2010年02月08日

BLACK SABBATH /



〝Back To The 1980〞の第8回目はイギリス出身の『BLACK SABBATH』の10thアルバム
『HEAVEN AND HELL』を紹介します。

1979年に正式にオジー・オズボーンが脱退するも『BLACK SABBATH』は
飛んでもないヴォーカリストを加入させ再始動させます。
『RAINBOW』を脱退した〝ロニー・ジェイムス・ディオ〞です。
これには驚きました。
何故かってオジーとロニーとでは全くヴォーカル・スタイルが違うからです。
バンドはヴォーカリストをチェンジすると音楽スタイルも大幅にチェンジさせ
華麗なる復活を遂げます。
ドゥーミーな従来のサバスとは違いブリティッシュ・ハード・ロックの王道とも言える
メロディアスでダイナミックなサウンドを聴かせるバンドへと変貌します。
まさしくレインボーがサバスを食ったとも言えるサウンドで、
オジーが居てこそのサバスを支持するファンには否定的だったでしょうが
『HEAVEN AND HELL』はサバス史上、いやハード・ロック史上に残る名盤であることは
間違いないでしょう。

BLACK SABBATH / HEAVEN AND HELL
01.Neon Knights
02.Children of the Sea
03.Lady Evil
04.Heaven and Hell
05.Wishing Well
06.Die Young
07.Walk Away
08.Lonely Is the Word

〝Neon Knights〞のPVをどうぞ
  
Posted by アナログ・キッド at 22:08Comments(0)