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SCAR SYMMETRY /

2009年11月19日22:30:24





今日はスウェーデン出身の『SCAR SYMMETRY』の4thアルバム

『DARK MATTER DIMENSIONS』を紹介します。



3rdアルバムまでヴォーカルを務めていた名ヴォーカリスト〝クリスチャン・アルヴェスタム〞脱退と

言う危機的状態から復活を遂げた『SCAR SYMMETRY』の再出発アルバムです。

今作から2人のヴォーカリストを加入させたと言うことで

以前からクリーン・ヴォイスとグロウルのパートを1人で歌い分けていたスタイルが

更に効果的かつダイナミックに際立った作品に仕上がっています。

北欧のバンドらしい叙情性も以前と変わることなく、

モダンなアレンジの中でテクニカルにメロディックに構築されるスタイルは

メロ・デスと言う範疇では語れない普遍的なメタル・サウンドに一石を投じる好盤と言えるでしょう。

ギター・ソロも随所に素晴らしいソロをプレイしており聴きどころあり!



SCAR SYMMETRY / DARK MATTER DIMENSIONS

01.Iconoclast

02.Consciousness Eaters

03.Noumenon and Phenomenon

04.Ascension Chamber

05.Mechanical Soul Cybernetics

06.Nonhuman Era

07.Dark Matter Dimensions

08.Sculptor Void

09.Parenthesis in Eternity

10.Frequencyshifter

11.Radiant Strain

12.Pariah [Bonus Track]

NUCLEAR BLAST (2346-2)



〝Iconoclast〞の音だけどうぞ

  

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THREAT SIGNAL /

2009年11月18日22:18:51





今日はカナダ出身の『THREAT SIGNAL』の2ndアルバム『VIGILANCE』を紹介します。



元『FEAR FACTORY』の〝クリスチャン・オールド・ウォルバース〞と〝レイモンド・ヘレーラ〞らが

結成した『ARKAEA』にも在籍するヴォーカル〝ジョン・ハワード〞と

ベーシスト〝パット・カヴァナー〞の本来(!?)のバンドがこの『THREAT SIGNAL』です。

因みに2ndアルバムではジョン以外は全てメンバー・チェンジしています

(パットは1stアルバムリリース後にバンドに加入)。



北欧的なメロディック・デス・サウンドを踏襲しながらもフィーチャリスティックなアレンジを

インサートしていくスタイルはやはり『SOILWORK』を彷彿とさせるでしょう。

大きくフィーチャーされていませんがキーボード・サウンドもいいスパイスとなっており、

マシナリーに切れ込む鋭いリフとモダンなテイストは

どこか『FEAR FACTORY』の世界観も感じます。



全体的にはメタル・コアとのニアミス的なサウンドと言えますが、

今の時代に息づくメロディック・デス・サウンドの定番と言えるサウンドだと思います。



THREAT SIGNAL / VIGILANCE

01.Afterlife

02.Through My Eyes

03.The Beginning Of The End

04.United We Stand

05.Beyond Recognition

06.Another Source of Light

07.Hate Machine

08.Severed

09.Lost

10.Revision

11.In Repair

12.Escape From Reality

13.To Remember

NUCLEAR BLAST (2330-2)



〝Through My Eyes〞のPVをどうぞ

  

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ARCH ENEMY /

2009年11月17日22:59:39





今日はスウェーデン出身のメロディック・エス・メタル・バンド『ARCH ENEMY』の

セルフ・カバー・アルバム『THE ROOT OF ALL EVIL』を紹介します。



オリジナル・ヴォーカリスト〝ヨハン・リーヴァ〞在籍時の1stアルバムから3rdアルバムからの

人気のナンバーをチョイスして現ヴォーカリスト〝アンジェラ・ゴゾウ〞により

リ・レコーディングされたセルフ・カバー・アルバムです。

前任のヨハン信者のファンは今もなお多く、デビュー当時から支持しているファンにとっては

今作はどう聴こえているのか興味のあるところですが、

私的には全然問題のない作品だと思います。

サウンド・プロダクションも良好ですし、初期の3作品のナンバーがリニューアルされたとことで

ヨハン・ヴァージョンとアンジェラ・ヴァージョンと楽しめることを考えると

これはこれでいい企画盤ではないでしょうか。



日本盤にはボーナス・トラックとして『EUROPE』の〝Wings of Tomorrow〞や

『QUEENSARYCHE』の〝Walk in The Shadow〞のカバー、

そしてDVD『APOCALYPSE』のライヴ音源が収録されています。



ARCH ENEMY / THE ROOT OF ALL EVIL

01.The Root Of All Evil (intro)

02.Beast Of Man

03.The Immortal

04.Diva Satanica

05.Demonic Science

06.Bury Me An Angel

07.Dead Inside

08.Dark Insanity

09.Pilgrim

10.Demoniality (instrumental)

11.Transmigration Macabre

12.Silverwing

13.Bridge Of Destiny

【日本盤ボーナス・トラック】

14.Wings Of Tomorrow (EUROPE cover)

15.Walk In The Shadow (QUEENSRYCHE cover)

16.Bury Me An Angel (live)

17.The Immortal (live)

18.Bridge Of Destiny (live)

YOSHIMOTO R and C (YRCG-90019)



〝Bury Me An Angel〞のライヴ映像をどうぞ







  

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VINDICTIV /

2009年11月16日22:09:33





今日はスウェーデン出身の『VINDICTIV』の2ndアルバム『GROUND ZERO』を紹介します。



ハイテク・ギタリスト〝ステファン・リンドホルム〞とあの〝ヨラン・エドマン〞がヴォーカルを務める

『VINDICTIV』の2ndアルバムです。

私は1stを聴いてないのでこのバンドがどう言ったタイプのバンドなのか知らなかったのですが、

少なくともこのアルバムで聴けるのはプログレ・メタルと呼べるものです。

北欧のバンドらしいメロディアスでキャッチー(ポップと呼べるものもあり)なナンバーを

基本としながらもプログレッシヴな展開が刺激的なサウンドです。

とは言えやはりギタリスト〝ステファン・リンドホルム〞の驚異的な速弾きプレイが耳に残るわけで、

イングヴェイ的と言うより〝クリス・インペリテリ〞的なプレイをしています。

加えてキーボード〝ポントゥス・ラーション〞もステファンに負けず劣らない

バカテクぶりを見せつけています。

〝ヨラン・エドマン〞も衰えを知らない素晴らしい歌唱を披露しています。

全く持って上手い!face02



ゲストに〝マーク・ボールズ〞や〝オリヴァー・ハートマン〞などが参加しています。



VINDICTIV / GROUND ZERO

01.Modern World

02.Ground Zero

03.Reach Out

04.Golden Gate

05.Venom

06.Tweedledum and Tweedledee

07.I’m Back Home

08.Martha’s Song

09.Overshoot Day

10.No Matter What

11.The Sacrifice

ESCAPE MUSIC (ESM190)



  

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RAINBOW /

2009年11月15日22:16:00





今日は『RAINBOW』の2枚組ベスト・アルバム『ANTHOLOGY 1975-1984』を紹介します。



ポリドール時代のアルバムからセレクトされたベスト・アルバムです。

Disc-1は〝ロニー・ジェイムス・ディオ〞在籍時のアルバムから、

Disc-2は〝グラハム・ボネット〞と〝ジョー・リン・ターナー〞の在籍時のアルバムから

チョイスされています。

まぁベスト盤は今までにも色々リリースされていますがこのベスト盤の目玉は

オフィシャル初CD化となる1980年〝Monsters Of Rock〞でのライヴ音源

”Will You Still Love Me Tomorrow?”とシングル〝Can’t Let You Go〞B面に

収録されていた1983年のライヴ音源〝Stranded”と〝All Night Long”です。



まぁベスト盤と呼ばれるアルバムで100人中100人が満足する選曲になっているものなどまずなく、

このベスト盤も私的な不満を書き並べると

選曲的には

その1〝The Temple of The King〞なら〝Black Sheep of the Family〞にして欲しかった。

その2〝Still I''m Sad〞はスタジオ・ヴァージョンよりライヴ・ヴァージョンにして欲しかった。

その3〝Long Live Rock''n''Roll〞が外された理由が分からない。

その4〝Vielleicht Das Nachster Zeit (Maybe Next Time)〞なら

     〝Spotlight Kid〞や〝Difficult To Cure〞を収録して欲しかった。

曲順的には

Disc-1のオープニングは〝Man of The Silver Mountain〞だと思うし、

〝Catch The Rainbow〞より〝Over The Rainbow~Kill The King〞の方を先に

収録するべきだと思います。



まぁ今更『RAINBOW』の入門編と言うのもないでしょうが、

ライヴ音源”Will You Still Love Me Tomorrow?”と〝Stranded”と〝All Night Long”を

聴きたいマニア受けアルバムと言えるでしょうか!?



RAINBOW / ANTHOLOGY 1975-1984

Disc-1

01.Sixteenth Century Greensleeves

02.The Temple Of The King

03.Man On The Silver Mountain

04.Still I''m Sad

05.Tarot Woman

06.A Light In The Black

07.Stargazer

08.Catch The Rainbow (Live by 『ON STAGE』)

09.Intro: Over The Rainbow / Kill The King (Live by 『ON STAGE』)

10.Gates Of Babylon

11.Lady Of The Lake

12.L.A. Connection

Disc-2

01.Eyes Of The World

02.Since You''ve Been Gone

03.Lost In Hollywood

04.Weiss Heim <1981年リリースのEP〝Jealous Lover〞収録>

05.Will You Still Love Me Tomorrow

06.I Surrender

07.Vielleicht Das Nachster Mal (Maybe Next Time)

08.Jealous Lover

09.Stone Cold

10.Death Alley Driver

11.Eyes of Fire

12.Can''t Let You Go

13.Street Of Dreams

14.Snowman

15.Stranded (Live)

16.All Night Long (Live)

Polydor Records (5319273)



〝Kill The King〞のライヴ映像をどうぞ



  

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押尾コータロー&TASTE OF CHAOS

2009年11月15日14:43:34





昨日14日は『押尾コータロー』と『TASTE OF CHAOS』のチケット発売日でした。



『押尾コータロー』は昨年もあったサンケイホールブリーゼでのクリスマス・スペシャル・ライヴで、

今年も23日(水・祝)から25日の3Daysで日替わりでゲストが出演します。

23日は〝木原健太郎〞、24日は〝Fried Pride〞、25日は〝ジェイク・シマブクロ〞です。

去年は3日とも即日ソールド・アウトと好評でしたが、今年は25日だけ即効で売り切れですが

23日・24日とはまだチケットは残っています。

25日だけ即日ソールド・アウトと言うことはジェイク人気のおかげと言うことでしょうか!?

ゲストが去年よりインパクトが弱いと言うのがチケットの売れ行きの悪さに繋がっているのか!?

まぁ私は昨年同様今年も24日に行くことにしました。



『押尾コータロー』のクリスマス・ライヴの1ヶ月後に『TASTE OF CHAOS』のライヴです。

5月『BRING ME THE HORIZON』以来のロック系のライヴです。

初めて『IN FLAMES』のライヴを見れると言うことで今からとても楽しみですし、

ニュー・アルバムも好評の『ATREYU』のパフォーマンスも見れるのも興味津々です。

会場は〝なんばHatch〞で1階スタンディングと2階の指定席とあって

1階のチケットにしましたが2階の指定席にした方が良かったかもと思ってます。

遠くても座ってられる方が楽だしな~(^^;













  

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エド・ガーハード in 大阪中央公会堂

2009年11月14日23:44:08





今日は大阪中央公会堂であったアメリカ人ギタリスト“エド・ガーハード”のライブに行って来ました。

ちょうど去年も11月に来日公演を行っていて見に行き私にとって2年連続のライブとなりました。

今日のライブにはオープニングアクトに“わたなべゆう”さんが出演されて

そんなこととは知らなかったのでとても得した気分でした。



会場となったのは大阪中央公会堂の中集会室で

中世ヨーロッパの宮廷のようなホールはとても趣のある空間でした。







でも残念なことに同じ公会堂内の部屋ではパーティーをやっており

静かなアコースティック・ライブにその騒ぐ声や拍手などがホールに漏れてきて

ちょっと残念な環境でした(まぁ途中でそのパーティーも終了して静かになりましたけど)。



そんなわけでいつもながらのハートのこもった優しいギターサウンドを聴かせて下さいました。







エドの代表曲とも言える“The Water Is Wide”をどうぞ

  

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PROTEST THE HERO /

2009年11月13日22:27:43





今日はカナダはトロント出身のカオティック・メタル・コア・バンド『PROTEST THE HERO』の

ライヴ・アルバム『GALLOP MEETS THE EARTH』を紹介します。



これは2008年12月のトロントでのライヴで、CDのみの通常盤と同内容の映像を収録した

DVD盤付きの2枚組仕様がリリースされており、勿論DVD付きのアルバムを購入しました。

卓越した演奏力とテクニカルてキャッチーなカオティック・サウンドが魅力の

『PROTEST THE HERO』のライヴと言うことで、

あの複雑なナンバーを演奏している姿を見れると言うことでとても興味がありました。

スタジオ・ヴァージョンより更にアグレッシヴでスピーディーにプレイされる

そのパフォーマンスには圧倒されます。

ただ目まぐるしく切り替わるカメラ・ワークと過剰なヴィジュアル・エフェクトが

見ていてとても煩わしく感じます。

もっとじっくり彼らのライヴを見てみたいと言うのが正直な感想です。

故に音源のみのCDの方が彼らのサウンドを純粋に楽しめました。



PROTEST THE HERO / GALLOP MEETS THE EARTH

Disc-1/CD

01.Sequoia Throne

02.No Stars Over Bethlehem

03.Bloodmeat

04.Dissentience

05.Palms Read

06.Blindfolds Aside

07.Goddess Bound

08.Goddess Gagged

09.Spoils

10.Nautical

11.Limb from Limb

Disc-2/DVD

※ Live Set

01.Sequoia Throne

02.No Stars Over Bethlehem

03.Bloodmeat

04.Dissentience

05.Palms Read

06.Blindfolds Aside

07.Goddess Bound

08.Goddess Gagged

09.Spoils

10.Nautical

11.Limb from Limb

※ Director''s Cut

※ Bonus Features

  Spoils Music Video

  Road Footage

  Golden Gods

VAGRANT RECORDS (VR 545)





DVDのディレクター・カットの映像は同じ内容で編集違いの別ヴァージョンです。

オフステージの映像は彼らのおバカキャラ(失礼)が楽しめる内容で面白いです(^o^)



〝Bloodmeat〞のライヴ映像をどうぞ



  

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VICIOUS RUMORS /

2009年11月12日22:35:59





今日はアメリカはサンフランシスコ出身の『VICIOUS RUMORS』の1985年リリースの

1stアルバム『SOLDIERS OF THE NIGHT』を紹介します。



過去にもCD化されていたようですが今年の秋にリイシューされました。

1985年リリース当時それなりに話題になったアルバムで私もレコードを買いました。

そう、凄いギタリストがこのバンドに居ると言う評判を聞いてレコード買ったのです。

そのギタリストとは言うまでもなく〝ヴィニー・ムーア〞です。

シュラプネル・レコードからデビューした『VICIOUS RUMORS』は

〝イングヴェイ・マルムスティーン〞を『STEELER』に加入させてデビューさせたと同じ戦略で

〝ヴィニー・ムーア〞を『VICIOUS RUMORS』に加入させてデビューさせます。

予定通りにこの1stアルバムだけのみでヴィニーはバンドを脱退し

その後は暫くソリストとして活動していきました。



そんなわけで『VICIOUS RUMORS』のデビュー・アルバムですがB級臭さを残すパワー・メタルで、

そんな中にあってヴィニーのクラシカルな速弾きが際立つ(浮く!?)サウンドです。

もう1人のギタリスト〝ジェフ・ソープ〞もヴィニーに負けないくらいのプレイをしており、

2人の凄腕ギタリストが在籍しパワー・メタル的なサウンドであるところから

『RACER X』に似たものも感じます。



その後の『VICIOUS RUMORS』のサウンドを比べるとレベルは落ちるかも知れませんが

〝ヴィニー・ムーア〞と言う名ギタリストがデビューしたアルバムとして

重要で意義のあるものではないでしょうか。



VICIOUS RUMORS / SOLDIERS OF THE NIGHT

01.Premonition [Instrumental]

02.Ride (Into the Sun)

03.Medusa

04.Soldiers of the Night

05.Murder

06.March or Die

07.Blitz the World

08.Invader [Instrumental]

09.In Fire

10.Domestic Bliss

11.Blistering Winds

SHRAPNEL RECORDS (SH 1020-2)



〝Premonition~Ride (Into the Sun) 〞の音だけどうぞ

  

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DIRGE WITHIN /

2009年11月11日22:13:11





今日はアメリカはイリノイ州出身の『DIRGE WITHIN』の1stアルバム

『FORCE FED LIES』を紹介します。



元『SOIL』のギタリストだった〝ショーン・グラス〞が結成したのが『DIRGE WITHIN』です。

一言で言うとそのサウンドはメタル・コアです。それも限りなくメロ・デスに近いメタル・コアです。

北欧叙情デス的なメロディックなフレーズと突進するアグレションなどは、

どこか『THE CROWN』に近い世界観に感じるものを持ち合わせています。

とにかくギタリストのショーンのメロディアスでテクニカルなギター・ソロには聴き応えがあり、

このバンドの大きなセールス・ポイントでしょう。



加えて豪華なゲスト陣にも注目です。

『TRIVIUM』のギタリスト〝コリー・ビューリュー〞、『STATIC-X』の〝ウェイン・スタティック〞

『DOPE』の〝エドセル・ドープ〞(プロデューサーとしても参加)と〝ヴァイラス〞、

そして何と懐かしい元『NITRO』の超人ギタリスト〝マイケル・アンジェロ〞も参加しており

往年のド派手なギター・ソロを披露しています。



因みにミックスを手がけたのは『BULLET FOR MY VALENTINE』の『SCREAM AIM FIRE』を

プロデュースした『ジェフ&ジンジ』です。

と言うわけではありませんがルックスも何となく『BULLET FOR MY VALENTINE』っぽい!?



オリジナリティと言う部分では目新しいものはないものの

新人バンドとしては十分及第点と言えるアルバムだと思います。



DIRGE WITHIN / FORCE FED LIES

01.Self Medicate

02.Forever the Martyr

03.Force Fed Lies

04.Confession

05.Spit

06.New Disease

07.Last Goodbye

08.As I Walk

09.Inhuman

10.Stain of Humanity

11.Complacency

E1 MUSIC (KOC-CD-2047)



ポップとも言えるサビが印象的な〝Forever the Martyr〞のPVをどうぞ

  

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