Chekipon BLOG  
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BORN OF OSIRIS /

2011年04月29日22:56:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカはシカゴ出身の『BORN OF OSIRIS』の
3rdアルバム『THE DISCOVERY』を紹介します。
 
SUMERIAN RECORDSが誇る最強デス・コア・バンド『BORN OF OSIRIS』の
ニュー・アルバムがリリースされました。
MESHUGGAH的な不規則なリフをベースしながらも
シンフォニックかつミステリアスなキーボードをフィーチャーさせるスタイルは
今作でも健在です。
ニュー・アルバムでは更にメロディックな部分が明確になり、
破壊的なブルータリティの中にも
キャッチーでエモーショナルなアプローチを
随所にフィーチャーするアルバムに仕上がっています。
 
とりわけエロトロニックなアレンジを取り入れるスタイルは『PERIPHERY』同様、
SUMERIAN RECORDSの流行なのでしょうか!?
 
『THE DISCOVERY』は彼らの代表作と言える1枚となったと言えるでしょう。
素晴らしいアルバムです。
 
BORN OF OSIRIS / THE DISCOVERY
01.Follow The Signs
02.Singularity
03.Ascension
04.Devastate
05.Recreate
06.Two Worlds Of Design
07.A Solution
08.Shaping The Masterpiece
09.Dissimulation
10.Automatic Motion
11.The Omniscient (An Interlude)
12.Last Straw
13.Regenerate
14.XIV
15.Behold
SUMERIAN RECORDS (SUM-049)
  

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PERIPHERY /

2011年04月28日22:25:00

 

 

 

 

 

 

今日はアメリカはメリーランド出身の『PERIPHERY』の
ミニ・アルバム『ICARUS』を紹介します。
 
新曲と既存曲のリミックス・バージョンを収録したCDと
ミュージック・ビデオを収めたDVD付きの2枚組アルバムです。
アルバムトップを飾る短いインストは彼ららしいMESHUGGAHを彷彿とさせる
ブルータリティ溢れる
変則リズムのカッコいいナンバーで、
それ続くナンバーもその系統を受け継ぐものの
意表をつくキャッチーなメロディーが印象的なナンバーです。

前作に収録されていた〝Icarus Lives!〞の3曲のリミックス・ヴァージョンは
完全にテクノ系サウンドで
そう言う系統が好きではない人にはツマラないと思います。
ヘヴィなPerfumeくらいの気持ちで聴いた方がいいでしょう(^^;
 
このテクノ系のリミックスは次作への布石にならないことを祈ります。
まぁ新曲はどれもカッコいいので心配はないと思いますが(^^; 

PERIPHERY / ICARUS
Disc-1/CD
01.New Groove
02.Frak The Gods
03Jetpacks Was Yes! (V2.0)
04.Icarus Lives!
05.Icarus Lives! (Bulbous remix)
06.Icarus Lives! (Zedd remix)
07.Icarus Lives! (PeteyG remix)
08.Captain On
09.Eureka
Disc-2/DVD
※ ICARUS LIVES MUSIC VIDEO
※ JETPACKS WAYS YES MUSIC VIDEO
※ BEHIND THE SCENES MAKING OF THE ICARUS LIVES MUSIC VIDEO
SUMERIAN RECORDS (SUM-048) 
  

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ASIA /

2011年04月27日23:37:00

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はイギリス出身『AISA』の2010年にリリースされたライヴDVD
『SPIRIT OF THE NIGHT-THE PHONENIX TOUR LIVE IN CAMBRIDGE 2009』を紹介します。
 
2009年8月9日、CAMBRIDGE ROCK FESTIVALでの
模様を収めたDVDで、
再結成後初のアルバム『PHOENIX』に
伴うツアーのライヴが収録されています。
まぁ『PHOENIX』のツアーとなっていますが
『PHOENIX』からのナンバーは僅かに2曲だけで
実際のライヴではもっと『PHOENIX』からのナンバーも演奏して
いたと思われますが
DVDとしては
残りは往年のASIAのヒット曲で占められています。

まぁ11曲で80分とちょっと物足らない内容ですが
今尚躍動感溢れるオヤジ達の演奏には関心させられます。
〝スティーヴ・ハウ〞の飛び跳ねる姿なんてそうは見られないのでは!?
 
ボーナストラックにはフィラデルフィア公演での〝イアン・マクドナルド〞を
ゲストに迎えた
『KING CRIMSON』の〝In The Court of The Crimson King〞が
収録されています。
 
ASIA / SPIRIT OF THE NIGHT-THE PHONENIX TOUR LIVE IN CAMBRIDGE 2009-
01.Only Time Will Tell
02.Time Again
03.An Extraordinary Life
04.My Own Time
05.Open Your Eyes
06.Here Comes The Feeling
07.Never Again
08.The Heat Goes On
09.Sole Survivor
10.Don’t Cry
11.Heat Of The Moment
Bonus material
 ※In the Court of the Crimson King (featuring Ian McDonald).
 ※SPIRIT OF THE NIGHT ELECTRONIC PRESS KIT
FRONTIER RECORDS (FR DVD 027) 
  

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STEVE VAI /

2011年04月26日22:41:00

 

 

 

 

 



今日はアメリカ出身のギタリスト『STEVE VAI』の2010年にリリースされた
ライヴDVD『WHERE THE OTHER WILD THINGS ARE』
(DELUXE COLLECTIONS EDITION)を紹介します。
 
2009年ミネアポリスのステイト・シアターでのライヴを収めた
2枚組DVD&1CDの豪華3枚組DVDです。
私は何故かこのスティーヴ・ヴァイと言うギタリストが好きで
とりわけそのライヴ・パフォーマンスが大好きです。
奇抜なファッションにトリッキーな演出、勿論その卓越したテクニックも
魅かれるポイントであることは言うまでもありません。
このライヴでは2人のヴァイオリニストをフィーチャーし、
ヴァイオリンとのバトルなども聴けるわけで
今までにもやりそうでやらなかったパフォーマンスが興味深いです。
 
2枚組のDVDはボーナス映像も含めると3時間40分ほどありますので
スティーヴ・ヴァイの魅力を十分堪能出来ますが
画質がイマイチなのが残念です。
 
CDはDVDから抜粋した12曲が収められているわけで
CD単体でも発売されています。
 
STEVE VAI / WHERE THE OTHER WILD THINGS ARE
Disc-2/DVD
01.Paint Me Your Face
02.Now We Run
03.Oooo
04.Building The Church
05.Tender Surrender
06.Band Intros
07.Fire Wall
08.The Crying Machine
09.Shove The Sun Aside
10.I’m Becoming
11.Die To Live
12.Freak Show Excess
13.Apples In Paradise
14.All About Eve
15.Gary 7
16.Beastly Rap
17.Treasure Island
18.Angel Food
19.Earthquake Sky
Disc-2/DVD
01.The Audience Is Listening
02.The Murder
03.Juice 23. Wispering A Prayer
04.Taurus Bulba
05.Liberty
06.Answers
07.For The Love Of God
※ BONUS MATERIAL:
   Band Interviews & Behind the Scenes Jemini Distortion Demonstration
Disc-3/CD
01.The Crying Machine 
02.The Audience Is Listening
03. The Murder
04.Juice
05.Whispering A Prayer
06.Apples In Paradise
07.I'm Becoming
08.Beastly Rap
09.Earthquake Sky
10.Liberty
11.Answers
12.For The Love Of God
FAVORED NATIONS (EA 72327)


  

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MERCENERY /

2011年04月25日22:59:00

 

 

 

 

 

 

今日はデンマーク出身の『MERCENARY』の6thアルバム
『METAMORPHOSIS』を紹介します。
 
名前だけは知っていましたがこの6thアルバムが初購入となりました。
かなり大幅なメンバー・チェンジがあったようですが、
そう大きなサウンドの変化はないらしいです
(以前を知らないので断言は出来ませんが)。
 
デンマーク出身と言うことでそのスタイルは
ほぼ北欧のメロディック・デス・サウンドと言っていいわけで
ブルータルでメロディアスで疾走感溢れるナンバーのオンパレードです。
特徴としては何気にバックに漂うキーボードで、
以前は専任のキーボード奏者が居て
かなりキーボードが主張してたようですが
このタイプのバンドにはユニークなピコピコ(!?)した音色が面白いです。
とりわけ今作ではゲストのキーボード奏者が参加しており、
曲によってはギタリストがキーボードを兼任しています。
 
ギター・ソロもメロディアスでかなり弾きまくっていますし、
少々のデス声も問題なく聴けるメタル・ファンにも
トライして貰たいアルバムです。
間違いなくメロディーはいいものを持っています。
 
MERCENARY / METAMORPHOSIS
01.Through The Eyes Of The Devil
02.The Follower
03.In A River Of Madness
04.Memoria
05.Velvet Lies
06.In Bloodred Shades
07.Shades Of Grey
08.On The Edge Of Sanity
09.The Black Brigade
10.Incorporate Your Demons
PROSTHETIC 0RECORDS (10108-2)
  

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WHITESNAKE /

2011年04月23日23:40:00

 

 

 

 

 

 

今日は『WHITESNAKE』の復活第二弾アルバム
『FOREVERMORE』(LIMITED EDITIONを紹介します。
 
デヴィッド・カヴァデ-ル率いる『WHITESNAKE』の
ニュー・アルバムがリリースされました。
デヴィッド以下のメンバーはギターに〝ダグ・アルドリッチ〞と
〝レヴ・ビーチ〞、
ベースに〝マイケル・デヴィン〞、
ドラムに〝ブライアン・ティッシー〞と言う顔ぶれです。
 
サウンド的には70年代のそれとも違いますし、
80年代のあれでもありません。
簡単に言えばその中間をいくサウンドと言えるわけで
ブルージィーで独特のキャッチーさのあるサウンドと言えるでしょう。
だからと言って古くさを感じることはなく、
まだまだ若さ溢れるデヴィッドの歌声と2人のギタリストの
フラッシーなギター・プレイが
堪能出来る素晴らしいアルバムです。
これなら実際のライヴも見てみたいと思わせる内容です。
ただハイライトとなるナンバーが今作でもなかったことだけが残念で
個人的には〝Guilty of Love〞のようなポップ・チューンなんかも
聴きたかったです。
 
輸入盤のみに付いているDVDにはレコーディング風景や
デヴィッド自身が解説する全曲紹介。
そして〝Love Will Set You Free〞のミュージック・ビデオに
そのメイキン映像が収録されています。
 
輸入盤には国内盤とは違うボーナス・トラックが
3曲も収録されていますし
高い国内盤を買うより輸入盤をお薦めします。 

WHITESNAKE / FOREVERMORE
Disc-1/CD
01.Steal Your Heart Away
02.All Out Of Luck
03.Love Will Set You Free
04.Easier Said Than Done
05.Tell Me How
06.I Need You (Shine A Light)
07.One Of These Days
08.Love And Treat Me Right
09.Dogs In The Street
10.Fate Three Well
11.Whipping Boy Blues
12.My Evil Ways
13.Forevermore
14.Love Will Set You Free (ALT MIX) [Bonus Tracks]
15.Forevermore (Acousitic Version) [Bonus Tracks]
16.My Evil Ways (My Evil Drums Mix) [Bonus Tracks]
Disc-2/DVD
※Maiking of FOREVERMORE
※FOREVERMORE Track By Track
※Love Will Set You Free (Music Video)
※Making of Love Will Set You Free
FRONTIERS RECORDS (FR CDVD 509)
  

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SYMFONIA /

2011年04月22日23:47:00

 

 

 

 

 

 

今日はフィンランド。ブラジル、ドイツ混合バンド『SYMFONIA』のデビュー・アルバム
『IN PARADISUM』を紹介します。
 
元『STRATOVARIUS』のギタリスト〝ティモ・トルキ〞と
元『ANGRA』のヴォーカル〝アンドレ・マトス〞
元『SONATA ARCTICA』のキーボード〝ミッコ・ハルキン
元『HELLOWEEN』のドラム〝ウリ・カッシュ〞
元『STRATOVARIUS』のベース〝ヤリ・カイヌライネン〞らが結成した
スーパー・グループ(!?)『SYMFONIA』のデビュー・アルバムです。
まぁそのメンツから想像出来るメロディック・パワー・メタルで
このタイプのサウンドが好きなリスナーなら安心して聴けるアルバムです。
 
久しぶりにティモ・トルキのプレイを聴きましたが初期の頃のような
あからさまなイングヴェイ風の速いだけのプレイは影を潜め、
的確にメロディックなフレーズを弾きだしています。
 
随所にフィーチャーされているミッコとのバトルも聴き応えがあり、
期待を裏切らないアルバムに仕上がっていますが
アンドレのハスキー・ヴォイスはこのタイプのサウンドには
合ってないような気がして
ヴォーカリストの人選だけは少し不満の残るところでしょうか!?
 
脱ティモ・トルキ色を打ち出す現『STRATOVARIUS』と
往年の『STRATOVARIUS』サウンドを継承する『SYMFONIA』
夢のジョイント・ツアーを実現して貰いたいものです。
 
SYMFONIA / IN PARADISUM
01.Fields Of Avalon
02.Come By The Hills
03.Santiago
04.Alayna
05.Forevermore
06.Pilgrim Road
07.In Paradisum
08.Rhapsody In Black
09.I Walk In Neon
10.Don`t Let Me Go
ARMOURY RECORDS (ARM250562)
  

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BETWEEN THE BURIED AND ME /

2011年04月20日22:57:00

 

 

 

 

 



今日はアメリカ出身の『BETWEEN THE BURIED AND ME』の6thアルバム
『THE PARALLAX HYPERSLEEP DIALOGUES』を紹介します。
 
VICTORY RECORDSから離れてMETAL BLADE移籍第一弾となる
ニュー・アルバムがリリースされました。
約1年前に待望の初来日公演を果たし、
圧倒的なライヴ・パフォーマンスを見せつけた
プログレッシヴ・メタル・バンド
『BETWEEN THE BURIED AND ME』(BTBAM)ですが
移籍第一弾のニュー・アルバムでも比類稀のないテクニックと
予想不可能の目まぐるしく展開する壮絶なサウンドを聴かせてくれています。
 
一聴して『BETWEEN THE BURIED AND ME』サウンドと分かるスタイルは
何ら変わることはなく
ニュー・アルバムはメロディックですしキャッチーな部分もかなりあるので
これから『BETWEEN THE BURIED AND ME』を聴こうとするリスナーには
取っ付きやすい作品かも知れません。
まぁあくまでも『BETWEEN THE BURIED AND ME』レベルの話なので
奇想天外、奇天烈なサウンドではありますが
 
今作は僅かに収録されているのは3曲のみですが
収録時間は30分しっかりあります。
曲間もありませんので1曲30分のナンバーと理解した方がいいでしょう。
加えて今作は2部作となるパート1の作品で、
近い将来パート2がリリースされるようです。
メタル・ブレイド移籍のおかげで日本盤もリリースされるので
これを機に彼らの日本での知名度を一気にあげて欲しいと思います。
 
とにかくニュー・アルバムでも『BETWEEN THE BURIED AND ME』は
やってくれました。
ニュー・アルバムを引っさげて再来日を切望します!
 
BETWEEN THE BURIED AND ME / THE PARALLAX HYPERSLEEP DIALOGUES
01.Specular Reflection
02.Augment Of Rebirth
03.Lunar Wilderness
METAL BLADE (3984-14999-2)
  

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BELIEVER /

2011年04月19日23:46:00

 

 

 

 

 

 

 今日はアメリカ出身の『BELIEVER』の復活第二弾アルバム
『TRANSHUMAN』を紹介します。
 
恥ずかしながら彼らの存在は全く知りませんでした。
その昔活動していたことも復活したことも勿論知らなかったわけですが、
噂通りのプログレッシヴでテクニカルなヘヴィ・メタルを
プレイしています。
デス系のバンドにカテゴライズされているようですが、
ヴォーカルは若干の吐き捨て型ではあるものの
ほぼノーマル・ヴォイスに近いものがあると言えます。
 
全体的なサウンドはやはり『DEATH』や『CYNIC』をイメージする部分が
多分にあるわけで
随所にミステリアスなキーボード・サウンドを配置し
シンフォニックなアプローチも
モダンなセンスを感じます。
 
十分メロディックな部分もあるので
テクニカルなメタルを愛聴しているリスナーにお薦めのアルバムです。
 
 
BELIEVER / TRANSHUMAN
01.Lie Awake
02.G.U.T.
03.Multiverse
04.End Of Infinity
05.Transfection
06.Clean Room
07.Currents
08.Traveler
09.Ego Machine
10.Being No One
11.Entanglement
12.Mindsteps
METAL BLADE (3984-14991-2)
  

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KEITH EMERSON BAND /

2011年04月18日23:11:00

 

 

 

 

 

 

 


今日は〝キース・エマーソン〞率いる『KEITH EMERSON BAND featuring MARC BONILLA』のライヴDVD『MOSCOW』を紹介します。
 

あの『EMERSON LAKE & PALMER』のキーボード奏者〝キース・エマーソン〞の2008年8月モスクワでのライヴを収録したライヴDVDです。
メンバーは活動を共にしているギター&ヴォーカル〝マーク・ボニーラ〞
ベースは〝トラヴィス・デイヴィス〞、ドラムは〝トニー・ピア〞と言う布陣です。
セット・リストはマークとのアルバムからのナンバーを中心に
組まれているわけですが、
その中に混じって(笑)プレイされている
『EL&P』のヒット曲(!?)に興味が魅かれるわけです。
マークのヴォーカルは〝グレッグ・レイク〞を少しワイルドにした声質で
『EL&P』のナンバーなどは全く違和感がありません。
 
因みにオーディエンスの年齢層はかなり高くて
加えてロシア公演と言うこともあってか終始椅子に座って見ており
そんなとこは一般的に見られるロック・コンサートとは違った雰囲気があります。
 
とりわけ画質・音質ともすこぶる良好で
加えて輸入盤の値段はCD並み(CD以下!?)で
値段の高い同タイトルのCD買うくらいならDVDを買いましょう。
 
KEITH EMERSON BAND featuring MARC BONILLA / MOSCOW
01.Karn Evil 9 (1st impression)
02.Piano Concerto (3rd movement)
03.Bitches Crystal
04.Malambo
05.Touch And Go
06.Lucky Man
07.Miles Away (pt.1)
08.Miles Away (pt. 2)
09.Crusaders Cross
10.Fugue
11.Marche Train
12.Finale
13.The Barbarian
14.Tarkus
15.Nutrocker
VARESE SARABANDE (302 0670 050 2)

 

  

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