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TIMES OF GRACE /

2011年03月16日23:38:00

 

 

 

 

 



今日はアメリカ出身の『TIMES OF GRACE』の1stアルバム
『THE HYMN OF A BROKEN MAN』を紹介します。
 
『KILLSWITCH ENGAGE』の〝アダム・デュトキヴィッチ〞と
同じく『KILLSWITCH ENGAGE』のヴォーカリストだった〝ジェシー・リーチ〞による
プロジェクト『TIMES OF GRACE』のデビュー・アルバムです。
アダムはギター以外の楽器を全てプレイしており、
このプロジェクトを完全にコントロールしているわけで
『KILLSWITCH ENGAGE』ばりの良質のメタル・コア・サウンドを
聴かせてくれています。
メロディックでキャッチーでブルータルな楽曲群に混じって、
耽美とも言えるメロウなバラードをフィーチャーしるわけですが、
何よりジェシーの圧倒的なヴォーカルには感動すら覚えてしまいます。
グロウルもクリーン・ヴォイスもここまで見事に歌い上げるヴォーカリストは
そうは居ないのではないでしょうか!?
 
曲良し、ヴォーカル良し、
完全無欠のメタル・コア・サウンドがここにはあります。
 
とりわけ限定盤のDVDですが〝Strength In Numbers〞のPVが1曲収録されており
他の全曲のイメージビデオが収録されています。
こんな映像って必要なの!?
通常盤で十分だと思います。
 
TIMES OF GRACE / THE HYMN OF A BROKEN MAN
Disc-1/CD
01.Strength In Numbers
02.Fight For Life
03.Willing
04.Where The Spirit Leads Me
05.Until The End Of Days
06.Live In Love
07.In The Arms Of Mercy
08.Hymn Of A Broken Man
09.The Forgotten One
10.Hope Remains
11.The End Of Eternity
12.Worlds Apart
13.Fall From Grace
14.Willing (Acoustic Version) [Bonus Track]
Disc-2/DVD
※ Strength In Numbers (PV)
01.Strength In Numbers (VIDEOS) 
02.Fight For Life  (VIDEOS)
03.Willing  (VIDEOS)
04.Where The Spirit Leads Me  (VIDEOS)
05.Until The End Of Days  (VIDEOS)
06.Live In Love  (VIDEOS)
07.In The Arms Of Mercy  (VIDEOS)
08.Hymn Of A Broken Man  (VIDEOS)
09.The Forgotten One  (VIDEOS)
10.Hope Remains  (VIDEOS)
11.The End Of Eternity  (VIDEOS)
12.Worlds Apart  (VIDEOS)
13.Fall From Grace  (VIDEOS)
ROADRUNNER RECORDS (RR 7740-1)
  

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小林香織 /

2011年03月16日00:04:00














今日は先日のインストア・ライヴの時に購入した
『小林香織』さんの6thアルバム『PRECIOUS』(初回限定盤)を紹介します。
 
昨年リリースしたアルバム『LUV SAX』はカバー・アルバムでしたし、
2009年リリースのアルバムはベスト盤でしたし、
純粋にオリジナル・アルバムとしては2008年の『SHINY』以来となりました。
 
私自身、小林さんのアルバムをちゃんと聴き出したのは『SHINY』からですし、
その『SHINY』と比べるとかなり様相の違った作品になっています。
先日のインストア・ライヴで小林さん本人からは
「かなりポップなアルバムに仕上がってます」と仰っていたわけで
ポップと言うかロックなアルバム、バンド的なアルバムと言う印象が強いです。
そんなカラーが色濃く出ているのが〝Great India〞や〝Maximum Attack〞と言ったナンバーです。
 
まぁ変わらずノリのいいナンバーもメロウなナンバーもメロディックでキャッチーで
小林香織さんらしい作品であることに違いはありません。
 
小林香織 / PRECIOUS
Disc-1/CD
01.Overture~火の鳥~
02. PRECIOUS
03.TANABATA
04.Prologue~Great India~
05.Great India
06.Kahlua Milk
07.Organic Relation
08.Maximum Attack
09.Garniture
10.Stay with You
11.Peridot
12.Nothing’s Gonna Change My Love for You [Bonus Track]
Disc-2/DVD
01.TANABATA (Live)
02.Prologue~Great India~ (Live)
03.PRECIOUS (PV) 
VICTOR ENTERTAINMENT (VIZJ-11) 
  

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DEPAPEPE /

2011年03月14日23:19:00

 

 

 

 





今日は先日のライヴの終了後に購入した『DEPAPEPE』の
クラシック・カバー・アルバム第二弾『デパクラⅡ』を紹介します。
 
2007年に『デパクラ』をリリースし
2009年にこの第二弾となる『デパクラⅡ』をリリースしました。
第一弾も誰もが知っているクラシック・ナンバーが収録されていたわけで、
この第二弾もクラシックの定番曲が多数収録されています。
とりわけ1曲目の〝ベートーヴェン〞の〝交響曲第9番〞では
ゲストギタリストに『Fried Pride』の〝横田明紀男〞に〝梶原順〞に
〝押尾コータロー〞、そして53名ものアマチュアギタリストが参加する
いわばアコギ・オーケストラと言える壮大なアレンジで聴き応えがあります。
他に〝メンデルスゾーン〞の〝結婚行進曲〞も
DEPAPEPEらしさが出ていて楽しい仕上がりです。

ともかくどれもこれもDEPAPEPEならではのアレンジで
クラシックを楽しく聴けるアルバムに仕上がっています。
 
DEPAPEPE / デパクラⅡ
01.交響曲第9番~第4楽章 / ベートーヴェン 
 
02.行進曲「威風堂々」 / エルガー   
03.結婚行進曲 / メンデルスゾーン  
04.グリーンスリーヴスによる幻想曲 / ヴォーン・ウィリアムズ   
05.アダージョ / アルビノーニ  
06.亡き王女のためのパヴァーヌ / ラヴェル   
07.トルコ行進曲 / モーツァルト   
08.天国と地獄 / オッフェンバック   
09.夜想曲第2番 / ショパン   
10.主よ、人の望みの喜びよ / J.S.バッハ
SME RECORDS (SECL-20014)

 

  

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小林香織 at イオン千種

2011年03月14日01:05:00






























今日は名古屋のイオン千種で行われた
サックス・プレーヤー〝小林香織〞さんのインストア・ライヴに行ってきました。
 
日本各地で色んなイベントやライヴが軒並み中止になる中、
昨日大阪、そして今日名古屋でのインストア・ライヴも
開催が危ぶまれていましたが
音楽で元気を届けようと言う意志でライヴは予定通り開催されました。
 
会場になったイオンのセントラルコートには開演前から
大勢のファンが集結していました。
開演2時に小林さんは登場、
ライヴ前に今回の東北の大地震の思いを語られました。
現在ニュー・アルバムに伴うツアーが始まったばかりですが
大幅な予定変更もあると言っておられました。
30分程のライヴはそんな思いもありましたが大いに盛り上がり
予定外のアンコールの演奏もあり短いインストア・ライヴは終了しました。
 
ライヴ終了後のサイン会も勿論参加。
いつもながらキュートな小林香織さんでした。
 
セットリスト
01.PRECIOUS
02.TANABATA
03.Nothing's Gonna Change My Love
04.Peridot
encore
アドリブ









































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DEPAPEPE at 長浜文化芸樹会館

2011年03月12日22:39:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


昨日は長浜文化芸術会館であったアコースティック・ギター・デュオ『DEPAPEPE』のライヴに行ってきました。

『DEPAPEPE』初の滋賀でのライヴ、
そして2011年『DEPAPEPE』にとって1発目のライヴが
長浜文化芸術会館のライヴとなりました。
 
450人程収容のホールでこう言うアコースティックのライヴには
ちょうどいいくらいのキャパでしたが
残念ながら7割くらいのお客さんでした。
週末のライヴだったらソールド・アウトになっていたかも知れません。
 
開演6時半を少し回りライヴは始まりました。
ここんところリーゼントやモヒカン(!?)と言ったワイルド系の
髪形だった三浦君の髪が普通になっていたのに驚きました。
ライヴの方はお笑いコンビのようなボケとツッコミで
開場を笑わせるトークと
いつもながらのソロ・パートとバッキングが絶妙に入れ替わる
華麗なプレイを見せつけてくれました。
昨日はパーカッションのサポート・メンバーを従えててのライヴで
確かにノリのいいナンバーなどはパーカッションが入った方が
迫力が出ていいと思います。
アンコールを含めて1時間半程でちょっと物足らなかったですが
ライヴが終わってからのサイン会があったので良かったです。

因みにご存知の通り昨日は東北地方で大地震が起こり、
滋賀には影響はなかったのですが
演奏を始める前にDEPAPEPEの2人から被災者の方々への
お見舞いのメッセージを送ると言う一幕もありました。
 
セットリスト
~MC~
01.キミドリ
02.Happy Shine
03.MTMM
~MC~
04.Hi-D
05.Harvest
~MC~
06.グリーンスリーヴスによる幻想曲
~MC~
07.きっとまたいつか
08.星の数だけ願いは届く
~MC~
09.Pride (新曲)
~MC~
10.恋水 (新曲)
11.バタフライ
12.FAKE
13.FLOW
14.ONE (新曲)
encore
15.START

  

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TNT /

2011年03月10日22:50:00











 


今日はノルウェー出身の『TNT』の12thアルバム『A FAREWELL TO ARMS』を紹介します。
 
元『SHY』のヴォーカル〝トミー・ミルズ〞加入後の3枚目のアルバムとなります。
最初の解散後期のアルバムや再結成後のアルバムも買ってなかったのですが
某音楽誌やオンラインでのレビューが好評だったので試しに買ってみました。
アルバム1曲目のヘヴィなギターのリフを聴いた時は
「またこれか~」と思いましたが
すぐさま往年の〝TNT節〞が炸裂し一安心。
その後も出るわ出るわ「これぞTNT!」と言うナンバーのオンパレード!!!
何よりギタリスト〝ロニー・ル・テクロ〞の弾きまくりのギターが素晴らしい!
一聴しただけでロニーのギターと分かる唯一無比のフレーズが
全編に渡って聴くことが出来ます。
往年のTNTよりはハードになっていますが、
メロディックでキャッチーなスタイルは昔のままです。
ただ8曲目や10曲目のようなポップなナンバー、11曲目のバラードを聴くと、
こう言うナンバーを〝トニー・ハーネル〞が歌ってくれたらな~と思うのは
私だけじゃないはず。
 
期待してなかったら良かったとは思いません。
これはなかなかの好盤だと思います。
 
TNT / A FAREWELL TO ARMS
01.Engine
02.Refugee
03.Ship In The Night
04.Take It Like A Man - Woman!
05.Come
06.Barracuda
07.A Signature On A Demon's Self-Portrait
08.Don't Misunderstand Me
09.A Farewell To Arms
10.Someone Else
11.God Natt, Marie
12.Harley-Davidson(Live) [EUROPEAN BONUS TRACK]
METAL HEAVEN (MHV00087)
  

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UNDEROATH /

2011年03月09日23:03:00

 

 

 

 

 



今日はアメリカはフロリダ出身の『UNDEROATH』の2010年リリースの
4thアルバム『Ø (Disambiguation)』を紹介します。
 
クリーン・パートのヴォーカルを担当していた〝アーロン・ギレスピー〞が脱退、〝スペンサー・チェンバーレイン〞1人体制になった『UNDEROATH』ですが、
1人体制になった影響は全くなく素晴らしいアルバムに仕上がっています。
そのカオティックでハード・コアでエモーショナルなエクストリーム・サウンドは
叙情性と破滅的なアグレッションとが見事に融合、
更にスペンサーのグロウルとクリーン・ヴォイスの巧みなヴォーカルも
サウンドに芸術性を高めています。
 
『CONVERGE』的なカオティック・ハード・コア・サウンドの反面、
『U2』的とも思える耽美な一面も見せるアルバムです。

UNDEROATH / Ø (Disambiguation)
01.In Division
02.Catch Myself Catching Myself
03.Paper Lung
04.Illuminator
05.Driftwood
06.A Divine Eradication
07.Who Will Guard The Guardians
08.Reversal
09.Vacant Mouth
10.My Deteriorating Incline
11.In Completion
TOOTH & NAIL RECORDS (TND08258)
  

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TO-MERA

2011年03月08日22:04:00














今日はイギリス出身のプログレ・メタル・バンド『TO-MERA』の
2008年リリースの2ndアルバム『DELUSIONS』を紹介します。
 
全くその存在は知らなかったのですが、
ひょんなことからこのアルバムを見つけ試しに購入してみました。
久しぶりに何度も聴いてしまうアルバムに出会いました。
かなり難解さを感じるアルバムです。
基本的にはプログレ・メタルの範疇に入るバンドだとは思うのですけど
時折フィーチャーされるブラストやヘヴィなリズムは
デス・メタルに通じるアグレッションを感じます。
それ以外の部分はクラシカルだったりジャズっぽかったり、
ドラマティックなアプローチがふんだんに取り込まれ
女性ヴォーカルのソプラノ系のクリーンなヴォーカルが絡みあって
芸術的なサウンドを作りだしています。
 
『DREAM THEATER』的なプログレ・メタルとは違ったサウンドかも知れませんが
正統派のプログレ・メタル・ファンにも十分アピール出来るサウンドだと思います。
 
この2ndアルバムがリリースされたのが2008年ですから
正常に(!?)にバンド活動が行われているのであれば
そろそろ3rdアルバムをリリースしてもいいんじゃないでしょうか!?
 
TO-MERA / DELUSIONS
01.The Lie
02.Mirage
03.The Glory of a New Day
04.Inside the Hourglass
05.A Sorrow To Kill
06.Asylum
07.Fallen From Grace
08.Temptation
CANDLELIGHT RECORDS (CDL0394CD)
  

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FIRECRACKER /

2011年03月06日23:51:00












今日はスウェーデン出身の『FIRECRACKER』の1stアルバム『BORN OF FIRE』を紹介します。
 
『VINDICTIV』のハイテク・ギタリスト〝ステファン・リンドホルム〞と
『SEVENTH WONDER』のヴォーカリスト〝トミー・カレヴィック〞が
中心になって結成されたプロジェクト『FIRECRACKER』の
2010年リリースしたデビュー・アルバムです。

全編に渡ってステファンのネオ・クラシカルなギター・ソロが炸裂されており、
そのタイプのギターが好きなリスナーにはたまらないアルバムだと思います。
トミーのヴォーカルは『SEVENTH WONDER』よりはリラックスした感じで、
同じ『VINDICTIV』のメンバーでもあるキーボード奏者〝ポンタス・ラーソン〞も
ステファンと壮絶なバトルを聴かせてくれています。
と各メンバーの腕前は申し分のないものなのですが、
如何せん楽曲のクオリティがイマイチと言わざるを得ません。
メンバーのキャリアからプログレ的なドラマティク性は伺えるものの、
全体的に焦点がぼやけた印象は否めません。
メンバーの本気を聴きたかったと言うのが正直な気持ちです。
 
FIRECRACKER / BORN OF FIRE
01.Blind Date
02.Second Self
03.Gamekeepers Song
04.Instru (metal).
05.Back Broken
06.The Refrain
07.A Place Called Behind
08.Speed Devil (Demo)
ESCAPE MUSIC (ESM208)
  

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TIMESWORD /

2011年03月02日23:06:00




 













今日はイタリア出身のプログレ・メタル・バンド『TIMESWORD』の1stアルバム『CHAINS OF SIN』を紹介します。
 
イタリアのバンドらしいインテリジェンス溢れる構築性と
欧州のバンドならではの叙情性、
そしてプログレ・メタルの王道でもあるテクニカルでドラマティックなパッセージをふんだんに取り入れた
そのスタイルは紛れもなくDREAM THEATER系と言えるわけで、
キャッチーでエッジの効いたリフなどは『PAGAN'S MIND』や『ANDROMEDA』と言った北欧のプログレ・メタル・バンド的な印象も色濃く感じます。
 
パワフルに歌い上げるヴォーカルも素晴らしく、
ギターやキーボードのたたみ掛けるバトルも聴き応えがあり、
そんな彼等の本領を発揮するアルバムラストを飾る20分にも及ぶ大作も
だらけることなく劇的なストーリーを作り上げています。
 
プログレ・メタル・マニアなら問答無用に気に入るアルバムでしょう。
 
TIMESWORD / CHAINS OF SIN
01.A Thousand Year Kingdom
02.Highway To Paradise
03.A New Way
04.World Confusion
05.Skyland
06.Real Mistery
  - The Son of The Man
  - The World Speaks
  - Incoming Time (Instrumental)
  - Three Days of Dakness
  - The New World
7HARD (7H030)
  

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