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AMAZING JOURNEY /

2011年01月30日22:40:20





今日は『AMAZING JOURNEY』の2007年リリースの2枚組ライヴ・アルバム『ONE NIGHT IN NEW YORK CITY』を紹介します。



これは元『DREAM THEATER』のドラマー〝マイク・ポートノイ〞と

現『MR.BIG』の〝ビリー・シーン〞と〝ポール・ギルバート〞、

元『EXTREME』現『HURTSMILE』の〝ゲイリー・シェローン〞等による『THE WHO』のトリビュート・バンドの、

2006年5月31日のニューヨークはB.B.King’s Clubでの模様を収録したライヴ・アルバムです。

私自身『THE WHO』に関しては殆ど知らないんですけど、ライヴ・アルバムとして普通に楽しめるCDでした。

まぁこのメンツですから演奏的には何ら問題がないわけで(あるわけがない!?)すが、

ゲイリーのヴォーカルが不安定なのが気になるところです。

正直ゲイリーってこんなに下手でしたっけ!?って感じです。



因みにこのCDは某Tレコードの冬のクリアランスセールで290円で購入しました。



AMAZING JOURNEY / ONE NIGHT IN NEW YORK CITY

Disc-1

01.Baba O''Riley

02.Sister Disco

03.Substitute

04.Pictures of Lily

05.I Can See for Miles

06.Young Man Blues

07.A Quick One While He''s Away

08.Bargain

09.Behind Blue Eyes

10.The Real Me

11.Love Reign O''er Me

D-sc-2

01.Overture

02.It''s a Boy

03.1921

04.Amazing Journey/ Sparks

05.Eyesight to the Blind

06.Christmas

07.The Acid Queen

08.Pinball Wizard

09.Tommy Can You Hear Me?

10.There''s a Doctor

11.Go to the Mirror

12.Smash the Mirror

13.I''m Free

14.Tommy''s Holiday Camp

15.We''re Not Gonna Take It

16.Who are You

17.Won''t Get Fooled Again

18/.My Generation

MP4 PRODUCTIONS



〝My Generation〞のライヴ映像をどうぞ

  

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RODRIGO Y GABRIELA /

2011年01月29日22:38:03





今日もメキシコ出身の男女ギター・デュオ『RODRIGO Y GABRIELA』の2004年リリースの『LIVE MACNCHESTER AND DUBLIN』を紹介します。



1曲目~4曲目は2003年12月マンチェスターでのライヴ(2曲目はMC)、

5曲目~8曲目は2004年2月のダブリンでのライヴを収録したライヴ・アルバムです。

WOWOWのライヴでも日本のファンの熱狂ぶりはよく分かりましたが、

このライヴ・アルバムでは更に彼らに熱狂するファンのリアクションが伝わる素晴らしいライヴ・アルバムです。

オリジナル以外にも〝TAKE5〞〝リベルタンゴ〞や『METALLICA』の〝ONE〞などもプレイしています。



エンハンスト映像に〝Captain Casanova〞のライヴ映像が収録されています。

2人のゲスト・ヴァイオリニストの美女ぶりも必見!?



やはり彼らの魅力はライヴにあると思います。

早くこの目で彼らの生の演奏を見てみたいものです!



RODRIGO Y GABRIELA / LIVE MACNCHESTER AND DUBLIN

01.FOC

02.Hola

03.One / Take 5

04.Mr Tang

05.Paris

06.Libertango

07.Captain Casanova

08.One.

RUBYWORKS (RWXCD12)



エンハスト映像の〝Captain Casanova〞をどうぞ

  

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RODRIGO Y GABRIELA /

2011年01月28日23:39:41





今日はメキシコ出身の男女ギター・デュオ『RODRIGO Y GABRIELA』の2002年リリースの『RE-FOC』を紹介します。



間違いなく昨年の最大の収穫はこの『RODRIGO Y GABRIELA』に出会ったことです。

偶然にWOWOWで中継した日本公演の模様を見て感動したた私はすぐさま3枚のアルバムを購入しました。



そして今回それ以外の入手可能なアルバム2枚を購入しました。

そんな1枚がこの『RE-FOC』です。

ラテン系のサウンドが顕著に表れた作品で、

ギターだけでなくウッド・ベースやヴァイオリンやパーカッション言った楽器もふんだんにフィーチャーされており、

とにかくお洒落なアルバムに仕上がっています。



全作品の中で最も取っ付きやすい作品だと思います。

『RODRIGO Y GABRIELA』を聴こうと思っている人はこのアルバムからチャレンジしてみてはいかがでしょう!?



RODRIGO Y GABRIELA / RE-FOC

01.Diem

02.New One

03.Foc

04.Georges Street - The Tarter Frigate

05.30 De Marzo

06.Paris

07.Take 5 / One (foc-ing version 9)

08.Temple Bar

RUBYWORKS (RWXCD0)



〝Foc〞のライヴ映像をどうぞ



  

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TREAT /

2011年01月27日23:14:29





今日スウェーデン出身の『TREAT』の2006年リリースのベスト・アルバム『WEAPON OF CHOICE 1984-2006』を紹介します。



昨年再結成後の初のアルバムをリリースして、

黄金期を彷彿とさせるメロハー・サウンドを聴かせてくれた『TREAT』のベスト・アルバムです。

まぁ一応『TREAT』のアルバムは全て持っていますし、だからと言ってマニアでもないですが

これはいいベスト・アルバムではないでしょうか!

代表曲〝World of Promises〞や〝Get You On The Run〞は勿論、

あの〝マッツ・レヴィン〞加入のアルバムからも1曲だけですがセレクトされています。

加えて未発表曲1曲と新曲2曲も収録されており、これらの曲もとても素晴らしい仕上がりです。



『TREAT』のファンは勿論、初めて『TREAT』を聴くリスナーに最適のアルバムと言えるでしょう。



TREAT / WEAPON OF CHOICE 1984-2006

01.Rev It Up

02.I Burn For You

03.World Of Promises

04.Conspiracy

05.Ride Me High

06.Mr. Heartache

07.We Are One

08.Sole Survivor

09.Go

10.Ready For The Taking

11.Changes

12.Getyou On The Run

13.Strike Without A Warning

14.Too Wild

15.Outlaw

16.You''re The One I Want

17.Learn To Fly

18.Still In Heaven

19.Party All Over

UNIVERSAL MUSIC AB (983885-2)



〝World of Promises〞のPVをどうぞ

  

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吉川忠英 /

2011年01月26日22:31:57







今日はアコースティック・ギタリストの『吉川忠英』の教則DVD『正しい生ギターの弾きかた』を紹介します。



これも昨年紹介した〝岸部眞明〞さんと同じリットー・ミュージックから1,500円シリーズから発売されたものです。



ベーシックなレクチャーを中心にした講座(!?)から突っ込んだ応用編まで

これから生ギターを始めようとする人、少し弾けるようになった人向けの教則DVDだと思います。

しかし正統なフィンガー・ピッキングを学ぶにはあまり役には立たないDVDかも知れません。



吉川忠英 / 正しい生ギターの弾きかた

01.TU-BO-MI

02.開講にあたって

03.第一時限目 フォームの考察

  (テーマ) 良い演奏は良いフォームから

  姿勢 / ピッキングの場所 / ピックの材質 / フィンガーピッキング

  3フィンガー / コード・ストローク / ネックの握り方 など

04.第二時限目 アレンジの考察 其の一「へそノート」

  (テーマ) 1つのメロディに対するコード・アレンジの可能性

  基本コード進行提示 / コード・アレンジの様々なアイデア

05.第三時限目 アレンジの考察 其の二「オブリガート・アリガート」

  (テーマ) 曲を引き立てるためのエッセンスあれこれ

  基本コード進行提示 / ミュートの工夫 / オブリガートの様々なアイデア

  開放弦の利用 / アルペジオの工夫 など

06.第四時限目 リック集

  (テーマ) 生ギター人生の中で身につけてきたテクニック

  3フィンガーの工夫 / ハーモニクス / ちょっと変わったアルハンブラ

  引っ掛け技 / 実音とハーモニクスの組み合わせ など

07.閉講のあいさつ

08.ウラハラの道

リットー・ミュージック (VWR-208)

  

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KHYMERA /

2011年01月24日23:04:32





今日もイタリア出身の『KHYMERA』の2008年リリースの3rdアルバム『THE GREATEST WONDER』を紹介します。



メンバーは前作と同じラインナップでレコーディングされています。

ほぼ前作の延長線上なのですが、更にポップ化していると言うかもはや産業ロックと思えるサウンドです。

1曲目の短いインストの劇的なイントロに高揚する気分も、

続く2曲目のポップなキーボードの音色で少々ガッカリさせられます。

この流れなら2曲目はパンチの利いたナンバーでしょ?!



確かに優れたメロハー・サウンドなんですが、余りにもメロウ過ぎます。

2~3曲はもう少しハードなナンバーも配置してアルバムにアクセントを付けて欲しかったです。



個人的には前作の『A NEW PROMISE』の方が良かったです。



KHYMERA / THE GREATEST WONDER

01.Ablaze (Intro)

02.Beautiful Life

03.Borderline

04.Burn Out

05.Since You Went Away

06.Love Has Been And Gone

07.No Sacrifice

08.The Greatest Wonder

09.Fight For Yesterday

10.If I Can''t Be

11.Love Will Find You

12.Stay Forever

13.The Other Side

LOCOMOTIVE RECORDS (LM608)



〝Borderline〞の音だけどうぞ

  

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KHYMERA /

2011年01月23日23:26:42





今日はイタリア出身の『KHYMERA』の2006年リリースの2ndアルバム『A NEW PROMOISE』を紹介します。



久しぶりに『EMPTY TREMOR』のアルバムを聴き、ダニエレ・リヴェラーニの名前を思い出した時に

彼が手がけたプロジェクト『KHYMERA』が聴きたくなって早速購入してみました。



1stでは『KANSAS』の〝スティーヴ・ウォルシュ〞をヴォーカルに迎えいましたが、

2ndからは『PINK CREAM 69』の〝デニス・ワード〞に交代しています。

『EMPTY TREMOR』やロック・オペラ『GENIUS A ROCK OPERA』で聴かれたシンフォニックでドラマティックなメタル・サウンドから一転、

全編ポップでキャッチーなメロディアス・ハード・ロック・サウンドが繰り広げられています。

『FAIR WARNING』的なメロディアス・ハード・ロック・サウンドと言うべきか

『TREAT』や『TNT』のような北欧メタルと言うべきか、或いは『JOURNEY』的な産業ロックと言うべきか、

爽やかでキャッチーなナンバーのオンパレードです。



正直ここまで来ると少々恥ずかしくなるくらいのメロハー・サウンドなのですが、

この徹底したメロディアス・ハード・ロック・サウンドには脱帽です。



KHYMERA / A NEW PROMOISE

01.A New Promise

02.Alone

03.Let It Burn

04.Looking For You

05.All That I Have

06.The Damage Is Done

07.After The Way

08.You Can''t Take Me

09.Tomorrow Never Comes

10.Fields Of Fire

11.If You Dare To Dream

12.Give In To The World

13.All Is Gone

LOCOMOTIVE RECORDS (LM317)



〝Fields Of Fire〞の音だけどうぞ

  

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PAGAN''S MIND /

2011年01月22日23:13:28





今日はノルウェー出身の『PAGAN''S MIND』の2002年リリースの2ndアルバム『CELESTIAL ENTRANCE』を紹介します。



パワー・メタル然としたプログレ・メタルをプレイすることで定評のある『PAGAN''S MIND』ですが

私自身4thアルバム『GOD''S EQUATION』とライヴDVD『LIVE EQUATION』 しか持ってなかったわけで

今回このアルバムだけ買ってみました。

ヴォーカルの力強さと北欧のバンドらしいメロディックなフレーズも随所にフィーチャーして

ドラマティックでスリリングなヘヴィ・メタルをこの当時から聴かせてくれています。



因みにアルバムのミックスを手がけたのはあの〝フレドリック・ノルドストローム〞です。



PAGAN''S MIND / CELESTIAL ENTRANCE

01.Approaching

02.Through Osiris'' Eyes

03.Entrance: Stargate

04....of Epic Questions

05.Dimensions of Fire

06.Dreamscape Lucidity

07.The Seven Sacred Promises

08.Back to the Magic of Childhood: Conception, Pt.1

09.Back to the Magic of Childhood: Exploring Life, Pt.2

10.In Brilliant White Light

11.Aegean Shores

12.The Prophecy of Pleiades

LIMB MUSIC (LMB 0211-046 CD)



〝Through Osiris'' Eyes〞のPVをどうぞ







  

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A.C.T /

2011年01月21日23:51:46





今日はスウェーデン出身の『A.C.T』の2006年リリースの4thアルバム『SILENCE』を紹介します。



スウェーデンのバンドらしい甘いメロディーに、もはやメタルとは言えないポップなアプローチを見せるナンバーもあり、

分厚いコーラスなどは『QUEEN』を彷彿とさせる、それがこの『A.C.T』のサウンドです。

初期の頃はもう少しハードな部分もあったと思うんですが、

この4thアルバムではかなりポップな作風に仕上がっています。

とにかくメロディックでキャッチーな楽曲のオンパレードで

『IT BITES』と『QUEEN』を足して2で割ったようなサウンドと言えるでしょう。



このアルバム以降アルバムをリリースしてないところ見ると解散しているのでしょうか!?



A.C.T / SILENCE

01.Truth Is Pain

02.Puppeteers

03.Wonderful Earth

04.Out Of Ideas

05.Hope

06.Into The Unknown

07.No Longer Touching Ground

08.Useless Argument

09.The Voice Within

10.Polish, Reduce And Enlarge

11.Call In Dead

12.Silent Screams

13.Introduction

14.The Millionaire

15.Joanna

16.A Father''s Love

17.Memory To Fight

18.The Diary

19.A Wound That Won''t Heal

20.The Final Silence

INSIDE OUT (SPV 79262 CD-E)



〝Into The Unknown〞の音だけどうぞ

  

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IVANHOE /

2011年01月20日23:41:47





今日はドイツ出身の『IVANHOE』の2005年リリースの4thアルバム『WALK IN THE MINDFIELD』を紹介します。



1994年にデビュー・アルバム『VISION...AND REALITY』をリリースし翌年には2ndアルバム『SYMBOLS OF TIME』、

1997年に3rdアルバム『POLARIZED』をリリース、日本でもその名が浸透し始めた時に突然音信普通になってしまい、

てっきりその後は解散してアルバムなんてリリースしていないと思ってました。

今回ひょんなことから4thアルバムをリリースしていたことを知り購入してみました。







前作から8年経過しているとあってメンバーもかなり変わっています。

ヴォーカリストがまず交代しているわけで新任ヴォーカリストはかなりワイルド系の声質で、

その影響かサウンドも従来のシンフォニックでテクニカルなアプローチは後退して、

パワー・メタル的なサウンドへとシフトしています。

バラード系のナンバーもあったりしますが、このヴォーカルの声質には合わないような気がします。



一時はドイツが誇るプログレ・メタル・バンドとも言われていた時代もありましたが、

このアルバムは少々残念な内容でした。

アルバム自体は悪くはないと思うんですけど。。。。。



IVANHOE / WALK IN MINDFIELDS

01.Walk In Mindfields

02.Bless My Soul

03.Scared

04.Arrows

05.History

06....Or Crime

07.Enemy

08.Take Me To The Spirit

09.What Love Is For

10.Who Will I Be

MASSACRE RECORDS (MAS CD0364)



〝What Love Is For〞の音だけどうぞ



  

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