2010年02月07日

WHITESNAKE /



〝Back To The 1980〞の第7回目はイギリス出身の『WHITESNAKE』の3rdアルバム
『READY AN' WILLING』(邦題:フール・フォー・ユア・ラヴィング)を紹介します。

NWOBHMのムーブメントは沢山の若いバンドを輩出させましたが
既存のバンドもその追い風に乗って大きく飛躍しました。
そんな1980年にリリースした『WHITESNAKE』の『READY AN' WILLING』のアルバムは
バンドの人気を確固たるものにしました。
前作『LOVEHUNTER』で『DEEP PURPLE』で活動を共にしていたドラマー〝イアン・ペイス〞が
加入し、そしてこの『READY AN' WILLING』で同じくパープルの〝ジョン・ロード〞が加入、
パープルの再来となるメンバー構成が確立しました。
とは言えそのサウンドはデヴィッド・カヴァデールが本来求めていた
ブルージィーなハード・ロックの完成形と言えるもので
『WHITESNAKE』の初期の名盤と言えるでしょう。

WHITESNAKE / READT AN' WILLING
01.Fool For Your Loving
02.Sweet Talker
03.Ready An' Willing
04.Carry Your Load
05.Blindman
06.Ain't Gonna Cry No More
07.Love Man
08.Black And Blue
09.She's A Woman

個人的には1980年末にリリースされたライヴ・アルバム『LIVE...IN THR HEART OF
THE CITY』が『WHITESNAKE』のアルバムの中のベスト・アルバムだと思っています。



〝Fool For Your Loving〞のPVをどうぞ
  
Posted by アナログ・キッド at 22:15Comments(3)