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ALLIANCE TRAX AT THE TOUR 2010

2010年03月20日14:14:28





今日は名古屋CLUB Zionである〝ALLIANCE TRAX AT THE TOUR 2010〞に行ってきます。

待望『BETWEEN THE BURIED AND ME』がこの目で見れるのでワクワクです(^o^)

ライヴ・レポートは明日改めて!  

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QUIET RIOT /

2010年03月19日22:53:06





今日は『QUIET RIOT』の1993年にリリースの編集アルバム『THE RANDY RHOADS YEARS』

を紹介します。



今日3月19日は〝ランディ・ローズ〞の命日です。

1982年3月19日に飛行機事故で悲運の死をとげて早いもので28年が経ちました。

若い世代にとっては伝説のギタリストとして歴史上の人物的なイメージがありますが

私達世代にとってはリアルタイムに体験したギタリストです。

残念ながらその姿を見る前に天国へ召されてしまったので私もこの目で見たわけではありませんが

素晴らしく綺麗なギタリストでした。



そんなランディ・ローズがオジー・オズボーンのバンドに加入する以前に在籍していたのが

この『QUIET RIOT』です。

『QUIET RIOT』は1978年にデビューアルバムをリリースしましたがアルバムがリリースされたのは

日本だけで本国アメリカではリリースされませんでした。

翌年1979年に2ndアルバムをリリースするも状況は変わらず

アルバムは本国ではリリースされませんでした。

そんな中、ランディはオジーのバンドのオーディションに合格して

『QUIET RIOT』は自然消滅してしまいます。

このアルバムは1stアルバム2ndアルバムからのナンバーの他に

未発表曲やライヴ音源が収録されています。

とりわけライヴ音源でのランディのギター・ソロは貴重ではないでしょうか。

『VAN HALEN』がデビューして間もない頃ですのでタッピングをしたり、

なかなか聴き応えものあるソロをプレイしています。

加えてその後オジーのアルバムに収録される〝Goodbye To Romance〞のフレーズを

既にプレイしているのが興味深いです。

ランディ・ローズのギターはオジー時代のギターとは違うタイプのプレイ・スタイルですが

それはバンドのカラーに合わせていたと言っていいでしょう。



それにしてもギター・ソロがフィーチャーされている〝Laughing Gas〞って

『LED ZEPPELIN』の〝Communication Breakdown〞のパクリですよね!?、

天国にいるケヴィンさん、ランディさん!?



QUIET RIOT / THE RANDY RHOADS YEARS

01.Trouble

02.Laughing Gas [Randy Rhoads Guitar Solo]

03.Afterglow (Of Your Love)

04.Killer Girls

05.Picking up the Pieces

06.Last Call for Rock & Roll

07.Breaking up Is a Heartache

08.Force of Habit

09.It''s Not So Funny

10.Look in Any Window

PARC RECORDS (R2 71445)



〝It''s Not So Funny〞のライヴ映像をどうぞ





ランディ・ローズのギター・ソロをどうぞ





  

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RIOT /

2010年03月18日22:55:04





今日はアメリカはニューヨーク出身の『RIOT』の1979年リリースの2ndアルバム『NARITA』

を紹介します。



『RIOT』はデビュー当時から聴いてましたし勿論レコードもしっかり買ってました。

とりわけ1st~3rdはCDで揃えたいと思っていて諸事情(金銭的理由!?)で

購入に至りませんでしたが今回『NARITA』だけ購入しました。

このアルバムと言えばアルバムタイトルチューンの〝Narita〞と〝Road Racin''〞に尽きるわけで

メロディックで疾走感のあるこの2曲はヘヴィ・メタル史に残る名曲でしょう。



以前にも言いましたが私にとっての『RIOT』は〝ガイ・スペランザ〞時代です。



RIOT / NARITA

01.Waiting for the Taking

02.49er

03.Kick Down the Wall

04.Born to Be Wild

05.Narita

06.Here We Come Again

07.Do It Up

08.Hot for Love

09.White Rock

10.Road Racin''

ROCK CANDY RECORDS (CANDY001)



〝Narita〞の音だけどうぞ

  

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ASIA /

2010年03月17日22:28:55





今日は『ASIA』の2枚組ライヴ・アルバムが3組セットされた『LIVE 3 DOUBLE CDs』

から『LIVE IN THE USA』を紹介します。







これは『LIVE IN JAPAN』と同じ1992年リリースのアルバム『ARIA』に伴うツアーから

1992年フィラデルフィアでのライヴ音源です。

ラインナップは

Geoff Downes - Keyboards and Vocals

John Pay ne - Lead Vocals and Bass

Vinny Burns - Guitars

Trevor Thornton - Drums

Special Guest

Steve Howe - Guitars



『LIVE IN JAPAN』とほぼよく似た収録曲ですが、

こちらにはしっかり〝Heat of The Moment〞が収録されています。

そして注目は〝スティーヴ・ハウ〞のギター・ソロに〝Mood For A Day〞が

演奏されていることです。

これだけの為にこのライヴ・アルバムが聴く価値はあると個人的には思っています(^^;



ASIA / LIVE IN THE USA

Disc-1

01.Go

02.Geoff Downes Introduces the Band

03.Lay Down Your Arms

04.Rock and Roll Dream

05.Love Under Fire

06.Little Rich Boy

07.Geoff Downes Introduces Steve Howe

08.Aqua Part 1

09.The Heart Goes on

10.Don''t Cry

11.Somebody

12.Steve Howe Acoustic Guitar Solo

Disc-2

01.Wildest Dreams

02.Back in Town

03.Open Your Eyes

04.Who Will Stop the Rain

05.Only Time Will Tell

06.Sole Survivor

07.Heat of the Moment

FLOATING WORLD RECORDS (ACAD 8178)



〝スティーヴ・ハウ〞もギター・ソロ〝Mood For A Day〞をどうぞ







そんなわけで2枚組が3セット、合計6枚ものCDが収納されて¥1,000と言う破格の値段でしたが

所詮ブート音源ですので一般的には薦められるCDではありません。

マニア向け、ブート・コレクター向けと言ったところでしょうか。  

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ASIA /

2010年03月16日23:48:52





今日は『ASIA』の2枚組ライヴ・アルバムが3組セットされた『LIVE 3 DOUBLE CDs』 から

『LIVE IN GERMANY』を紹介します。







これは1994年リリースのアルバム『ARIA』に伴うツアーから

1994年ドイツはケルンでのライヴです。

ラインナップは

Geoff Downes - Keyboards and Vocals

John Payne - Lead Vocals and Bass

Aziz Abrahim - Guitars

Michael Sturgis - Drums



かなりハードなタッチを感じる演奏でやはり〝スティーヴ・ハウ〞不在だと

こう言うサウンドになるのでしょう。

演奏自体は勿論問題ありませんがこちらも客席から録音したブート音源で、

昨日紹介した『LIVE IN JAPAN』より状態は悪く、客席のファンの声がかなり聞こえます。



ASIA / LIVE IN GERMANY

Disc-1

01.Go

02.Back in Town

03.Sad Situation

04.Remembrance Day

05.Someday

06.The Heat Goes on

07.Anytime

08.Sole Survivor

09.Summer

10.Feels Like Love

11.Little Rich Boy

Disc-2

01.Desire

02.Who Will Stop the Rain

03.Military Man

04.Only Time Will Tell

05.Heat of the Moment

FLOATING WORLD RECORDS (ACAD 8178)



〝Sad Situation〞の音だけどうぞ

  

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ASIA /

2010年03月15日22:58:44





今日は『ASIA』の2枚組ライヴ・アルバムが3組セットされた『LIVE 3 DOUBLE CDs』

を紹介します。



これは〝FLOATING WORLD RECORDS〞と言うところから既にリリースされていた

2枚組のライヴアルバム3セットをパッケージしたボックス・セットで

昨年11月にリリースされていたものです。

内容は2007年にリリースされていた1992年の大阪でのライヴ音源、

これも2007年にリリースされていた1994年のドイツでのライヴ音源、

そして2008年にリリースされていた1992年のアメリカはフィラデルフィアでのライヴ音源です。

合計6枚のCDがセットされているわけですが驚くの値段です。

僅かに¥1,000でした!(輸入盤ですので取扱店で価格は違いますが)



そんなわけで1セットづつ紹介して行きたいと思います。

まずは『LIVE IN JAPAN』から。







アルバム『AQUA』に伴うツアーの大阪公演(ホール名が記載されていないので分かりません)の

模様を収録しています。



ラインナップは

Geoff Downes - Keyboards and Vocals

John Payne - Lead Vocals and Bass

Steve Howe - Guitars snd Vocals

Vinny Burns - Guitars snd Vocals

Trevor Thornton - Drums



私自身『AQUA』ぐらいから聴いていないのですが、〝ジョン・ペイン〞は〝ジョン・ウエットン〞

か!?と思うくらいの声質で『ASIA』のサウンドにマッチして全く違和感がありません。

まぁ演奏的には何ら問題はないですが残念なのは音です。

はいブートです(^^;

客席からダイレクトに録音したのでしょう、そんな音です。



〝スティーヴ・ハウ〞のお約束のギター・ソロなんかも聴けていいんですけど、

何で〝Heat of The Moment〞が収録されていないのだ!?

この日は演奏しなかった、ってことは絶対にないと思うんだけど(^^;



ASIA / LIVE IN JAPAN

Disc-1

01.Go

02.Band Intro

03.Lay Down in Your Arms

04.Love Under Fire

05.Rock and Roll Dreams

06.Geoff Downes Solo

07.Video Killed the Radio Star

08.Little Rich Boy

09.Voice of America

10.Aqua Part 1

11.Who Will Stop the Rain

Disc-2

01.Wildest Dreams

02.Back in Town

03.Don''t Cry

04.Some Day

05.Steve Howe Solo

06.The Voice of Reason

07.Only Time Will Tell

08.The Goes on

09.A Far Cry

FLOATING WORLD RECORDS (ACAD 8177)



〝Lay Down in Your Arms〞の音だけどうぞ

  

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DEEP PURPLE /

2010年03月14日22:36:34





今日は『DEEP PURPLE』の2枚組ライヴ・アルバム『THIS TIME AROUND・LIVE IN TOKYO』

を紹介します。



1977年に日本のみでリリースされたトミー・ボーリン追悼アルバム『LAST CONCERT IN JAPAN』

の完全版(なのか!?でしょう)となるのがこの『THIS TIME AROUND・LIVE IN TOKYO』です。

1977年リリースの『LAST CONCERT IN JAPAN』の収録曲は

A-01.Burn

 02.Love Child

  03.You Keep On Moving

  04.Wild Dogs

B-01.Lady Luck

  02.Smoke On The Water

   ~Soldier of Fortune~Woman From Tokyo

  03.Highway Star







このアルバム『THIS TIME AROUND・LIVE IN TOKYO』 には

Disc-1

01.Burn

02.Lady Luck

03.Love Child

04.Gettin'' Tighter

05.Smoke on the Water/Georgia on My Mind

06.Wild Dogs

Disc-2

01.I Need Love

02.Soldier of Fortune

03.Jon Lord Solo

04.Lazy & Drum Solo

05.This Time Around

06.Owed to "G"

07.Tommy Bolin Guitar Solo

08.Drifter

09.You Keep on Moving

10.Stormbringer

11.【encore】Highway Star

CMC INTERNATIONAL RECORDS (06076-8631-2)



このアルバム自体は2001年にリリースされていた(輸入盤のみ)もので欲しかったのですが

値段がちょっと高かったので下がるのを待っていたわけで

今回安くなったのを見計らって購入した次第です。



音も歴然と良くなって聴きやすくなりましたが演奏は変わりません(当たり前か~)

粗悪なドラッグを使用したトミー・ボーリンの左手は腫れ上がって

まともに演奏出来ない状態だったわけですが

〝Gettin'' Tighter 〞ではかなりいい演奏を披露しています。



第4期『DEEP PURPLE』に拘りを持っているファンにしかお勧め出来ないライヴ・アルバムですが

バンドの断末魔とも思える演奏を聴ける貴重なアルバムだと思います。

とりわけイアン・ペイスはこの場に及んでも素晴らしいドラミングです!!!



〝Smoke on The Water〞のライヴ映像をどうぞ







  

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文殊の音 其の二十二 in 八日市・太子ホール

2010年03月13日23:26:09





今日は八日市・太子ホールであった『文殊の音・その二十二』のライヴに行って来ました。



これは近江八幡市在住のアコースティック・ギタリスト〝ゆあさまさや〞さんが主催するライヴで

今回はアコースティック・ギタリスト界の風雲児(!?)〝城直樹〞さんを迎えてのライヴとなりました。

因みに城直樹さんは今日が滋賀での初めてライヴだったそうです。

私も映像では見たことはありましたが生の演奏は今日が初めてでした。

噂通りのハードなプレイスタイルで圧倒されました。

もはやギターは弾くものではなく叩くものだと思いました(^^;



ゆあさまさや・セットリスト

01.うかばれない涙

02.湖岸道路

03.渚ドライヴウェイ

04.琵琶湖のほとり

05.黒猫

06.ラビリンス

07.メカバルタン

08.五稜郭

09.桜吹雪

10.夏の音

11.カノン



城直樹・セットリスト

01.Fantasista!!

02.Never

03.Daily Life

04.Summer Hill

05.Free Style

06.大きな古時計

07.上海ナイト

08.First Light

09.Connected

encore

10.Flare



激しいボディ・ヒットで悲鳴をあげた城さんのギターです(^^;





〝城直樹〞さんの〝Flare〞のライヴ映像をどうぞ

  

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FOREIGNER /

2010年03月12日23:06:34





今日はアメリカ、イギリス混合バンド『FOREIGNER』のボックス・セット・アルバム

『ORIGINAL ALBUM SERIES』から

1984年リリースの5thアルバム『AGENT PROVOCATEUR』を紹介します。







前作の〝 Waiting For A Girl Like You 〞のヒットによりバラードのイメージが強くなって

そう言った方向性が色濃く出たアルバムがこの5thアルバム『AGENT PROVOCATEUR』で、

キーボード・サウンドを前面に配したアダルティーなロック・アルバムに仕上がっています。

今作ではゴスペル風のアレンジが印象的な〝I Want to Know What Love Is〞が

シングルカットされ、バンド初のシングルチャートNo.1を獲得します。

もはやこの辺りになるとハード・ロック色は皆無に等しいわけで、

TOP40系のサウンドとしか言いようがありません。



私自身『FOREIGNER』はここまでで終わりました。

ここまでと言うかこのアルバムも〝I Want to Know What Love Is〞の印象しかありません。



FOREIGNER / AGENT PROVOCATEUR

01.Tooth and Nail

02.That Was Yesterday

03.I Want to Know What Love Is

04.Growing Up the Hard Way

05.Reaction to Action

06.Stranger in My Own House

07.Love in Vain

08.Down on Love

09.Two Different Worlds

10.She''s Too Tough

RHINO (8122 79828 3)



〝I Want to Know What Love Is〞のライヴ映像をどうぞ







そんなわけで久しぶりに『FOREIGNER』のアルバムを聴いたわけで

やはり4thアルバムまでですね(^^;

個人的に好きなナンバーは1stなら〝Cold As Ice〞、2ndなら〝Blue Morning、Blue Day〞、

3rdなら〝Love on The Telephone〞、4thなら〝Juke Box Hero〞、

全てアナログ盤のA面の2曲目だ~!!!

1番好きなのはやはり〝Love on The Telephone〞ですね!



とにかく僅か2,000円でこの5枚組が購入出来るわけですから興味のある方が是非どうぞ!  

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FOREIGNER /

2010年03月11日23:59:39





今日はアメリカ、イギリス混合バンド『FOREIGNER』のボックス・セット・アルバム

『ORIGINAL ALBUM SERIES』から

1981年リリースの4thアルバム『4』を紹介します。







前作『HEAD GAMES』リリース後、バンド創設者の1人でもある〝イアン・マクドナルド〞と

キーボードの〝アル・グリーンウッド〞が脱退し、

バンドは4人編成となりニュー・アルバムをリリースします。

4枚目と言うことと4人になったと言うことでアルバム・タイトルもシンプルに『4』と名づけられました。

そんな危機的状態でリリースされた『4』は1,500万枚を売り上げる空前の大ヒットになります。

その背景にはやはりシングル・ヒットとした〝 Waiting For A Girl Like You 〞の

貢献度(!?)があったと思います。

加えてプロデューサーに迎えられた〝ロバート・マック・ラング〞の力も大きかったと思います。

楽曲的にシンプルな方向性がありましたし、そのシンプルさをタイトなサウンドに仕上げたのは

やはりプロデューサー〝ロバート・マック・ラング〞ならではの仕事ではないでしょうか。



そう思えばその後ロバートがプロデュースする『DEF LEPPARD』の作品の音作りの

布石になっていたのかも知れません。



FOREIGNER / 4

01.Night Life

02.Juke Box Hero

03.Break It Up

04.Waiting For A Girl Like You

05.Luanne

06.Urgent

07.I''m Gonna Win

08.Woman In Black

09.Girl On The Moon

10.Don''t Let Go

RHINO (8122 79828 3)



〝Juke Box Hero〞のライヴ映像をどうぞ

私はドラマティックな〝Juke Box Hero〞がこのアルバムの中では1番好きです。

  

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