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SEVENTH WONDER /

2010年12月30日23:10:31





今日はスウェーデン出身の『SEVENTH WONDER』の4thアルバム『THE GREAT ESCAPE』を紹介します。



前作『MERCY FALLS』の凄さは誰もが認めるものだったわけですが

そんな『SEVENTH WONDER』の待望のニュー・アルバムがリリースされたことは嬉しい反面少し不安もありました。

リリース前にアップされていたアルバム・ジャケットが今までの〝それ〞とはかなり違っていたからです。

ジャケット・デザインの変化は音楽性の変化に通じるものがありますからね。

しかしそんな心配は全く不要でした。

今作も素晴らしい、問答無用に素晴らしい、有り得ないくらいに素晴らしいアルバムです!

メロディックだし勿論テクニカルだし、そしてキャッチーだしドラマティック、

プログレ・メタルに必要不可欠な要素は全て持ち合わせています。

テクニカルなパッセージは随所に見られますがプログレ・メタル的な難解さは全く感じることはなく

そう言ったところは彼らの洗練された世界観がそうさせているのだと思います。

アルバム・タイトル・チューンの〝The Great Escape〞は30分以上に及ぶ大作ですが

全くダラけることなくドラマティックに惹き込む強力ナンバーです。



もはや彼らの右に出るバンドは彼らしかないと言える2010年を代表する超名盤であると断言しておきましょう。

『SEVENTH WONDER』は素晴らしい!

これでも日本盤はリリースされないんでしょうか!?

って言うか来日してくれ~!!!



SEVENTH WONDER / THE GREAT ESCAPE

01.Wiseman

02.Alley Cat

03.The Angelmaker

04.King of Whitewater

05.Long Way Home

06.Move on Through

07.The Great Escape

LION MUSIC (LMC 295)



〝Alley Cat〞のPVをどうぞ





  

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TREAT /

2010年12月29日23:30:32





今日はスウェーデン出身の『TREAT』の復活作『COUP DE GRACE』を紹介します。



今日も昨日に引き続き再結成組のバンドの『TREAT』を紹介します。

一時解散していましたが2006年に再結成を果たし今年18年ぶりのオリジナル・アルバムをリリースしました。

ほぼオリジナル・メンバーによるラインナップでレコーディングされており

全盛期を凌ぐ極上の北欧メタル・サウンドを聴かせてくれています。

ハードなナンバーもバラードもどれもメロディックでキャッチーな楽曲ばかりで

まさしく捨て曲なしの超名盤と言っていい内容です。



これぞメロディアス・ハード・ロック!



TREAT / COUP DE GRACE

01.Prelude - Coup de Grace

02.The War Is Over

03.All In, Paper Tiger

04.Roar

05.A Life To Die For

06.Tangled Up

07.Skies of Mongolia

08.Heaven Can Wait

09.I’m Not Runnin’

10.No Way Without You

11.We Own The Night

12.All For Love

13.Breathless.

FRONTIERS RECORDS (FR CD 453)



〝The War Is Over〞の音だけどうぞ

  

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MR.BIG /

2010年12月28日22:59:52





今日はアメリカ出身の『MR.BIG』の通算7枚目となる『WHAT IF...』(DVD付き限定盤)を紹介します。



デビュー当時から日本では絶大なる人気を誇っていた『MR.BIG』も

オリジナル・ギタリスト〝ポール・ギルバート〞の脱退からその人気に翳りが見え、

結局2002年に解散してしまいますが2009年にオリジナル・メンバーで再結成を図り

今年目出度く再結成後のニュー・アルバム『WHAT IF...』をリリースすることになりました。



歌心をしっかり弁えた〝エリック・マーティン〞の素晴らしい歌唱とメロディックでキャッチーな楽曲群、

〝ポール・ギルバート〞と〝ビリー・シーン〞の超絶プレイも勿論健在で

まさしくこれこそ『MR.BIG』と言えるアルバムです。

〝ケヴィン・シャーリー〞をプロデューサーに迎えているところも功を奏している感があり、

アナログ的なライヴ感溢れるサウンドに仕上がっています。



いい曲を書く『MR.BIG』の真骨頂とも言えるアルバムで、ポールやビリーの超絶テクニックもしっかりフィーチャーされて

私的には『MR.BIG』のアルバムの中で1番好きかも知れません。



限定盤のDVDにはレコーディング風景にインタビュー映像、メンバーによる楽曲解説

〝Undertow〞のPVが収録されています。



MR.BIG / WHAT IF...

Disc-1/CD

01.Undertow

02.American Besuty

03.Stranger In My Life

04.Nobody Left To Blame

05.Still Ain''t Enough For Me

06.Once Upon A Time

07.As Far I Can See

08.All The Way Up

09.I Won''t Get In My Way

10.Around The World

11.I Get The Feeling

12.Kill NMe With A Kiss [Japanese Bonus Track]

Disc-2/DVD

※ Views From Recording Studio

※ MR.BIG Talking About WHAT IF...

※ Undertow-Video

WHDエンタテインメント (IEZP-26)



〝Undertow〞のPVをどうぞ



  

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SYSTEM DIVIDE /

2010年12月27日23:55:58





今日は多国籍バンド『SYSTEM DIVIDE』の2ndフル・アルバム『THE CONSCIOUS SEDATION』を紹介します。



ベルギーの『ABORTED』のヴォーカル〝スヴェン・ド・カルヴェ〞、

元『DISTORTED』のイスラエル出身の女性シンガー〝ミリ・ミルマン〞

『ANTENORA』のギター〝コール・マルチネス〞とベース〝アンドリュー・レンテ〞、

元『ABIGAIL WILLIAMS』のギター〝マイケル・ウィルソン〞

『MALIGNANCY』のドラム〝マイク・へラー〞と言うラインナップによるプロジェクト(!?)です。



スヴェンのグロウルと咆哮を巧みに使い分けるヴォーカルと

そこに絡むミリのクリーンでゴシック調のヴォーカルのコントラストが芸術的なエクストリーム・サウンドです。

全体的にはブルータリティ溢れるサウンドですが随所にメロディックなフレーズも配置し

モダンでマシーナリーな躍動感はメタル・コア的な世界観も感じれます。



確かにデス系のサウンドかも知れませんが

男女のツイン・ヴォーカルの芸術性や楽曲のドラマティック性などは幅広いメタル・フリークにも聴いて貰いたいアルバムです。



SYSTEM DIVIDE / THE CONSCIOUS SEDATION

01.Vagaries of Perception

02.An Intoxicating Affair

03.Echoes

04.The Apex Doctrine

05.Lethargy

06.N(ether)

07.Hollow

08.Purity in Imperfection

09.Repentiforget

10.The Conscious Sedation

11.Stagnant Progression

12.Sealed Shut [Japanese Bonus Track]

13.Purity in Imperfection (The Collapse EP ver.) [Japanese Bonus Track]

14.The Apex Doctrine (The Collapse EP ver.) [Japanese Bonus Track]

15.Sealed Shut (The Collapse EP ver.) [Japanese Bonus Track]

16.N(ether) (The Collapse EP ver.)

METAL BLADE (MBCY-1135)





〝The Apex Doctrine〞のPVをどうぞ



  

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DARKWATER /

2010年12月26日22:51:31





今日はスウェーデン出身の『DARKWATER』の2ndアルバム『WHERE STORIES END』を紹介します。



2007年リリースのデビュー・アルバムもかなり高次元のプログレ・メタル・アルバムでしたが

ニュー・アルバムも1stアルバムに引けを取らない素晴らしいアルバムに仕上がっています。

ダークでメランコリックでドラマティックなメタル・サウンドは今作でも健在。

過剰なまでのテクニカルなパッセージはないものの楽曲のドラマ性は芸術的であり

そんなところは『VANDEN PLAS』的と言えるでしょう。



プログレ・メタルと言うカテゴリーに拘らない幅広いメロディック・メタル愛聴者にも聴いてもらいたい好盤だと思います。



DARKWATER / WHERE STORIES END

01.Breathe

02.Why I Bleed

03.Into the Cold

04.A Fools Utopia

05.Queen of the Night

06.In the Blink of an Eye  !

07.Fields of Sorrow

08.Without a Sound

09.Walls of Deception

ULTERIUM RECORDS (ULTCD016))



〝Breathe〞のPVをどうぞ

  

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AFTER THE BURIAL /

2010年12月25日23:19:35





今日はアメリカはミネソタ出身の『AFTER THE BURIAL』の3rdアルバム『IN DREAMS』を紹介します。



1stも2ndも未聴のバンドでこの3rdで初めて彼らのサウンドを体験しました。

流石にSUMERIAN RECORDS所属のバンドらしいテクニカルでブルータルな変態サウンドが炸裂しています。

その不可思議なリフなどはやはり『MESHUGGAH』を彷彿とさせますし、

メカニカルな躍動感は『FEAR FACTORY』的と言えるでしょう。

しかし何よりこのバンドが魅力的なのはそのメロディック度です。

歌メロは勿論ですがギタリストの弾きっぷりもなかなか爽快です。



彼らのサウンドを聴いていると同じレーベル・メイトである『PERIPHERY』と似たものを感じます。

まぁ『AFTER THE BURIAL』の方がメロディックな部分は高いですが。



来年1月には日本盤もリリースされます。



AFTER THE BURIAL / IN DREAMS

01.My Frailty

02.Your Troubles Will Cease and Fortune Will Smile Upon You

03.Pendulum

04.Bread Crumbs & White Stones

05.To Carry You Away

06.Sleeper

07.Promises Kept

08.Encased In Ice

SUMERIAN RECORDS (SUM038)



〝Your Troubles Will Cease and Fortune Will Smile Upon You〞の音だけどうぞ

  

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押尾コータロー st サンケイホール・ブリーぜ

2010年12月24日22:50:27





今日は昨日大阪はサンケイホール・ブリーゼで行われた〝押尾コータロー〞のクリスマス・スペシャル・ライヴのライヴ・レポートを。







今年で3年目になるサンケイホール・ブリーゼで行われるクリスマス・スペシャル・ライヴは、

もうすっかり押尾コータローのクリスマスの恒例ライヴになりつつあります。

そんな今年のゲストは23日が『DEPAPEPE』、24日が〝柏木広樹〞、25日が〝coba〞と言うラインナップです。

何より昔から交友のある『DEPAPEPE』はいつ登場するのかファンとしてはやきもきしてたわけで、

遂に今年その願いが叶いチケットも即日ソールド・アウトになる盛況ぶりでした(因みに〝coba〞の日も即日ソールド・アウト)。



まぁ予想してた通り笑いと感動の一夜になりました。

アンコールを含め約3時間にも及ぶライヴだったわけですが、

半分演奏・半分トークと言った感じで終始和やかな雰囲気の中でライヴは進んでいきました。



セット・リスト

01.サンタが街にやってくる~ホワイト・クリスマス [押尾コータロー]

02.Believe [押尾コータロー]

03.Brand New Wings [押尾コータロー]

04.Merry Christmas Mr.Lawrence [押尾コータロー]

05.Snappy! [押尾コータロー]

06.きっとまたいつか [DEPAPEPE]

07.シュプール [DEPAPEPE]

08.ONE [DEPAPEPE]

09.翼~you are the HERO~ [押尾コータロー+DEPAPEPE]

10.I LOVE YOU (〝尾崎豊〞カバー) [押尾コータロー+DEPAPEPE feat.徳岡慶也]

11.Smoke On The Water (『DEEP PURPLE』カバー、〝王様〞ヴァージョン) [押尾コータロー+DEPAPEPE feat.三浦拓也]

12.デパペコのテーマ [押尾コータロー+DEPAPEPE]

13.FLOW [押尾コータロー+DEPAPEPE]

14.Breeze [押尾コータロー+DEPAPEPE]

15.Landscape [押尾コータロー+DEPAPEPE]

16.Big Blue Ocean [押尾コータロー+DEPAPEPE]

encore

17.きよしこの夜(押尾コータロー&DEPAPEPEヴォーカル・ヴァージョン)

18.ラスト・クリスマス~お正月~春が来た~夏の思い出~紅葉~ラスト・クリスマス [押尾コータロー+DEPAPEPE]

19.Happy X''mas (War is Over) [押尾コータロー+DEPAPEPE]

20.With you [押尾コータロー]



〝Snappy!〞でのお客さんとの拍手の掛け合いは以前見たツアーの時よりも完成度は高かったです。

正直驚きました。

〝翼~you are the HERO~〞〝FLOW〞での3人の演奏は素晴らしかったです。

王様ヴァージョンの〝Smoke On The Water〞での三浦君のヴォーカルや

サビでの「火の粉がパチパチ」とお客さんに歌わせる演出も楽しかったですし、

アカペラで3人で歌った〝きよしこの夜〞もなかなか良かったと思います。



結果的に押尾コータローの曲も『DEPAPEPE』が入ると『DEPAPEPE』色に変わることが判明しました。

ただ〝Big Blue Ocean〞は3人の演奏には合ってないと思いました。

因みに昨夜の〝Merry Christmas Mr.Lawrence〞の演奏は今まで見た中で一番悪かったです。

まぁそう言ったこと関係なく昨日のライヴは楽しかったです。

欲を言えば『DEPAPEPE』の2人のツイン・リードをフィーチャーするナンバーをやって欲しかったです。

例えば〝ホテル・カリフォルニア〞とか。



さて来年はどんなゲストが登場するか今から楽しみです。

残る大物は〝葉加瀬太郎〞と〝Char〞あたりでしょうか!?



今年のお土産は吉野杉で作られたお箸でした。











  

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今日は1日ハード・ロック/ヘヴィ・メタル三昧

2010年12月23日23:58:16





今日は大阪はサンケイホール・ブリーぜであった〝押尾コータロー〞のクリスマス・スペシャル・ライヴに行ってきました。

先ほど帰ってきたのでライヴ・レポートは明日改めて。



そんな今日はNHK-FMで〝今日は1日・ハード・ロック/ヘヴィ・メタル三昧〞をやってました。

今回で3回目です。

前回の放送日もライヴがあってあまり聞けなかったのを覚えています。

今日も携帯電話のラジオで出来る限り聞いてました。

1年に1度はやって欲しい番組です。



そんな今日の放送のトリは前回と同じ『LED ZEPPELIN』でした。

まぁ納得の選曲です。



  

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AS THEY SLEEP /

2010年12月22日23:12:26





今日はアメリカはデトロイト出身の『AS THEY SLEEP』の2ndアルバム『DYNASTY』を紹介します。



1stアルバムは未聴なのですがこれはなかなか素晴らしいアルバムです。

メタル・コアのカテゴリーに属するサウンドだと思いますが、

一般的なメタル・コアとはブルータリティがハンパじゃありません。

ドラムも随所でブラストしまくってますし、

グロウルとシャウトを巧みに歌い分けるヴォーカルもサウンドにいいアクセントを作ってますし、

勿論メタル・コアですからメロ・デス的なメロディアス度も十分持ち合わせています。

このスタイルから思い浮かぶバンドが『THE BLACK DAHLIA MURDER』なわけで、

怒涛のリフの暴虐性の中にもメロディックでドラマティックなセンスが光る好盤です。



メタル・コアに過食気味のリスナーにも十分満足させるアルバムだと思いますし、

メロ・デス・ファンにも十分アピール出来るアルバムだと思います。

これはいい!icon14



AS THEY SLEEP / DYNASTY

01.Oracle Of The Dead

02.To The Republic

03.The Thrird Reich

04.Bedlam At The Nile

05.The Darkest Ages

06.Ritual

07.The Offering

08.Attila

09.Poseidon

10.God Of War

11.The Unseen

SOLID STATE RECORDS (5099962649124)



〝Oracle Of The Dead〞の音だけどうぞ

  

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THE BLED /

2010年12月21日23:49:43





今日はアメリカはアリゾナ出身の『THE BLED』の4thアルバム『HEAT FETISH』を紹介します。



『THE BLED』のRISE RECORDS移籍第一弾となる3年振りのニュー・アルバムです。

いわゆるポストハードコアと呼べるサウンドで全編に渡って絶叫系のヴォーカルが炸裂しいるわけですが

このバンドの魅力はメロディアスでキャッチーな歌メロをフィーチャーしているところ。

テック・メタル的な目まぐるしく展開する楽曲群とハード・コアの持つアグレッション、

その中に時折光明の如く放たれるメロディックな歌メロが爽快さを際立てさせるアルバムです。



この手のサウンドが好きナリスナーなら間違いなく気に入るアルバムだと思います。



THE BLED / HEAT FETISH

01.Devolver

02.Mouthbreather

03.Running Through Walls

04.Smoke Breaks

05.Need New Conspirators

06.Shouting Fire In A Crowded Room

07.Needs

08.Meet Me In The Bone Orchard

09.Crowbait

10.When Exiting Your Vehicle

11.Night Errors

12.Crawling Home

RISE RECORDS (RISE 090)



〝Smoke Breaks〞のPVをどうぞ

  

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