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ROCK BOTTOM :
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TEXAS IN JULY /

2010年07月30日23:42:59





今日はアメリカはペンシルヴェニア出身のクリスチャン・メタル・コア・バンド『TEXAS IN JULY』の1stアルバム『I AM』を紹介します。



本国では昨年9月にリリースされているアルバムですが、今月7日に日本盤リリースに漕ぎ着けました。

純然たるメタル・コア・サウンドなわけですが、彼らはかなりブルータルな印象が強いメタル・コアです。

それはハード・コアよりと言うよりはオーソドックスなデス・メタルに近いものがあり、

そんなところからしてデス・コア的なメタル・コアと言えるものでしょう。

テクニカルな部分も持ち合わせており、複雑に切れ込むリフなどは『MESHUGGAH』を彷彿させるところもあります。



『AUGUST BURNS RED』とか好きなリスナーには共感出来るものがあるかも。



TEXAS IN JULY / I AM

01.Introduction

02.It''s Not My First Rodeo

03.Elements

04.Lancaster

05.Hook, Line And Sinner

06.I Am Yours

07.Aurora

08.Page One

09.Reflections

10.Satellites

11.Father Time [Bonus Track]

SOUND WAR RECORDS (AVCD 38075)



〝Hook, Line And Sinner〞のPVをどうぞ

  

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MICHAEL SCHENKER GROUP /

2010年07月29日23:53:54





今日は『MICHAEL SCHENKER GROUP』のライヴDVD『Rockpalast: Hardrock Legends Vol.2』を紹介します。



ドイツのTV番組〝ロックパラスト〞で撮影されたドイツはハンブルクのMarkthalleでの

1981年1月24日のライヴ・パフォーマンスを収録したDVDです。

まだ1stアルバムしかリリースしていない頃だったので1stアルバムからと『UFO』からのナンバーをかなりプレイしています。

バンドのメンバーは初来日公演と同じラインナップです。

〝ゲイリー・バーデン〞も『ROCK WILL NEVER DIE』のライヴの時より声はよく出ていますし、

マイケルを含むバンドのメンバーも活き活きとプレイしています。



このDVDを見て思ったのはこの頃に来日して欲しかったと言うことです。

『MSG』のい初来日公演は同年の8月だったわけで、

セットリストはリリース前の2ndアルバムからのナンバーが多くてニュー・アルバムとは言え知らない曲を演奏されるよりは

1stアルバムと『UFO』からのナンバー中心にセット・リストを組んだ方が断然盛り上がったはずです。



とにかくこのDVDは『MSG』の絶頂期を見ることが出来る貴重な作品だと思います。



MICHAEL SCHENKER GROUP / Rockpalast: Hardrock Legends Vol.2

01.(Intro)

02.Armed And Ready

03.Cry For The Nations

04.Victim Of Illusions

05.Natural Thing

06.Feels Like A Good Thing

07.Into The Arena

08.Rock Bottom

09.Lookin'' Out From Nowhere

10.Lost Horizons

11.Doctor Doctor

12.Lights Out

MIG-MUSIC (MIG 90227 DVD)



〝Lights Out〞のライヴ映像をどうぞ

  

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MICHAEL SCHENKER /

2010年07月28日23:23:20





今日は『MICHAEL SCHENKER』の教則DVD『THE LEGENDARY GUITAR OF MICHAEL SCHENKER』を紹介します。



あまり深く考えず購入したDVDなわけでいわゆる教則ビデオです。

ギター・インストラクターの〝Dave Celentano〞氏が解説しおり、

かなり分かりやすく解説しているのでこれからマイケルの曲をカバーしようとするギターキッズには最適なDVDではないでしょうか!?

マイケル本人がカラオケをバックにプレイしてそれに対してデイヴが解説していく形でビデオは進められていきます。



収録時間は2時間22分もあり、48ページのタブ譜もついています。

他にもマイケルとデイヴ氏とのインタビュー映像もあり。



まぁあくまでも教則ビデオです。



MICHAEL SCHENKER / THE LEGENDARY GUITAR OF MICHAEL SCHENKER

Performances include:

01.Armed And Ready

02.Attack of The Mad Axeman

03.Doctor Doctor

04.Into The Arena

05.Lights Out

06.Rock Bottom

※Interview

MUSIC SALES CORPORATION



このDVDとは関係ないですが〝Armed And Ready〞のライヴ映像をどうぞ

  

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SLIPKNOT /

2010年07月27日23:15:40





今日は『SLIPKNOT』の2005年にリリースされていた2枚組ライヴ・アルバム『9.0:LIVE』を紹介します。



今年5月にベースの〝ポール・グレイ〞が急死する悲劇が起こった『SLIPKNOT』の

2004年から2005年にかけてのワールド・ツアーのライヴを収録した彼らの初ライヴ・アルバムです。

色んなところの音源を収録しているようで、ラスベガス、ロサンジェルス、ダラス、フェニックスと言ったところからの音源が多いようです。

演奏的にはラフな感じですが2枚組と言うことで選曲的には満足出来るものだと思います。

何よりジョーイのドラム・ソロが収録されているのが嬉しいです。



とは言えやはり『SLIPKNOT』のライヴは映像版として聴きたい(見たい)わけで、

9月にリリースされるDVDはどんな作品になるのか期待大です。



因みに今頃どうしてこんなCDを買ったのかと言うと

某CDショップでCDのワゴンセールで500円で落ちてたので購入した次第ですface02



SLIPKNOT / 9.0:LIVE

Disc-1

01.The Blister Exists

02.(Sic)

03.Disasterpiece

04.Before I Forget

05.Left Behind

06.Liberate

07.Vermilion

08.Pulse Of The Maggots

09.Purity

10.Eyeless

11.Drum solo

12.Eyeore

Disc-1

01.Three Nil

02.The Nameless

03.Skin Ticket

04.Everything Ends

05.Iowa

06.The Heretic Anthem

07.Duality

08.Spit It Out

09.People = Shit

10.Get this

11.Wait And Bleed

12.Surfacing

ROADRUNNER (RRCY-29112/3)



〝(sic)〞のライヴ映像をどうぞ



  

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METALLICA /

2010年07月26日22:57:35





今日は『METALLICA』の2009年12月にリリースされていたライヴDVD

『ORGULLO PASIN Y GLORIA:TRES NOCHES EN LA CIUDAD DE MEXICO』を紹介します。



2009年6月4日、6日、7日にメキシコはFORO SOL STADIUMで行われたライヴを収録したライヴDVDです。

約5万人の熱狂する観客を前に圧倒的なパフォーマンスを見せ付ける貫禄のライヴDVDです。

野外とあって花火や火柱の大掛かりの仕掛けも迫力満点で、空撮も含め何十台ものカメラでシューティングした映像も

見応えがあります。

セットリストも彼らの代表曲はおよそ収録されており、初めてメタリカを見る人にも十分満足出来る内容になっていると思います。

欲を言えば〝Battery〞が見たかった!



因みに私が購入したのは1枚組の通常盤で2DVD+2CDのDELUXE EDITIONもリリースされています。



9月の来日公演前の予習に是非見ておきたいライヴDVDではないでしょうか!?

とにかくカッコいい!!!

大阪でもやって欲しかった!!!



METALLICA / ORGULLO PASIN Y GLORIA:TRES NOCHES EN LA CIUDAD DE MEXICO

01.The Ecstasy Of Gold

02.Creeping Death

03.For Whom The Bell Tolls

04.Ride The Lightning

05.Disposable Heroes

06.One

07.Broken, Beat & Scarred

08.The Memory Remains

09.Sad But True

10.The Unforgiven

11.All Nightmare Long

12.The Day That Never Comes

13.Master Of Puppets

14.Fight Fire With Fire

15.Nothing Else Matters

16.Enter Sandman

17.The Wait

18.Hit The Lights

19.Seek & Destroy

UNIVERSAL INTERNATIONAL MUSIC (2728763)



〝Creeping Death〞のライヴ映像をどうぞ

  

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TEAZE /

2010年07月25日23:45:25





今日もカナダ出身の『TEAZE』のオリジナルは1980年リリースの4thアルバム『BODY SHOTS』を紹介します。



3rdアルバムではヴァラエティに富んだ楽曲群で占められた作品でしたが、

この4thアルバムでは初期のポップでノリのいいロック・ナンバーがメインのアルバムに仕上がっており

アメリカンでコマーシャルなナンバーが多く、前作でも見られたサックスをフィーチャーするナンバーも2曲あります。

前作で見られた叙情性がかなり後退してしまったところが物足らなさを感じざるを得ないわけで

中途半端な売線嗜好が垣間見れるアルバムです。

7曲の〝I''m Not Gonna Cry Anymore〞のようなタイプのナンバーがもうちょっと聴きたかった。



CD化に伴ってオリジナルの3rdアルバムに収録されていて何故かCD化の時に外された

〝Boys Night Out〞が追加収録されています。



因みにこのアルバムをプロデュースしたのは『RAINBOW』『DEEP PURPLE』のアルバムのエンジニアとして参加したことのある

〝ニック・ブラゴーナ〞です。



この4thアルバムをもって『TEAZE』はその短い歴史にピリオドを打ったようです。



TEAZE / BODY SHOTS

01.That Kind of Girl

02.Roses and Chrome

03.Living on the Edge

04.Sure Thing

05.What Happened

06.Too Bad

07.I''m Not Gonna Cry Anymore

08.Calling All Nurses

09.She''s Gone Again

10.Boys Night Out

11.Don''t Talk

UNIDISC MUSIC (AGEK-2311)



〝Boys Night Out〞の音だけどうぞ

  

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TEAZE /

2010年07月24日23:26:28





今日はカナダ出身の『TEAZE』のオリジナルは1979年リリースの3rdアルバム『ONE NIGHT STANDS』を紹介します。



当時はルックスの良さや勿論音楽性も日本人好みのところもあってかなり話題になった『TEAZE』で、

初来日公演はライヴ・レコーディングされてライヴ・アルバムもリリースするほどでした。

しかしプッシュしてたわりにはセールス的には盛り上がらずテイチクもすぐさま見切りを付けられてしまい、

その後のアルバムは記憶が間違っていなかったら日本ではリリースされていなかったと思います。

そんな事情で彼らが3rdアルバムをリリースしていたなんて知らなかったわけで、

今回2008年にリマスター盤がリリースされていたので購入してみました。



いや~これはなかなか素晴らしいアルバムです。

音楽性に大きなな変化はないわけでメロディックでキャッチーなサウンドを基本にしながらも

バラエティに富んだ楽曲に彼らの成長ぶりがうかがえるアルバムです。

彼らのお得意とするノリのいいハード・ロック・ナンバーは勿論、アメリカン・プログレとも思わせるドラマティックな

”Heartless world”や”Touch The Wind”やバラード”Loose Change”と言ったところのキーボードを上手く使ったアレンジにも

今までにはなかったものです。



CD化に伴ってレコードとは若干収録曲が変更されているようです。



因みにアルバムをプロデュースしたのはカナダのバンド『APRIL WINE』のギタリスト”マイルス・グッドウィン”です。



TEAZE / ONE NIGHT STANDS

01.Back In Action

02.Young And Reckless

03.Heartless World

04.Red Hot Ready

05.Through The Years

06.Reach Out

07.Loose Change

08.Touch The Wind

09.Slow Motion Lover [Bonus Track・Previously Unreleased]

UNIDISC MUSIC (AGEK-2310)



”Heartless world”の音だけどうぞ

  

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IN THIS MOMENT /

2010年07月23日23:13:28





今日はアメリカ出身の『IN THIS MOMENT』の3rdアルバム『A STAR-CROSSED WASTELAND』を紹介します。



紅一点マリア嬢がヴォーカルを務める『IN THIS MOMENT』のニュー・アルバムです。

えっ!?あれ!?どうしたの!?

前作ではノーマル・ヴォイスのみで一種ゴシックとも言えるメロディックでキャッチーなメタル・サウンドに大変貌したわけですが、

ニュー・アルバムではまた1stアルバム時代のスクリーム・ヴォイスをメインにエクストリームなサウンドに回帰しています。

とは言えノーマル・ヴォイスも多様し2ndアルバムのようなメロディックなナンバーもあり楽曲のヴァリエーションが多彩なアルバムで、

1stアルバムと2ndアルバムを足しで2で割ったようなアルバムと言えるでしょうか!?



個人的には2ndアルバムで聴けたメロディックなスタイルがお気に入りだったのでこの回帰には若干の躊躇いもあるのは事実で、

どちらのスタイルが彼らのファンダメンタルなのか気になるところです。



IN THIS MOMENT / A STAR-CROSSED WASTELAND

01.The Gun show

02.Just Drive

03.The Promise

04.Standing Alone

05.A Star-Crossed Wasteland

06.Blazin''

07.The Road

08.Iron Army

09.The Last Cowboy

10.World In Flames

CENTURY MEDIA (8723-2)



〝The Gun Show〞のPVをどうぞ

  

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I AM ABOMINATION /

2010年07月22日22:10:55





今日はアメリカはミシガン出身の『I AM AMOMINATION』の1stアルバム『TO OUR FOREFATHERS』を紹介します。



日本盤の帯に書かれている〝世界を引き裂いてくれてありがとう〞と言うキャッチコピーには苦笑しましたが

それ相応の衝撃的なサウンドを聴かせてくれるニュー・カマーです。

このサウンドを敢えてジャンル分けするならカオティック・エモ・メタルと言えるでしょうか!?

目まぐるしく展開するリズムセクションは『PROTEST THE HERO』的なカオティックなアプローチを見せるものですが

このバンドの場合ヴォーカルがクリーン・ヴォイスのみでそのスタイルがエモに近いわけで、

でも随所にテクニカルに弾きまくるギター・ソロなどはメタル然としたものを感じますし

そんなところはプログレ・メタルとも言える世界観を感じます。

歌メロもメロディックでキャッチーな部分を持ち合わせているので、

『DREAM THEATER』とは全く違うサウンドですがそう言った音楽が好きなリスナーにもアピール出来るのではないでしょか!?



因みに日本盤にはボーナス・トラックが2曲収録されており、かなりテンションの高いナンバーになっており

購入を考えておられる方は日本盤をお勧めします。

日本盤もそう高くはないので(^^;



なかなか刺激的なバンドでした!



I AM AMOMINATION / TO OUR FOREFATHERS

01.Since 1776

02.Thoughtcrime Is Death

03.Cataclysm

04.The Deceiver

05.Rock N'' No Soul

06.Invisible Titans

07.Greetings From Easter Island

08.Art Attack

09.Creatures Of The Night

10.Element 151

11.Heir to the Throne [Bonus track]

12.The Next Great American Tragedy [Bonus track]

TRIPLE VISION (TRVE-0033)



〝Heir to the Throne〞の音だけどうぞ



  

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PARKWAY DRIVE /

2010年07月21日23:00:57





今日はオーストラリア出身のメタル・コア・バンド『PARKWAY DRIVE』の3rdアルバム『DEEP BLUE』を紹介します。⿾



オージー発メタル・コア・バンド『PARKWAY DRIVE』のニュー・アルバムです。

ニュー・アルバムをプロデュ-スしたのは『MELVINS』や『COHEED AND CAMBRIA』などを手がけた〝JOE BARRESI〞です。

サウンド的に大きな変化はないですがハード・コア的なブルータリティが強まっています。

デス・コア的なブレイクダウンも大きくフィーチャーし硬派なメタル・コアと呼べるものですが、

そんな中にも従来のメロディック・デス的な叙情性も持ち合わせています。

骨太なメタル・コア・サウンドではありますが、

群雄割拠するメタル・コア界にあって抜きん出るサウンドであるかどうかは微妙なところです。



因みにアルバムは通常盤とTシャツ付き仕様もリリースされています。

Tシャツ付きもそう高い値段でもないので興味のある方はそちらをどうぞ。



PARKWAY DRIVE / DEEP BLUE

01.Samsara

02.Unrest

03.Sleepwalker

04.Wreckage

05.Dead Weight

06.Alone

07.Pressures

08.Deliver Me

09.Karma

10.Home Is For The Heartless

11.Hollow

12.Leviathan I

13.Set To Destroy

EPITAPH (87085-2)



〝Sleepwalker〞のPVをどうぞ



  

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