Warning: pg_exec(): Query failed: ERROR: function to_date(timestamp without time zone, unknown) does not exist LINE 1: SELECT to_date(ts_publish,'YYYY-MM-DD') FROM ai_infolist ^ HINT: No function matches the given name and argument types. You might need to add explicit type casts. in /var/www/vhosts/chekipon.jp/httpdocs/apps/blogplugin/calendar.php on line 89

Warning: pg_fetch_assoc() expects parameter 1 to be resource, boolean given in /var/www/vhosts/chekipon.jp/httpdocs/apps/blogplugin/calendar.php on line 90
ROCK BOTTOM :
Chekipon BLOG  
ログイン

STRYPER /

2010年06月29日23:17:55





〝Back To The 1990〞の第28回目は『STRYPER』の4thアルバム『AGAINST THE LAW』を紹介します。



日本でも人気のクリスチャン・メタルの代表格的バンド『STRYPER』の最初の解散最後になったオリジナル・アルバムが

この『AGAINST THE LAW』(邦題:無法の掟)です。

メロディックでポップでキャッチーなハード・ロックのイメージのあった『STRYPER』がそのイメージを一新してリリースした問題作です。

音楽性の変化もさることながら彼らのトレード・マークだった黄色の黒のコスチュームから全身黒のレザーに身を包んだ

男っぽい姿に変貌しました。

全体的にヘヴィにアグレッシヴになったサウンドは『VAN HALEN』的だったり『EXTREME』的だったり、

彼らのお家芸とも言えるポップなアプローチは影を潜めています。

メロディー的なものや彼らならではのコーラスと言った基本的なスタイルは変わらないものの、

ファンはこう言ったハードなスタイルを『STRYPER』に求めていなかったと思います。



プロデューサー〝トム・ワーマン〞の起用が功を奏したと思われる、サウンド・プロダクション的には今までで1番いいアルバムです。



因みに6曲目〝Shining Star〞は『EARTH WIND & FIRE』のカバーです。



STRYPER / AGAINST THE LAW

01.Against The Law

02.Two Time Woman

03.Rock The People

04.Two Bodies (One Mind One Soul)

05.Not That Kind Of Guy

06.Shining Star

07.Ordinary Man

08.Lady

09.Caught In The Middle

10.All For One

11.Rock The Hell Out Of You

TOSHIBA EMI (TOCP-6241)



〝Caught In The Middle〞のライヴ映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

ジュスカ・グランペール in 都雅都雅

2010年06月28日22:25:59





昨夜は京都の老舗のライヴ・ハウス『都雅都雅』であった『ジュスカ・グランペール』のライヴに行って来ました。



ジュスカ~のライヴを最後に見たのは昨年4月の平安神宮での紅しだれコンサート以来で、

1年以上もジュスカのライヴを見ないと言うのはジュスカのライヴに行き出して最も長いブランクです。



そんなわけでヴィイオリンの広瀬さんの地元と言うこともあって、

都雅都雅はいっぱいのお客さんで、広瀬さんの親族の方々もかなり見に来られていたようです。

昨日のライヴは京都生まれ、現在は名古屋市在住、アコースティック・ソロ・ギタリストとして活動されている

〝竹内いちろ〞さんをゲストに迎え、いつもの2人の演奏とは少し趣の違うもので、

そう言ったこともあってかオリジナル・ナンバーよりカバー・ソングを中心のセットリストになっていました。

加えて紙芝居(!?)形式の〝ジュスカのお料理教室〞(笑)と言った今までにはなかったアトラクション(!?)もあって、

愉快な演出もありました。



演奏と言う点でナイロン弦の高井さんのギターとスチール弦の竹内さんと言う、

同じギターでありながら弦の質で全く異なる音色を作り出し、そこに新たな世界観を作り上げたライヴは斬新でした。

ボトムに響くスチール弦、メロディーを奏でるナイロン弦、

次作ではそう言ったところも大きくフィーチャーしたナンバーを作って欲しいと思いました。



いいライヴでした。

早くニュー・アルバムが聴きたいです。



第一部

01.ポルファボーレ

02.エストレリータ

03.マドルガーダ

04.あまだれ

05.ひまわりの咲く頃に

06.コーヒー・ルンバ

07,Gypsy Dance

第二部

08.休日とブランコ

09.ハバネラ

10.Violao Vagabundo

11.ティコ・ティコ

12.Flower to the Sun

13.旅人

14.踊れ魂

encore

15.愛の讃歌

16,マイナー・スイング











〝Gypsy Dance〞のライヴ映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

POISON /

2010年06月27日23:11:47





〝Back To The 1990〞の第27回目は『POISON』の3rdアルバム『FLESH&BLOOD』を紹介します。



1st、2ndの大ヒットの勢いをそのままに、当時売れっ子プロデューサーだった〝ブルース・フェアバーン〞を迎え

バンド史上最高傑作と呼び声の高かったのがこの『FLESH&BLOOD』でした。

ポップでキャッチーな基本的な路線は変わりませんが、全体的にタイトでハードな印象が強くなり

ギター・ソロなども大きくフィーチャーされ、アルバム全体としても捨て曲なしの聴き応えのある作品に仕上がっています。

前2作での軽いサウンド・プロダクションも改善され、そう言ったところもアルバムの完成度の向上に一役買っています。



『WARRANT』同様、硬派なメタル・フリークには小馬鹿にされていた『POISON』でしたが、

両者とも優れたソングライターが在籍していたのは紛れもない事実でした。



POISON / FLEAH & BLOOD

01.Strange Days Of Uncle Jack

02.Valley Of Lost Souls

03.(Flesh & Blood) Sacrifice

04.Swampjuice (Soul-O)

05.Unskinny Bop

06.Let It Play

07.Life Goes On

08.Come Hell Or High Water

09.Ride The Wind

10.Don''t Give Up An Inch

11.Something To Believe In

12.Ball And Chain

13.Life Loves A Tragedy

14. Poor Boy Blues

CBS SONY RECORDS (CSCS 5229)



〝Unskinny Bop〞のPVをどうぞ



  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

TRIXTER /

2010年06月26日23:11:51





〝Back To The 1990〞の第26回目は『TRIXTER』の1stアルバム『TRIXTER』を紹介します。



『TRIXTER』は『BON JOVI』の〝リッチー・サンボラ〞や『DEF LEPPARD』の〝フィル・コリン〞と言ったミュージシャンから

賛辞を受けたバンドで、

出身がニュージャージーと言うこともあってかどこか『BON JOVI』的なニュアンスを持ったバンドでした。

20歳そこそこと若いバンドではありましたが洗練されたキャッチーでメロディックなロック・サウンドで

アイドル・バンド的なイメージが強かったですが13歳からバンド活動を始めていただけはあって演奏には安定感がありました。

でもこれと言った決め手になるものがなく、日本ではそう話題にはなりませんでした。

とは言えアルバムは全米28位まで駆け上がるヒット作となります。



まぁ2ndアルバムの方がアルバムの完成度としては上だと思いますね。



TRIXTER / TRIXTER

01.Line Of Fire

02.Heart Of Steel

03.One In A Million

04.Surrender

05.Give It To Me Good

06.Only Young Once

07.Bad Girl

08.Always A Victim

09.Play Rough

10.You''ll Never See Me Cryin''

11.Ride The Whip

12.On And On

WEA MUSIC (WMC5-163)



〝Line Of Fire〞の再結成した2008年のライヴ映像をどうぞ



  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

MacAlpine /

2010年06月25日22:47:47





〝Back To The 1990〞の第25回目は『MacAlpine』の3rdアルバム(!?)『EYES OF THE WORLD』を紹介します。



1986年に彗星の如くデビューしその卓越したギターテクニックを見せ付けた〝トニー・マカパイン〞がインストのソロ・アルバムを2枚リリースし、

1990年に唯一『MacAlpine』名義のバンド編成でリリースしたのがこの『EYES OF THE WORLD』でした。

1stも2ndも全編ネオクラシカル炸裂のインスト・アルバムをリリースしたわけですが、

このアルバムでは「本当にこれがあのトニーなの!?」と錯覚してしまうくらいネオ・クラシカルなプレイは温存

(7曲目〝Wild Ride〞ではかつての片鱗を見せ付けていますが)、

サウンドも産業ロックとも言えるメロウでポップなハード・ロック・サウンドに変貌しています。

バンドを支えるメンバーは無名のミュージシャンばかりですが、

とりわけヴォーカルは伸びのある素晴らしい歌声を聴かせてくれています。



内容としては優れたアルバムだとは思いますが、トニーは本当にこう言う音楽がやりたかったのか疑問が残るところです。

『MacAlpine』と言う名前を使わず全く違うバンド名でリリースした方が評価も違っていたかも知れません。



MacAlpine / EYES OF THE WORLD

01: The World We Live In

02: The Hard Way

03: Escape The Hell

04: Heartache Calling

05: Tear It Down

06: Take Me Back

07: Wild Ride

08: Cry A Tear

09: Wrong To Love

10: Summer’s Gone

11: Urban Days

NIPPON PHONOGRAM (PHCR-1001)



〝The World We Live In〞の音だけどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

RIOT /

2010年06月24日23:22:52





〝Back To The 1990〞の第24回目は『RIOT』の7thアルバム(再結成第二弾)『THE PRIVILEGE OF POWER』を紹介します。



1988年に再結成され復活した『RIOT』の第二弾アルバムはバンド初のコンセプト・アルバムでした。

まぁそれ以上にゲストに『TOWER OF POWER』を起用しホーンセクションを導入したり、

〝ジョー・リン・ターナー〞と言ったゲストが多数参加しているところなどもバンドとしては初の試みでした。

まぁコンセプト・アルバム云々は別としてこのホーン・セクションの導入は賛否を呼びましたが、

バンドのサウンドに見事にハマっていたと思いますし、コンセプト・アルバム特有のSEも若干の蛇足感がありましたが、

楽曲もバラエティに富んでアルバム自体の完成度は素晴らしいものがありました。



とは言え、以前から言ってますが私の『RIOT』は〝ガイ・スペランザ〞ですface02



RIOT / THE PRIVILEGE OF POWER

01.On Your Knees

02.Metal Soldiers

03.Runaway

04.Killer

05.Dance of Death

06.Storming the Gates of Hell

07.Maryanne

08.Little Miss Death

09.Black Leather and Glittering Steel

10.Racing With the Devil on a Spanish Highway (Revisited)

CBS SONY RECORDS (CSCS 5053)



ジョー・リン・ターナーやTOWER OF POWERが参加した〝Killer〞の音だけどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

STEELHEART /

2010年06月23日23:12:14





〝Back To The 1990〞の第23回目は『STEELHEART』の1stアルバム『STEELHEART』を紹介します。



古今東西、名ヴォーカリストと呼ばれた人は数居ますが、

この『STEELHEART』のヴォーカル〝マイク・マティアヴィッチ〞もそんな名ヴォーカリストの1人でした。

エモーショナルかつハイトーンな素晴らしいヴォーカルは、どこか元『VOW WOW』の〝人見元基〞氏を彷彿とさせるものでした。



いかにもアメリカのバンドらしい大陸的なサウンド以外にもブリティッシュ・テイストを感じるタイプのナンバーもありますか、

やはりこのアルバムのハイライトは名バラード〝She''s Gone〞尽きるわけでして、

使い古されたセリフかも知れませんがこの1曲の為にこのアルバムを買っても損はないと言えるアルバムです。

まぁ他の曲がゴミなような曲でもありませんのでご心配なくface02



先月〝She''s Gone〞のライヴ・ヴァージョンを追加収録したリマスター盤がリリースされています。

興味のある方が是非どうぞ!



STEELHEART / STEELHEART

01.Love Ain''t Easy

02.Can''t Stop Me Lovin'' You

03.Like Never Before

04.I''ll Never Let You Go

05.Everybody Loves Eileen

06.Sheila

07.Gimme Gimme

08.Rock ''N Roll (I Just Wanna)

09.She''s Gone

10.Down ''N'' Dirty

WEA MUSIC (WMC5-53)



〝She''s Gone〞のPVをどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

QUEENSRYCHE /

2010年06月22日23:01:46





〝Back To The 1990〞の第22回目は『QUEENSRYCHE』の4thアルバム『EMPIRE』を紹介します。



歴史に残る名盤『OPERATION:MINDCRIME』(1988年リリース)後、

次作はいかなるアルバムをリリースするのかリスナーは期待したわけですが、

バンドは期待通りの素晴らしいアルバムをリリースしました。

前作はコンセプト・アルバムだっただけに一種企画盤的ニュアンスが強かったわけで、

このアルバムはアルバムの完成度と言う意味ではバンド史上最も優れたアルバムかも知れません。

表現豊かなジェフ・テイトのヴォーカルと各楽曲の一体感が見事に表現されたアルバムと言えるでしょう。

その後バンドの定番ソングともなるバラード〝Silent Lucidity〞も新たな方向性を見せ付けた名曲です。



セールス的にも全米7位まで駆け上がり、それまでのバンド最高セールスをあげることになります。

因みにプロデューサーは前作同様〝ピーター・コリンズ〞です。



QUUENSRYCHE / EMPIRE

01.Best I Can

02.The Thin Line

03.Jet City Woman

04.Della Brown

05.Another Rainy Night (Without You)

06.Empire

07.Resistance

08.Silent Lucidity

09.Hand On Heart

10.One And Only

11.Anybody Listening?

TOSHIBA EMI (TOCP-6274)



〝Empire〞のライヴ映像をどうぞ







  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

SANCTUARY /

2010年06月21日23:53:20





〝Back To The 1990〞の第21回目は『SANCTUARY』の2ndアルバム『INTO THE MIRROR BLACK』を紹介します。



何と~今年9月に開催されるスラ・ドミ(THRASH DOMINATION)2010に20年振り2度目の来日を果たすことになった

テクニカル・スラッシュ・メタルの『SANCTUARY』の2ndアルバムです。

1stアルバムをあの〝デイヴ・ムスティン〞がプロデュースしたことでデビュー・アルバムから話題になった『SANCTUARY』ですが、

正直話題ばかりが先行してしまった感のある1stでしたがこの2ndではより幅広い音楽性を示唆し

高い次元のヘヴィ・メタル・サウンドを聴かせてくれています。

スラッシュ・メタルと言うベクトルよりはヴォーカルの声質もあって

『QUEENSRYCHE』的なドラマティックなヘヴィ・メタルへとシフトしている印象が強いアルバムです。



大きな飛躍を期待した『SANCTUARY』でしたがバンドはこの2ndアルバムで消滅、

しかし『NEVERMORE』として再スタートを切り今も精力的な活動を続けているわけで、

何と~9月のスラ・ドミにも出演が決定!!!

『SANCTUARY』と『NEVERMORE』が同じステージに登場!?と言うことはやはり無理なわけで、

日替わりで出演するようです。

ファンは2日とも行かないと行けませんね、こりゃ大変だぁ~!!!



SANCTUARY / INTO THE MIRROR BLACK

01.Future Tense

02.Taste Revenge

03.Long Since Dark

04.Epitaph

05.Eden Lies Obscured

06.The Mirror Black

07.Seasons Of Destruction

08.One More Murder

09.Communion

EPIC SONY RECORDS (ESCA 5090)



〝Taste Revenge〞の音だけどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

SECRECY /

2010年06月20日23:25:57





〝Back To The 1990〞の第20回目は『SECRECY』の1stアルバム『ART IN MOTION』を紹介します。



今もその筋では伝説的(!?)なバンドとして語り継がれるドイツ出身のテクニカル・スラッシュ(パワー!?)・メタル・バンド

『SECRECY』の記念すべきデビュー・アルバムです。

ノイズ・レコードが『HELLOWEEN』『GAMMA RAY』に次ぐ期待の新人としてデビューしたわけですが、

一般的なジャーマン・メタル・サウンドとは一線を画すサウンドでした。

ジャーマン・メタル的なストレートに疾走するヘヴィ・メタルではなくスラッシーでテクニカルなリフをベースにしながら

複雑に構築されるサウンドで、とりわけヴォーカルの無機質な声質もこのバンドの個性と言えるものでした。

ジャーマン・メタル特有のクサいメロディーはあまり聴かれず、無国籍な世界観を作り出していました。



とりわけ3曲目〝Last Of The Dynasty〞のイントロにはお琴のような旋律が使われたり、

6曲目には〝Himitsu〞と言ったタイトルが付けられたり、

バンドは日本に興味でもあったのでしょうか!?



因みにアルバムをプロデューズしたのはバンドと『HELLOWEEN』の『WALLS OF JERICHO』のプロデューサー〝ハリス・ジョーンズ〞でした。



SECRECY / ART IN MOTION

01.Trisomie XXI

02.Final Words

03.Last Of The Dynasty

04.A New Beginning

05.Acting With Intellect

06.Himitsu

07.Coroner''s Inquest

08.Like Burning One''s Boat

09.The Fear To Feel

10.Inside You

VICTOR (VICP-8031)



〝Trisomie XXI〞の音だけどうぞ



  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)