Chekipon BLOG  
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STRAY FROM THE PATH /

2010年09月17日23:55:47





今日も昨日紹介したアメリカはニューヨーク出身の『STRAY FROM THE PATH』の2008年リリースの4thアルバム

『VILLAINS』を紹介します。



『STRAY FROM THE PATH』の日本デビュー・アルバムとなった『MAKE YOUR OWN HISTORY』ですが、

ボーナス・トラックが収録されている日本盤を購入しようかと考えましたが、

ボーナス・トラックのナンバーが前作からのナンバー(同じソースかどうかは分かりませんが)で、

『MAKE YOUR OWN HISTORY』の日本盤を買うなら輸入盤で『MAKE YOUR OWN HISTORY』と『VILLAINS』を買っても

日本盤1枚より安かったので一緒に購入した次第です(^^;



この4thアルバムは『CONVERGE』の〝カート・バロウ〞がプロデュース&ミックスを手がけていることもあって

『CONVERGE』に肉薄するかのようなハード・コア・サウンドを聴かせてくれており

5thアルバムと比べて爆裂度としてはこちらの方が高いです。

ストレートなハード・コア色が印象が強い部分はやはり『CONVERGE』的と言えるでしょう。



11曲でランニング・タイム20分余りと言う息もつかせぬ怒涛のアグレッションも爽快です。



STRAY FROM THE PATH / VILLAINS

01.Callous

02.Villain

03.To Vanish

04.The White Flag

05.Superstructure

06.Soviet

07.Lessons In Freud

08.The Art Of Reprisal

09.The Spectre And His Mantra

10.Capital

11.Ataxia

SUMERIAN RECORDS (SUM-009)



〝Villain〞のPVをどうぞ

  

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STRAY FROM THE PATH /

2010年09月16日23:37:57





今日はアメリカはニューヨーク出身の『STRAY FROM THE PATH』の5thアルバムにして日本デビューアルバムとなる

『MAKE YOUR OWN HISTORY』を紹介します(本国では2009年リリース)。



私は彼らの存在を全く知らなかったわけでBURRN!の10月号に紹介されていたので購入してみたのですが、

音楽性以外に興味を惹いたのはこのアルバムをプロデュースしたのが『PERIPHERY』のギタリストであることでした。

そう言った背景から想像出来るようにカオティックなハード・コア・サウンドが全編に渡って炸裂しています。

目まぐるしく展開するサウンドはやはり『THE DILLINGER ESCAPE PLAN』や『CONVERGE』を彷彿とさせるわけで、

奇天烈に爆裂するサウンドだけに留まらない芸術性も十分兼ねそろえていると思います。



11曲で30分弱と言うランニング・タイムも聴きやすくていいです。



STRAY FROM THE PATH / MAKE YOUR OWN HISTORY

01.Lucid Dreaming

02.Manipulator

03.Negative and Violent

04.Mitra

05.Damien

06.Fraudulent

07.Things You Own End Up Owning You

08.Comrades

09.Black Anchor

10.Nigeria

11.Make Your Own History

SUMERIAN RECORDS (SUM-023)



〝Damien〞のPVをどうぞ

  

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FATE /

2010年09月15日23:14:47





今日はデンマーク出身の『FATE』のベスト・アルバム『25 YEARS THE BEST OF FATE 1985-2010』を紹介します。



『MERCYFUL FATE』のギタリストだった〝ハンク・シャーマン〞が『MERCYFUL FATE』脱退(分裂!?)後に結成した

『FATE』のベスト・アルバムです。

私も『FATE』のオリジナル・アルバムは2枚だけ持っているわけで、

『FATE』のサウンドは『MERCYFUL FATE』とは全く似ても似つかないポップなメタルをプレイしていました。



バンド創設者のハンクは3rdアルバムをリリース後脱退しますが、残されたメンバーでバンドを継続していきました。

バンドは一時解散(消滅)していた時代もありましたが再結成して今も活動をしているようです。

このベスト・アルバムは5枚のアルバムからのナンバーと新曲が2曲収録されています。



デンマークと言うお国柄もあって北欧メタル的なサウンドで、最も近いサウンドと言えば『TREAT』でしょうか!?

とりわけ4thアルバムだけに参加していた20歳のギタリスト〝マティアス・エクランド〞の

〝ロニー・ル・テクロ〞ばりのソロは聴き応えがあります。



オヤジ・メタラーから若い世代のリスナーまで、興味のある方は是非聴いてみてはいかがでしょう。



FATE / 25 YEARS THE BEST OF FATE 1985-2010

01.Love On the Rox

02.Downtown Toy

03.Fallen Angel

04.(She''s Got) The Devil Inside

05.Won''t Stop

06.Summerlove

07.(I Can''t Stand) Losing You

08.Limbo a Go Go

09.Hard As a Rock

10.Lovers

11.Babe, You Got a Friend

12.Knock On Wood

13.Freedom

14.One By One

15.You''re the Best (Money Can Buy)

16.Gotta Have It All

17.Everything About You

18.All I Wanna Do (新曲)

19.Rock ''N'' Roll Angel (新曲)

EMI MUSIC (6313072)



〝One By One〞の音だけどうぞ

  

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THIS OR THE APOCALYPSE /

2010年09月14日23:37:53





今日はアメリカはペンシルヴァニア出身のメタル・コア・バンド『THIS OR THE APOCALYPSE』の2ndアルバム

『HAUNT WHATS LEFT』を紹介します。



プロデューサーに〝Josh Wilbur〞、エグゼクティヴ・プロデューサーに『LAMB OF GOD』の〝Chris Adler〞を迎え

製作された2ndアルバムです。

1stアルバムは未聴なんですが、彼らのサウンドをカテゴライズするならプログレッシヴ・メタル・コアと言えるでしょう。

『MESHUGGAH』のような変則的なリフもフィーチャーしつつ展開のあるメタル・コア・サウンドを聴かせています。

プログレッシヴとは言え奇天烈なカオティックな印象は薄く、

ブレイクダウンやアコギを使ったアレンジもプログレッシヴと言えるアプローチを感じます。



ギタリストもかなり弾きまくっていて、そんなところは私の好みです。

未聴の1stアルバムも聴いてみたいと思いました。



THIS OR THE APOCALYPSE/HAUNT WHATS LEFT

01.Charmer

02.Subverse

03.The Incoherent

04.Lamnidae

05.Hellish

06.Toro

07.Backlit

08.Hayseed

09.Deadringer

10.Revenant

Good Fight Music (GFM-004)



〝Revenant〞の音だけどうぞ

  

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THEORY IN PRACTICE /

2010年09月13日23:23:40





今日はスウェーデン出身のテクニカル・デス・メタル・バンド『THEORY IN PRACTICE』のオリジナルは1997年リリースの

1stアルバムで今年リイシューされた『THIRD EYE FUNCTION』を紹介します。



1stアルバムはシンガポールのレコード会社〝Pulverised Records〞からリリースしていましたが、

日本デビュー・アルバムとなった2ndアルバム『THE ARMAGEDDON THEORIES』から

フランスの〝LISENABLE RECORDS〞に移籍、

今回そのLISENABLE RECORDSからデモ3曲を追加収録して再リリースされました。

2ndアルバムでは3人でレコーディングされており、ヴォーカルはドラマーが担当していましたが、

デビュー当時は専任のヴォーカリスト(兼ギタリスト)〝ヨハン・エクマン〞が在籍していました。

勿論この1stアルバムの製作にヨハンは参加しています。



2ndアルバムでも聴けたテクニカルで変幻自在のデス・メタル・サウンドはこの1stアルバムでも聴けるわけですが

1stアルバムと言うこともあって楽曲の整合感と言った部分にまだ発展途上な感はあるものの、

奇天烈でテクニカルな演奏力は完成されています。

とりわけギタリスト〝ピーター・レイク〞のテクニックは聴き応えがあります。



『DEATH』やヴォーカルのスタイルは違いますが『MEKONG DELTA』『WATCHTOWER』などが好きなリスナーさんには

絶対に気に入るアルバムだと思います。



THEORY IN PRACTICE / THIRD EYE FUNCTION

01.Submissive

02.The Third Eye Function

03.Astral Eyes

04.Self Alteration

05.Worlds Within Worlds

06.The Expiring Utopia

07.Theoretical Conviction

08.Void of Origin [Instrumental]

09.Inexplicable Nature

10.Submissive (demo) [Bonus Track]

11.Inexplicable Nature (demo) [Bonus Track]

12.Self Alteration (demo) [Bonus Track]

LISTENABLE RECORDS (POSH081)



〝Third Eye Function〞の音だけどうぞ



  

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かとうかなこ at 南堀江ネイヴ

2010年09月12日23:57:08





今日は大阪は南堀江ネイヴであったクロマティック・アコーディオン奏者〝かとうかなこ〞さんのライヴに行ってきました。



今日のライヴは先月リリースしたニューアルバム『グラン・ママン』のレコ発ライヴです。

以前リリースした『独奏』の第二弾と言えるニュー・アルバムは

製造されたのが90年前と言われるアコーディオン〝グラン・ママン〞をメインに製作されたアルバムです。



ソロ・プロジェクト・ライヴと言うことでかなこさん1人でのライヴだったのですが

今日はスペシャル・ゲストとして関西のテレビ界では有名なナレーター〝畑中フー〞さんが登場、

かなこさんの演奏に合わせて語りをされるナンバーが2曲あったりで

今までには見たことのない演出がありとても新鮮でした。



セット・リスト

01.?

02.?

03.ワルツ・ハリーレーン

04.アンニュイ

05.おばけのうた(語り・畑中フー)

06.私のお気に入り

07.夏のワルツ

08.ボーの森の坂道

09.小さなカケラ

10.ナミダ(語り・畑中フー)

11.Ahma

12.シェルシェ

13.楽器あそび

encore

14.Le ciel







まぁ今日は重大発表があったので私的にはかなり驚いたライヴでした。

かなこさん、これからも頑張ってくださいね~!!!













  

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MYCHILDREN MYBRIDE /

2010年09月11日23:35:58





今日はアメリカはアラバマ出身のメタル・コア・バンド『MYCHILDREN MYBRIDE』の2ndアルバム『LOST BOY』を紹介します。



メタル・コア・バンドと聞き購入してみたのですが、

アルバム1曲目はかなりデス・コア的な大胆なブレイク・ダウンをフィーチャーしていますが、

その後は疾走感満点のメタル・コア・サウンドを聴かせてくれています。

彼らはクリーン・ヴォイスは一切使わず終始絶叫のスクリームで通しているわけで、

ブルータリティ溢れるメタル・コア・サウンの中にも北欧メロディック・デス的なメロディックなフレーズを持っており、

そんなところは『DARKEST HOUR』を彷彿とさせるものがあります。



しかし、いいメロディーを持っているにも関わらずこのバンドには全く劇的なギター・ソロがありません。

ギター・ソロをフィーチャーしないのがこのバンドの方向性なら仕方ありませんが、

ギター・ソロが好きな私にとってはそんなところが物足らないところでもありました。



音楽性自体は悪くはありません。



MYCHILDREN MYBRIDE / LOST BOY

01.Terra Firma

02.Hooligans

03.King Of The Hopeless

04.Crimson Grim

05.Lost Boys

06.Dark Passenger

07.Gatekeeper

08.Digital Rebirth

09.Redeemer

10.Nuclear

11.Lungs Full Of Water

SOLID STATE RECORDS (TND67307)



〝Terra Firma〞のPVをどうぞ

  

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VANDEN PLAS /

2010年09月10日23:59:23





今日はドイツ出身のプログレ・メタル・バンド『VANDEN PLAS』の6thアルバム『THE SERAPHIC CLOCKWORK』を紹介します。



1995年にデビュー・アルバムをリリースし、この世界ではもうベテラン・バンドの域にあると言っていい『VANDEN PLAS』の

FRONTIER RECORDS移籍第一弾のアルバムです。

プログレ・メタル界では有名な存在なのですが、私は今作が初購入となりました。

まぁ私のような人間が多いせいで日本での『VANDEN PLAS』が過小評価されているのでしょう。



そんな初『VANDEN PLAS』だったわけですが予想以上の素晴らしいアルバムに驚いています。

メロディックでシンフォニックでドラマティックなメタル・サウンドです。

『DREAM THEATER』を象徴するようなテクニカルで派手なフレーズは多くはないはないですが

コンセプト・アルバムらしいドラマティックな展開が感動的なアルバムです。



彼らが日本で過小評価されているのはプログレ・メタルとカテゴライズされているところかも知れません。

彼らを正統派ヘヴィ・メタル・バンドとしてメディアに紹介されていたらもっと幅広いにリスナーに受け入れられていたと思います。

とにかく素晴らしいアルバムです。



VANDEN PLAS / The Seraphic Clockwork

01.Frequency

02.Holes In The Sky

03.Scar Of An Angel

04.Sound Of Blood

05.Final Murder, The

06.Quicksilver

07.Rush Of Silence

08.On My Way To Jerusalem

09.Eleyson [Bonus Track]

Include Bonus Multimedia video

※Numquid Dari Pars II/Numquid Dari Pars III

FRONTIER RECORDS (FR CD 464)



〝Holes in The Sky〞の音だけどうぞ

  

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TEAZE /

2010年09月09日23:32:00





今日はカナダ出身の『TEAZE』のオリジナルは1978年にリリースされていたライヴ・アルバム『TOUR OF JAPAN』を紹介します。



当時日本ではアイドル級の人気を誇った知る人ぞ知るカナディアン・ハード・ロッカー『TEAZE』の

初来日公演は中野サンプラザでの模様を収めたライヴ・アルバムです。

当時は普通に『ライヴ・イン・ジャパン』と言うタイトルでリリースされていました。



何十年振りかでこのアルバムを聴きましたがこんなに良かったっけ!?と驚いています。

演奏も上手いし、ライヴならではのアレンジも聴き応えがあります。

アイドル・バンドのような扱いを受けていましたが彼らは素晴らしいライヴ・バンドであることをこのアルバムが証明しています。

パフォーマンスの素晴らしさは勿論、女性の歓声の凄さも当時の彼らの人気を窺い知るものです。



TEAZE / TOUR OF JAPAN

01.Rockin With The Music

02.Lady Killer

03.Come On Hold On

04.Baby Why Cant U

05.On The Loose

06.Open My Eyes

07.Tonight Its Me

08.Boys Night Out

09.Gonna Have A Good Time Tonite

10.Hot To Trot

UNIDISC MUSIC (AGEK-2309)



〝Lady Killer〞のライヴ音源をどうぞ

  

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SILENT MEMORIAL /

2010年09月08日23:13:52





今日はスイス出身のプログレ・メタル・バンド『SILENT MEMORIAL』の2009年リリースの2ndアルバム『RETROSPECTIVE』を紹介します。



1999年にデビュー・アルバムをリリースしその後消滅したと思われていた『SILENT MEMORIAL』ですが

およそ10年振りとなる2ndアルバムがリリースされました。

残念ながら彼らの1stアルバムは未聴なんですが、これはまた素晴らしいプログレ・メタル・サウンドを聴かせてくれていす。

今回ヴォーカルに『CLOUDSCAPE』の〝Mike Andersson〞、ドラムに『VENTURIA』の〝Diego Rapacchietti〞を迎えたランナップで制作されたわけですが、

パワフルで表現豊かなマイクのヴォーカルと『DREAM THEATER』的なテクニカルでドラマティックなプログレ・サウンドが芸術的な作品に仕上がっています。

とりわけ22分に及ぶ大作〝Retrospective〞は息をつかせぬ劇的な構成力で

22分と言う時間を忘れてしまうくらい聴き手を引き込む素晴らしいナンバーです。



『DREAM THEATER』的と言うより『DREAM THEATER』のパクリ(!?)と言うようなサウンドかも知れませんが

高度なプログレ・サウンドには違いありません。



SILENT MEMORIAL / RETROSPECTIVE

01.Human Mind

02.Differences

03.Fear

04.Retrospective

  Part Ⅰ- The Birth And The Mother

  Part Ⅱ- The Restless Son

  Part Ⅲ- Theoretical Flashbacks

  Part Ⅳ- The Mind Chaos (Instrumental)

  Part Ⅴ- Retrospective

  Part Ⅵ- Ending Theme

05.The Darkest Hour

06.TV World

07.Lost

LIMB MUSIC (LMP 0905-113 CD)



〝Human Mind〞の音だけどうぞ







  

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