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ATHEIST /

2011年01月19日23:19:52





今日はアメリカはフロリダ出身の『ATHEIST』のオリジナルは1993年リリースの3rdアルバム、

2005年にリイシューされた『ELEMENTS』を紹介します。



昨年復活の4thアルバム『JUPITER』をリリースしたテクニカル・デスメタル・バンド『ATHEIST』の3rdアルバムです。

その変態度はこの作品でも炸裂しており、中にはラテンとも思えるおよそメタルとはかけ離れたナンバーもあり、

もはやデス・メタルと言うよりはプログレ・メタルに肉薄するサウンドです。

そのテクニカル度はやはり『DEATH』を彷彿とさせるわけですが、

ヴォーカルのタイプから『MISANTHROPE』をイメージする部分も多分にあります。



リイシューにあたって1992年のラジオでのライヴ音源が6曲追加収録されています。

更に激しいプレイが聴ける素晴らしいライヴ音源です。



ATHEIST / ELEMENTS

01.Green

02.Water

03.Samba Briza

04.Air

05.Displacement

06.Animal

07.Mineral

08.Fire

09.Fractal Point

10.Earth

11.See You Again

12.Elements

13.Unquestionable Presence [Live Radio Broadcast 1992]

14.On They Slay [Live Radio Broadcast 1992]

15.Enthralled In Essence [Live Radio Broadcast 1992]

16.The Formative Years [Live Radio Broadcast 1992]

17.Mother Man [Live Radio Broadcast 1992]

18.Retribution [Live Radio Broadcast 1992]

RELAPSE (RR 6672-2)



〝Elements〞の音だけどうぞ

  

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四人囃子 /

2011年01月18日23:35:01





今日は『四人囃子』のオリジナルは1974年リリース、2007年CD化の『一触即発(+2)』を紹介します。



リリース当時は知らなくてリリースして2~3年後に『四人囃子』と言う存在を知りました。

まぁ当時はそう色々レコードを買う余裕もなく、結局スルーしていたわけで

今回このCDで初めてちゃんと『四人囃子』のサウンドを聴くことになりました。



〝日本のピンク・フロイド〞の異名を持つだけはあって、アンビエントな世界観を全面に打ち出しながら、

ドラマティックな展開がいかにも欧州の伝統的なプログレッシヴ・ロックのセンスを感じます。

森園勝敏氏のギターも当時を考えれば先鋭的なプレイを披露していりわけですが

残念なのはその森園氏の弱いヴォーカルなわけで

歌詞の世界観やヴォーカルのスタイル、楽曲の構築性はその後の『NOVELA』に多分に通じるものがあります。



1974年の時点でこのサウンドを作り上げた『四人囃子』は速過ぎた存在だったのかも知れません。



四人囃子 / 一触即発(+2)

01.〔h∧maebe□〕

02.空と雲

03.おまつり(やっぱりおまつりのある街へ行ったら泣いてしまった)

04.一触即発

05.ピンポン玉の嘆き

06.空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ [ボーナス・トラック]

07.ブエンディア [ボーナス・トラック]

UNIVERSAL MUSIC (UPCH-20015)



〝空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ〞のライヴ映像をどうぞ

  

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外道 /

2011年01月17日23:51:43





今日も『外道』の2004年にリリースされたライヴDVD『VIDEO GEDO』を紹介します。



これは昨日のライヴCDと一緒に購入したもので。

やはり映像があるのなら見てみたくなるのはファンなら当然です。

私が初めて『外道』を知るキッカケになった1975年の〝ヤング・インパルス〞の映像や

1976年京都の磔磔でのライヴ映像、再結成後の色んなライヴが収録されています。

歴然に加納秀人氏のギター・テクニックが向上していくのが手に取るように分かります。



ライヴ映像の他に限定盤のベスト盤に付いていたテレビ東京で放送された田原総一朗プロデュースの

〝新若者考~シラケの季節をぶっとばせ~〞も収録されています。



オリジナル・メンバーで再活動して欲しいと思います。

1度はこの目で『外道』を見てみたい!



外道 / VIDEO GEDO

※History

※ LIVE 1975-1976

 01.腐った命 (1975・2・2/TVKヤングインパルス)

 02.ビュンビュン (1975・2・2/TVKヤングインパルス)

 03.香り (1975・2・2/TVKヤングインパルス)

 04.Understand? (1976・5・5/MBSライヴハウスもくもく)

 05.Yellow Monkey (1976・5・5/MBSライヴハウスもくもく)

 06.I Can Shout ~宇宙からの叫びⅱ~ (1976・5・5/MBSライヴハウスもくもく)

※ LIVE 2003

 01.コウモリ男 (2003・7・6/PEACE FUL LOVE ROCK FESTIVAL )

 02.にっぽん讃歌 (2003・7・22/ROCKIN LIVERTY)

 03.悪魔のベイビー (2003・7・22/ROCKIN LIVERTY)

 04.ハイビスカスレディ 2003・9・26/外道NOWレコ発記念 京都新月祭)

 05.何? (2003・9・27/外道復活祭03-京都仏滅祭-)

 06.ビュンビュン (2003・9・27/外道復活祭03-京都仏滅祭-)

 07.完了 (2003・9・27/外道復活祭03-京都仏滅祭-)

 08.龍神 ~天に舞う~ (2003・10・4/外道復活祭03-横浜外道大安祭-)

 09.Soulman (2003・10・4/外道復活祭03-横浜外道大安祭-)

 10.いつもの所でブルースを (2003・10・4/外道復活祭03-横浜外道大安祭-)

 11.ダンス・ダンス・ダンス (2003・10・4/外道復活祭03-横浜外道大安祭-)

※ VIDEO CLIPS

 01.香り

 02.I Can Shout, I Can Fight ~宇宙からの叫びⅲ~

 03.やさしい裏切りの果てに (Exclusive Track For Video Gedo)

※ BONUS FILMS

 01.新若者考 ~シラケの季節をぶっとばせ~

 02.第一話 「外道伝説跡地めぐり」の巻 (ゲゲゲの外道伝 (全4話) )

 03.第二話 「外道にやられたヤツラ」の巻 (ゲゲゲの外道伝 (全4話) )

 04.第三話 「若者よ!外道は君の隣にいる」の巻 (ゲゲゲの外道伝 (全4話) )

 05.第四話 「ついにモノホン登場」の巻 (ゲゲゲの外道伝 (全4話) )

 06.1975年8月3日FUJI ROCK FESTIVAL (秘)映像 (腐った命 / ロックンロール・バカ? / 悪魔のベイビー / 何? / 香り)

SONY MUSIC ASSOCIATED (AIBL 909)



〝ビュン・ビュン〞のライヴ映像をどうぞ

  

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外道 /

2011年01月16日23:44:51





2010年購入した新譜CDが116枚、旧譜CDは41枚だったわけですが

新譜に関してはほぼ紹介しましたが旧譜に関しては紹介したものもあったり、

その月のテーマの中で何気に紹介してたものもあったりで

今月は紹介しきれてない旧譜を紹介していきたいと思います。

まぁ旧譜はリリース当時買うかどうか悩んだ結果買わなかったものや、

最近になって興味が出て買ったものだったり

およそセールで安くなっていたのでこの機会に買ったものが大半です。



そんな今日はNHK-BSで昨年日本のロック史のドキュメンタリー映像〝ロック誕生〞を見て、

ちょっと聴きたくなった『外道』の2003年にリリースされた2枚組ライヴ・アルバム『1975野音狂のアロハ』を紹介します。



Disc-1は1975年6月8日は横浜野外音楽堂でのライヴ、

Disc-2は1975年3月21日は豊田勤労福祉会館でのライヴです。

Disc-1の1975年6月と言うと3rdアルバム『JUST GEDO』をリリースした頃で

Disc-2の1975年3月と言うと1月に開催されたハワイでの〝ハワイサンシャインヘッド・フェスティバル〞に出演し

「日本に外道あり!」と海外にもその名を知らしめ、

ハワイでレコーディングしてきた『外道ライヴ・イン・サウンド・オヴ・ハワイ・スタジオ』を4月にリリースする目前と言う時で、

どちらのライヴも『外道』が最もノリに乗っていた頃です。



2枚ともセット・リストは『外道』の代表曲のオンパレードで熱いパフォーマンスを聴くことが出来るわけですが、

ブート並みの音質が残念でなりません。

カセットテープに録音していたのか、曲によっては音が伸びているようなところがあったり、

いきなり切れてたりするところもあったりで編集も醜いです。

1stのライヴ盤が音はが悪いと言われていますが、その比ではありません。



劣悪な音質のライヴ盤ですが外道の絶頂期のライヴが聴けると言うことで

ここは多めに見ようではありませんかぁ!



外道 / 1975野音狂のアロハ

01.ダンス・ダンス・ダンス

02.ぶっこんでやれ!

03.腐った命

04.天国への道

05.逃げるな

06.45$Woman

07.ロックンロール・バカ?

08.悪魔のベイビー

09.外道

10.何?

11.ビュンビュン

12.香り

Disc-2

01.何?

02.ダンス・ダンス・ダンス

03.天国への道

04.そんな

05.ぶっこんでやれ!

06.ヤング・ストリート・ブルース

07.あいしている

08.悪魔のベイビー

09.ロックンロール・バカ?

10.乞食のパーティー

11.ビュンビュン

12.香り

Sony Music Associated Records (AICL 1477~8)



〝香り〞のPV(!?)をどうぞ

  

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GET THRASHED

2011年01月15日23:09:56





今日はドキュメンタリー映画『GET THRASHED-The Story of Thrash Metal-』を紹介します。



1980年代初頭にアメリカで勃発したスラッシュ・メタルの創世期を多数のバンド、メンバー、レーベルの主宰、ラジオDJ etc

が当時の貴重な映像を交えてインタビューに答えるドキュメンタリー映像です。

当時のことを知っているリスナーにはかなり興味深い映像ではないでしょうか。

私もこの時代のことはよく知っていますが、メジャーどころのバンドのアルバムは聴いてましたが、

それ以外は名前を知っている程度でしたので、当時のスラッシュ・メタル・シーンの本当の姿がよく分かる内容で

とても楽しめるDVDでした。

ボーナス映像には全世界に飛び火したスラッシュ・ムーブメントの各地域・各国のバンドを紹介したり、

そのシーンの事情を解説しています。



当時を知っているリスナーもスラッシュ・メタルを歴史を勉強したい若いリスナーにも見て貰たい映像です。



GET THRASHED-The Story of Thrash Metal-

※ スラッシュ・メタル攻撃とスピードの暴虐史

※ BONUS FEATURES

※ DIRECTOR COMMENTARY

※ TRAILERS

KING RECORDS (KIBF-849)



  

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EMPTY TREMOR /

2011年01月14日00:00:14





今日はイタリア出身の『EMPTY TREMOR』の4thアルバム『IRIDIUM』を紹介します。



2004年に3rdアルバムをリリース後、バンドの中心的存在であったマルチ・プレーヤー

〝ダニエレ・リヴェラーニ〞が脱退した時点で正直バンドは解散していると思ってました。

しかしバンドは新たなメンバーを加入させ、何より1stと2ndでヴォーカルを取っていた〝ジョバンニ・デ・ルイジ〞を復帰させ

2010年にニュー・アルバムをリリース、それがこの『IRIDIUM』です。

ダニエレ・リヴェラーニが居ないのは確かに残念ですが、ジョバンニ・デ・ルイジが戻ってきたことは嬉しい出来事です。

肝心のサウンドですが期待通りのテクニカルかつメロディックなプログレ・メタル・サウンドを聴かせてくれています。

従来通り『DREAM THEATER』的なプログレ・メタル・サウンドを基本としながらも、

ジョバンニのヴォーカルを生かしたバラードや妙なポップ感を持ったフレーズを取り入れたナンバーもあったり、

ダニエレが居なくとも『EMPTY TREMOR』は当時のままです。



EMPTY TREMOR / IRIDIUM

01.Breaking the Mirror

02.Run

03.Warm Embrace  

04.Autumn Leaves

05.Friends in Progression

06.Unconditional Love

07.Everyday

08.Last Day on Earth

09.Iridium

SG Records (SGCD033)



〝Everyday〞のアコースティック・ライヴ映像をどうぞ



  

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押尾コータロー /

2011年01月12日23:31:17





今日はアコースティック・ギタリスト『押尾コータロー』の1月12日発売の10thアルバム

『HAND TO HAND』期間生産限定盤)を紹介します。



約1年半ぶりとなるニュー・アルバムが今日リリースされました。

まぁ正直前作にはガッカリしたわけですが、

ニュー・アルバムは期待していなかったせいかそう悪くはない内容だと思いました。

もう初期のようなギター・スタイルを求める気持ちは全くなく

となるとメロディー的なものが生命線となるわけで

ニュー・アルバムはそう言う点で満足とまでは言いませんが悪くはないと思います。



ギター1本だけに拘らないアレンジは前作を引き継いだものであると言えます。

アルバム制作においてギター1本のスタイルに限界が生じているのだと思います。

逆にそれをライヴでどう再現するのかが興味の1つとなるわけですが。



個人的に期待していなかったのが功を奏したアルバムだったと言えるでしょうか。

悪くはないアルバムです。



押尾コータロー / HAND TO HAND

Disc-1/CD

01.Brand New Wings

02.HEART BEAT!

03.Jet

04.ナユタ

05.Good Times

06.もっと強く

07.予感

08.Little Prayer

09.Go Ahead

10.雨上がり

11.手のひら

12.草笛

13.Over Drive

14.fly to the dream

15.また明日。

Disc-2/DVD

01.Brand New Wings (Video Clip)

02.ナユタ (Video Clip)

SME RECORDS (SECL-936~7)





指定CDショップでアルバムを購入するとバンダナが付いてきます。

  

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2010年を振り返るライヴ編

2011年01月10日23:36:07





2010年を振り返る今日はライヴ編です。



2010年は紹介してないライヴも含めると20本行きました。

まぁこれは平年並と言えるでしょう。

しかし、内容がいつもの年とは違いました。

平成になってメタル系のライヴなんて1年に1度行くかどうかくらいの頻度だったのが

2010年は何と7本もメタル系のライヴに行きました。

これは驚くべき出来事でした。

7本の中でもフェスが3本もあって、

この年齢でも長時間ライヴに耐えられる体力がまだあることが判明して良かったですface01





1月24日(日) なんばHatch : TASTE OF CHAOS (IN FLAMES / ATREYU / CRY / ENDLESS HALLWAY

                                     / Each of The Days)



2月11日(木) 心斎橋 soma : THE AGONIST guest HEAD PHONES



2月18日(木) ビルボード・ライヴ・大阪 : 小林香織



3月20日(土) CLUB Zion : ALLIANCE TRAX TOUR 2010 (BETWEEN THE BURIED AND ME / THE RED CHORD

             PALM / Each of The Days / LOST COMMITMENT / THE DARKNESS /OF LUCIFER)



4月22日(木) 心斎橋クラブ・クアトロ : LAMB OF GOD



5月7日(金) びわ湖ホ-ル大ホール : 高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト



5月23日(日) 心斎橋クラブ・クアトロ : UNEARTH / THE BLACK DAHLIA MURDER / Each of The Days



6月27日(日) 京都・都雅都雅 : ジュスカ・グランペール



8月8日(日) 滋賀・ドゥブルベ・ボレロ : 高井ひろあき



8月22日(日) 大阪・森ノ宮ピロティホール : ジェイク・シマブクロ



9月2日(土) なんばHatch : BULLET FOR MY VALENTINE / BRING MY THE HORIZON / CANCER BATS



9月12日(日) 大阪・南堀江ネイヴ : かとうかなこ



10月16日(土) 神戸ワールド記念ホール : LOUD PARK 10 (OZZY OSBOURNE / MOTORHEAD /

             AVENGED SEVENFOLD / ANGRA / SPIRITUAL BEGGARS / KUNI / LOUDNESS / TURISAS)



10月30日(土) びわ湖ホ-ル大ホール : 葉加瀬太郎



12月23日(木) 大阪・サンケイホール・ブリーぜ : 押尾コータロー





そんなフェスに主演したバンドとかも含めて印象に残ったバンドを。



1月の〝TASTE OF CHAOS〞での『IN FLAMES』

3月の〝ALLIANCE TRAX AT TOUR 2010〞での『BETWEEN THE BURIED AND ME』

4月の『LAMB OF GOD』

9月の『BULLET FOR MY VALENTINE』

10月の〝LOUD PARK 10〞での『OZZY OSBOURNE』



この中でも最も良かったのはやはり『BETWEEN THE BURIED AND ME』でしょうか。









まぁでも実際2010年最も良かったライヴは11月東京ドームでの『Perfume』であったことは間違いないです。



  

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2010年を振り返るDVD編

2011年01月09日23:37:31





2010年を振り返る今日はDVD編です。



紹介してないDVDも何枚かありますが2010年はDVDは45枚購入しました。

CD同様ちょっと多かった気がします。

そんな中で良かった作品を5枚紹介しておきたいと思います。







① ANVIL / THE STORY OF ANVIL

   カナダのスラッシュ・メタルの化石(!?)『ANVIL』のドキュメンタリー映画のDVD。

   涙なくしては見れない内容。





② LIQUID TENSION EXPERIMENT / LIVE IN LA

   超技巧派インストルメンタル・プロジェクト『LIQUID TENSION EXPERIMENT』のLAでのライヴ映像。

   4人の超絶テクニックを堪能出来る一作。





③ MESHUGGAH / ALIVE

   LOUD PARK 08の映像を含めたバンド初のオフィシャルライヴDVD。

   圧倒的なライヴ・パフォーマンスはやはり神懸り的。





④ MICHAEL SCHENKER GROUP / HARDROCK LEGENDS Vol.2

   幻の1981年のドイツのTVプログラムのハンブルグでのライヴ映像。

   『MSG』の黄金期のライヴ・パフォーマンスが見れる貴重なDVD。





⑤ RUSH / BEYOND THE LIGHTED STAGE

   世界最強のロック・トリオ『RUSH』のドキュメンタリー映画のDVD。

   RUSHマニアだけではなく全ロック・リスナーにも見て貰いたい作品。





テレビもやっと液晶になってあとはブルーレイを導入するだけとなって

そう言う点でDVDに関しては画質にこれからは拘っていきたいと思います。

輸入盤のDVDにもかなりブルーレイが発売されているので、そう言うところは嬉しいところです。













     

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2010年を振り返るCD編

2011年01月08日23:30:44





とりあえず2010年に購入(入荷)した新譜CD・DVDのレビューは全て終了しました。

一部紹介してないCDもありますが昨年購入したCDは新譜116枚、旧譜は41枚、合計157枚でした。

ちょっと多かったと反省しています。



そんなわけで昨年から注文してまだ入荷していないCDも数枚ありますが、それは2011年度に回して

116枚の新譜CDから2010年のベスト10アルバムを発表したいと思います。

毎年のように順不同のアルファベット順に発表したいと思います。







① ASIA / OMEGA

   再びオリジナル・メンバーのレコーディングによるニュー・アルバム。

   まだまだ若々しい『ASIA』らしいポップ・ミュージックを聴かせるオヤジ達には感服。





② BULLET FOR MY VALENTINE / FEVER

   待望のライヴ・パフォーマンスも体験できたイギリスを代表するメタル・バンドへと成長した

   『BULLET FOR MY VALENTINE』の3rdアルバム。

   メロディックでキャッチーな楽曲群はもはや貫禄さえ感じる。





③ FEAR FACTORY / MECHANIZE

   オリジナル・メンバー〝ディーン・カザレス〞が復帰、最強メンバーによるニュー・アルバム。

   メタリックかつキャッチーな楽曲が更なるメジャー感を出す名盤。





④ JAMES LABRIE / STATIC IMPULSE

   『DREAM THEATER』のヴォーカル〝ジェイムス・ラブリエ〞の4thソロ・アルバム。

   〝DREAM THEATER Meets SOILWORK〞とも言えるアグレッシヴなサウンドが意外性を生んだ好盤。





⑤ SCORPIONS / STING IN THE TAIL

   いよいよ今年2011年でその長い歴史に幕を閉じるジャーマン・メタルの大御所『SCORPIONS』の

   最後のスタジオ・アルバム。

   全盛期を彷彿とさせるメロディックなハード・ロック・ナンバーのオンパレードにはまだまだ現役続行の声も。





⑥ SEVENTH WONDER / THE GREAT ESCAPE

   スウェーデンが誇るプログレ・メタル・バンド『SEVENTH WONDER』の4thアルバム。

   何も言うことはない、問答無用2010年ダントツNo.1アルバム!





⑦ SILENT CALL / GREED

   『SEVENTH WONDER』の初代ヴォーカリスト〝Andi Kravljaca〞のバンド『SILENT CALL』の2ndアルバム。

   パワフルで伸びやかなヴォーカルとメロディックでドラマティックなナンバーが圧巻の名盤。





⑧ SOILWORK / THE PANIC BROADCAST

   オリジナル・メンバーのギタリスト〝ピーター・ウッチャーズ〞復帰の『SOILWORK』の8thアルバム。

   ピーター復帰の効果覿面、メロディックでブルータルでキャッチーなナンバーは流石。





⑨ THE DILLINGER ESCAPE PLAN / OPTION PARALYSIS

   カオティック・ハード・コアの大御所が自主レーベルからの第一弾となる4thアルバム。

   従来のカオティック・サウンドだけでなく多彩なアレンジもフィーチャーした意欲作。





⑩ TREAT / COUP DE GRACE

   北欧メタルを代表するバンド『TREAT』の再結成第一弾アルバム。

   長らくのブランクが嘘のような往年のメロハー・サウンドは今も健在。





と言うわけで結果的にデス系(メタル・コア系も含め)に突出するアルバムがなかったのが残念。

まぁ平均点をクリアしてたアルバムは沢山ありましたが、ベスト10となると厳しいかったとなるでしょうか。

ジャンル別にベスト・アルバムを選出した方がいいのかも!? 



とにかく2010年の最強No.1アルバムは紛れもなく『SEVENTH WONDER』でした。 

あとは来日を祈願するだけです。 



  

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