2009年12月31日

2009年を振り返る・ライヴ編



今年最後は〝2009年を振り返る・ライヴ編〞をお送りしたいと思います。

今年行ったライヴはブログで紹介していないものも含めると27本でした。
これは1年間で行った本数で最も多い年だったと思います。

ブログで紹介したライヴは以下の通りでした。

1月11日  ジュスカ・グランペール/大阪・フェニックスホール

1月30日  Fride Pride/大阪・梅田芸術劇場・シアター・ドラマシティ

3月29日  かとうかなこ/大阪・南堀江ネイヴ

4月11日  ジュスカ・グランペール/平安神宮(紅しだれコンサート)

4月18日  住出勝則/滋賀・草津 Sound Square RUSH!

4月25日  バロックの名曲たち/滋賀・わたむきホール虹

5月6日   BRING ME THE HORIZON/大阪・club vijon

5月31日  押尾コータロー/京都・文化パルク城陽プラムホール

7月20日  Lips/滋賀・あかね文化ホール

7月25日  中野振一郎/滋賀・ハーティーセンター秦荘

8月22日  チェン・ミン/京都・京都会館・第二ホール

10月10日 文殊の音/京都・SILVER WINGS

10日20日 トミー・エマニュエル/大阪・ウェルシティ大阪厚生年金会館芸術ホール

11月5日  押尾コータロー/京都・京都会館・第一ホール

11月14日 エド・ガーハード/大阪・大阪中央公会堂

12月6日  林田健司/京都・ルータールーター

12月13日 開国ライヴ2009(坂田明 etc.)/滋賀・夏川記念館

12月24日 押尾コータロー/大阪・サンケイホールブリーゼ

27本見た中で良かったのは3月の〝かとうかなこ〞さん、『BRING ME THE HORIZON』、
12月の〝押尾コータロー〞でしょうか。
まぁでもライヴにおいても今年1番良かったのはブログでは紹介していない
10月11日大阪城ホールの『Perfume』です。
そうなると今年はCD、ライヴとも『Perfume』が1番良かった年だったとなるでしょうか!?(^^;



27本行ったとは言え、相変わらずロック的なものは今年も1本だけ(^^;
体力的にずっと立っているロック系は辛いものがあるのでどうしても敬遠してしまいます。
でもやはり見てみたいと言う気持ちはあるので来年は極力ロック系にも足を運びたいと思います。

ではいいお年を!










  

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2009年12月31日

2009年を振り返る・CD編



今日は〝2009年を振り返る・CD編〞をお送りしたいと思います。

今年は130枚のCDを購入しました。
まぁ平年並と言ったところです。
ブログには紹介していないアルバムも何枚かありますが
今年紹介したアルバムから2009年のベスト・アルバム・ベスト10を紹介したいと思います。
いつものように順位はつけずにアルファベット順に紹介したいと思います。


① ATREYU / CONGREGATION OF THE DAMNED
    今を息づくヘヴィ・メタルのトレンドとも言えるサウンド。
    脱メタル・コアの狼煙を打ち上げた快作。


② BETWEEN THE BURIED AND ME / THE GREAT MISDIRECT
    間違いなく2009年のNo.1アルバム。
    進化し続けるBTBAMの最高傑作。


③ DARKEST HOUR / THE ETERNAL RETURN
    メタル・コアの大御所が放つ貫禄のニュー・アルバム。
    北欧のバンドも色あせて見える哀愁のメロディーは流石としか言いようがない。


④ DGM / FKAME
    新ヴォーカリストを迎えてのニュー・アルバム。
    パワフルでテクニカルでメロディアスなプログレ・メタルの好盤。


⑤ DREAM THEATER / BLACK CLOUDS & SILVER LININGS
    プログレ・メタル界を牽引する『DREAM THEATER』の記念すべき10作目。
    キャッチーな印象のあるサウンドが素晴らしいアルバム。


⑥ IT BITES / THE TALL SHIPS
    再結成を果たした大英帝国が誇る『IT BITES』のニュー・アルバム。
    全盛期を彷彿とさせるポップでキャッチーまプログレ・サウンドを聴かせる好盤。


⑦ LAMB OF GOD / WRATH
    バンドの勢いをそのまま封じ込めた『LAMB OF GOD』の5thアルバム。
    豪快なピュア・アメリカン・・メタルを聴かせる傑作。


⑧ MASTODON / CRACK THE SKYE
    独自の世界観で他を圧倒する『MASTODON』の4thアルバム。
    2009年を代表するアルバムの1枚と言えるバンド史上最高傑作。


⑨ SHADOW GALLERY / DIGITAL GHOSTS
    シンガーの他界と言う危機からの復活の6thアルバム。
    ハードなパートもメロウなパートも聴かせどころ満載の素晴らしいプログレ・メタル・サウンド。


⑩ THE AGONIST / LULLABIES FOR THE DORMANT MIND
    カナダ出身の女性ヴォーカルをフィーチャーする『THE AGONIST』の2ndアルバム。
    シンフォニックでブルータルでメロディックなサウンドが芸術的なアルバム。

と言った10作を選ばさせて頂きました。
まぁ130枚の中から10作を選ぶのは無茶な話ですが悩んだ末の10作品です。
順位は決められないですがベスト3アルバムは決まってまして
『BETWEEN THE BURIED AND ME』、『MASTODON』、『LAMB OF GOD』は
群を抜いてました。

紹介してないアルバムもあると言いましたがその中でベスト・アルバムと言えるのは
昨年同様『Perfume』で、アルバム『トライアングル』は今年1番聴いたCDだったと思います(^^;



  

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2009年12月29日

2009年を振り返る・DVD編



今年も残すところ3日となりました。
そんなわけで恒例の今年を振り返ってみたいと思います。

そんな今日は〝2009年を振り返る・DVD編〞をお送りしたいと思います。
今年はDVDの購入枚数が少ない1年でした。僅かに21枚。
その内の5枚が映画でしたから音楽系は更に減って16枚。
こんな枚数でベストDVDを紹介するのも失礼な話なんですが
純粋なライヴDVDとしては
『DARK TRANQUILLITY』の『WHERE DEATH IS MOST ALIVE』
『JOURNEY』の『LIVE IN MANILA』、
『DEPAPEPE』の『デビュー5年記念ライブ「Merry 5 round」日比谷野外大音楽堂』
と言ったところが良かったです。
他に純粋なライヴDVDではありませんが
『DEEP PURPLE』の『HISTORY, HITS & HIGHLIGHTS '68-'76/ARCHIVE COLLECTION』
は貴重な映像が見れて資料的価値はあったDVDでした。

ROCK系のライヴにあまり足を運べない私としてはもっとライヴDVDはリリースして欲しいです。
特に輸入盤はリージョン・フリーでお願いしたいと(^^;
まぁ今年買った輸入盤のDVDは全てリージョン・フリーでしたが。  

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2009年12月28日

BRING ME THE HORIZON /



今日はイギリスはシェフィールド出身の『BRING ME THE HORIZON』の2006年にリリースした
1stフル・アルバム『COUNT YOUR BLESSINGS』を紹介します。

今年5月来日を果たし壮絶なライヴ・パフォーマンスを見せ付けたデス・コア・シーンを牽引する
『BRING ME THE HORIZON』の1stフル・アルバムです。
私自身2ndアルバムを購入してから5月の来日を合わせてこの1stアルバムを購入しました。
デス・メタルの破壊的なアグレッションとビート・ダウンのアクセントを使い分けるデス・コア・スタイルも
勿論聴けますが、1stアルバムではどこかメロ・デスを意識した
メロディックなフレーズ(歌メロもギターも)を多分に聴くことが出来ます。

今年になってこのアルバムの前にリリースしたミニ・アルバム
『THIS IS WHAT THE EDGE OF YOUR SEAT WAS MADE FOR』を付けた
2in1アルバムが再リリースされました。

BRING ME THE HORIZON / COUNT YOUR BLESSINGS
01.Pray for Plagues
02.Tell Slater Not to Wash His D**k
03.For Stevie's Eyes Only
04.Alot Like Vegas
05.Black and Blue
06.Slow Dance
07.Liquor & Love Lost
08.(I Used to Make out With) Medusa
09.Fifteen Fathoms, Counting
10.Off the Heezay
Visible Noise (TORMENT95CD)

〝For Stevie's Eyes Only〞の映像をどうぞ

  

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2009年12月27日

JOURNEY /



今日は『JOURNEY』のライヴDVD『LIVE IN MANILA』を紹介します。

2009年3月14日、マニラで行われたライヴ映像で
新ヴォーカリストの〝アーネル・ピネダ〞にとっては凱旋公演となります。
YouTubeでその姿はチラッと見たことがありましたが、
アーネル君こんなにチビだったの!?と言うが最初の感想(^^;
160cmちょっとくらいしかないのでは!?
まぁそんなことはともかく、ライヴでもその素晴らしい歌声は変わりません。
若いメンバーが加入したおかげか他のメンバー達もエネルギッシュな
パフォーマンスを見せてくれています。
収録されているナンバーも新しいアルバムからは勿論、
往年のヒット曲も網羅していて2枚組全24曲、2時間半にも及ぶライヴを堪能することが出来ます。
欲を言えばここまで演っているのなら〝Who's Crying Now〞も収録して欲しかったです。
とりわけ驚いたのはドラマー〝ディーン・カストロノヴォ〞の歌の上手さです。
次はディーンが『JOURNEY』のリード・ヴォーカリストになれそう(^o^)

是非来日して欲しいと思います!

JOURNEY / LIVE IN MANILA
Disc-1
01.Never Walk Away
02.Only The Young
03.Ask The Lonely
04.Stone In Love
05.Keep On Running
06.After All These Years
07.Change For The Better
08.Wheel In The Sky
09.Lights/ Still They Ride
10.Open Arms
11.Mother Father
12.Wildest Dreams
13.When You Love A Woman
14.Separate Ways
15.What I Needed
Disc-2
01.Edge Of The Blade
02.Where Did I Lose Your Love
03.Escape
04.Faithfully
05.Don't Stop Believin'
06.Anyway You Want It
07.Lovin' Touchin'
08.Turn Down The World
09.Be Good To Yourself
NOMOTA LLC (NO790)

〝Separate Ways〞の映像をどうぞ



  

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2009年12月26日

HACRIDE /



今日はフランス出身の『HACRIDE』の2007年リリースの2ndアルバム『AMOCBA』を紹介します。

今年3rdアルバムをリリースしているようですが、
2ndアルバムを購入したので紹介したいと思います。
いわゆる『MESHUGGAH』の影響下にあるデス・メタルで、
変拍子のリフの応酬とプログレッシヴな構築美を持ったバンドです。
随所に民族的なアレンジをフィーチャーするなどアトモスフェリックな世界観も
彼らの魅力の1つと言えるでしょう。
あまり紹介されていないバンドのようですが、その音楽性はかなり高いものを感じます。
早く3rdアルバムを買わなくっちゃ!

HACRIDE / AMOCBA
01.Perturbed
02.Fate
03.Vision of Hate
04.Zambra [Cover Ojos de Brujo]
05.Liquid
06.Cycle
07.Deprived of Soul
08.Strength
09.Ultima Necat
10.On the Threshold of Death
LISTENABLE RECORDS (LIS091)

〝Perturbed〞のPVをどうぞ
  

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2009年12月25日

RAM-ZET /



今日はノルウェー出身の『RAM-ZET』の4thアルバム『NEUTRALIZED』を紹介します。

デビュー・アルバムがリリースされたのが2000年ですからもう10年選手になるノルウェーの
アバンギャルド系シンフォニック・デス・メタル・バンド『RAM-ZET』のニュー・アルバムです。
デビュー当時から独自の世界観を持ち、高次元なエクストリーム・サウンドを作り出している
『RAM-ZET』ですが今作でもそのアーティスティックな音楽性は変わりません。
10分以上ものナンバーが3曲も収録されており色んなジャンルの音楽を封じ込めたこのサウンドを
一言では説明出来ませんが、まさしくハイブリッドなエクストリーム・サウンドが
ニュー・アルバムでも聴くことが出来ます。
10年ものキャリアを持ちながら4枚しかアルバムをリリースしていない『RAM-ZET』ですが、
その質の高さは群を抜いている存在だと思います。
1枚も日本盤がリリースされないのが不思議なくらいです。

『THE AGONIST』を気に入った方にも聴いて頂きたいバンドです。

RAM-ZET / NEUTRALIZED
01.Infamia
02.I Am Dirt
03.222
04.Addict
05.God Don't Forgive
06.Beautiful Pain
07.To Ashes
08.Requiem
Ascendance Records

〝Infamia〞の音だけどうぞ
  

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2009年12月25日

押尾コータロー in サンケイホールブリーゼ



今日(昨日)は大阪はサンケイホール・ブリーゼであった『押尾コータロー』の
〝クリスマス・スペシャル・ライブ2009〞に行って来ました。





昨年も同じくブリーゼで3Daysのクリスマス・ライブが行われ、昨年も24日に見に行きました。
今年の24日のゲストは『Fried Pride』でした。
『Fried Pride』と言えば今年1月の梅田芸術劇場でのライブに“押尾コータロー”が“宇崎竜童”と
共にゲスト出演したわけで、今回押尾コータローのライブに『Fried Pride』が出演すると言うのは
ある意味“お返し”的な感じがします(^o^)

セット・リスト
01.ラストクリスマス
02.TREASURE
03.Believe
04.Purple Highway
05.Merry Christmas Mr. Lawrence
06.きよしこの夜[アカペラ] (Fried Pride with 押尾コータロー)
07.Bad (Fried Pride)
08.Sweet Melody (Fried Pride)
09.スペイン (Fried Pride feat. 横田明紀男)
10.I wish (Fried Pride feat. 横田明紀男 with 押尾コータロー)
11.Wonderful Tonight (Fried Pride feat. 横田明紀男 with 押尾コータロー)
12.Close To You (Fried Pride with 押尾コータロー)
13.Sir Duke (Fried Pride with 押尾コータロー)
14.Words With Wings (Fried Pride with 押尾コータロー)
15.You've Got A Friend (Fried Pride with 押尾コータロー)
encore
16.Loving You (Fried Pride feat.Shiho with 押尾コータロー)
17.きよしこの夜 (Fried Pride with 押尾コータロー)
18.ホワイト・クリスマス~サンタが街にやってくる~Happy Christmas(War Is Over)
          (Fried Pride with 押尾コータロー)
19.Earth Angel

昨年このクリスマスライヴに行き、その時のゲストは『綾戸智絵』さんだったわけで、
押尾コータローの演奏よりもっと2人のコラボが見たかったと言うのが正直な感想だったのですが、
今日はその想いが通じたのか大半が『Fried Pride』との演奏で、個人的には大満足の内容でした。
歌も聴かせる、ギターも聴かせると言う『Fride Pride』のスタイルに
押尾コータローのギターはとてもマッチしており、
楽しく演奏をしている3人に我々観客も自然と笑顔になれ楽しいライブを堪能することが出来ました。

今日『Fried Pride』を全く知らない押尾コータロー・ファンがいて、
押尾コータローの曲が少なかったことに不満を持った人は居なかったと思います。
少なくとも私はツアーのライブより今日のライブの方が何倍も楽しめました。
来年も是非このクリスマス・ライブはやって欲しいと思います。
そして来年こそゲストに『DEPAPEPE』を出演させて欲しいと思います。

因みに今宵1番良かったのはマイケル・ジャクソンのカバー〝Bad〞でした(^o^)  

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2009年12月23日

INHALE EXHALE /



今日はアメリカはオハイオ出身の『INHALE EXHALE』の3rdアルバム
『BURY ME ALIVE』を紹介します。

私自身、名前だけは知ってた程度のバンドでこの3rdアルバムで初購入となりました。
基本的なスタイルはメタル・コアと言えるわけで、カオティックな要素も多分に取り入れた
テクニカルなアプローチが刺激的なサウンドです。
激高するアグレッションの中にもメロディックなフレーズをフィーチャーし、
楽曲の緩急のコントロールのドラマ性にはスタイリッシュなセンスさえ感じます。
ハード・コアよりのメタル・コアがお好きな方は是非どうぞ。

INHALE EXHALE / BURY ME ALIVE
01.Rooms
02.Did You Ever Have A Touch To Lose?
03.Condemned
04.Over And Out
05.A Dark Place For Your Mind To Be
06.Intentions
07.Explosions
08.Fiction
09.Better Her Than Me
10.Thin Black Lines
11.An Era
SOLID STATE RECORDS (50999684600020)

〝Rooms〞の音だけどうぞ
  

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2009年12月22日

DARK AGE /



今日はドイツ出身の『DARK AGE』の6thアルバム『ACEDIA』(デジパック限定盤)を紹介します。

デビューは1998年と、もはや中堅(ベテランの域!?)バンドと言っていい
ドイツのメロディック・デス・メタル・バンド『DARK AGE』のニュー・アルバムです。
昨年リリースの5thアルバムが4年振りでしたから彼らにしては早いペースでの
6thアルバムリリースとなりました。

今作でも良質で繊細なメロディック・デス・サウンドを聴かせてくれています。
ニュー・ウェイヴ的なニュアンスやゴシック・テイストを感じるアプローチのあるナンバーもあり
そのサウンドは更にバラエティに富んだものになっている気がします。
とは言えその根底にあるメロディアスな世界観は『IN FLAMES』や『SOILWORK』と言った
北欧叙情系のメロディック・デス・スタイルに肉薄するものです。

限定盤のボーナス・トッラクには『GAMMA RAY』の〝カイ・ハンセン〞が参加しています。

DARK AGE / ACEDIA
01.Kingdom Nevercome
02.Devote Yourself To Nothing
03.Neon Gardens
04.Snake Of June
05.Zeitgeist (Ghost In A Machine)
06.10 Steps To Nausea
07.Halo Meridian
08.Underneath These Burdens
09.All The Unfullfilled
10.Babylon Riots
11.Myself Heretic
12.Vampyrez (feat. Kai Hansen) [Bonus Track]
AFM RECORDS (AFM 262-9)

〝10 Steps To Nausea〞の音だけどうぞ


  

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2009年12月21日

STATUS MINOR /



今日はフィンランド出身の『STATUS MINOR』の1stアルバム『DIALOG』を紹介します。

北欧メタルのDNAが持つ叙情的メロディーとパワー・メタル然としたアグレッションと
『DREAM THEATER』的なテクニカルでドラマティックな構築美が渾然一体となった
メタル・サウンドです。
カテゴリーからするとプログレ・メタルに属すると思いますが、
メロディックなヘヴィ・メタルが好きな人とかにも聴いてもらえるサウンドだと思います。
ギタリストのテクニシャンぶりもこのバンドのセールス・ポイントとも言えるわけで、
加えてこのタイプのバンドには必要不可欠なキーボードもなかなかいい仕事をしています。
新人とは思えない高いポテンシャルを持ったバンドで、『DREAM THEATER』は勿論、
『DGM』とかもお好きな方は試しに聴いてみてはいかがでしょう。

STATUS MINOR / DIALOG
01.Something More
02.Out Of These Streets
03.Stand And Think
04.Masquerade
05.Fade Away
06.Machine
07.Dialog act i ・act ii ・act iii
LION MUSIC (LMC267)

〝Something More〞の音だけどうぞ
  

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2009年12月20日

OZZY OSBOURNE /



今日は『OZZY OSBOURNE』の2005年にリリースされた4枚組ボックスセット
『PRINCE OF DARKNESS』を紹介します。

オジーは音楽性もパフォーマンスもそのキャラクターも大好きアーティストです。
このボックス・セットがリリースされていることは知ってましたが高額だったのでスルーしてたわけで
今回某オンラインでかなり安くなって販売されていたので購入してみました。
ボックス・セットと言うことですが単純なベスト盤ではありません。
Disc-1は既発の音源ばかり、
Disc-2には既発音源の他に未発表のデモ音源が収録されているわけですが
このボックス・セットの目玉はDisc-3の他のアーティストとのコラボ集とDisc-4のカバー集です。
ロック以外のナンバーもセレクトされているのが面白いわけで
『WAS NOT WAS』『BEE GEES』と言った意表をつくナンバーは笑えます。
〝21st Century Schizoid Man〞と言ったところはハマっていると思いますし、
〝All The Young Dudes〞なんてオジーのカラーにピッタリだと思います。
意外に良かったのが〝In My Life〞でした。

まぁベスト盤なのに〝Shot In The Dark〞や〝Miracle Man〞と言ったところが
外されているのが腑に落ちないわけで
あくまでもマニア向けと言った作品で4枚組なら1枚くらいDVDにして欲しかったと思います。

OZZY OSBOURNE / PRINCE OF DARKNESS
Disc-1
01.I Don't Know- Live
02.Mr. Crowley
03.Crazy Train
04.Goodbye To Romance- Live
05.Suicide Solution- Live
06.Over The Mountain
07.Flying High Again- Live
08.You Can't Kill Rock And Roll
09.Diary Of A Madman
10.Bark At The Moon- Live
11.Spiders
12.Rock 'n' Roll Rebel
13.You're No Different
Disc-2
01.Ultimate Sin- Live
02.Never Know Why- Live
03.Thank God For The Bomb- Live
04.Crazy Babies
05.Breakin' All The Rules
06.I Don't Want To Change The World- Demo
07.Mama, I'm Coming Home- Demo
08.Desire- Demo
09.No More Tears
10.Won't Be Coming Home (S.I.N.)- Demo
11.Perry Mason- Live
12.See You On The Other Side- Demo
13.Walk On Water- Demo
14.Gets Me Through- Live
15.Bang Bang (You're Dead)
16.Dreamer
Disc-3
01.Iron Man- Ozzy Osbourne with Therapy?
02.N.I.B - Ozzy Osbourne with Primus.
03.Purple Haze
04.Pictures Of Matchstick Men - Ozzy Osbourne with Type O Negative
05.Shake Your Head (Let's Go To Bed) Ozzy Osbourne with Was Not Was
06.Born To Be Wild - Ozzy Osbourne with Miss Piggy
07.Nowhere To Run (Vapor Trail) - Ozzy Osbourne with Crystal Method,Dmx,
                        'Ol Dirty Bastard, & Fuzzbubble
08.Psycho Man - Ozzy Osbourne with Black Sabbath
09.For Heaven's Sake - Ozzy Osbourne with Tony Iommi, Wu-Tang Clan
10.I Ain't No Nice Guy - Ozzy Osbourne with Motorhead
11.Therapy - Ozzy Osbourne with Infectious Grooves
12.Stayin' Alive - Ozzy Osbourne with Dweezil Zappa
13.Dog, The Bounty Hunter - Ozzy Osbourne
Disc-4
01.21st Century Schizoid Man
02.Mississippi Queen
03.All The Young Dudes
04.In My Life
05.Fire
06.For What It's Worth
07.Sympathy For The Devil
08.Working Class Hero
09.Good Times
10.Changes (With Kelly Osbourne)
SONY BMG MUSC (E4K 92960)

〝Crazy Train〞の映像をどうぞ




  

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2009年12月19日

DARK TRANQUILLIY /



今日はスウェーデン出身の『DARK TRANQUILLITY』のライヴ
DVD『WHERE DEATH IS MOST ALIVE』を紹介します。

本編になるのは2008年10月31日にミラノで行われたライブです。
以前のライブ作品『LIVE DAMAGE』はスタジオ・ライヴ的で臨場感に欠けるものでしたが、
これはリアルな彼らのライヴ・パフォーマンスを堪能することが出来る素晴らしいライヴDVDです。
カメラ・シューティングしているカメラの台数もかなりあるようで、
そう言った部分でも凝った仕上がりになっていると思います。
因みに〝Insanity's Crescendo〞と〝The Mundane And The Magic〞には
ゲスト・ボーカルに『THEATRE OF TRAGEDY』の〝Nell Sigland〞が参加しています。

ディスク2 は“Out Of Nothing”と題したドキュメンタリーにプロモーション・ビデオが7曲、
そして1991から2007までに撮影されたとイヴ映像が21曲収録されています。
初期の映像はブート並の映像ですがマニアには貴重は映像ではないでしょうか。

通常盤以外に本編のライヴを収録したCD(2枚)をセットした4枚組もリリースされています。

DARK TRANQUILLITY / WHERE DEATH IS MOST ALIVE
Disc-1
01.Intro
02.The Treason Wall
03.The New Build
04.Focus Shift
05.The Lesser Faith
06.The Wonders At Your Feet
07.Lost To Apathy
08.FreeCard
09.Inside The Particle Storm
10.Nothing To No One
11.Edenspring
12.Insanity's Crescendo
13.Lethe
14.Dreamlore Degenerate
15.Misery's Crown
16.ThereIn
17.My Negation
18.Yesterworld / Punish My Heaven
19.The Mundane And The Magic
20.Final Resistance
21.Terminus (Where Death Is Most Alive)
Disc-2
※OUT OF NOTHING - THE DT DOCUMENTARY
※PROMO VIDEOS
01.Therein
02.Monochromatic Stains
03.Lost To Apathy
04.The New Build
05.Focus Shift
06.Terminus (Where Death Is Most Alive)
07.Misery's Crown
※THE LIVE ARCHIVE
01.Only Time Can Tell (1991)
02.The Dying Fragment Of An Elderly Dream (1991)
03.Soulbreed (1991)
04.Yesterworld (1992)
05.Alone (1992)
06.My Faeryland Forgotten (1992)
07.Nightfall By The Shore Of Time (1992)
08.Skywards (1992)
09.Shadow Duet (1994)
10.rimson Winds (1994)
11.Razorfever (1997)
12.Constant (1997)
13.Tongues (1997)
14.Feast Of Burden (2001)
15.Indifferent Suns (2002)
16.The Sun Fired Blanks (2002)
17.Hours Passed in Exile (2002)
18.Damage Done (2004)
19.One Thought (2004)
20.The Endless Feed (2007)
21.Blind At Heart (2007)
CENTURY MEDIA (8613-9)

〝Final Resistance〞の映像をどうぞ
  

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2009年12月18日

IMPIOUS /



今日はスウェーデン出身の『IMPIOUS』の6thアルバム『DEATH DOMINATION』を紹介します。

徹頭徹尾、トレンドに流されることなくデスラッシュ・サウンドを貫く『IMPIOUS』の
ニュー・アルバムです(日本盤は今月23日にリリース)。
怒涛のアグレッションとはこのことを言うわけで、炸裂するリフの応酬と
それを上回るマシンガンのように爆発する超絶なドラミングが壮絶なデスラッシュ・サウンドです。
この突進力は『THE CROWN』と匹敵する、いやそれ以上のものかも知れません。
メロディアスなギター・ソロもこの激音の中でも哀愁を放ち、
デスラッシュのマスターピース的作品になるかも知れません。

IMPIOUS / DEATH DOMINATION
01.Abomination Glorified
02.The Demand
03.I am the King
04...And the Empire Shall Fall
05.Dead Awakening
06.Hate Killing Project
07.Rostov Ripper
08.Legions
09.As Death Lives in Me
10.Irreligious State of War
METAL BLADE (3984-14781-2)

〝Hate Killing Project〞の音だけどうぞ
  

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2009年12月17日

THE RED CHORD /



今日はアメリカ出身の『THE RED CHORD』の4thアルバム
『FED THROUGH THE EARTH TEENTH MACHINE』を紹介します。

昨日紹介した『BETWEEN THE BURIED AND ME』と共に来年3月に来日することが決まっている
『THE RED CHORD』のニュー・アルバムです(日本盤は来年1月)。
目まぐるしくチェンジするリズムとグラインド・コア的な突進力を爆発させると言う
基本路線は変わりありません。
複雑に展開されるサウンドはまさしくカオティック・ハード・コアとも言えるものですが、
この破壊的なブルータリティの中にハッとさせられるメロティアスなギター・ソロなどを
フィーチャーするアプローチはバンドの叙情性を維持する大きなポイントでしょう。

THE RED CHORD / FED THROUGH THE EARTH TEENTH MACHINE
01.Demoralizer
02.Hour Of Rats
03.Hymns And Crippled Anthems
04.Embarrassment Legacy
05.Tales Of Martyrs And Disappearing Acts
06.Floating Through The Vein
07.Ingest The Ash
08.One Robot To Another
09.Mouthful Of Precious Stones
10.The Ugliest Truth
11.Face Area Solution
12.Sleepless Nights In The Compound
METAL BLADE (3984-14770-2)

〝Demoralizer〞の音だけどうぞ
  

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2009年12月16日

BETWEEN THE BURIED AND ME /



今日はアメリカ出身のプログレッシヴ・メタル・コア・バンド『BETWEEN THE BURIED AND ME』の
5thアルバム『THE GREAT MISDIRECT』(DVD付き限定盤)を紹介します。

今年もあと2週間程であとこの2週間でどんなアルバムを購入するか分かりませんが
間違いなく2009年の私のベストアルバムになるであろう作品であると断言出来るでしょう。
メロディアスでプログレッシヴでアグレッシヴでドラマティックでバラエティに富む、
音楽の醍醐味の全てを封じ込めたサウンドで『DREAM THEATER』が新しいヴォーカリストを迎えて
リリースするニュー・アルバムと言っても通じるアルバムです。
勿論グロウルとクリーン・ヴォイスを使い分けるスタイルは従来通りで
ブラストに近いブルータリティを放出するフレーズもありますが、
『DREAM THEATER』など愛聴しているプログレ・メタル・ファンにも聴いて頂きたいアルバムです。

僅か8曲ですが10分前後のナンバーが3曲もあり、
とりわけアルバム最後の〝Swim To The Moon〞に至っては18分にも及ぶナンバーで
尺の長いナンバーが多い印象を受けますが全くその長さを感じさせません。
何故なら全曲繋がっているので60分1曲のアルバムとして聴けるからです。

限定盤に付いているDVDにはレコーディング風景やバンド・メンバーのインタビュー映像が
1時間程収録されています。

BETWEEN THE BURIED AND ME / THE GREAT MISDIRECT
Disc-1/CD
01.Mirrors
02.Obfuscation
03.Disease, Injury, Madness
04.Fossil Genera - A Feed From Cloud Mountain
05.Desert Of Song
06.Swim To The Moon
Disc-2/DVD
※THE MAKING OF THE GREAT MISDIRECT
※GEAR WALK THROUGH (Tommy、Paul、Dusty、Dan、Blake)
VICTORY RECORDS (VR549)

〝Obfuscation〞の音だけどうぞ
  

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2009年12月15日

THE FEW AGAINST MANY /



今日はスウェーデン出身の『THE FEW AGAINST MANY』の1stアルバム『SOT』を紹介します。

ハイブリッドなエクストリーム・サウンドをクリエイトし続ける『SCAR SYMMNETRY』に在籍していた
名ヴォーカリスト〝クリスチャン・アルヴェスタム〞が中心になって結成されたバンドが
この『THE FEW AGAINST MANY』です。
クリスチャン以外も錚錚たるメンバーが集結しており、クリスチャンもギタリストとして参加していた
『TORCHBEARER』でリードヴォーカルだった〝パル・ヨハンソン〞(ここではバック・ヴォーカル)
とギタリスト〝パトリック・ガードバーグ〞が参加、
ベースに『INCAPACITY』の〝アンダース・エドランド〞、
ドラマーに『DIVINEFIRE』の〝ヤニ・ステファノヴィック〞と言った布陣です。
スカシン時代はグロウルとクリーン・ヴォイスを巧みに使い分けていたクリスチャンですが、
ここでは全編グロウル一辺倒で攻めています。
まぁこの音楽性から考えればクリーン・ヴォイスなど入る余地などありません。
このバンドで聴けるのはシンフォニック・デスと言えるもので
ブルータリティ溢れるデス・サウンドの中にシンフォニックなキーボードが劇的なサウンドです。
シンフォニック・ブラックとも思える突進力のあるナンバーもあったり、
そのキーボード・サウンドによってはチルボド的な印象を受けるものあったりで、
チルボドほどキーボードが主張するわけではありませんが
間違いなくこのバンドでキーボードが大きな役目を果たしているのは確かです。
でも正式なキーボード奏者はいないようですが(^^;

とにかく高次元のデス・メタル・サウンドであることは間違いないでしょう。

THE FEW AGAINST MANY / SOT
01..Hadanfard
02.Brand Mark
03.Blod
04.Skapelsens Sorti
05.Sot
06.Abider
07.Heresi
08.One with the Shadow
PULVERISED RECORDS (ASH 063 CD)

〝Blod〞の音だけどうぞ
  

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2009年12月14日

SEANCE /



今日はスウェーデン出身の『SEANCE』の16年振りの3rdアルバム
『AWAKENING OF THE GODS』を紹介します。

 『THE HAUNTED』『WITCHERY』の〝Patrik Jensen〞が在籍していたことで知られる
伝説のデスラッシュ・バンド『SEANCE』が今年リリースした16年振りのニュー・アルバムです。
正直言ってバンド名しか知らない存在で復活していたことも知りませんでした(^^;
メンバーはパトリックの代わりに『WITCHERY』の〝Rille Rimfalt〞が参加している以外は
オリジナル・メンバーのままです。
そんなに期待もせずに購入しましたがこれは素晴らしいアルバムです!
『THE HAUNTED』『WHICHERY』と同格、
いやそれ以上の怒涛のリフとブルータリティが爆発しています。
抑え気味ながらもメロディアスなギター・ソロを各所に配し、
全11曲疾風の如く駆け抜ける36分間です。

古典的とも言えるサウンドかも知れませんがいいものはいいと思い知らされる好盤です。

SEANCE / AWAKENING OF THE GODS
01.Wasted
02.They
03.Your Time Has Come
04.Invocation
05.Flight of the Wicked
06.Murder
07.Choose Your Eternety
08.Forever Haunted
09.Revel in Death
10.Prisoner
11.Burn Me
PULVERISED RECORDS (ASH 054 CD)

〝Choose Your Eternety〞の音だけどうぞ
  

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2009年12月13日

坂田明 in 夏川記念会館



今日は友達に誘われて彦根市にある夏川記念会館であった
サックス奏者〝坂田明〞さんのライヴに行って来ました。





昨年から〝矢野沙織〞さんや〝小林香織〞さんと言ったサックス奏者のライヴに行き、
サックスの音色にすっかり魅了されてしまっているわけですが、
2人とは全く異なる音楽性を作り出す坂田さんのライヴはとてもアーティスティックなもので、
その世界観は一種『KING CRIMSON』を彷彿とさせるものでした。
とりわけ釘付けになったのはドラマー〝吉田達也〞氏の素晴らしいドラミングです。
パワフルかつ的確でテクニカルなドラミングはプログレ、
或いはデス・メタルにも肉薄する多彩なものでした。

ジャズに関しては知識が殆どないのですが
いわゆるフリー・ジャズと言ったスタイルを初体験出来た貴重な時間でした。







  

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2009年12月12日

THIN LIZZY /



今日は『THIN LIZZY』のライヴDVD『ARE YOU READY?』を紹介します。

これは以前に『LIVE AT THE ROCKPALAST 1981』というタイトルで発売されていたもので
1981年8月にドイツの〝ローレライ・フェスティバル〞に出演した時のライブを
テレビ番組Rockpalastでオンエアしたものを作品化したものです。
ラインナップはリード・ボーカル&ベースに〝Phil Lynott〞、ギターに〝Scott Gorham〞、
ドラムに〝Brian Downey〞、キーボードに〝Darren Wharton〞、
そしてもう1人のギターには〝Snowy White〞が参加しています。
ゲイリー・ムーアやブライアン・ダウニーと言ったギタリストの映像は多くありますが
スノウィー・ホワイトが参加している映像は珍しいのではないでしょうか。

映像・音質とも良好とは言えませんが、『THIN LIZZY』が『THIN LIZZY』らしさを誇っていた時代の
映像で約2時間近くにも及ぶ全19曲のヴォリュームはファンならずとも見ておきたい作品です。
¥1,000ちょっと言うお値段も魅力!

THIN LIZZY / ARE YOU READY?
01.Are You Ready?
02.Genocide
03.Waiting for an Alibi
04.Jailbreak
05.Trouble Boys
06.Don't Believe a Word
07.Memory Pain
08.Got to Give It Up
09.Chinatown
10.Hollywood
11.Cowboy Song
12.Boys Are Back in Town
13.Suicide
14.Black Rose
15.Sugar Blues
16.Baby Drives Me Crazy
17.Rosalie
18.Desaster
19.Emerald
EAGLE VISION (GHL370549)

〝Are You Ready?〞の映像をどうぞ

  

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