361 27152)
  

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UNDEROATH /

2011年04月14日01:01:00

 

 

 

 

 

 




今日はアメリカはフロリダ出身の『UNDEROATH』の
2007年リリースのDVD『777』を紹介します。
 
これも昨日紹介した『AC/DC』のDVDと同じセールで購入したもので、
816円(これも中途半端な値段)でした。
2006年のツアー・ドキュメンタリー映像とライヴ映像とミュージック・ビデオの
3部構成になっており、
前任者のアーロンの姿が見れるDVDです。
このタイプのバンドには珍しいオーディエンスには女性の姿が多数見られ
やはりアーロンと言うヴォーカリストは女性ファンを取り込むには
大きな存在だったことを証明する映像です。
 
UNDEROATHの魅力を堪能出来る作品であると思いますし、
スクリーモ、ハードコア、デス、幅広いリスナーに受け入れられる
内容だと思います。
 
UNDEROATH / 777
※Moments Suspended in Time
06.20.06 - Hot Topic signing at Countryside Mall
- MySpace secret show "Behind the Scenes" footage
04.28.06 - European Tour, Belgium
10.30.06 - Paris, France
10.08.06 - New Zealand & Australia
04.22.06 - London
10.21.06 - Japan
05.31.06 - MTV, NYC
05.07.06 - Bamboozle
05.05.06 - US Tour w/ Poison the Well & As Cities Burn
07.07.06 - Edmonton, Canada
05.06.06 - Allentown, PA
01.30.07 - Video Shoot, Sweden
06.20.06 - One More Song (Boy Brushed Red Living in Black and White) 
※MySpace Secret Show (6/20/06)
01.I Don't Feel Very Receptive Today
02.It's Dangerous Business Walking out Your Front Door
03.In Regards to Myself
04.The Impact of Reason
05.To Whom It May Concern
06.Writing on the Walls
07.Everyone Looks So Good From Here
08.A Boy Brushed Red Living in Black and White 
※Music Videos
01.Writing on the Walls
02.In Regards To Myself
03.You're Ever So Inviting
TOOTH&NAIL RECORDS

 

 

  

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AC/DC /

2011年04月12日23:15:00


















今日はオーストラリア出身の『AC/DC』の2007年リリースの
ライヴDVD『HIGHWAY TO HELL』を紹介します。
 
如何わしい(!?)ライヴDVDをリリースをすることで有名な(笑)
マスタープランからリリースされた
ボン・スコット在籍時のライヴ映像を収録したライヴDVDです。
DVDのケースはブライアン・ジョンソンが写ってますが無関係で、
少し前に某所のセールで721円(中途半端な価格)で購入しました。
 
正直言って画質はブート並で今の時代には相応しくないものですが
何と言っても今は亡きボン・スコットの姿が見れると言うのが貴重です。
そんなにAC/DCのファンではないですが
ボン・スコットが見れる映像となれば話は別なわけで
マニア向けとは言えないボン・スコットの伝説のパフォーマンスが
堪能出来るDVDです。
 
因みに画質の悪さのわりには音質はそこまで悪くないです。
 
やっぱボン・スコットだぜぇ!!!
 
AC/DC / HIGHWAY TO HELL
01.Highway To Hell (Germany,1976)
02.Riff Raff (Glasgow,1978)
03.Rock'n'Roll Damation (Glasgow,1978)
04.Dog Eat Dog (Glasgow,1978)
05.Bad Boy Boogie (Glasgow,1978)
06.Let There Be Rock (Glasgow,1978)
07.I'm A Rocker (Glasgow,1978)
08.Bad Boy Boogie (Arnheim,1979)
09.The Jacl (Arnheim,1979)
10.Whole Lotta Rosie (Arnheim,1979)
11.Sin City (USA,1978)
12.Highway To Hell (Arnheim,1979)
MASTERPLAN (MP 42077)
  

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MYGRAIN /

2011年04月11日22:52:00

 

 

 

 

 

 

今日はフィンランド出身の『MYGRAIN』の3rdアルバム
『MYGRAIN』を紹介します。
 
3rdアルバムと言うことですが。私は初購入となったわけで
北欧のバンドらしいメロディック・デス・サウンドで
簡単に言ってしまうと『IN FLAMES』と『SOILWORK』と
『CHILDREN OF BODOM』を足して割ったようなサウンドです。
叙情性たっぷりのメロディーは『IN FLAMES』的ですし、
クリーン・ヴォイスを使ったモダンなアレンジは『SOILWORK』的ですし、
キラキラのキーボードは『CHILDREN OF BODOM』的です。
 
Spinefarm所属のバンドらしい良質のメロ・デス・サウンドを
聴かせてくれているわけで
オリジナリティはあまりないかも知れませんが、
正統派北欧メロディック・デス・サウンドが好きなリスナーさんには
お薦めのアルバムだと思います。
 
MYGRAIN /MUGRAIN
01.Into The Parallel Universe
02.Shadow People
03.Dust Devils And Cosmic Storms
04.Of Immortal Aeons
05.A Clockwork Apocalypse
06.Eye Of The Void
07.Trapped In An Hourglass
08.Xenomorphic
09.Cataclysm Child
SPINEFARM RECORDS (SP1381CD 2759405)
  

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MASTODON /

2011年04月10日23:26:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカはアトランタ出身の『MASTODON』の
ライヴ・アルバム『LIVE AT THE ARAGON』を紹介します。
 
2009年10月17日シカゴの“Aragon Ballroom”のライヴを収録した
ライヴCD+DVDアルバムです。
2009年にリリースされた名盤『CRACK THE SKYE』の
完全再現ライヴを中心に組まれたセット・リストには圧倒されるわけで、
70年代サイケデリック・ロックやプログレッシヴ・ロックの
フィルターを通した現代のヘヴィ・ロックの最高峰とも
言えるパフォーマンスが堪能出来る素晴らしいライヴ作品です。
 
オーディエンスも馬鹿に騒ぐわけではなく、
真剣に彼らのパフォーマンスに聴き入っている姿が印象的で、
彼らのパフォーマンスは『OPETH』にも似た幻想的なものを感じます。
 
CDとDVDとは同じ収録曲ですが、
DVDには『CRACK THE SKYE』のイメージ映像(!?)が収録されています。
 
MASTODON / LIVE AT THE ARAGON
Disc-2/CD
01.Oblivion
02.Divinations
03.Quintessence
04.The Czar
 : I Usurper
 II Escape
 III Martyr
 IV Spiral 
05.Ghost of Karelia
06.Crack The Skye
07.The Last Baron
08.Circle of Cysquatch
09.Aqua Dementia
10.Where Strides The Behemoth
11.Mother Puncher
12.The Bit (MELVINS cover)
Disc-2/DVD
01.Oblivion
02.Divinations
03.Quintessence
04.The Czar
 : I Usurper
 II Escape
 III Martyr
 IV Spiral 
05.Ghost of Karelia
06.Crack The Skye
07.The Last Baron
08.Circle of Cysquatch
09.Aqua Dementia
10.Where Strides The Behemoth
11.Mother Puncher
12.The Bit (MELVINS cover)
※ CRACK THE SKYE THE MOVIE
REPRISE RECORDS (524864-2)
  

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PROTEST THE HERO /

2011年04月08日23:17:00

 

 

 

 

 

 

今日はカナダ出身の『PROTEST THE HERO』の3rdアルバム
『SCURRILOUS』を紹介します。
 
『PROTEST THE HERO』、約3年振りとなるニュー・アルバムです。
カオティック・メタル・コアの代表格的バンドして日本でも絶大なる人気を誇る『PROTEST THE HERO』ですが
ニュー・アルバムはそう言ったカテゴリーで語るには勿体ない
素晴らしいアルバムに仕上がっています。
ブルータリティと言う部分では後退している部分もありますが
キャッチーでポップとも言えるフレーズも随所にフィーチャーし、
プログレ・メタルのカテゴリーで語るに相応しいサウンドへとシフトしています。

当然ながら目まぐるしく変化するリズム・セクションは健在わけで
そんな奇天烈なテクニカル性の中にもアーティスティックな整合感を感じるアルバムで
『DREAM THEATER』などの純然たるプログレ・メタルを愛聴している
リスナーにも
トライして貰たいアルバムです。
 
PROTEST THE HERO / SCURRILOUS
01.C'est La Vie
02.Hair-Trigger
03.Tandem
04.Moonlight
05.Tapestry
06.Dunsel
07.The Reign Of Unending Terror
08.Termites
09.Tongue-Splitter
10.Sex Tapes
VAGRANT RECORDS (VR659)
 
『THE HUMAN ABSTRACT』『PROTEST THE HERO』のニュー・アルバムは
間違いなく
私の2011年のベスト・アルバム10傑に入るアルバムだと思います。
 
  

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HUMAN TEMPLE /

2011年04月07日23:49:00

 

 

 

 

 

 

今日はフィンランド出身の『HUMAN TEMPLE』の2010年リリースの
2ndアルバム
『MURDER OF CROWS』を紹介します。
 
約6年振りとなる2ndアルバムです。
1stアルバムは未聴なのですが、透明感溢れる哀愁の
北欧メタルの王道と言えるサウンドです。
『TREAT』『SKAGARACK』『220 VOLT』と言ったバンドを彷彿とさせるわけで、
80年代に存在していても不思議ではないバンドではないでしょうか!?。

北欧メタルを愛するリスナーは勿論、
メロハー好きな方も是非聴いて貰たいアルバムです。
って、既に聴いておられるとは思いますけど。
 
4曲目〝Promised Land〞は『WHITESNAKE』へのオマージュでしょうか!?
 
HUMAN TEMPLE / MURDER OF CROWS
01.Not My Fault
02.Empty Stages
03.Just One Night
04.Promised Land
05.Lie
06.Yours Cold Blooded
07.Ghost Of You
08.Emily
09.Secret
10.What About My Broken Heart
ESCAPE MUSIC (ESM202)
 

 

  

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DREYELANDS /

2011年04月06日22:31:00

 

 

 

 

 

 

今日はハンガリー出身の『DREYELANDS』の2010年リリースの
1stアルバム『ROOMS OFREVELATION』を紹介します。
 
メタルとはあまり縁遠いイメージのあるハンガリーからのニュー・カマー
『DREYELANDS』のデビュー・アルバムですが
これがなかなか素晴らしいアルバムで
私にとってはちょっとした掘り出し物となりました。

当然ながらこのタイプのバンドにある『DREAM THEATER』の
影響下のサウンドであると言えるわけで
テクニカルかつドラマティックでメロディックでキャッチー、
ギター・ソロやキーボード・ソロのバトルなどもふんだんに取り入れ
加えてスティーヴ・ディッキンソン風のパワフルで表現豊かなヴォーカリストの
説得のある歌声も魅力的で
プログレ・メタルの方程式を忠実に再現してくれています。
 
全体的なサウンドのイメージは北欧系のプログレ・メタルを彷彿とさせるわけで、
その辺りのバンドを聴いているリスナーには間違いなく気に入るバンドだと思います。
 
DREYELANDS / ROOMS OF OFREVELATION
01.Entering
02.Room 1 - Seek For Salvation
03.Room 2 - Can't Hide Away
04.Room 3 - Pretending
05.Room 4 - Fragments
06.Room 5 - Way To You
07.Room 6 - Blossoms Of Decay
08.Room 7 - Vain
09.Room 8 - Leaving Grace
LION MUSIC (LMC283)

  

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GRONHOLM /

2011年04月04日22:48:00

 

 

 

 

 

 

今日はフィンランド出身の『GRONHOLM』の2010年リリースの
1stアルバム『EYEWITNESS OF LIFE』を紹介します。
 
フィンランド出身のギタリスト〝ミカ・グロンホルム〞が中心になって
結成されたプロジェクト『GRONHOLM』のデビュー・アルバムです。
ミカ・グロンホルムがギター、ベース、キーボードを担当
ヴォーカルには『STATUS MINOR』の〝マルック・クイッカ〞、
ドラムに『MARENNE』の〝トム・ラスク〞と言った布陣です。

サウンド的にはダークなプログレ・メタルと言ったところですが、
そうテクニカルに走るわけではなく楽曲のドラマ性で構築するプログレ・メタルです。
メロディー的にもキャッチーなものを持っているのでそう難解なイメージはありません。
逆にテクニカルを求めるプログレ・メタル・リスナーには物足らないサウンドかも知れません。
そんな中で一際テクニカル性を発揮するのが2曲のインスト・ナンバーで、
何とゲスト・ミュージシャンに元『DREAM THEATER』の〝デレク・シェリニアン〞
や『KING'S X』の〝サム・テイラー〞らが参加しており、
このスタイルをアルバム・トータルで製作してくれたら
さぞかし日本で話題騒然になっていたでしょう。

このインスト2曲だけの評価なら90点くらいはあげられるかも!?

GRONHOLM / EYEWITNESS OF LIFE
01.One Minute of Reality
02.Awaited
03.Fate & Belief
04.Life Is
05.Meet the Maker
06.You and Me
07.Misfortune-teller
08.Learn To Crawl
09.Eyewitness of Life
10.Place For Freedom
LION MUSIC (LMC284) 
  

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