Chekipon BLOG  
ログイン

DARK TRANQUILLIY /

2009年12月19日23:50:38





今日はスウェーデン出身の『DARK TRANQUILLITY』のライヴ

DVD『WHERE DEATH IS MOST ALIVE』を紹介します。



本編になるのは2008年10月31日にミラノで行われたライブです。

以前のライブ作品『LIVE DAMAGE』はスタジオ・ライヴ的で臨場感に欠けるものでしたが、

これはリアルな彼らのライヴ・パフォーマンスを堪能することが出来る素晴らしいライヴDVDです。

カメラ・シューティングしているカメラの台数もかなりあるようで、

そう言った部分でも凝った仕上がりになっていると思います。

因みに〝Insanity''s Crescendo〞と〝The Mundane And The Magic〞には

ゲスト・ボーカルに『THEATRE OF TRAGEDY』の〝Nell Sigland〞が参加しています。



ディスク2 は“Out Of Nothing”と題したドキュメンタリーにプロモーション・ビデオが7曲、

そして1991から2007までに撮影されたとイヴ映像が21曲収録されています。

初期の映像はブート並の映像ですがマニアには貴重は映像ではないでしょうか。



通常盤以外に本編のライヴを収録したCD(2枚)をセットした4枚組もリリースされています。



DARK TRANQUILLITY / WHERE DEATH IS MOST ALIVE

Disc-1

01.Intro

02.The Treason Wall

03.The New Build

04.Focus Shift

05.The Lesser Faith

06.The Wonders At Your Feet

07.Lost To Apathy

08.FreeCard

09.Inside The Particle Storm

10.Nothing To No One

11.Edenspring

12.Insanity''s Crescendo

13.Lethe

14.Dreamlore Degenerate

15.Misery''s Crown

16.ThereIn

17.My Negation

18.Yesterworld / Punish My Heaven

19.The Mundane And The Magic

20.Final Resistance

21.Terminus (Where Death Is Most Alive)

Disc-2

※OUT OF NOTHING - THE DT DOCUMENTARY

※PROMO VIDEOS

01.Therein

02.Monochromatic Stains

03.Lost To Apathy

04.The New Build

05.Focus Shift

06.Terminus (Where Death Is Most Alive)

07.Misery''s Crown

※THE LIVE ARCHIVE

01.Only Time Can Tell (1991)

02.The Dying Fragment Of An Elderly Dream (1991)

03.Soulbreed (1991)

04.Yesterworld (1992)

05.Alone (1992)

06.My Faeryland Forgotten (1992)

07.Nightfall By The Shore Of Time (1992)

08.Skywards (1992)

09.Shadow Duet (1994)

10.rimson Winds (1994)

11.Razorfever (1997)

12.Constant (1997)

13.Tongues (1997)

14.Feast Of Burden (2001)

15.Indifferent Suns (2002)

16.The Sun Fired Blanks (2002)

17.Hours Passed in Exile (2002)

18.Damage Done (2004)

19.One Thought (2004)

20.The Endless Feed (2007)

21.Blind At Heart (2007)

CENTURY MEDIA (8613-9)



〝Final Resistance〞の映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

IMPIOUS /

2009年12月18日22:31:40





今日はスウェーデン出身の『IMPIOUS』の6thアルバム『DEATH DOMINATION』を紹介します。



徹頭徹尾、トレンドに流されることなくデスラッシュ・サウンドを貫く『IMPIOUS』の

ニュー・アルバムです(日本盤は今月23日にリリース)。

怒涛のアグレッションとはこのことを言うわけで、炸裂するリフの応酬と

それを上回るマシンガンのように爆発する超絶なドラミングが壮絶なデスラッシュ・サウンドです。

この突進力は『THE CROWN』と匹敵する、いやそれ以上のものかも知れません。

メロディアスなギター・ソロもこの激音の中でも哀愁を放ち、

デスラッシュのマスターピース的作品になるかも知れません。



IMPIOUS / DEATH DOMINATION

01.Abomination Glorified

02.The Demand

03.I am the King

04...And the Empire Shall Fall

05.Dead Awakening

06.Hate Killing Project

07.Rostov Ripper

08.Legions

09.As Death Lives in Me

10.Irreligious State of War

METAL BLADE (3984-14781-2)



〝Hate Killing Project〞の音だけどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

THE RED CHORD /

2009年12月17日23:33:03





今日はアメリカ出身の『THE RED CHORD』の4thアルバム

『FED THROUGH THE EARTH TEENTH MACHINE』を紹介します。



昨日紹介した『BETWEEN THE BURIED AND ME』と共に来年3月に来日することが決まっている

『THE RED CHORD』のニュー・アルバムです(日本盤は来年1月)。

目まぐるしくチェンジするリズムとグラインド・コア的な突進力を爆発させると言う

基本路線は変わりありません。

複雑に展開されるサウンドはまさしくカオティック・ハード・コアとも言えるものですが、

この破壊的なブルータリティの中にハッとさせられるメロティアスなギター・ソロなどを

フィーチャーするアプローチはバンドの叙情性を維持する大きなポイントでしょう。



THE RED CHORD / FED THROUGH THE EARTH TEENTH MACHINE

01.Demoralizer

02.Hour Of Rats

03.Hymns And Crippled Anthems

04.Embarrassment Legacy

05.Tales Of Martyrs And Disappearing Acts

06.Floating Through The Vein

07.Ingest The Ash

08.One Robot To Another

09.Mouthful Of Precious Stones

10.The Ugliest Truth

11.Face Area Solution

12.Sleepless Nights In The Compound

METAL BLADE (3984-14770-2)



〝Demoralizer〞の音だけどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

BETWEEN THE BURIED AND ME /

2009年12月16日23:04:27





今日はアメリカ出身のプログレッシヴ・メタル・コア・バンド『BETWEEN THE BURIED AND ME』の

5thアルバム『THE GREAT MISDIRECT』(DVD付き限定盤)を紹介します。



今年もあと2週間程であとこの2週間でどんなアルバムを購入するか分かりませんが

間違いなく2009年の私のベストアルバムになるであろう作品であると断言出来るでしょう。

メロディアスでプログレッシヴでアグレッシヴでドラマティックでバラエティに富む、

音楽の醍醐味の全てを封じ込めたサウンドで『DREAM THEATER』が新しいヴォーカリストを迎えて

リリースするニュー・アルバムと言っても通じるアルバムです。

勿論グロウルとクリーン・ヴォイスを使い分けるスタイルは従来通りで

ブラストに近いブルータリティを放出するフレーズもありますが、

『DREAM THEATER』など愛聴しているプログレ・メタル・ファンにも聴いて頂きたいアルバムです。



僅か8曲ですが10分前後のナンバーが3曲もあり、

とりわけアルバム最後の〝Swim To The Moon〞に至っては18分にも及ぶナンバーで

尺の長いナンバーが多い印象を受けますが全くその長さを感じさせません。

何故なら全曲繋がっているので60分1曲のアルバムとして聴けるからです。



限定盤に付いているDVDにはレコーディング風景やバンド・メンバーのインタビュー映像が

1時間程収録されています。



BETWEEN THE BURIED AND ME / THE GREAT MISDIRECT

Disc-1/CD

01.Mirrors

02.Obfuscation

03.Disease, Injury, Madness

04.Fossil Genera - A Feed From Cloud Mountain

05.Desert Of Song

06.Swim To The Moon

Disc-2/DVD

※THE MAKING OF THE GREAT MISDIRECT

※GEAR WALK THROUGH (Tommy、Paul、Dusty、Dan、Blake)

VICTORY RECORDS (VR549)



〝Obfuscation〞の音だけどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

THE FEW AGAINST MANY /

2009年12月15日23:28:22





今日はスウェーデン出身の『THE FEW AGAINST MANY』の1stアルバム『SOT』を紹介します。



ハイブリッドなエクストリーム・サウンドをクリエイトし続ける『SCAR SYMMNETRY』に在籍していた

名ヴォーカリスト〝クリスチャン・アルヴェスタム〞が中心になって結成されたバンドが

この『THE FEW AGAINST MANY』です。

クリスチャン以外も錚錚たるメンバーが集結しており、クリスチャンもギタリストとして参加していた

『TORCHBEARER』でリードヴォーカルだった〝パル・ヨハンソン〞(ここではバック・ヴォーカル)

とギタリスト〝パトリック・ガードバーグ〞が参加、

ベースに『INCAPACITY』の〝アンダース・エドランド〞、

ドラマーに『DIVINEFIRE』の〝ヤニ・ステファノヴィック〞と言った布陣です。

スカシン時代はグロウルとクリーン・ヴォイスを巧みに使い分けていたクリスチャンですが、

ここでは全編グロウル一辺倒で攻めています。

まぁこの音楽性から考えればクリーン・ヴォイスなど入る余地などありません。

このバンドで聴けるのはシンフォニック・デスと言えるもので

ブルータリティ溢れるデス・サウンドの中にシンフォニックなキーボードが劇的なサウンドです。

シンフォニック・ブラックとも思える突進力のあるナンバーもあったり、

そのキーボード・サウンドによってはチルボド的な印象を受けるものあったりで、

チルボドほどキーボードが主張するわけではありませんが

間違いなくこのバンドでキーボードが大きな役目を果たしているのは確かです。

でも正式なキーボード奏者はいないようですが(^^;



とにかく高次元のデス・メタル・サウンドであることは間違いないでしょう。



THE FEW AGAINST MANY / SOT

01..Hadanfard

02.Brand Mark

03.Blod

04.Skapelsens Sorti

05.Sot

06.Abider

07.Heresi

08.One with the Shadow

PULVERISED RECORDS (ASH 063 CD)



〝Blod〞の音だけどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

SEANCE /

2009年12月14日22:57:53





今日はスウェーデン出身の『SEANCE』の16年振りの3rdアルバム

『AWAKENING OF THE GODS』を紹介します。



 『THE HAUNTED』『WITCHERY』の〝Patrik Jensen〞が在籍していたことで知られる

伝説のデスラッシュ・バンド『SEANCE』が今年リリースした16年振りのニュー・アルバムです。

正直言ってバンド名しか知らない存在で復活していたことも知りませんでした(^^;

メンバーはパトリックの代わりに『WITCHERY』の〝Rille Rimfalt〞が参加している以外は

オリジナル・メンバーのままです。

そんなに期待もせずに購入しましたがこれは素晴らしいアルバムです!

『THE HAUNTED』『WHICHERY』と同格、

いやそれ以上の怒涛のリフとブルータリティが爆発しています。

抑え気味ながらもメロディアスなギター・ソロを各所に配し、

全11曲疾風の如く駆け抜ける36分間です。



古典的とも言えるサウンドかも知れませんがいいものはいいと思い知らされる好盤です。



SEANCE / AWAKENING OF THE GODS

01.Wasted

02.They

03.Your Time Has Come

04.Invocation

05.Flight of the Wicked

06.Murder

07.Choose Your Eternety

08.Forever Haunted

09.Revel in Death

10.Prisoner

11.Burn Me

PULVERISED RECORDS (ASH 054 CD)



〝Choose Your Eternety〞の音だけどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

坂田明 in 夏川記念会館

2009年12月13日22:33:48





今日は友達に誘われて彦根市にある夏川記念会館であった

サックス奏者〝坂田明〞さんのライヴに行って来ました。











昨年から〝矢野沙織〞さんや〝小林香織〞さんと言ったサックス奏者のライヴに行き、

サックスの音色にすっかり魅了されてしまっているわけですが、

2人とは全く異なる音楽性を作り出す坂田さんのライヴはとてもアーティスティックなもので、

その世界観は一種『KING CRIMSON』を彷彿とさせるものでした。

とりわけ釘付けになったのはドラマー〝吉田達也〞氏の素晴らしいドラミングです。

パワフルかつ的確でテクニカルなドラミングはプログレ、

或いはデス・メタルにも肉薄する多彩なものでした。



ジャズに関しては知識が殆どないのですが

いわゆるフリー・ジャズと言ったスタイルを初体験出来た貴重な時間でした。















  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

THIN LIZZY /

2009年12月12日23:18:20





今日は『THIN LIZZY』のライヴDVD『ARE YOU READY?』を紹介します。



これは以前に『LIVE AT THE ROCKPALAST 1981』というタイトルで発売されていたもので

1981年8月にドイツの〝ローレライ・フェスティバル〞に出演した時のライブを

テレビ番組Rockpalastでオンエアしたものを作品化したものです。

ラインナップはリード・ボーカル&ベースに〝Phil Lynott〞、ギターに〝Scott Gorham〞、

ドラムに〝Brian Downey〞、キーボードに〝Darren Wharton〞、

そしてもう1人のギターには〝Snowy White〞が参加しています。

ゲイリー・ムーアやブライアン・ダウニーと言ったギタリストの映像は多くありますが

スノウィー・ホワイトが参加している映像は珍しいのではないでしょうか。



映像・音質とも良好とは言えませんが、『THIN LIZZY』が『THIN LIZZY』らしさを誇っていた時代の

映像で約2時間近くにも及ぶ全19曲のヴォリュームはファンならずとも見ておきたい作品です。

¥1,000ちょっと言うお値段も魅力!



THIN LIZZY / ARE YOU READY?

01.Are You Ready?

02.Genocide

03.Waiting for an Alibi

04.Jailbreak

05.Trouble Boys

06.Don''t Believe a Word

07.Memory Pain

08.Got to Give It Up

09.Chinatown

10.Hollywood

11.Cowboy Song

12.Boys Are Back in Town

13.Suicide

14.Black Rose

15.Sugar Blues

16.Baby Drives Me Crazy

17.Rosalie

18.Desaster

19.Emerald

EAGLE VISION (GHL370549)



〝Are You Ready?〞の映像をどうぞ



  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

ASHENT /

2009年12月11日22:07:53





今日はイタリア出身の『ASHENT』の2ndアルバム『DECONSTRUCTIVE』を紹介します。



良質のプログレ・メタル・バンドを抱えるLION MUSICに移籍しての第一弾となります。

カテゴリーからすれば間違いなくプログレ・メタルですが、デス声のコーラスをフィーチャーしたり

スラッシーなリフも取り混ぜながらかなりアグレッションの高いプログレ・メタルを展開しています。

テクニカルでヘヴィなパッセージの構築美の中に

流麗でメロディックなギターとキーボードのバトルも取り入れ、

イタリアのバンドらしいメロディックでバラエティに富む世界観が痛快なサウンドです。

リード・ヴォーカルのクリアなハイトーン・ヴォイスもバンドのカラーにマッチしており、

このメロディックなサウンドならデス声のコーラスはちょっと余計なような気もしたりしますが

それがマイナス要因になっているとも言えないので良しとしましょう。



スリリングにメロディックにアグレッシヴに縦横無尽に繰り広げられる

プログレ・メタル・サウンドを堪能出来る好盤だと思います。



ASHENT / DECONSTRUCTIVE

01.Sinking Beneath

02.Imperfect

03.Ephemera

04.To Develop Self-Creativity

05.Resonance of Life

06.Cassandra

07.Spectral Vanity

08.How Could It Feel Like This?

09.Ebb and Flow of Awareness

10.Starlinked Innerness

11.Eclipsing Binary

12.Music for Departure

LION MUSIC (LMC258)



アルバムの中では異色の〝How Could It Feel Like This?〞の音だけどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

RUSH /

2009年12月10日23:00:26





今日はカナダの至宝、世界最強のロック・トリオ『RUSH』のライヴ・アーカイヴ集DVD

『WORKING MEN』を紹介します。



これは2003年の『Rush in Rio』、2005年の『R30』、2008年の『Snakes & Arrows Live』の

ライヴDVDから12曲セレクトしたDVDです。

別にこのDVDの為の特典映像が収録されているわけでもないですし

『RUSH』を初めて見る(聴く)人への入門編とも言いがたく

あくまでもマニア向けと言ったところでしょうか。



輸入盤で¥1,400くらいですので興味のある方はどうぞ。

リージョン・フリーですので日本のプレーヤーでも見れます。

同タイトルのCDもリリースされていますが、収録曲はDVDと全く同じです。



RUSH / WORKING MEN

01 Limelight (S&A Live)

02.The Spirit of Radio (R30)

03.2112 (Rush in Rio)

04.Freewill (S&A Live)

05.Dreamline (R30)

06.Far Cry (S&A Live)

07.Subdivisions (R30)

08.One Little Victory (R30)

09.Closer to the Heart (Rush in Rio)

10.Tom Sawyer (S&A Live)

11.Working Man (R30)

12.YYZ (Rush in Rio)

ANTHEM ENTERTAINMENT (01143-1135-9)



〝Limelight〞の映像をどうぞ



  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)