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ROCK BOTTOM :
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SEVENTH WONDER /

2011年03月30日23:20:00

 

 

 

 

 



今日はスウェーデン出身の『SEVENTH WONDER』の4thアルバム
『THE GREAT ESCAPE』を紹介します。

外盤は昨年12月にリリースされておりその時に購入済みでしたが
この度目出度く日本デビューを果たし、
日本盤にはボーナス・トラックが収録されていたので
日本盤を購入しました。
因みにボーナス・トラックは1stアルバムに収録されていたナンバーの
再録ヴァージョンです。
 
アルバム・レビューは昨年12月30日に紹介していますので改めて
記載することはしませんが
ライナー・ノーツのおかげで色んなことが分かりました。
ヴォーカルの〝トミー・カルヴィン〞が『SEVENTH WONDER』に加入する前に
『VINDICTIV』のメンバーであったこと。
それで『FIRECRACKER』のプロジェクトが出来たわけですね。
あとトミーが『KAMELOT』の〝ロイ・カーン〞の病気療養の為に
欧州ツアーに参加すること。
他にもメンバーのインタビューも掲載されており、
昨年暮れに脱退したドラマーの後任を早くみつけて
ライヴ活動を始動させ日本にも行きたいと言っています。
 
そう日本のファンは一刻も早く君達のライヴが見たいのだぞぉ!!!
 
SEVENTH WONDER / THE GREAT ESCAPE
01.Wiseman
02.Alley Cat
03.The Angelmaker
04.King of Whitewater
05.Long Way Home
06.Move on Through
07.The Great Escape
08.In The Blink of An Eye 2011 [Japanese Bonus Track]
HAPPINET (HMCX-1109)
  

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CHILDREN OF BODOM /

2011年03月28日23:41:00

 

 

 

 

 



今日はファインランド出身の『CHILDREN OF BODOM』の7thアルバム
RELENTLESS RECKLESS FOREVER』を紹介します。

日本でも絶大なる人気を誇るメロディック・デス・メタル・バンド
『CHILDREN OF BODOM』の約2年振りとなるニュー・アルバムです。
前作がアメリカでバンド史上も最大のヒットを果たし
益々ワールド・ワイドに展開するチル・ボドなわけで
昨今はモダンなヘヴィネスと初期の頃からの欧州的な叙情性を
上手くミックスしたサウンドが定着してきたわけですが
ニュー・アルバムでは初期のようなサウンドへの回帰が
垣間見れる作品に仕上がっています。
キラー・チューンと思えるナンバーはないものの
平均的に優れたナンバーで纏まっており

初めてチルボドを聴くリスナーにはすんなり受け入れられる
アルバムではないでしょうか!?

日本盤のボーナス・トラックには〝エディ・マーフィー〞も歌っていた
〝Party All The Time〞とライヴ音源が2曲収録されています。
 
DVD付きの限定盤には〝Was It Worth It?〞のPVにそのメイキング、
CDにボーナス・トラックで収録されている2曲のライヴ映像、
そしてアレキシ・ライホの教則ビデオのトレーラー映像に
抜粋された映像が少し収録されています。
 
それにしても〝Was It Worth It?〞がこのアルバムのリーダーズ・トラックとして
リリースされるにはインパクトが弱いような気がします。
 
CHILDREN OF BODOM / RELENTLESS RECKLESS FOREVER
Disc-1/CD
01.Not My Funeral
02.Shovel Knockout
03.Roundtrip to Hell and Back
04.Pussyfoot Miss Suicide
05.Relentless Reckless Forever
06.Uly
07.Cry of the Nihilist
08.Was It Worth It?
09.Northpole Throwdown
10.Party All The Time [Bonus Track]
11.Angels Don't Kill (Live) [Bonus Track] 
12.Everytime I Die (Live) [Bonus Track]
Disc-2/DVD
01.Was It Worth It? (Music video)
02.Was It Worth It? (Making of)
03.Angels Don't Kill (Live At Bloodstock)
04.Everytime I Die (Live At Bloodstock)
05.The Rockhouse Method with Alexi Laiho (DVD Trailer)
06.The Rockhouse Method with Alexi Laiho (Instructional DVD excerpt)
UNIVERSAL MUSIC (UICO-9051)
  

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DEADLOCK /

2011年03月26日23:58:00

 

 

 

 

 



今日はドイツ出身のメタル・コア・バンド『DEADLOCK』の5thアルバム
『BIZZARO WORLD』を紹介します。
 
男性のグロウルと女性のクリーン・ヴォイスのツイン・ヴォーカルが
セールス・ポイントと言える
ドイツ出身の『DEADLOCK』の
ニュー・アルバムです。
メタル・コア的なメロディックでブルータルなサウンドを
基盤としながらも
デジタルなアレンジを時折フィーチャーするスタイルは
前作の延長線上にあると言えるでしょう。
とは言えメロウなパートを全面に押し出すアレンジも見せ
そんな部分はゴスとも言える耽美な一面も見せています。

ボーナス・トラックのリミックス・ヴァージョンは
彼ららしいインダストリアルなアレンジで
どこか中田ヤスタカ的な印象を感じます。
 
DEADLOCK / BIZZARO WORLD
01.Virus Jones
02.State Of Decay
03.Falling Skywards
04.Earthlings
05.You Left Me Dead
06.Brutal Romance
07.Alienation
08.Renegade
09.Htrae
10.Bizarro World
11.Paranoia Extravaganza
12.State Of Decay (S.U.N. Project Remix) [BONUS TRACK]
13.Virus Jones (Trickpop Remix) [BONUS TRACK]
LIFEFORCE RECORDS (LFR8112-2)
  

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DARKEST HOUR /

2011年03月25日22:45:00

 

 

 

 

 



今日はアメリカはワシントン出身のメタル・コア・バンド
『DARKEST HOUR』の7thアルバム『THE HUMAN ROMANCE』を紹介します。
 
メタル・コア界の重鎮『DARKEST HOUR』の約2年振りになる
ニュー・アルバムがリリースされtました。
今作ではあの『SOILWORK』のギタリスト〝ピーター・ウィッチャーズ〞を
プロデューサーに起用し,、
その効果もあってかモダンさやナイーヴな切ないメロディーを
多分にフィーチャーしたメタル・サウンドへとシフトしています。
ハード・コア寄りのアグレッシヴさは減退している印象はありますが
楽曲の構築性で進歩を見せる作品であることは間違いないでしょう。
それを顕著に表しているのがストリングも取り入れた
長尺のインスト・ナンバー〝Terra Solaris〞と言えるわけで、
メタル・コアと言った狭いフィールドでは語れない
ハイブリッドなヘヴィ・メタル・アルバムであると思います。
 
久しく日本盤はリリースされていませんでしたが、
本作は目出度く日本盤もリリースされ
改めて日本で再評価されることを祈ります。
 
DARKEST HOUR / THE HUMAN ROMANCE
01.Terra Nocturnus
02.The World Engulfed In Flames
03.Savor The Kill
04.Man And Swine
05.Love As A Weapon
06.Your Every Day Disaster
07.Violent By Nature
08.Purgatory
09.Severed Separates
10.Wound
11.Terra Solaris
12.Beyond The Life You Know
E ONE MUSIC (EOM-CD-2322)
  

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RAINBOW /

2011年03月24日23:53:00

 

 

 

 

 



今日は『RAINBOW』のオリジナルは1976年リリースの2ndアルバム
『RISING』の
デラックス・エディションを紹介します。
 
以前に紹介した『DOWN TO EARTH』のデラックス・エディションとは
少し内容は違います。
Disc-1はオリジナル・ナンバー6曲のニューヨーク・ミックスと
ロサンジェルス・ミックスの2ヴァージョンが収録されています。
「お~流石にミックスが違うと全然違うな~!」と言うことは殆どなく、
「さてどっちのミックスでしょ~!?」と言うクイズを出されても
マニアしか分らないのではないでしょうか!?
Disc-2はオリジナル・ナンバー6曲のラフ・ミックスと
〝Stargazer〞リハーサル音源が収録されています。
ラフ・ミックスと言うことで音質は悪く違いは歴然ですが、
「だからどうなの!?」と言うのが正直な感想です。
 
4月に国内盤がリリースされますが、
こちらも高い国内盤を買う価値はあるのか!?
あくまでもマニア向けの作品であることは否めません。
 
まぁアルバム自体の内容は言わずもがなハード・ロック史に残る名盤です。
 
RAINBOW / RISING
01.Tarot Woman [New York Mix]
02.Run With The Wolf [New York Mix]
03.Starstruck [New York Mix]
04.Do You Close Your Eyes [New York Mix]
05.Stargazer [New York Mix]
06.A Light In The Black [New York Mix]
07.Tarot Woman [Los Angeles Mix]
08.Run With The Wolf [Los Angeles Mix]
09.Starstruck [Los Angeles Mix]
10.Do You Close Your Eyes [Los Angeles Mix]
11.Stargazer [Los Angeles Mix]
12.A Light In The Black [Los Angeles Mix]
Disc-2
01.Tarot Woman [Rough Mix]
02.Run With The Wolf [Rough Mix]
03.Starstruck [Rough Mix]
04.Do You Close Your Eyes [Rough Mix]
05.Stargazer [Rough Mix]
06.A Light In The Black [Rough Mix]
07.Stargazer [Pirate Sound Tour Rehearsal]
POLYDOR (5332266)  

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DEEP PURPLE /

2011年03月23日23:59:00

 

 

 

 

 



今日は『DEEP PURPLE』のベスト・アルバム『DEEPEST PURPLE
-THE VERY BEST OF DEEP PURPLE-』の30周年記念エディションを紹介します。
 
オリジナルは1980年にリリースされたもので、
昨年リリース30周年を記念してDVDを付けたスペシャル・エディションとして
リイシューされました。
1980年にリリースされた当時は日本だけの企画盤かと思っていたわけで、
収録されている曲も目新しさもなかったので買っていませんでした。
今回発売30周年を記念してリイシューされたわけで
とにかくCDよりDVDの方に興味があって購入しました。
DVDはジョン・ロードがインタビューに答えながら
ライヴ映像やPVを挿入していく手法でDVDは制作されています。
残念ながら日本語の字幕はありませんが、
英語の字幕がありますので何とな~く理解出来るかも知れません。
ライヴ映像やPVは既発のものばかりですが、
1972年の来日公演の〝Space Truckin'〞のライヴ映像が貴重です。
こんな映像があるのなら『MADE IN JAPAN』のDVD化なんてのも
将来的には実現して貰いたいです。
 
それにしても〝Strange Kind of Woman〞の
訳の分からないPV映像は何なんでしょう!?(^^;

DEEP PURPLE / DEEPEST PURPLE
Disc-1/CD 
01.Black Night (Single Version) 
02.Speed King (Edit) 
03.Fireball
04.Hush 
05.Strange Kind Of Woman 
06.Child In Time 
07.When A Blind Man Cries 
08.Woman From Tokyo 
09.Highway Star 
10.Space Truckin'
11.Burn 
12.Stormbringer 
13.Soldier Of Fortune 
14.Demon's Eye 
15.You Keep On Moving (Single Edit) 
16.Smoke On The Water
Disc-2/DVD
01.Jon Lord Discusses Hush
02.Hush
03.Jon Lord discusses arriving in the US for the first time
04.Jon Lord discusses miming for German TV
05.Speed King
06.Jon Lord discusses the writing of Child In Time
07.Child In Time
08.Jon Lord discusses the power of Child In Time
09.Jon Lord discusses the recording of Black Night
10.Black Night
11.Jon Lord discusses Fireball
12.Fireball
13.Jon Lord discusses the Fireball album
14.Jon Lord discusses the writing of Strange Kind Of Woman
15.Strange Kind Of Woman
16.Jon Lord discusses Demon's Eye
17.Demon's Eye
18.Jon Lord discusses Highway Star
19.Highway Star
20.Jon Lord discusses Never Before
21.Never Before
22.Jon Lord discusses Smoke On The Water and the story behind it
23.Smoke On The Water
24.Jon Lord discusses the choice of singles
25.Jon Lord discusses Woman From Tokyo
26.Woman From Tokyo
27.'Made In Japan' (includes Space Truckin' excerpt)
28.Jon Lord discusses Burn
29.Burn
30.Jon Lord discusses You Keep On Moving
31.You Keep On Moving
32.Jon Lord discusses Stormbringer
33.Stormbringer
EMI RECORDS (50999 909329 2 2)
  

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STRYPER /

2011年03月22日23:00:00

 

 

 

 

 



今日はアメリカ出身のクリスチャン・メタル・バンド『STRYPER』の
カバー・アルバム『THE COVERING』を紹介します。
 
おそらく『STRYPER』のメンバー達とそう年齢は変わらない私としては
この選曲はかなり美味しいわけで、
彼らもやはり若い頃は自分と同じようなバンドのアルバムを聴き、
そしてアマチュア・バンド時代はこんなナンバーをコピーしていたのだろうな~と
思ってしまう内容です。
至ってこう言うカバー・アルバムはやたらとマニアックなナンバーが
多いわけですが、
誰もが知っているナンバーばかりですし、
ほぼオリジナルに近いアレンジですので安心して聴けるアルバムです。
 
『STRYPER』ファンは勿論ですが、広くハード・ロック/ヘヴィ・メタルを聴いている
リスナーにも聴いて欲しいアルバムです。
まぁあくまでも企画盤なので楽しく聴いてみて下さい。
 
因みに13曲目〝God〞だけオリジナルです。
 
STRYPER / THE COVERING 
01.Set Me Free / SWEET
02.Blackout / SCORPIONS 
03.Heaven and Hell / BLACK SABBATH
04.Lights Out / UFO
05.Carry On Wayward Son / KANSAS 
06.Highway Star / DEEP PURPLE
07.Shout It Out Loud / KISS
08.Over The Mountain / OZZY OSBOURNE
09.The Trooper / IRON MAIDEN
10.Breaking the Law / JUDAS PRIEST
11.On Fire / VAN HALEN
12.Immigrant Song / LED ZEPPELIN
13.God
BIG3 RECORDS (804983750026)

 

  

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OMNIUM GATHERUM /

2011年03月21日22:31:00

 












今日はフィンランド出身の『OMNIUM GATHERUM』の
5thアルバム『NEW WORLD SHADOWS』を紹介します。

 1stや2ndは日本盤もリリースされていた『OMNIUM GATHERUM』の
5thアルバムがリリースされました。
正直そう日本でも人気のあるバンドではないと思いますし、
今もなお活動を続けていることに正直なところ驚いているわけで、
フィンランドのバンドらしい北欧叙情デス・サウンドを頑固までに
継承している姿は頭が下がります。

そんな彼らのニュー・アルバムも『SENTENCED』や『DARK TRANQUILLITY』を
彷彿とさせる耽美で悲哀の満ちたメロディーが満載です。
古典的とも言えるメロディック・デス・サウンドは古色蒼然かも知れませんが、
こう言ったバンドには珍しい9分にも及ぶナンバーが2曲もあったり、
プログレッシヴな一面も見せるインテリジェンスなアルバムです。
 
OMNIUM GATHERUM / NEW WORLD SHADOWS
01.Everfields 
02.Ego 
03.New World Shadows 
04.Soul Journeys 
05.Nova Flame 
06.An Infinite Mind 
07.Watcher Of The Skies 
08.The Distance 
09.Deep Cold
LIFEFORCE RECORDS (LFR 111-2)

 

  

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STRATOVARIUS /

2011年03月19日22:31:00

 

 

 

 

 



今日はフィンランド出身の『STRATOVARIUS』の13thアルバム
『ELYSIUM』を紹介します。
 
初期の頃のアルバムは買ってましたが自分の音楽性の変化に伴って
最近は全くアルバムは購入してなくて
バンドのブレインだった〝ティモ・トルキ〞が脱退したことも
さほど気になる出来事ではありませんでした。
そんなティモ・トルキ不在の新体制第二弾となったこの『ELYSIUM』も
安かった(1,017円)ので何となく注文してみた的なノリで購入した次第です。
当然ながらティモ不在とあってあのネオ・クラシカルな曲調は激減しており、
いい意味でオーセンティックなヘヴィ・メタル・サウンドへとシフトしています。
まぁネガティヴな言い方をすれば普通のバンドになってしまったとも言えますが。

新ギタリスト〝マティアス・クピアイネン〞はティモの後任とあって
テクニック的には何ら遜色はなく、
キーボード〝イェンス・ヨハンソン〞とのバトルも見事にこなしています。
お約束と言われようがスピード・メタル的なナンバーが
あと1~2曲は聴きたかったと言うのが正直な感想なわけで、
そんな中でアルバムのタイトル・トラックの〝Elysium〞の
18分にも及ぶ大作のドラマティックな展開は聴き応えのあるナンバーです。
 
STRATOVARIUS / ELYSIUM
01.Darkest Hours 
02.Under Flaming Skies 
03.Infernal Maze 
04.Fairness Justified
05.The Game Never Ends 
06.Lifetime In A Moment 
07.Move The Mountain 
08.Event Horizon 
09.Elysium
ARMOURY RECORDS (ARM25032)
  

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RAINBOW /

2011年03月17日23:16:00














今日は『RAINBOW』のオリジナルは1979年リリースの4thアルバム
『DOWN TO EARTH』の
デラックス・エディションを紹介します。
 
解散後も日本では圧倒的な人気を誇る『RAINBOW』の
当時は問題作と言われた『DOWN TO EARTH』のデラックス・エディションがリリースされました。
HM界最強のヴォーカリスト〝ロニー・ジェイムス・ディオ〞と別れ、
新ヴォーカリスト〝グラハム・ボネット〞と
『COLOSSEUMⅡ』などで活躍したキーボード奏者〝ドン・エイリー〞、
そして『DEEP PURPLE』時代の旧友〝ロジャー・グローヴァー〞を
ベーシストに迎えレコーディングされましたが、
新生『RAINBOW』のニュー・アルバムはポップで
当時ファンは驚いたものです。
グラハムのヴォーカルはパワフルでRAINBOWと言うバンドの
ヴォーカリストとしては遜色のないものでしたが
如何せんロニー時代の様式美は影を潜め、
アメリカナイズされたサウンドに変貌してしまいました。
 
そんなアルバムのオリジナル盤にシングルカットされた
〝Since You Been Gone〞〝All Night Long〞の
B面の〝Bad Girl〞〝Weiss Heim〞を追加収録し、
Dis-c-2にはヴォーカルなしヴァージョンや
オリジナル・ヴァージョンの元ネタ曲(!?)や未発表曲などが収録されていますが、
あくまでもマニア向けの域の音源です。
 
今月23日に日本盤がリリースされ、恐らくライナー・ノーツには
このDisc-2の音源のことに関する解説が明記されていると思いますし、
そんな情報は気になるところですが、
外盤(私は¥1784で購入)より2倍以上もする日本盤を購入するほどの
価値はないような気がします。
 
RAINBOW / DOWN TO EARTH (DELUXE EDITION)
Disc-1
01.All Night Long
02.Eyes Of The World
03.No Time To Lose
04.Makin' Love
05.Since You Been Gone
06.Love's No Friend
07.Danger Zone
08.Lost In Hollywood
09.Bad Girl
10.Weiss Heim
Disc-2
01.All Night Long [Instrumental Outtake]
02.Eyes Of The World [Instrumental Outtake]
03.Spark Don't Mean A Fire
04.Makin' Love [Instrumental Outtake]
05.Since You Been Gone [Instrumental Outtake]
06.Ain't A Lot Of Love In The Heart Of Me
07.Danger Zone [Instrumental Outtake]
08.Lost In Hollywood [Instrumental Outtake]
09.Bad Girl [Instrumental Outtake]
10.Ain't A Lot Of Love In The Heart Of Me[Alternative Outtake]
11.Eyes Of The World [Instrumental Outtake Take 2]
12.All Night Long [Cozy Powell Mix]
POLYDOR RECORDS (5331367)
  

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