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MICHAEL JACKSON /

2010年01月30日22:23:46





今日は先日発売された〝Michael Jackson〞のDVD

『THIS IS IT』(2枚組デラックス・コレクターズ・エディション)を紹介します。



私自身〝マイケル・ジャクソン〞は好きなアーティストでしたが作品として購入するのは

このDVDが初めてでした。

最後のコンサートとなるはずだった『THAT IS IT』のリハーサル風景を中心に収録された

ドキュメンタリーで、マイケルの音楽へのこだわりがひしひしと伝わってく作品です。

もしマイケルが生きていてこのコンサートが行われたいたら

史上空前のコンサートになったに違いないでしょう。

故にマイケルが志半ばで亡くなったことが残念でなりません。



Disc-2にはこのコンサートに参加が決まったダンサー、バンド、コーラスのメンバーの

インタビューー映像が収録されています。



MICHAEL JACKSON / THIS IS IT

Disc.1(81分06秒)

★カムバックにかける想い(2種)

-冒険の始まり

-ショーを超えて

★キング・オブ・ポップの衣装

★マイケル・ジャクソンの想い出

★オーディション風景 最高のダンサーを求めて

★オリジナル劇場予告編

★予告編集

Disc.2(50分12秒)

★製作の舞台裏(3種)

-ダンサーについて

-バンドについて

-ボーカリストについて

SONY PICTURES ENTERTAINMENT (SDL-69320)



  

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MISANTHROPE /

2010年01月29日23:35:53





今日はフランス出身の『MISANTHROPE』の1995年リリースの3rdアルバム

『1666...THEATRE BIZARRE』を紹介します。



HOLY RECORDSの社長が在籍することで有名な変態デス・メタル・バンドの

『MISANTHROPE』の初期の迷盤です(^^;

デスと言うよりはプログレッシヴ・デスと言った形容が相応しいサウンドで

いい意味でドラマティック、悪く言えば何でもありの予想不可能なサウンドです。

まぁこれでもそれまでのアルバムに比べると整理された(分かりやすくなった)方で

様様なサウンドを封じ込めた万華鏡のようなアルバムです。

とは言えこの変態度はかなりのもので間違いなく聴き手を選ぶアルバムだと思います。



まぁこのアルバムが1つの布石となり1998年リリースの名盤4thアルバム

『VISIONNAIRE』となるわけで、彼らの中で重要な作品であることは間違いないでしょう。



MISANTHROPE /1666...THEATRE BIZARRE

01.Garganthuan Decline

02.Courtisane Syphilitique

03.1666 ... Theatre Bizarre

04.L'' Autre Hiver

05.Pirouetting Through The Gloom

06.Aphrodite Marine

07.Medieval Embroidery

08.Mylene

09.Trumpets Of Hypochondria

10.Schattengesang

11.La Derniere Pierre

HOLY RECORDS (HOLY16 CD)



〝1666 ... Theatre Bizarre〞の音だけどうぞ







  

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ANATA /

2010年01月28日23:39:37





今日はスウェーデン出身の『ANATA』の2001年リリースの2ndアルバム

『DREAMS OF DEATH AND DISMAY』を紹介します。



話題になったバンドでした、音楽性よりバンド名で(^^;

まぁその日本人からすればふざけたバンド名でしたがサウンドはテクニカルなデス・メタルで

北欧らしくないアメリカのバンドの影響が強く感じるブルータリティーが全編に炸裂しています。

このタイプのバンドならでは超絶なドラミングとギタリストのテクニシャンぶりも

ハイクラスのものがありますし、怒涛の暴虐サウンドが実に爽快なアルバムです。



ANATA / DREAMS OF DEATH AND DISMAY

01.Die Laughing

02.Faith, Hope, Self-Deception

03.God of Death

04.Metamorphosis by the Well of Truth

05.Dreamon

06.Can''t Kill What''s Already Dead

07.Insurrection

08.Enigma of Number Three

09.Drain of Blood

10.Temple- Erratic

SEASON OF MIST (SOM 035)



〝Die Laughing〞の音だけどうぞ



  

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THE QUIET ROOM /

2010年01月27日23:27:25





今日はアメリカはコロラド出身の『THE QUIET ROOM』の2000年リリースの2ndアルバム

『RECONCEIVE』を紹介します。



私は1stを未聴なんですが、2ndアルバムでヴォーカリストにリズム隊が交替し、

この大幅なメンバー・チェンジによってサウンドもかなり変化したようです。

この2ndで聴けるのはダークでヘヴィなプログレ・メタルで、

ヴォーカリストのグロウルに近いダーティーな声質からプログレッシヴ・デスと

ニア・ミスしてしまうようなアグレッションを見せ付けるナンバーが多いです。

程よくキーボード・サウンドがシンフォニックなドラマ性も生んでいて

インストルメンタルな部分では『DREAM THEATER』を彷彿とさせる

良質なプログレ・メタル・サウンドです。



バンドはこのアルバムをリリース後に解散してしまったようです。



THE QUIET ROOM / RECONCEIVE

01.Suffercation

02.Choke on Me

03.Your Hate

04.Reason For Change

05.Realms of Descent

06.Controlling Nation

07.Room 15

08.Less Than Zero

09.Face Your Judgement

10.This Pain

11.Two Minutes Hate

METAL BLADE (3984-14294-2)



〝Reason For Change〞の音だけどうぞ

  

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小林香織 / in ディスクピア日本橋店

2010年01月26日22:45:11





先日の日曜日なんばHatchでのTASTE OF CHAOSのライヴ前に

なんばからお隣の日本橋のディスクピアでサックス奏者〝小林香織〞さんの

インストア・ライヴがあったので見に行ってきました。



小林さんは昨年12月に初の全曲カバー・アルバム『LUV SAX』をリリースされて

今回はプロモーションのインストア・ライヴを行われたわけです。

会場の3階フロアには沢山のファンが駆けつけていました。

当日はベーシストでアルバムのプロデューサーでもある〝村田隆行〞さんと一緒に演奏され

村田さんのパワフルな演奏も見れて良かったです。



CDを買いサイン会に参加。

「また滋賀でもライヴをしてください」と言ってきました。

LUV SAXツアーに滋賀公演が入ればいいな~と思います。











〝story〞をどうぞ



  

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TASTE OF CHAOS in なんばHatch /

2010年01月25日22:41:45





今日は昨日(24日)大阪は〝なんばHatch〞で開催された『ROCK STAR ENERGY DRINK

INTERNATIONAL TASTE OF CHAOS』のライヴ・レポートを。







偉そうなことをいつも言ってるわりにはこの手のライヴはあまり行けてなくて、

恥ずかしながら初めて生の『IN FLAMES』のライヴを体験することになりました。

まぁ今や全米を席巻する『ATREYU』も一緒に見られるなんて、

こんなチャンスが日曜日に訪れるなんてことはそうはありません。

まぁ『IN FLAMES』が初めて(参加バンド全てですが)だけでなく〝なんばHatch〞も初めてでした。









『Each of The Day』

5時開演きっかりに登場したのは名古屋の『Each of The Day』と言うバンド。

全然知りません(^^;

ツイン・ドラムでその一人は女性。私の見えるところからは割と綺麗系のお姉さんでした(^^;

勢いよく登場したわりには音のバランスが最悪で何をやってるのか全然分からない状態でした。

20分の演奏で最後の方は少しは音もマシになり暖かい声援に送られ演奏は終了。

基本的にはハード・コア的なメロ・デスです。ヴォーカルは上手いと思いました。



『ENDLESS HALLWAY』

2番目に登場したのが『ENDLESS HALLWAY』と言う海外のバンド。

こちらも初めて耳にするバンド。

帰ってから調べたらロサンジェルスのバンドでした。

サウンドはいわゆるパンク系で、細かく言えばオルタナ系パンクと言うのでしょうか!?

ルックスもそれなりに良くってパフォーマンスも安定していましたが、

如何せんこのライヴに来てる客にはちょっと趣味が合わないようで、

いいリアクションを得られていませんでした。

フジ・ロックとかで登場していたらもっとウケていたと思います。

『NIRVANA』のカバーなんかもプレイして彼らの演奏は30分で終了。



『CKY』

3番目に登場したのは『CKY』

歓声も音の大きさも一段とアップしました。

私、恥ずかしながらこのバンド全く知りませんでした。

今回のラインナップを見てからも全くのノーチェックで彼らのパフォーマンスを見たわけですが

なかなか良かったです。

基本的にはラウド系なんでしょうが妙なポップ感があってとてもユニークなサウンドでした。

彼らも30分程の演奏で終了。



『ATREYU』

そしていよいよ知っている(笑)バンドの登場、4番目に登場したのが『ATREYU』

歓声は更にアップ、ホールのお客さんの数も増えた感じがしました。

私はそれまではホールの後方隅で見ていましたが、

流石に『ATREYU』からはしっかり見たいと思い中央に移動しました。

想像通りの素晴らしいパフォーマンスで、

とりわけベースのマークのクレージーなパフォーマンスは楽しかったです。

ご自慢の髭のカールも最後まで崩れてなかったですし(^o^)

1時間で『ATREYU』のライヴは終了。



『IN FLAMES』

そしていよいよトリの『IN FLAMES』の登場です。時刻は9時ちょうどでした。

〝Cloud Connected〞のシンセサイザーの音が流れると大きな歓声に包まれメンバーが登場。

計17曲、1時間10分にも及ぶライヴでした。

想像以上に素晴らしいパフォーマンスで、

私も歳を忘れて何十年振りかでメロイック・サインを出していました(^o^)

あとサークルピットの恐怖も今回体験しました。

中央にいるとどうしてもサークルピットが近くで発生するわけで、

時間を追うごとにその輪は大きくなり最終的には私の真横までに接近していました。

輪から弾き飛ばされる少年もいますし、ちょっとひやひやものでしたが

これもライヴの醍醐味だな~と思って見てました(^^;



セット・リスト

ATREYU

01.Stop! Before It''s Too Late And We''ve Destroyed It All

02.Becoming The Bull

03.Ex''s And Oh''s

04.When Two Are One

05.Lonely

06.Falling Down

07.Bleeding Mascara

08.You Were The King, Now You''re Unconscious

09.The Crimson

10.Doomsday

11.Gallows

12.Right Side Of The Bed

13.Lip Gloss And Black



IN FLAMES

01.Cloud Connected

02.Embody The Invisible

03.Pinball Map

04.Delight And Angers

05.Disconnected

06.Trigger

07.The Hive

08.Only For The Weak

09.Artifacts Of The Black Rain

10.March To The Shore

11.Come Clarity

12.Leeches

13.Alias

14.The Mirror''s Truth

15.The Quiet Place

16.Take This Life

17.My Sweet Shadow



〝Episode 666〞ってもう演らないんですかね!?聴きたかったんですけど。

〝Remote To Remain〞なんかも聴きたかったです。



フェス自体はとても良かったと思います。私的には大満足です。

ただ集客数はあまり良くなかったようで聞いたところによると700人くらいだったとかで。

日曜日のライヴなのでもう少し集まるかなと思いましたがあまり関係はなかったようです。

チケット代¥8,000も高めだったのかも!?



『ATREYU』のシャッフル的なリズムが個人的にとても気に入っている〝Falling Down〞をどうぞ





『IN FLAMES』の〝Pinball Map〞をどうぞ

  

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TASTE OF CHAOS /

2010年01月24日08:52:27





今日はいよいよ『IN FLAMES』『ATREYU』が出演する〝TASTE OF CHAOS〞の大阪公演です。

〜なんばHatch〞で5時からですがその前に日本橋のディスクピアで12時から

サックスプレーヤー〝小林香織〞さんのインストア・ライヴがあるので

そろそろ出かけようと思います、



そんなんで〝TASTE OF CHAOS〞のライヴ・レポートは明日改めて!  

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EDGE OF SPIRIT /

2010年01月23日23:35:23





今日は日本の『EDGE OF SPIRIT』の1999年リリースの1stアルバム

『SCREAMING FOR THE TRUTH』を紹介します。



今も活動を続ける『EDGE OF SPIRIT』の記念すべきデビュー・アルバムです。

実はリリース当時はINDIVISUAL RECORDSと言うインディーズ・レーベルから

何と1,200円と言う値段でリリースされていました。

アコースティックのメロディックなインストのイントロから始まるこのアルバムは

ハード・コアのアグレッションとメロ・デス的な叙情性を上手くミックスさせたサウンドで、

各位で評判のいいアルバムでした。



日本のバンドとは思えない高い音楽性を持った作品であったことは間違いないでしょう。

それにしても1,200円と言う値段は魅力です。



EDGE OF SPIRIT / SCREAMING FOR THE TRUTH

01.Intro

02.Wanna Be Strong

03.Truth

04.Screaming For The Truth

05.Meaning To Live

06.World To Live

07.In Prospect

INDIVISUAL RECORDS (KXCK-1012)



  

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BURIED DREAMS /

2010年01月22日23:32:41





今日はメキシコ出身の『BURIED DREAMS』の2000年リリースの2ndアルバム

『PERCEPTIONS』を紹介します。



〝こんな国のバンドもCDリリースしています〞特集みたいになっていますが

今日はメキシコ出身の『BURIED DREAMS』の登場です。

『CARCASS』のナンバーからバンド名を取ったわけですが、

サウンドは正統派北欧メロディック・デス・メタルです。

まぁそれもそのはず、アルバムのレコーディングにはスウェーデンまで飛び

〝スタジオ・フレッドマン〞にてプロデューサーに〝フレドリック・ノルドストローム〞を

迎えているのですから。

6人組でキーボード奏者もいるところからそのサウンドは『CHILDREN OF BODOM』的で

(そんなにキーボードが前面には出てきませんがバッキングでいい味を出しています)、

ツイン・リードのアレンジなどは『IN FLAMES』的と言えるでしょう。

とにかく叙情的なメロディーの哀愁と激高するアグレッション、

メロディック・デスの王道とも言えるサウンドが炸裂しています。



BURIED DREAMS / PERCEPTIONS

01.Illnamiqui

02.The Riddle

03.The Mind''s Subconcious

04.At The End

05.Cosmic Prophecies

06.360

07.Perceptions

08.Gods of Fire

09.Buried Dreams (CARCASSのカバー)

10.At The End (Live) [Japanese Bonus Track]

SOUNDHOLIC (TKCS-85005)



〝Perceptions〞の音だけどうぞ

  

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PUYA /

2010年01月21日23:32:54





今日はプエルトリコ出身の『PUYA』の1999年リリースの1stアルバム

『FUNDAMENTAL』を紹介します。



ポルトガルの『HEAVENWOOD』、ラトヴィアの『NEGLECTED FIELDS』、

そして今日はプエルトリコ出身の『PUYA』の登場です。

勿論プエルトリコ出身のバンドのアルバムってこれ1枚しか持っていません。

まさいくそのお国から想像出来るラテンのフィールターを通したヘヴィ・メタルです。

アルバムの大半をスペイン語で歌っていることもあり、

ホーンセクションをフィーチャーするフレーズなどは殆どラテン音楽に近いわけですが、

ハード・コア的なアグレッションを爆発させるところなどは

その核となるのはモダン・ヘヴィネスと言えるサウンドと言えるでしょう。

サルサなどもフィーチャーしたりとにかくユニーク極まりないサウンドですが、

とてもキャッチーでカッコいいです。



まさしくミクスチャーと言えるサウンドで、正直この季節に聴くより

真夏に聴いた方だ更に盛り上がること請け合いのアルバムです!



PUYA / FUNDAMENTAL

01.Oasis

02.Fake

03.Fundamental

04.Montate

05.Whatever

06.Retro

07.Keep It Simple

08.Sal Pa'' Fuera

09.Remora

10.Trinidad

11.Solo

12.No Inventes

MCA (MCADE-11859)



〝Oasis〞のPVをどうぞ

  

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