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APOCALYPTICA /

2010年09月29日23:35:15





今日はフィンランド出身の『APOCALYPTICA』の7thアルバム『7TH SYMPHONY』(DVD付き初回限定盤)を紹介します。



フジテレビの朝の情報番組〝とくダネ〞で〝小倉智昭〞が番組内でも紹介した『APOCALYPTICA』のニュー・アルバムです。



今回も豪華なゲストが参加しており、『SHINEDOWN』の〝ブレント・スミス〞、『FLYLEAF』の〝レイシー・モーズリー〞

『GOJIRA』の〝ジョセフ・デュプランティエ〞、そして『SLAYER』の〝デイヴ・ロンバード〞等が参加しています。

チェロ奏者によるバンドと言うことで特異なタイプに思われがちですが

基本的にはプログレ・メタルと呼べるもので、ドラマティックで勿論シンフォニックなヘヴィ・メタルです。

芸術的でインテリジェンス溢れる作風は幅広いメタル・フリークにもアピール出来るサウンドだと思います。



ボーナスDVDはヘルシンキのシベリウス・アカデミーでのライヴ映像が収録されているのですが

これがボーナスDVDにしておくには勿体ない内容で、

カメラ・アングルも凝っていて素晴らしいパフォーマンスを堪能することが出来ます。

購入をお考えの人は輸入盤のDVD付きをお勧めします。



APOCALYPTICA / 7TH SYMPHONY

Disc-1/CD

01.At the Gate of Manala

02.End of Me

03.Not Strong Enough - (featuring Brent Smith)

04.2010 - (featuring Dave Lombardo)

05.Through Paris In a Sportscar

06.Beautiful

07.Broken Pieces

08.On the Rooftop With Quasimodo

09.Bring Them To Light - (featuring Joseph Duplantier/Joe Duplantier)

10.Sacra

11.Rage of Poseidon

12.The Shadow of Venus

Disc-2/DVD

01.Beautiful

02.Not Strong Enough

03.End of Me

04.I Don''t Care

05.Sacra

06.Bittersweet

SONY MUSIC (88697-75436-2)



〝End of Me〞のPVをどうぞ

  

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SONIC SYNDICATE /

2010年09月27日23:32:38





今日はスウェーデン出身の『SONIC SYNDICATE』の4thアルバム『WE RULE THE NIGHT』(DVD付き初回限定盤)を紹介します。



ツイン・ヴォーカルの片割れが脱退しニュー・シンガーを加入させての第一弾となったニュー・アルバムで、

プロデューサーも今まで『SCAR SYMMETRY』のギタリスト〝ヨナス・キェルグレン〞から

『SLAYER』『SOULFLY』『KORN』等のアルバムを手がけた〝トビー・ライト〞を今作では起用し、

この2つの大きなチェンジがサウンドも大きなチェンジをもたらしました。

従来のメロディック・デス/メタル・コア的なサウンドは後退しモダンでポップとも言えるアプローチを見せるものがあり、

もはやこれはオルタナとも言えるサウンドへとシフトしています。

確かに従来のようなアグレッシヴなナンバーもあったりはしますが、

全体的な印象は一般受けするオルタナティヴ・ロックと言えるものです。



個人的にはこの路線変更には少々ガッカリです。

サマー・ソニックとかに出演するにはいい具合のサウンドだとは思いますけど。



限定盤のDVDは50分程のレコーディング風景と〝My Own Life〞〝Revolution, Baby!〞〝Burn This City〞のPVと

フォトギャラリーが収録されています。

日本盤のDVDなのに字幕スーパーが付いてないのが意味不明。



SONIC SYNDICATE / WE RULE THE NIGHT

Disc-1/CD

01.Beauty And The Freak

02.Revolution, Baby!

03.Turn It Up

04.My Own Life

05.Burn This City

06.Black And Blue

07.Miles Apart

08.Plans Are For People

09.Leave Me Alone

10.Break Of Day

11 We Rule The Night

12.Dead And Gone [Japanese Bonus Track]

13.Perfect Alibi [Japanese Bonus Track]

Disc-2/DVD

※ Making of WE RULE THE NIGHT

※ My Own Life (PV)

※ Revolution, Baby! (PV)

※ Burn This City (PV)

※ Photo Gallery

MMARQUEE INC. (MIZP-60019)



〝Revolution, Baby!〞のPVをどうぞ

  

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山本恭司 /

2010年09月26日22:12:13





今日も『BOW WOW』のギタリスト〝山本恭司〞が1982年にリリースした2ndソロ・アルバム『ELECTRIC CINEMA』を紹介します。



1982年ともなると『BOW WOW』も再びハード・ロック・モードに回帰していた時代で、

このソロ・アルバムはロンドンでレコーディングされたわけで

寸前まで同じくロンドンで『BOW WOW』の『WARNING FROM STARDUST』のレコーディングも行われていました。

この1stソロ・アルバムとは違いイギリスの現地のバンド『LAST FLIGHT』と言うバンドをバック陣に従えた体制でレコーディンされており、

この『LAST FLIGHT』には『GARY MOORE』のアルバム『CORRIDORS OF POWER』にも参加しているキーボード奏者

〝Tommy Eyre〞が在籍していました。



『GREG LAKE』のソロ・アルバムにも参加しそのテクニックには定評のあった〝Tommy Eyre〞のキーボードも全面にフィーチャーし

10曲中ヴォーカル入りのナンバーは7曲あり、2ndアルバムではバンド・サウンド的なソロ・アルバムに仕上がっています。

ヴォーカルもクリアなハイトーンでキーボード・サウンドも大きな鍵を握っているこのアルバムは

その後の『VOW WOW』への布石ともなるサウンドになっていると思います。



山本恭司がリード・ヴォーカルを取っているナンバーもあり、

どうせなら全て『LAST FLIGHT』の〝Bob Hawthron〞に歌って欲しかったです。



山本恭司 / ELECTRIC CHINAMA

01. I''ll Wait A Lifetime

02.Could This Be Magic

03.Yomegashima

04.Love Someone

05.Smile Away

06.Just Can''t Take It

07.On The Edge

08.Saturn

09.Love Lies Bleeding

10.E.bow Concerto In D Minor

WILDFLAG (MARS-7784)



初期の『VOW WOW』のレパートリーでもあった〝I''ll Wait A Lifetime〞の音だけどうぞ

  

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山本恭司 /

2010年09月25日23:45:32





今日は『BOW WOW』のギタリスト〝山本恭司〞が1980年にリリースした初ソロ・アルバム『HORIZON』を紹介します。



今も尚活動を続ける日本のハード・ロック界の重鎮『BOW WOW』のギタリスト〝山本恭司〞が

1980年にリリースした初のソロ・アルバム『HORIZON』が2007年に待望のCD化に漕ぎ着けました。



1980年当時と言うと〝BOW WOW迷走の時代〞だったわけで

このタイミングのソロ・アルバムはいかなるアルバムになるのか期待半分・不安半分と言った印象でした。

まぁ蓋を開ければバリバリのハード・ロックと言うわけでもなく、だからと言って中途半端なポップ・ロックでもなく

いい塩梅のハード・ポップ・ロック・アルバムに仕上がっていました。

ソロ・アルバムと言うことで5曲はインストルメンタル、4曲はヴォーカル入り(2曲英語、2曲日本語)で

インストナンバーにはアコースティック・ギターのソロなどもあり、

ギタリスト・山本恭司の才能を思う存分に披露した内容になっています。



当時の『BOW WOW』のサウンドを考えればそう突飛なサウンドを模索したとは思えませんが

ソロ・アルバムとして全面にギター・サウンドをフィーチャーしたこのアルバムは

若き日の山本恭司のプレイが聴ける素晴らしいアルバムだと思います。



欲を言えばどうせなら全曲インストにして欲しかったと言うことでしょうか。



山本恭司 / HORIZON

01.Solid Movement

02.Summer Get Away

03.Mars

04.Dog Fight

05.Guitar Man

06.Crush The Rock

07.Chasin'' The Shadow Of You

08.Photograph

09.Horizon

WILDLAND (MARS-7782)



〝Solid Movement〞の音だけどうぞ

  

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IRON MAIDEN /

2010年09月24日23:53:50





今日もイギリス出身の『IRON MAIDEN』のオリジナルは1981年にリリースの2ndアルバム『KILLERS』を紹介します。



衝撃的なデビュー・アルバムから更にハイ・レヴェルなアルバムを『IRON MAIDEN』リリースします。

プロデューサーにあの〝マーティン・バーチ〞を迎え、音質も向上して攻撃性むき出しだった1stより

洗練されたメタル・サウンドにレベル・アップします。

とりわけ〝The Ideas of March〞から〝Wrathchild〞の流れはヘヴィ・メタルの様式美の典型とも言える展開です。



アルバム全体のクオリティなら1stより2ndアルバムの方が上かも知れません。

このアルバムもメイデンの名盤の1枚であることには違いありません。



このCDにもCDエキストラ映像に〝Killers〞と〝Wrathchild〞のライヴ映像が収録されていますが

昨日紹介した同じソースのライヴ映像で目新しさはありません。



IRON MAIDEN / KILLERS

01.The Ides Of March

02.Wrathchild

03.Murders In The Rue Morgue

04.Another Life

05.Genghis Khan

06.Innocent Exile

07.Killers

08.Prodigal Son

09.Purgatory

10.Twilight Zone

11.Drifter

TOSHIBA EMI (TOCP-53757)



〝Killers〞のライヴ映像をどうぞ

  

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IRON MAIDEN /

2010年09月23日23:34:05





今日もイギリス出身の『IRON MAIDEN』のオリジナルは1980年にリリースの1stアルバム『IRON MAIDEN』を紹介します。



期間限定特別価格で9月末まで1.500円で販売されるようなのでこの機会に購入してみました。

リマスタリングされてCDエキストラ映像に〝鋼鉄の処女〞〝オペラの怪人〞のライヴ映像が収録されています。

因みにライヴ映像は既発の映像ですので目新しさはありません。



メイデンのブレインであるスティーヴ・ハリスならではのドラマティックかつアグレッシヴなナンバーが目白押しで、

まさしくNWOBHMシーンを代表するアルバムと言っていいでしょう。

決して上手いとは言えない〝ポール・ディアノ〞のヴォーカルですがメイデンのサウンドに合っていると思います。



デビュー・アルバムにしてメイデンの代表作と言える作品です。



IRON MAIDEN / IRON MAIDEN

01.Prowler

02.Sanctuary

03.Remember Tomorrow

04.Running Free

05.Phantom of the Opera

06.Transylvania

07.Strange World

08.Charlotte the Harlot

09.Iron Maiden

TOSHIBA EMI (TOCP-53756)



〝Phantom of The Opera〞のライヴ映像をどうぞ

  

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IRON MAIDEN /

2010年09月22日23:15:33





今日はイギリス出身の『IRON MAIDEN』の15thアルバム『THE FINAL FRONTIER』(SPECIAL EDITION)を紹介します。



以前から言っているように私にとってのメイデンは1stと2ndをピークにあとは下降線を辿っているわけで、

それでもアルバムは買ってたのですが、遂にここ2~3枚のアルバムは購入することすらしなくなりました。



そんな中、何となくこのニューアルバム『THE FINAL FRONTIER』を購入してみたわけですが

大して期待してなかったせいか意外にいいアルバムで満足しています。

初期の頃から大作でプログレッシヴとも言えるアプローチのナンバーはありましたが、

今作ではそう言った部分を最大限に押し出した作風に仕上がっています。

長尺のナンバーが数多く収録されているところなどがその象徴なわけで

メイデン風プログレ・メタルと言えるアルバムだと思います。



そう言う意味ではスティーヴ・ハリス色が色濃く出たアルバムと言えるでしょうか!?



初回限定盤はメタル缶ケース仕様になっています。





IRON MAIDEN / THE FINAL FRONTIER

01.Satellite 15... The Final Frontier

02.El Dorado

03.Mother Of Mercy

04.Coming Home

05.The Alchemist

06.Isle Of Avalon

07.Starblind

08.The Talisman

09.The Man Who Would Be King

10.When The Wild Wind Blows

EMI RECORDS (50999 6477712 2)



〝El Dorado〞の音だけどうぞ

  

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AVENGED SEVENFOLD /

2010年09月20日23:45:05





今日はアメリカはカリフォルニア出身の『AVENGED SEVENFOLD』の5thアルバム『NIGHTMARE』を紹介します。



実はこの5thアルバムが初購入となったかなり遅れを取ってしまった私なわけで

何故今まで『AVENGED SEVENFOLD』のアルバムを買わなかったのか!?

その理由は単純にあのルックスが肌に合わなかったのです。

まぁそんな私が今作購入したキッカケはやはりドラマーに元(!?)『DREAM THEATER』の〝マイク・ポートノイ〞が参加していたからです。

とりわけマイク・ポートノイはバンドのカラーに合ったプレイをしており、あくまでも代役に徹している感じがします。

まぁでも一般的なレヴェルに比べたら手数の多いドラミングを披露していますが(^^;



肝心のサウンドの方ですが想像してた以上にオーソドックスなヘヴィ・メタルで驚きました。

もっとラウドな感じなのかなと思ってたのですが、正統的ですし凄くメロディアスなのも驚きでした。

確かに『PANTERA』を思い起こさせるヘヴィネスを聴かせるフレーズもありますが、

バラードやプログレッシヴとも言える尺の長いナンバーもあったりで、

とてもバラエティに富んだ作品です。



聴かず嫌いは良くないですね(^^;

来月のLOUD PARKでのパフォーマンスが楽しみです。



AVENGED SEVENFOLD

01.Nightmare

02.Welcome To The Family

03.Danger Line

04.Buried Alive

05.Natural Born Killer

06.So Far Away

07.God Hates US

08.Victim

09.Tonight The World Dies

10.Fiction

11.Save Me

WARNER BROS.RECORDS (9362 49665 5)



〝Nightmare〞のPVをどうぞ



  

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BOW WOW /

2010年09月19日23:22:34





今日は日本の超ベテラン・バンド『BOW WOW』のライヴDVD『SUPER LIVE 2009』を紹介します。



これは2009年9月12日、東京は渋谷O-EASTでの模様を収めたライヴDVDです。

かれこれこのSUPER LIVEシリーズ(!?)のDVDはずっと買い続けているわけですが、

今回スペシャル・ゲストに『VOW WOW』時代のキーボード奏者〝厚見玲衣〞が数曲参加しているところが目玉と言っていいでしょう。

キーボードが入ると『BOW WOW』のサウンドがゴージャスになってなかなかいい演出となっています。

他にアコースティック・セットの〝Foxy Lady〞〝Behind The Mask〞と言ったところも見どころでしょうか。



他のナンバーに関しては従来どおりと言った感じでこれと言った新鮮味はありません。

でもお約束の〝Heart''s On Fire〞が収録されていないのがちょっと残念です。



BOW WOW / SUPER LIVE 2009

01.The Deal

02.Just One More Night

03.Hands Up

04.Drive With Me

05.Organ Solo ~ You''re Mine

06.Stayer

07.Jammers Market

08.Tycoon

09.Signal Fire

10.Still ~ Guitar Solo ~ Ave Maria

11.Foxy Lady

12.Behind The Mask

13.Fallen Angel

14.Rock Me

15.Just A Rockin'' Time

16.Theme of Bow Wow

17.Prelude~Get On Our Train

18.Let It Rock

WILDLAND (MARS-DV12)



〝Fallen Angel〞のPVをどうぞ



  

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DECREPIT BIRTH /

2010年09月18日23:54:57





今日はアメリカはカリフォルニア出身の『DECREPIT BIRTH』の3rdアルバム『POLARITY』を紹介します。



『HATE ETERNAL』『SUFFOCATION』『VITAL REMAINS』等の元メンバーが在籍することで有名な

『DECREPIT BIRTH』のNUCLEAR BLAST 移籍第一弾のアルバムです。

私は彼らのアルバムは未聴だったわけですが、噂通りの高度なデス・メタルをプレイしています。

ブルータルでテクニカルでメロディックで、加えて弾きまくりのギターにも圧巻です。

アルバム・トップを飾る短いギターのインストナンバーを聴く限りでは様式美系のサウンドでも登場するのか!?

と錯覚を起こしそうですが、その後はブラストする典型的デス・サウンドへ転換、

間奏ではアコースティック・ギターのメロウなアレンジをフィーチャーしたりと、

ある意味プログレッシヴな展開を持つサウンドを見せ付けてくれます。



暴虐性の中にもメロディアス性も十分持ち合わせていますし、

何より弾きまくりのギターのテクニシャンぶりが聴き応えありです。



DECREPIT BIRTH / POLARITY

01.(A Departure of the Sun) Ignite the Tesla Coil

02.Metatron

03.The Resonance

04.Polarity

05.Solar Impulse

06.Mirroring Dimensions

07.A Brief Odyssey in Time

08.The Quickening of Time

09.Sea of Memories

10.Symbiosis

11.Darkness Embrace

NICLEAR BLAST (2347-2)



〝The Resonance〞のPVをどうぞ

  

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