Chekipon BLOG  
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ANDY MCKEE /

2010年05月30日23:21:07





今日はアメリカはカンサス出身のアコースティック・ギタリスト『ANDY MCKEE』のソロ作品としては6作目(!?)になる『JOYLAND』を紹介します。



フィンガー・ピッキング界では日本でも人気のあるギタリスト〝アンディ・マッキー〞のニュー・アルバムがリリースされました。

オリジナル以外に〝マイケル・ヘッジス〞の〝Layover〞のカバー、

そしてあの『TEARS FOR FEARS』の〝Everybody Wants to Rule the World〞のカバーが収録されています。

いや~〝ルール・ザ・ワールド〞を取り上げるとは意外と言うか意表を突く選曲です。

しかしこれがまたいいアレンジで曲調に合ったプレイを聴かせてくれています。

意外なのはそれだけではなくアコギ1本だけのナンバーだけではなく他の楽器とのコラボ・ナンバーもあるところで、

そんなところがいい意味で聴きやすい作品に仕上がっている感じがします。

どうしてもアコギ1本となるとマニアックな音楽に思われがちなわけで、他の楽器とのコラボ・ナンバーのおかげでいいアクセントになって

テクニカルなプレイなナンバーだけはない良質のインスト・アルバムに仕上がっています。

そんな点では初めて〝アンディ・マッキー〞を聴く人には取っ付きやすいアルバムだと思います。



CDにはボーナスDVD(約40分の映像)が付いており、

〝Never Grow Old" Performance〞〝Everybody Wants to Rule the World〞〝Hunters Moon〞〝Joyland〞の

演奏映像を含むドキュメンタリーと〝Joyland〞と〝Never Grow Old〞のレッスン映像アンディ自信による収録作品全曲のチューニング解説や

〝Joyland〞と〝Never Grow Old〞の主要パートを実演し解説するレッスン映像も収録されています。

インタビューのコメントの中には『METALLICA』や『OZZY OSBOURNE』と言った名前も挙がっています。



ANDY MCKEE / JOYLAND

01.Joyland

02.Blue Liquid

03.Away

04.Everybody Wants to Rule the World

05.Never Grow Old

06.Upward Mobility

07.Hunter''s Moon

08.My Life As a CPA (Parallel Universe #43)

09.Layover

10.For Now

Disc-2/DVD

※ Play Movie - Documentary

※ Performances

01.Never Grow Old

02.Everybody Wants to Rule the World

03.Hunters Moon

04.Joyland

※ Instruction

Turning

01.Away

02.Blue Liquid

03.Everybody Wants to Rule the World

04.For Now / Hunters Moon

05.Joyland

06.Layover

07.My Life as a CPA

08.Never Grow Old

09.Tight Trite Night

10.Upward Mobility

Technique

01.Joyland

02.Never Grow Old

RAZOR & TIE (7930183063-2)



〝Everybody Wants to Rule the World〞の演奏をどうぞ





それにしてもこのギター、どうしてフレットが斜めになっているのでしょう!?

このギターの解説が聞きたいです。  

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THE REALM OF NAPALM RECORDS

2010年05月29日23:02:57





今日はNapalm RecordsのサンプラーDVD『THE REALM OF NAPALM RECORDS VOL.Ⅱ』を紹介します。



これもB!誌の6月号に紹介されていたので購入してみました。

このDVDには20曲のPVと5曲のライヴ映像が収録されています。

Napalm Recordsはよく見るレコード会社ですが殆ど(全く!?)CDは持っていません。

それほど私の趣味とは違うアーティストやバンドを抱えているのでしょう。

実際このDVDを見る限りでもいわゆるフォーク・メタルやソプラノ系女性ヴォーカルをフィーチャーしたゴシック系のバンドが主流で

確かに私の嗜好とは少し違う趣のバンドばかりです。

故にその系のバンドが好きなマニアにはたまらないDVDなわけですが、

Napalm Recordsの資本力(!?)がどれほどのものか知りませんが、どれもかなり凝った(お金のかかった)PVばかりで驚かされます。

気分はロード・オヴ・ザ・リングみたいなface02

そんな系統のバンドの中にデスラッシュ系の『HATESHERE』や正統派メタルの『SERENITY』と言ったバンドは特異かも知れません。

それにしても『HATESHERE』のPVは痛い。



DVD以外に17曲入りのサンプラーCDも付いています。

DVDに収録されているバンドもありますがそれ以外のバンドの方が多くて、その点は気が利いているCDです。



それにしても以前から思っているのですがこのDVDのデジパック仕様の2枚組のディスクの収納の仕方は何とかならんもんでしょうか。

2枚組なら普通のケースに入れて欲しいです。







THE REALM OF NAPALM RECORDS VOL.Ⅱ

Disc-1/DVD

VIDEO CLIPS:

01.Alestorm - Keelhauled

02.Arkona - Goi, Rode, Goi!

03.Arkona - Pokrovi Nebesnogo Startsa

04.Arkona - Slvsia, Jus

05.Atrocity - The Sun Always Shines On TV

06.Battlelore - House Of Heroes

07.Battlelore - Thirt Immortal

08.Grave Digger - Ballad Of A Hangman

09.Hatesphere - To The Nines

10.Hollenthon - Son Of Perdition

11.Katra - Beast Within

12./Lacrimas Profundere - A Pearl

13.Lacrimas Profundere - And God''s Ocean

14.Leaves Eyes - My Destiny

15.Saltatio Mortis - Ebenbild

16.Serenity - Velatum

17.The Modern Age Slavery - Vile Mother Earth

18.Tyr - Hold The Heathen Hammer High

19.Tyr - Sinklars Visa

20.Van Canto - Speed Of Light

LIVE CLIPS:

21.Alestorm - Nancy The Tavern Wench

22.Arkona - Rus

23.Atrocity - Fade To Grey

24.Leaves'' Eyes - New Found Land

25.Leaves'' Eyes - Norwegian Lovesong

Disc-2/CD

01.Ahab - Yet Another Raft Of The Medusa (Edit)

02.Alestrom - Keelhauled

03.Arkona - Yarilo

04.Crimfall - Wildfire Season

05.Fairyland - Master Of The Waves

06.Fejd - Offerrok

07.Glittertind - Longships And Mead

08.Hatesphere - Cloaked In Shit

09.Leaves'' Eyes - My Destiny

10.Saltatio Mortis - Ebenbild

11.Schelmish - Uberladen

12.Sons Of Seasons - A Blind Man''s Resolution

13.Stream OF Passion - When You Hurt Me The Most

14.The Bulletmonks - No Gain Just Pain

15.The 11th Hour - Atonement (Edit)

16.Trail Of Tears - The Feverish Alliance

17.Tyr - Hold The Heathen Hammer High

NAPALM RECORDS (NPRDVD 015)



その痛い〝HATESHEREのTo The Nines〞のPVをどうぞ

  

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TEAZE /

2010年05月28日22:47:06





今日はカナダ出身の『TEAZE』の1978年リリースの2ndアルバム『ON THE LOOSE』を紹介します。



2008年9月14日にハード・ポップ・ロック特集でも取り上げたアルバムですが、先日CDを購入したので紹介したいと思います。

因みにCD化に伴って2曲追加されています。

当時はルックスの良さもあってかなり日本でも人気があった『TEAZE』で初来日公演はレコーディングされてライヴ盤までリリースされるほどでした。

私も1st2ndライヴ盤と当時購入しましたが来日公演を境に人気は下降線を辿り、

その後3rd4thとリリースしたようですが、日本盤がはリリースされてなかったと思います。



そんなわけで『TEAZE』はノリのいいメロディックでキャッチーなハード・ロックをプレイしていて

この2ndアルバムではそんなハード・ロック一辺倒ではない楽曲の幅を見せた素晴らしいアルバムに仕上がっていました。

産業ロック的な〝Stay Here〞、ポップ・ロックとも言える〝Tonight It''s Me〞、そしてカントリーテイストたっぷりの〝Sweet Misery〞

と言ったナンバーもアルバムに溶け込んでいて、今改めて聴いてみてもよく出来たアルバムだと思います。



これを機にCDされたアルバムを全て揃えようかなと思いました。



TEAZE / ON THE LOOSE

01.Gonna Have a Good Time Tonite

02.Stay Here

03.Ready to Move

04.Sweet Misery

05.Never Again

06.On the Loose

07.Nobody''s Fool

08.Lady Killer

09.Baby Why Can''t U

10.Tonight It''s Me

11.Gonna Have a Good Time Tonite [Alternate Mix]

12.Tonight It''s Me [Alternate Mix]

UNIDISC MUSIC (AGEK-2308)



とりわけ追加収録された2曲はオリジナルとそう大きな違いはありません。



〝Baby Why Can''t U 〞の音だけどうぞ







CD化に伴ってジャケットが変更されています。

リリース当時のジャケットはこちら。



  

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JUDAS PRIEST /

2010年05月27日22:38:32





今日は『JUDAS PRIEST』の『BRITISH STEEL』(30thアニバーサリー・エディション/完全限定盤・ジャパン・エディション)を紹介します。



1980年にリリースした7thアルバム『BRITISH STEEL』の30周年記念アルバムがリリースされました。

間違いなくバンドのターニング・ポイントとなったアルバムだと思いますし、

このアルバムで『JUDAS PRIEST』が世界へと進出する狼煙となったアルバムになったのも事実です。

ハード・ロック・バンドからヘヴィ・メタル・バンドへと変貌を遂げた『JUDAS PRIEST』ですが、

私はそんなにこのアルバムは好きではありませんでした。

やはりハード・ロック・バンドの『JUDAS PRIEST』が好きだったわけで

今でもその気持ちに変わりはありません。



久しぶりに『BRITISH STEEL』を聴いてみると問題作と言われる次作『POINT OF ENTRY』への布石ともなるアプローチが垣間見られ、

『BRITISH STEEL』から『POINT OF ENTRY』への変化は想定内だったように思えます。



そんなわけで普通に30周年記念アルバムとしてリリースされても買わなかったかも知れないわけでメインとなるのはDVDの方です。

2009年8月17日フロリダ The Seminole Hard Rock Arenaで収録された『BRITISH STEEL』完全再現ライヴの模様が収められているわけで、

30年経っても色褪せないパワフルなライヴを見せてくれています。

ライヴ以外にアルバム『BRITISH STEEL』製作秘話(!?)をメンバーが語るインタビュー映像が30分程収録されています。



出来るなら今度は『SAD WINGS OF DESTINY』の完全再現ライヴをやって欲しい!!!



JUDAS PRIEST / BRITISH STEEL

Disc-1/CD

01.Rapid Fire

02.Metal Gods

03.Breaking The Law

04.Grinder

05.United

06.You Don''t Have To Be Old To Be Wise

07.Living After Midnight

08.The Rage

09.Steeler

10.Red, White & Blue [Bonus Track]

11.Grinder (Live) [Bonus Track]

Disc-2/DVD

01.Rapid Fire

02.Metal Gods

03.Breaking The Law

04.Grinder

05.United

06.You Don''t Have To Be Old To Be Wise

07.Living After Midnight

08.The Rage

09.Steeler

10.The Ripper

11.Prophecy

12.Hell Patrol

13.Victim Of Changes

14.Freewheel Burning

15.Diamonds And Rust

16.You''ve Got Another Thing Coming

※ Making of British Steel

SONY MUSIC JAPAN (SICP-2676~8)



〝Breaking The Law〞をどうぞ





日本のオリジナル盤としてリリースされたのがこのヴァージョン。

1980年のイギリスだけで行われたBRITISH STEEL TOURの原寸大のパンフのレプリカとJUDAS PRIESTのロゴ・ワッペンと

BRITISH STEELのポスターが付いています。

正直これで5,400円は高いと思いますが完全生産限定と言うことで記念に購入してみました。



  

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CHICKENFOOT /

2010年05月26日22:55:44





今日は『CHICKENFOOT』のライヴDVD『GET YOUR BUZZ ON LIVE』を紹介します。



昨年最強のスーパー・バンドとしてデビューした『CHICKENFOOT』の

2009年アリゾナ州フェニックスのドッジ・センターでの模様を収めたライヴDVDです。



まぁオヤジですしお洒落でもありませんしやってる音楽も派手ではありませんが

この何とも余裕の鉄壁な演奏は見ていて壮快です。

ジョー・サトリアーニの出しゃばらず、でも華麗なテクニックを見せ付けるプレイは流石ですし、

マイケル・アンソニーの素晴らしいコーラスはここでも健在です。

アメリカン・ハード・ロックの王道とも言えるパフォーマンスが堪能出来ます。

ところで見に来てる人は少なからず『VAN HALEN』のナンバーを期待してたのかな~!?



90分程の本編のライヴ映像以外に50分程のインタビュー映像があります。

スパイナル・タップの〝ナイジェル・タフネル〞と〝ジョー・サトリアーニ〞との対談以外はふざけた(失礼)映像ばかりで、

とりわけ〝チャド・スミス〞が自分でマイクを持って行っている街頭インタビューは笑えますface02

英語の分からない私にとっては字幕のある日本盤を買って正解でした。



CHICKENFOOT / GET YOUR BUZZ ON LIVE

01.Avenida Revolution

02.Sexy Little Thing

03.Soap On A Rope

04.My Kinda Girl

05.Down The Drain

06.Bitten By The Wolf

07.Oh Yeah

08.Learnin'' To Fall

09.Get It Up

10.Turnin'' Left

11.Future In The Past

12.Bad Motor Scooter

13.My Generation

Bonus Features

※ Photo Gallery

※ Documentary

WHD ENTERTAINMENT (IEBP-10050)



〝Soap On A Rope〞のライヴ映像をどうぞ

  

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BORN OF OSIRIS /

2010年05月25日23:34:45





今日はアメリカはシカゴ出身の『BORN OF OSIRIS』の2009年の2ndアルバム『A HIGHER PLACE』を紹介します。



私は彼らのアルバムを初めて購入したのですが、これはちょっとハマってしまうバンドです!

彼らもカオティック・メタル・コアのカテゴリーに属するバンドだとは思うんですが、

彼らはもっとプログレッシヴでドラマティックなアプローチが印象的なサウンドを作り出しています。

とりわけそのサウンドの大きな鍵となっているのはキーボードで、

メロディアスにミステリアスにフィーチャーされ、それは『CYNIC』や『BETWEEN THE BURIED AND ME』とシンクロします。

ブルータルでテクニカルに攻めるデス・サウンドの中にもメロウなおよそデスとは思えないメロディーが飛び出したりして、

一筋縄では語れない異空間を持つユニークなバンドです。



次作で大きく化ける可能性を予感させるバンドです!



BORN OF OSIRIS / A HIGHER PLACE

01.Rebirth

02.Elimination

03.The Accountable

04.Now Arise

05.Live Like I''m Real

06.Starved

07.Exist

08.Put To Rest

09.A Descent

10.A Higher Place

11.An Ascent

12.Thrive

13.Faces of Death

SUMERIAN RECORDS (SUM-020)



〝Now Arise〞のPVをどうぞ

  

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UNEARTH & TBDM in 心斎橋クラブクアトロ

2010年05月24日22:31:13





今日は昨夜の『UNEARTH』と『THE BLACK DAHLIA MURDER』のライヴ・レポートを。











アメリカを代表すると言うかメタル・コア界を代表する2大バンドの激突と言うことでとても楽しみなライヴでした。

結論から言うと最高のライヴでしたface01



開演6時30分になりオープニング・アクトの『EACH OF THE DAYS』が登場。

皮肉なことに彼らのステージを見るのは1月の〝TASTE OF CHAOS〞、3月の〝ALLIANCE TRAX AT TOUR〞、そして昨夜と今年になって3度目。

やはり3度見ても感じるものはなく、でも3度見てると覚えてしまったナンバーもあったりしてface04

まぁ彼らの場合音楽性云々の問題だけはなくヴィジュアルにも問題があるような気がします。

大学生の軽音楽部的な雰囲気は何とかならんもんかと。

ヴォーカルの礼儀正しさは好感持てますけどね。

25分程で彼らのステージは終了。







次は『THE BLACK DAHLIA MURDER』の出番。

ステージのセット・チェンジをスタッフが行いそろそろ準備が出来たなか~とまだホール内が明るい中、

メンバーがゾロゾロと登場、いきなり『THE BLACK DAHLIA MURDER』のライブは開始されました。

生で見る『THE BLACK DAHLIA MURDER』はブルータルでメタル・コアと言うよりブル・デスにも近い破壊力がありました。

ヴォーカルのトレヴァーは眼鏡はかけてなかったけれどもメタボなオタクの兄ちゃんと言う風貌でしたがシャウトとグロウルを見事に使い分けた

素晴らしいヴォーカルを見せ付けてくれました。

とりわけその体型と妙に両腕を振り上げるアクションがどこかオジーを思い起こさせました。

55分で彼らのステージは終了。







それまで右後方で見てた私ですが、もっといい場所で見たくてインターバル中に移動。

UNEARTHのTシャツを着て行ったからにはいいとこで見たいですからね。

とりわけ同じTシャツを着てた人には遭遇しませんでした。プチ自慢face02

暗転になっていよいよ『UNEARTH』の登場。

歓声の上がる中、流れてきたのは何故か『EUROPE』の〝The Final Countdown〞のあのキーボードのイントロ。

ざわめきとも失笑とも思える歓声の中メンバーが登場。

1発目からキラー・チューン〝The Great Dividers〞が炸裂、モッシュとサークルピットの嵐で大騒ぎ状態。

その後ライヴが終わるまでこの光景は私の目の前でずっと繰り広げられ、怒涛の50分間はアッと言う間に終了しました。

50分では正直物足らなかったです。

でも素晴らしかった。

最高でした!



因みにそんなに前で見てなかった私でしたがギタリスト〝ケン〞がぶちまけたミネラル・ウォーターの雨に2度も降られてしまいましたicon03



THE BLACK DAHLIA MURDERセット・リスト

01.Unhallowed

02.Funeral Thirst

03.Necropolis

04.A Vulgar Picture

05.Everything Went Black

06.Black Valor

07.Christ Deformed

08.Closed Csket Requiem

09.Elder Misanthropy

11.What A Horrible Night To Have A Curse

12.Statutory Ape

13.Deathmask Divine

14.Miasma

15.I Will Return



UNEARTHセット・リスト

01.The Great Dividers

02.My Will Be Done

03.Zombie Autopilot

04.Crow Killer

05.This Lying World

06.Endless

07.One Step Away

08.Giles

09.We Are Not Anonymous

10.Sanctity of Brothers

11.Black Hearts Now Reign





〝Miasma」のライヴ映像をどうぞ





〝The Great Dividers〞のライヴ映像をどうぞ



  

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UNEARTH&T.BLACK DAHLIA MURDER

2010年05月23日14:17:51









今宵は大阪は心斎橋クラブクアトロで行われる『UNEARTH』と『THE BLACK DAHLIA MURDER』のライヴに行ってきます。

大好きなバンドが一度に見られてラッキーface05

生憎の雨ですがクアトロは雨でも傘なしで行けるので助かりますface02



ライヴ・レポートは明日改めて!item19

  

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WITHIN THE RUINS /

2010年05月22日23:48:40





今日はアメリカはマサチューセッツ出身の『WITHIN THE RUINS』の2009年の1stアルバム『CREATURE』を紹介します。



基本的にはカオティック・メタル・コアに属するバンドだと思います。

複雑に構築されるツイン・ギターのリフのアンサンブルがとにかく凄まじいわけで

2人のギタリストの一糸乱れぬテクニックは曲芸とも言えるものです。

とは言えテクニカルな部分ばかりだけではくメロディックな部分も随所に見せ、

アルバム後半にはメタル・コアとも言えるようなメロディックなアプローチを全面に出すナンバーもあります。

『CIRCLE OF CONTEMPT』や『VEIL OF MAYA』と言ったバンドが好きな方は気に入って貰えるでしょう。

ただこれだけのテクニカルなギターを弾いているわりにはこれと言ったギター・ソロがないのが残念です。



WITHIN THE RUINS / CREATURE

01.The Book Of Books

02.Arsenal

03.Dig A Ditch

04.Call Off The Wedding

05.Exinguish Them

06.Jump Ship

07.Creature

08.Tractor Pull

09.Holy Mess

10.Victory

VICTORY RECORDS (VR502)



〝Exinguish Them〞のPVをどうぞ

  

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TRIUMPH /

2010年05月21日23:15:03





今日はカナダ出身の『TRIUMPH』のベスト・アルバム『GREATEST HITS REMIXED』を紹介します。



『TRIUMPH』の日本での評価の低さには驚かされます。

メロディアスだしキャッチーだしハードなナンバーもポップなナンバーもあって、

加えて〝リック・エメット〞の華麗なギター・ソロもあって何故彼らが日本で認められなかったのかは全くの謎ですが、

単にレコード会社のプロモーションの低さだけでは片付けられないわけで、

結果彼らは一度も来日することなく解散してしまいます(再結成しましたけど)。



そんな『RUSH』と双璧を成すカナダが誇るロック・トリオ『TRIUMPH』が突然ベスト・アルバムをリリースしました。

CDとDVDのセットでCDに収録されている曲は既発曲ばかりですがリミックスされてますので音質は良くなっています。

選曲に関してはその人によって思いいれの違いがあるのでベストな選曲なのかどうかは詮索しません。

まぁ『TRIUMPH』を全く知らない人が聴いてもさほど問題のない選曲だとは思います。

個人的には〝A World of Fantasy〞を収録して欲しかったですが。

まぁファンからすればDVDの方が興味があるわけで当時のPVやライヴDVD『LIVE AT THE US FESTIVAL』や

『A NIGHT OF TRIUMPH LIVE』の映像も使われています。

他にTV出演した時の模様(コメントだけで演奏はありません)の映像も収録されています。

リックさん、何か学校の先生みたい(^^;]



初めて『TRIUMPH』を聴く(見る)リスナーの入門編としては無難なベスト盤でしょう。

何と6月に日本盤もリリースされるようで、これは素晴らしい!!!



まだ遅くはない、来日してくれ~!!!



TRIUMPH / GREATEST HITS REMIXED

Disc-1/CD

01.Allied Forces

02.Lay it on the Line

03.Follow Your Heart

04.Magic Power

05.I Live For the Weekend

06.Hold On

07.Just One Night

08.Fight the Good Fight

09.Spellbound

10.Never Surrender

11.Lights Go Down

12.Somebody’s Out There

13.Rock and Roll Machine

14.Love Hurts

Disc-2/DVD

01.Follow Your Heart

02.Lay It On the Line

03.Spellbound

04.Magic Power

05.Lights Go Down

06.Hold On

07.Just One Night

08.Somebody’s Out There

09.Allied Forces

10.Never Surrender

11.Never Say Never

-Bonus Video-

12.Child of the City (with Phil X on guitar)

13.Blinding Light Show (Bootleg: Filmed on Fan Cam)

14.Love Hurts

EXTRA FEATURES

※ JUNO AWARDS CANADIAN MUSIC HALL OF FAME

※ CMW HALL OF FAME AWARDS

TML ENTERTAINMENT (TML-78011-2)



〝Follow Your Heart〞のPVをどうぞ

  

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